アトピー改善のヒント(記事で学ぶ)

アトピー改善に役立つ情報をお伝えしています。

 

体温を上げて免疫力を強化しましょう【アトピー改善ノウハウ】

皆さんはご自身の平熱をご存知でしょうか?
コロナ時代に入り、体温を計る機会も増えたと思います。

基礎体温は朝お布団から出る前に計るようにしましょう。
現代人は36.5度~37度が理想的な平熱と言われていますが
戦後すぐの頃は平均36.9度とかなり高い平熱だったようです。この背景には、交通網や食べ物の影響がありそうです。

全身の血流を良くして、体温を上げましょう。
体温の上昇は免疫力の強化
となり、アトピー改善へと近づいていきます。

 

体温が一度上がると、免疫力は30%上がる

『体温が一度上がると、免疫力は30%上がる』と言われています。

血液が流れているところには、病気はありません。
反対に、血液が滞っているところ(=冷え)には、病気の回復はありません。

血流が良くなることを目指し、身体を温めましょう。

私たちの三大排泄、尿・便・生理(男性は体毛)で出せなかった老廃物は、
皮膚という排泄器官から排泄されます。

体温の高い方・代謝能力のある方は、汗やニキビで老廃物を出せますが、
体温の低い方・免疫力の低い方は、アトピーという形で吐き出すようです。

 

【参考】改善できる「冷え性」の原因

(▲画像は7枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践ノウハウ】理想的な「体温」かチェックしましょう

体温が低いと臓器の働きも鈍くなってしまいます。
まずは、ご自分の「基礎体温」を知るところから始めましょう。

活動すると体温が変化してしまうので、朝お布団から出る前にわきの下で体温を測りましょう。
汗をかいていたら拭いてから、お布団でわきに熱がこもっていたらパタパタと熱を逃がしてから測定すると正しい数値が知れます。

たまに足の指に体温計を挟んで計ってみてください。
体温が低すぎて測定できない方もいらっしゃいます。
本来はどの部位もどの季節も同じ体温が欲しいですね。

【理想的な体温】

男性: 37度
女性: 36.5~37度

※昭和初期の成人の平均体温は36.9度でした

 
 

酵素反応は、1度下がると50%働きが悪くなる

その他にも、私たちは5,000種にも及ぶ酵素反応で生かされていますが、
酵素反応においては、『1度下がると50%働きが悪くなる』というデータもあります。

酵素反応と言ってもピンとこないでしょうか?

私たちは食事をすると、食べ物が分解されて栄養として吸収できる状態になるのですが、
その時に働いているのが「消化酵素」です。

その他にも体内の化学反応はすべて酵素の力で行われていますが、
その酵素は体温が高い人の方が動きが良く、29度で酵素反応はなくなるので、人間は死に至ります。

このように身体にとって大切な免疫酵素の働きは、体温と深い関係性があるようです。

 

体温を上げる日常生活の過ごし方

【実践方法1】筋肉をつけましょう(筋肉は燃焼工場)

私たちの身体の筋肉は、下肢に70%あります。

筋肉は2種類あります。

【遅筋】持続力のある疲れにくい筋肉を鍛える

 一日40分は歩きましょう(一酸化窒素が発生し血管が柔らかくなります)
 

【速筋】瞬発力のある筋肉を鍛える(縮めて伸ばす)

 無酸素運動(縄跳び・スクワット・腹筋)をしましょう(tPA酵素が発生し血栓を溶かしてくれます)

(指導:理学療法士 / パーソナルトレーナー 山本剛史)

 

基本編

  1. 足を肩幅にし、足先と膝をまっすぐ正面に向ける
  2. 手を前に出して、お尻を真下にゆっくり降ろしていく
    (※足よりも膝が前に出ていると膝や腰を痛めます。重心を踵に集中するような意識で行ってください)
  3. 「いち」で膝を降ろして、「にーい」で膝を伸ばす(5セット)

応用編

  • お尻に効いている感じがしない方は、ダンベルや水を入れたペットボトルを手を前に伸ばして持つスクワット法もあります。
  • さらにキツくトレーニングしたい方は、膝を曲げて下がった状態で1秒づつ追加するスクワット法もあります。

