アトピー改善のヒント

今までの記事

 

    弱っている時の副食(小豆昆布・小豆かぼちゃ)

    弱っている時の副食
    下半身の冷えが気になる時に食べます。
    腎の機能が弱い方におすすめです。

    材料
    • 有機小豆…1カップ
    • 昆布…10cm
    • 水…3カップ
    • 自然塩…小さじ1~2
    • かぼちゃ(小豆と同量)

    つくりかた
    01
    鍋に小豆、昆布、3カップのお水を入れ、昆布が水を吸って柔らかくなったら細かく刻み、鍋に戻して中火で時々差し水をしながら、柔らかくなるまで煮て、自然塩で味を調えます。
    【ここまでが小豆昆布の作り方です】
    02
    【1】にかぼちゃをさいの目切りにして加え、柔らかくなるまで煮て出来上がりです。【小豆かぼちゃ】
    03
    煮上がっても水分がある時は、その水分だけを取り出し、とろっとするまで煮詰めると濃厚な小豆茶になり、身体が温まります。

    ▲ページ先頭へ戻る

    傷がある時(ごぼうの絞り汁)

    傷がある時
    炎症のある時に飲みます。

    材料
    • ごぼうの絞り汁…盃3杯分
    • 梅醤三年番茶…約湯飲み1杯
    • 大根おろし…大さじ1杯(※陽性の方の場合)

    つくりかた
    01
    沸騰させたごぼうのしぼり汁を盃3杯分と、梅醤三年番茶を用意し、同時に飲んでください。

    ※3日間、続けます。

    ▲ページ先頭へ戻る

    空咳が続く時(昆布の黒焼き)

    空咳が続く時
    空咳が出る時に、飲みます。

    材料
    • 真昆布…10cm角
    • 三年番茶…湯のみ1杯

    つくりかた
    01
    10cm角の真昆布をトースターなどで全体が黒くなるまで焼き、すり鉢で細かくすります。

    ※1回にティースプーン1杯を三年番茶に入れて飲みます。
    ※しつこい咳、激しい咳の時はよりしっかり黒焼きにします。

    ▲ページ先頭へ戻る

    鼻水(ごま塩番茶)

    鼻水
    鼻水が出る時(風邪の時、温度差による時、水分を摂り過ぎた時)に、飲みます。

    材料
    • 黒すりごま…たっぷりと湯のみ1/3くらい
    • 三年番茶(または玄神さん)…(黒すりごまと合わせて)湯のみ1杯分
    • 自然塩…少々

    つくりかた
    01
    黒すりごまと熱く沸かした三年番茶(または玄神さん)を、湯のみに入れます。
    02
    自然塩を少々加えて、出来上がりです。

    ▲ページ先頭へ戻る

    整腸(ごぼう味噌)

    整腸
    腸の調子を調えたい時に。

    材料
    • ごぼう…5cm
    • 味噌…ゴルフボール大くらい
    • ねぎ…適量

    つくりかた
    01
    ごぼうは洗って皮つきのまま生ですりおろします。(茶色くなっても大丈夫です)
    02
    ねぎは白い部分を細かくみじん切りにします。
    03
    ごぼう:ねぎ:味噌を、1:1:1の割合で準備して、よく混ぜ合わせます。
    04
    飲む時は、カップに入れた[3]にお湯を注ぎ、熱いうちに飲みます。

    ※風邪の引き始めには生姜をすって入れると良いです。
    ※冷蔵庫で4~5日保存できます。
     (ねぎが多いと水を引くのでベチャっとする可能性があります。
     その場合は作り置きは2~3日にしましょう!)

    ▲ページ先頭へ戻る