 

【実践方法2】入浴方法を見直しましょう

夏の暑さやサウナなどに入って、体温調節をする時の汗は「汗腺」から出ます。
ゆっくりじっくりかいた汗は、「皮脂腺」からの汗です。
皮脂腺から汗をかくことが、重金属の排泄を促します。
 

最強の入浴法

「水素風呂で1時間の水素生成」「ホットタブ 2~3粒」を入れたお風呂に、38度~39度で肩まで20分浸かりましょう。

(▲画像は8枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践方法3】腸内環境を整えましょう

アトピーを改善するうえで、腸内環境を整えたり、お腹を冷やさない工夫をすることはとても大事です。
お腹が冷えると、腸の働きが鈍くなることで便秘や下痢を引き起こす可能性もあります。
お腹の表面を触って冷たければ、腹巻をしたり、入浴してよく温まったり対策しましょう。

【参考】腸を整えてアトピー改善

(▲画像は6枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践方法4】陰性の食品を避けましょう

陰性の食品は、からだを冷やしますので、極力避けましょう。

 

 

▼「5つのれのあ式」詳細こちら → 「35年間アトピー改善だけを研究。5つのれのあ式
▼「食事」詳細こちら → 「摂ると良い食事・避けるべき食事とは?
▼「腸内環境」詳細こちら → 「腸内環境を整える実践法
▼「骨」詳細こちら → 「骨づくりがアトピー克服への近道
▼「スキンケア」詳細こちら → 「アトピー肌別スキンケア
▼「手当て法」詳細こちら → 「リンパ液が止まらなかったり、部分的に炎症の深いアトピーの箇所をお持ちの方へ
▼「お水」詳細こちら → 「世界5ヶ国で特許を取得したコアの水がアトピー改善に役立つ
▼「筋肉」詳細こちら → 「筋肉をつけてアトピー改善を後押し
▼「呼吸」詳細こちら → 「口呼吸をやめて免疫力を上げましょう
▼「水素」詳細こちら → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
▼「赤ちゃん」詳細こちら → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ
▼「野菜」詳細こちら → 「アトピー改善のためのお野菜の選び方

 

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水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア

自宅で簡単に「血行促進・抗酸化」

水素はアトピー改善のためにも、再発防止のためにも、予防にも役立ちます。

『水素には抗酸化作用があり、細胞から元気にする』働きがあるからです。

アトピーは酸化の病気とも言われます。

体中を見て黒ずみがあったり、シミや白髪があったらそれが酸化(=老化)です。
酸化とは、電子が不足している状態であり、細胞としては元気を失った状態です。

骨作りや腸内の健全化もとても大切ですが、体内がサビていると、他のことをしても上手く事は運ばないようです。
車にガソリンも入っているし部品もそろっているけれど、全部サビている状態だと車が正しく動かないと言えばわかりやすいでしょうか?

私たちは酸化無しで「オギャ~」と生まれ、酸化しきって亡くなっていきます。
当然酸化を防ぐ「還元」に力を入れたら、老化は遅れます。

では、この「還元」の働きのある水素をどのように体内に入れていくのが有効的なのでしょうか。
水素水を飲めば十分でしょうか?

アトピーと水素(抗酸化)の関係をお伝えしながら、ご家庭で簡単にできる「水素を使ったアトピー対策」をお伝えします。

 

記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●からだの中からきれいになって アトピーが消えた!
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーがぐんぐん消えた!
●アトピーっ子の安心ごはん
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修
 

1.「水素風呂」自宅でできる毎日の抗酸化ケア

水素風呂

皮膚が辛い、黒ずみや赤みが気になる時などに

水素風呂の特長は、なんといっても全身の皮膚から水素を取り入れることが出来ることです。
皮膚から吸収された水素は、毛細血管を通して全身に送られます。
また、入浴中も呼吸によっても取り込まれます。

使い方は簡単です。
機械をセットし、電源を入れスイッチを押すだけ
です。
標準は30分間の水素生成ですが、水素溶存量を高めるために60分間の水素生成をおすすめします。
その水素風呂に15分ほどの入浴をしてください。
症状が辛い時は、朝晩2回入ると良いでしょう。
 

水素風呂はレンタルでご利用することが出来ます。費用も安価なため、誰でも利用できるようになっています。
水素風呂の詳細はこちらをご覧ください。

 
 

【参考動画】水素風呂の簡単な使い方

 

 

2.「水素吸引」で上半身の徹底抗酸化

お顔や頭皮、上半身の強い赤み、カサカサ、痒い、眠りが浅い、疲れやすい、呼吸が浅い、気持ちが落ち込む時、目の疲れ、首・肩こりなどに

※特に首のアトピーの改善が遅い方は肩こりによる血行不良を疑って下さい。

水素の働きを体内に直接取り入れるために、水素吸引のご紹介をします。

から呼吸と一緒に取り入れた水素は、に充満されます。
そこから毛細血管を通り、頭部に行き、全身へと巡ります。

デスクワークやスマートフォンにより、コリで血行不良になる方におすすめします。

使い方はシンプルです。
機械をセットし、鼻に専用のカニューレを装着。
電源を入れてスイッチを押すだけで、鼻から水素が吸入できます。
1日に何回でも何分でもお使いいただけます。
15分、30分、60分のタイマー機能付きで、
テレビや読書の時間などご自宅のリラックスタイムに手軽にお使いいただけます。
 

水素吸引はレンタルでご利用することが出来ます。
水素吸引の詳細はこちらをご覧ください。

 
 

3.アトピー改善のために水素を利用する理由

そもそも、どうしてアトピー改善に水素を使うのかお伝えします。

アトピーは、皮膚をはじめ体内の各所で炎症が起きている状態です。
その炎症が免疫のアンバランスに繋がり、体質によってアトピーという状態で現れます。

例えば、アトピーの人に多い、腸のリーキーガット症候群(LGS)というのは、腸管に穴が開き、菌やウィルス、食べ物などが血液中に漏れ出てしまいます。
そして漏れ出たものを免疫細胞が異物として認識して攻撃するため、炎症が起きてしまいます。
炎症が生じ、免疫細胞にアンバランスが起きるとアトピーなどの自己免疫疾患と言われる症状に繋がってきます。

炎症が起きている場所には、大量の活性酸素が発生しています。
この活性酸素が多くなると、生体膜や細胞、たんぱく質などに障害を与えて身体の機能に障害をもたらします。
この活性酸素を抑えるものが、抗酸化物質と呼ばれるものです。
ビタミンCやポリフェノール、カテキンなどがあり、水素も抗酸化物質の一つです。

では、その中でもどうして水素がこんなに注目を浴びるのでしょうか?

その理由は、水素の分子量と使い易さにあります。
水素は地球上で一番小さな原子ですので、身体の隅々まで侵入していくことができます。

代表的な還元物質との分子量比較イメージ

また、水素は悪玉の活性酸素と選択的に反応し、最後は無害な水になって体外に排出されていきます。
そのため副作用の心配もありません。

※アトピー性皮膚炎は、リンパ球のTh1細胞とTh2細胞の不均衡があることが分かっています。アトピーと水素の研究で、「水素はTh1細胞とTh2細胞のバランスを取る」ことが分かりました。

 
これは、アトピーの方に生じている免疫のアンバランスを調整する働きが水素にはあるということです。

炎症のあるところには、活性酸素があり、活性酸素を抑制するのが水素と分かりました。

では、アトピーの人は具体的にどこに炎症があるのでしょうか?

アトピーの炎症の元は、「34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと」のページでもお伝えしていますが、可能性として高いのが「腸と咽頭」です。これらの場所に炎症がある場合、その炎症の元にアプローチしていく必要があります。(炎症へのアプローチ方法も上記に記載しています)
炎症元へのアプローチと、水素の抗酸化作用を併用していくと効率的に不調箇所に対処していくことができます。

 

4.入浴によるデトックス方法

38度~39度の温度でじっくり20分、毎日入浴することを習慣化してください。
続けることで体温が上がり、デトックスしやすい身体になっていきます。

「水素風呂(水素生成)」+「ホットタブ」のダブル入浴をしていただくことで、体内に溜まった有毒な重金属の排泄を促します。

<参考商品>
重金属の排泄 「ホットタブ(重炭酸浴)」

 
 

【参考】アトピー改善のための最強の入浴方法

(▲画像は8枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

<参考データ>
・フリーラジカルの医学 吉川敏一氏
http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jkpum/pdf/120/120-6/yoshikawa06.pdf

 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●からだの中からきれいになって アトピーが消えた!
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーがぐんぐん消えた!
●アトピーっ子の安心ごはん
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

 

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赤ちゃんのアトピー改善。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

アトピーの赤ちゃんを持つ、全てのお母さんへ

 
「ステロイドや薬を使わずに赤ちゃんのアトピーを治したい」

赤ちゃんとママ自分のアトピーなら、かゆさも我慢の度合いもわかりますが、
お子さん、特にお話のできない赤ちゃんのことになると、お母さんは理解が難しいため神経質になります。
世論はすでにステロイドに批判的ですので、はじめは薬なしで赤ちゃんのアトピーを治したいと思われるお母さんは多いようです。

ですが試行錯誤する中、なかなか改善しない赤ちゃんの様子を見ていたり、だんだんひどくなる状態に不安を感じたり、家族に反対意見が出ると、だんだん自分のやっていることに自信がなくなり、
いろいろな療法に手を出して悪化させたり、医師に叱られたりしています。

アトピーくらぶ れのあが今まで相談を受けてきたアトピーの赤ちゃんをお持ちのお母さんたちは、実際どう判断し対処していけば良いのか困っておられました。

れのあはそんなお母さんたちのご相談に35年間のってきました。
そして気づいたことがあります。

下記のようなお母さんは読み進めてみてください。
可愛いかけがえのない赤ちゃんが、本来のツルピカお肌に戻るために。

●赤ちゃんのアトピーに薬を使いたくない方
●薬を使うか使わないかお悩みの方
●お薬に不安のある方
●薬は怖いけれどお薬を使わないと耐えられないと思っておられる方

 
 

【参考動画】ママの選択★子どもの”ステロイド”は怖い?リアルはどうなの?

 

 

赤ちゃんのアトピーは、お薬を使わないと早く改善する

アトピーくらぶ れのあは、「ステロイドなどの薬を使わずに赤ちゃんの改善を目指す」と、ご自分の意志で決められたお母さんのご相談にのっています。

赤ちゃんのアトピーは、お薬を使わないと早く改善することを35年の経験の中で確認してきたからです。

全くお薬を使ったことがない赤ちゃんと、結構お薬を使ってしまった赤ちゃんとでは、
改善するスピードに違いがありました。

お薬を使用した期間が短いほど、改善が早く進む赤ちゃんが大半でした。
もちろん元々免疫力が弱くて、全くお薬を使っていないけれど時間がかかってしまったという赤ちゃんもいます。
でも、たいていの赤ちゃんは薬を使わない方が断然早く、そして楽に改善されました。

この情報は薬を使わずに体質改善を希望するお母さんに朗報だと思います。
薬とはステロイドに限りません。

ここから先は、赤ちゃんが本来のツルピカお肌に戻るために、誰でも取り組めることをお伝えします。
ポイントは全部で9つです。
全て実体験からお伝えします。

 

赤ちゃん

 

記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●からだの中からきれいになって アトピーが消えた!
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0.授乳中がアトピー改善のチャンス

赤ちゃんも大人もそうですが、アトピー体質を改善しようとすると、
はじめは体内にたまった老廃物が皮膚から出てきます。
赤ちゃんは生まれたばかりでも、へその緒を通してお母さんから栄養をもらっていました。
だから生まれたばかりでも、体質はそれぞれ違うし老廃物もあります。

不要なものがあれば吐き出そうとします。
アトピーが出る赤ちゃんは、皮膚からの排泄をしやすい赤ちゃんなのです。
この体質を改善するのです。

不要な物を捨てて、身体に必要な物を摂取させてあげる。
これが赤ちゃんの体質を丈夫にさせていく方法です。

赤ちゃんへのアプローチは集中して行うのがベストです。
そして授乳中が改善のチャンスです。

成長するにつれ、アトピー改善には時間がかかるようになります。
離乳食が始まると固形物が入ってくるので、腸の状態も変わってきます。
自我が芽生えると、食べ物の好き嫌いがうまれ、食事のコントロールは難しくなります。

大人になってからのアトピー改善は大変です。
アトピーはできるだけ小さいうちに改善させてあげましょう。

 

1.赤ちゃんのアトピーは焦らず一日は放置しましょう

赤ちゃんのアトピーは、免疫疾患です。
免疫力が弱い赤ちゃんの皮膚にアトピーは出ます。

慌てずに、ただじっと観察してください。

赤ちゃんの代謝のスピードは速いので、今日おでこに湿疹ができても放置したら明日には消えているという事はよくあります。
ですから赤ちゃんの皮膚に何か見たことのないものが出ても、焦らず一日は放置してみましょう。

 

2.赤ちゃんに日光浴・海水浴をさせましょう

そして暖かい日なら、ぜひ日光浴をしてみてください。
昔の赤ちゃんも肘関節やひざ関節にあせもを出しました。
おむつかぶれもしました。
そんな時、お母さんは海に連れて行ったり日光浴をさせていました。
それが立派な治療でした。

ですからまず1~2日は慌てず、昔のお母さんの真似をしてみてください。

兄弟

日光浴する場合

ひっかいたり気温差など、何かの刺激で浸出液がドロッと出てきた時は、お日様に当たってジュクジュクしたお肌を乾かします。表面が乾いてパリッとします。
スキンケアパウダーをしっかり塗布して、紫外線からお肌を守りながら日光浴をしましょう。

【用意するもの】
●皮膚を清潔にする沁みない化粧水
●皮膚に優しいクリーム
●皮膚に優しいベビーパウダー

【使用する順番】
化粧水 → クリームを薄くのばして塗る → パウダーをのせる

<れのあ基礎化粧品の場合>
アトリアクリーンミストレノリアデイクリームスキンケアパウダー(太陽光を乱反射させ紫外線防止)
※冬で日光浴ができない時は、太陽の光に近い光線をレンタルしています

海水浴する場合

海水は肌をしっとりさせます。海水に浸かりお日様に当たるという動作を繰り返すことで、よりお肌が丈夫になっていきます。
夏は海水浴に行く努力をしましょう。
赤ちゃんの柔らかい肌に市販のSPFやPA表示のあるクリームやオイルは避けましょう。
皮膚に優しい刺激性の少ない紫外線防止クリームを選択しましょう。

【用意するもの】
●皮膚に優しいクリーム
●皮膚に優しいベビーパウダー

【使用する順番】
クリームを薄くのばして塗る → パウダーをのせる

<れのあ基礎化粧品の場合>
●海へ出かけた時: アトリアクリームスキンケアパウダーを1:1で混ぜて塗り(手作り紫外線防止クリーム)、仕上げにスキンケアパウダーを塗る(太陽光を乱反射させ紫外線防止)

家庭用プールを海水にする場合

近くに海が無い時、海に入れない場合には海水浴と近い環境を作ります。
家庭用プールに自然な塩を入れて海水を作り、日光浴をします。

【用意するもの】
●塩素除去され制菌作用のあるお水
●天然の塩

【使用する順番】
お水と塩を混ぜ、海水の濃度くらいの濃さにします。初めは沁みるかもしれないので、薄めに。徐々に濃くします。大量に作れない場合はスプレーで肌にかけてもいいです。

<れのあのケア用品・基礎化粧品の場合>
コアのシャワーヘッドコアの水

 

3.お母さんの母乳を見直しましょう

それでも改善しなければ、お母さんの母乳を見直しましょう。
私たちの身体は「食べて吸収した物」で作られています。

それは赤ちゃんの身体も同じで、小さな身体ほど食べ物の影響を受けやすいものです。
お母さんが甘いものを食べたらおっぱいは甘くなり、お子さんのかゆみは増します。

外食すると添加物をたくさん食べることになるので、赤ちゃんの免疫力は下がります。
お母さんが外食やお腹に優しくない食生活を繰り返していると、赤ちゃんの免疫力はどんどん下がっていきます。

赤ちゃんの栄養である母乳から変えていきましょう。

どんな食生活が理想的なのかは、「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事」を参考にしてください。

赤ちゃんの栄養が人工乳の場合

まだ人工乳が始まったばかりでしたら、助産婦さんを訪ねて、おっぱいが出るようにマッサージしたり温めたりしてもらってください。

助産婦さんは母乳の大切さをよくご存じなので、相談にのってくれます。
赤ちゃんの最高の栄養が母乳です。
諦めずにトライしてください。

おっぱいの量が少なかったら、もち米や黒米を食べてみてください。
断乳してからかなり時間がたっている場合は、赤ちゃんの離乳食でがんばりましょう!

 

4.赤ちゃんの便の様子を観察しましょう

お母さんはいつも赤ちゃんの便の様子を観察してください。
便の色や匂いで体調がわかります。

お母さんが良い食事をしていると、赤ちゃんの便は黄金に輝く黄色で少し甘酸っぱい匂いがします。そしてトロっとしています。

お母さん自身の便の状態も観察してください。
お母さんの便の状態が良いと、良い食べものを食べているので、良い母乳と言えるでしょう。
そうすると赤ちゃんの便の状態も良くなっていくことでしょう。
便の状態についてはこちらのページをご覧ください。

赤ちゃんのために食事を気を付けているお母さんは多いと思います。
でも気を付けるポイントがずれていたり、どんなに心がけても母乳に栄養が足りない時は赤ちゃんの皮膚に変化は現れません。
そんな時はサプリメントのお世話になりましょう。

 

5.お母さんがサプリメントを利用しましょう

サプリメントを使うのは、もちろんお母さんです。
お母さんのお腹の消化力を通して、赤ちゃんに栄養をあげることになります。
そのためにも、お母さんの健康状態を整えていく必要があります。

品質が大事になりますので、私がお伝えしているサプリメントは、野菜や植物、自然の鉱物から作られています。
不自然な物を原料にしていません。
アトピーの人たちが改善してきた実績もあります。

私も2002年ぐらいまではサプリメントに頼ることに抵抗がありましたので、食事の改善だけで体質を変える努力をしてきました。
しかし現代の野菜や穀物にはもはや栄養も力もなく、昔と同じように食べても無農薬の野菜を用意してもなかなか栄養が摂取できない状態になっています。

そんな中で、赤ちゃんのために一生懸命お母さんが食事の改善をしても変化が見られないと、がっかりするどころか皆さん諦めてしまわれます。
歴史と実績のあるサプリメントに手伝ってもらって、一日も早くアトピーの苦痛から離れていただけたらと思います。
私がお伝えしているサプリメントはこちらをご覧ください。

野菜の栄養価

※三訂日本食品標準成分表

 

6.赤ちゃんの体温を上げましょう

身体が冷えていては免疫力が上がりません。

赤ちゃんのお腹を触ってみてください。ちょうどおへその位置です。
温かいですか?冷たいですか?

冷たかったら、お母さんの手の平で温めてあげます。
もちろんそれで温まらない赤ちゃんは他の方法で温めていきます。

赤ちゃんのアトピーが全身から出やすいのは、汗腺が全身に分布しているからです。
赤ちゃんは本来、汗を沢山かいて全身から排泄をするものですが、
体温の低い赤ちゃんは、「汗」をあまりかけません。その代わりに「アトピー」で排泄します。

皮膚とはもともと排泄器官ですので、皮膚から吐き出されるものがあるのは悪いことではありません。
でもアトピーは異常な排泄です。

体温が高い赤ちゃんは、皮膚からは「アトピー」ではなく、「汗」で排泄します。

成長するにつれ、汗腺が局所に集まり、ひじの内側やひざ裏、首などから排出が行われます。
ちょうど降り曲がったところに老廃物がたまるようです。
お顔以外たくさんのところから排泄を起こす赤ちゃんやお子さんには、水素風呂をおすすめします。
水素風呂に関する詳細はこちらをご覧ください。(※スマホから見ている方はこちらから。)

 

7.赤ちゃんの免疫アップは鼻呼吸が大事

赤ちゃんは母乳を飲んでいる間は鼻呼吸です。
でも「あぁ~」と言葉が出た時から口呼吸を覚えます。

そして鼻で呼吸するより楽なので、どんどん口呼吸の割合が増えてきます。
赤ちゃんのお口がポカンと空いていたら、その都度そっと閉じてあげてください。
体温を保持するためにも、身体に必要な湿度を保持するためにも大切なことです。

口呼吸は、免疫の司令部である喉にチリやほこりが直接当たります。
また、うつぶせ寝も呼吸困難の原因になったり口呼吸になりやすくなるので、その都度仰向けにしてあげてください。
口呼吸は歯並びにも影響してきます。

 

8.アトピーの赤ちゃんの入浴方法

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートですから、石鹸もボディソープも一切使いません。
お湯で優しくなで洗いします。

お肌を清潔に保つために、お水の質を変えましょう。
シャワーや湯船は、お肌に刺激のないよう塩素の除去をおすすめします。
さらにお水にパワーがあるとベストです。
昔は石清水の水や井戸水を利用していました。

お顔や頭皮のアトピーが落ち着いてきたら、シャンプーを使いましょう。
一般のシャンプーは、合成原料、香料、大量の界面活性剤を使用している可能性が高いため、
それらを避け、天然成分を高配合にしている物を選びます。
また、ゴシゴシ洗わずに、泡立たせそっと皮膚にのせて優しく洗いながせるタイプの物を選びましょう。
赤ちゃん用と書いてあっても、材料や使い方などしっかりみてから選びましょう。

【用意するもの】
●塩素除去され制菌作用のあるシャワーヘッド
●頭皮に優しいシャンプー

<れのあの場合>
コアのシャワーヘッド
●湯船:コアのシャワーでお湯をためます。

 

9.アトピーの赤ちゃんも使える安心のスキンケア

赤ちゃんのお肌はデリケートです。
防腐剤や香料、着色料不使用、刺激の極端に少ないものを選びます。
乾燥や痒がっているときには、こまめにケアをします。

【用意するもの】
●皮膚を清潔にする沁みない化粧水
●保湿効果の高いオイル
●ベビーパウダー

【使用する順番】
化粧水 → オイル → ベビーパウダー

<れのあ基礎化粧品の場合>
化粧水アトリアクリーンミストレノリアオイルスキンケアパウダーをご利用ください。

アトリアクリーンミストでお肌を清潔にしてオイルで保湿します。
赤ちゃんは汗を沢山かくので、オイルの後にスキンケアパウダーで軽くおさえます。
スキンケアパウダーは、あせもおむつかぶれにもお使いいただけます。

 


(※冒頭の赤ちゃんは、こんなにツルピカになりました。)

 

以上で、誰でもできる、赤ちゃんのアトピー改善に必要な9つのポイントをお伝えしました。

 
 

【参考記事】赤ちゃんのアトピー克服体験談2つ

ママのおっぱいで赤ちゃんは変わる!あおいちゃんのアトピー体験談(赤ちゃんのアトピー体験談)

頭皮のアトピーが驚くほどきれいに!ようちゃんのアトピー体験談(赤ちゃんのアトピー体験談)

 
 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
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株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

 
 

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▼「体温」詳細こちら → 「体温を上げてアトピー改善
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アトピー改善のためのお野菜の選び方

お野菜は生産者の顔が見える、安心な野菜をお選びください。

その季節季節に、大地は滋養のある食材を与えてくれます。
大地(土)と身体(身)は別々の二つではなく、
一つに繋がっている考え方を「身土不二(しんどふじ)」と呼び、食べ物を選ぶ基本になっています。

 

アトピーさんのお野菜のいただき方

野菜元気できれいな皮膚を作るために、野菜は皮をむかずにお食べください。
農薬や化学肥料を使っていない野菜なら、安心して皮をむかずに食べることができます。
アトピーさんにとって、無農薬・無化学肥料のお野菜は必須です。

なぜ、皮をむかないのでしょう?

野菜自身の中に、その野菜を分解する「酵素」があります。
食べた物がきちんと分解されることが、アトピー改善の近道です。
また、実と皮の間に「糖鎖」という栄養があります。

糖鎖の役割について  詳しくはこちら

 

また、栄養学では、いろいろな食品を摂りバランスよく食べましょうと言います。
食養の世界でのバランスとは、たくさんの種類を食べましょうと言うことではありません。
「一つ丸ごといただく」ことが、「バランスをいただく」と言うことです。

 

毎日食べる野菜だからこそ品質の良い物を

みなさんの食べている野菜はどんな野菜でしょうか?

野菜の栄養価の変化

食べ物の栄養価は極端に少なくなっています。

 
 

野菜の見分け方

また、無農薬と表示のある野菜でも、隣の畑で農薬が使われていたらそれを吸収している可能性もあります。
このようなことから、表示も大切ですが、自分で確認することも大切です。

● 農薬を使っていると → 冷蔵庫の中で溶ける。
● 農薬を使っていないと → 冷蔵庫の中で枯れる。

 
どんな野菜でもコアのお水に浸けてからいただきましょう。
農薬が抜けて電子が入ります。
するとイキイキとした元気な野菜になります。

 

 

家族みんなアトピーになったことで農家になった「恋々パパ」さんからのメッセージ

恋々パパ平成20年、れのあ式をはじめた頃、家族4人全員がアトピーでした。
長男の脱ステロイドをした時は、アトピー大爆発で大変でした。

無我夢中で、自分でもやれることは何かないかと考え、
無農薬の野菜を食べさせたくて、家庭菜園をはじめました。
そのころは、無農薬にこだわっていましたが、耕したり、有機肥料をやったり、草を取ったりしていました。
2~3年はそのようなやり方をしていて、畑は手をかけることが当たり前と思っていました。

長男は3年目で改善してきましたが、長女はなかなか良くなりませんでした。
私はあせり、娘を叱ったり無理やり運動させたりしていました。

そんなとき、自然農法の福岡正信さんの「わら一本の革命」という本に出会いました。
自然農法は、耕さない、無肥料・無農薬、非除草、虫を殺さないという農法です。
感動しました。

それから、草ボーボーの自然農への挑戦がはじまりました。
自然農を知ったからと言ってすぐに作物ができる訳ではありません。
肥料を止め、土に本来の力がよみがえるまで、土の断食が必要です。
れのあ式のアトピー治療のように、化学的なもの(薬)を身体から抜き、
自然治癒力を高めることと重なりました。

恋々農園

草や虫の死骸などが畑の肥やしとなります。
肥料をやめた畑は一時的に、収穫量が落ちましたが、2~3年すると元気な野菜が実るようになりました。
私たちの身体も、高カロリーの物や、たくさんの副菜が、実は負担になっていることを知りました。

ゆっくり育つ自然農の野菜を見ていると、あせらずに信じて待とうと思えました。
根がしっかり張るまでは、成長はとてもゆっくりですが、その後は大きく成長します。
回復が遅いからとあせるのではなく、見守り待つことがいかに大切かを知り、
長女のこともあせらずに待つことが出来たら、アトピーが次第に良くなってきました。

人間も畑も自然の状態に近づくことが大事だと、気づかされました。

アトピーが、「自然農のすばらしさを日本中に広める」という、
これからの私の役割を与えてくれたような気がして、感謝してやみません。

(恋々パパこと「恋々農園」代表 松山励悦より)

 

~ れのあより ~

2014年アトピードリプラで夢を語った松山さん。 

 
「私の夢は、自然農の農園(恋々農園)を開園することです。
いろんな人が自然農の魅力を体験し、命の恵みをいただき、成長していける場所を提供すること。そして、社会貢献へとつなげていきたい。」 
二人のお子さんのアトピーを改善するために切磋琢磨していた時、自然農に出逢いました。  
試行錯誤の結果、とうとう野菜を宅配できるまでになりました。

 
 

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