アトピー改善のヒント

    低血糖(甘い野菜の煮汁)

    低血糖
    お砂糖がやめられなくなった時に試してください。

    材料
    • かぼちゃ …50g
    • キャベツ …50g
    • にんじん …50g
    • 玉ねぎ …50g
    • ※それぞれ目安の分量です

    つくりかた
    01
    かぼちゃ、にんじん、キャベツ、玉ねぎをそれぞれ同じ分量で細かく刻みます。
    02
    お鍋に野菜を入れて、野菜の量の4倍強の水(約800cc)を加え、火にかけます。
    03
    沸騰したら弱火にして約20分煮込みます。

    ※1日2回、お腹の空いた時にスープのみ飲んでください。

    ※粘膜の弱い方は、葛でとろみをつけます。

    ※2日分は作り置きできますが、レンジで温めないでください。

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    のどの痛み(れんこん)

    のどの痛み
    のどが痛い、咳が止まらない時など、横隔膜から上に炎症がある時に食べてください。
    根気良く続けてください。意外に甘いので驚きます。

    材料
    • れんこん…3cmくらい(太めのれんこんの場合)
    • 自然塩…少々
    • 本葛…大さじ1

    つくりかた
    01
    れんこんをすります。
    02
    網に入れてスプーンなどで押して、こします。
    (※残ったれんこんの繊維は片栗粉の代わりに料理に使えます)
    03
    こしたれんこんに、自然塩と本葛を入れておくと自然に溶けます。
    04
    湯せんにかけながら、粘りがでるまでかき混ぜます。

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    水分過多(レモンの煮汁)

    水分過多
    夜中に目が覚めやすい時、水分を摂りすぎた時、便やガスが臭い時、アトピーの赤みがひどい時。
    10日間、湯上りに飲んでください。

    材料
    • レモン …1個
    • 水 …600cc
    • メープルシロップ(またはハチミツ)…適量

    つくりかた
    01
    レモンを輪切りにします。
    02
    水600ccを入れて強火で煮て、沸騰したら弱火にして1/2まで煮つめます。
    03
    メイプルシロップで少し甘味をつけて、甘酸っぱい味を作ります。
    04
    自然に冷めたものをお風呂上りに飲みます。

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    動物性食品のお供に(しいたけ番茶)

    動物性食品のお供に
    動物性食品を摂り過ぎた時に、飲んでください。
    朝晩2回飲みます。便が臭くなくなったら、中止します。続ける事が大切です。
    (※しいたけなどキノコ類は放射能を集める性質があるため、ご自分で安心安全なものを選んで使いましょう。)

    材料
    • 干ししいたけ …1枚
    • 生姜の薄切り …1枚
    • 三年番茶(または玄神さん) …適量

    つくりかた
    01
    干ししいたけと生姜と三年番茶(または玄神さんのティーバッグ)を湯のみに入れ、熱湯を注ぎます。
    02
    ふたをして、5~10分置いてから飲みます。

    ※干ししいたけは、天日に干したものをお使いください。

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    悪寒がする(ねぎ味噌)

    悪寒がする
    熱が出始め、悪寒がする時にお飲み下さい。
    身体の芯から温まっていただく味噌汁です。
    特に寒い時、温まりたい時にもお勧めします。

    材料
    • 八丁味噌 …30g
    • 生姜おろし …少々
    • ねぎ …適量
    • 三年番茶 …適量

    つくりかた
    01
    ゴルフボールぐらいの大きさの八丁味噌を、黒くなるまで網焼きします。
    02
    刻んだねぎ、生姜おろしを加えます。
    03
    番茶を入れて味噌を溶き、熱いうちに飲みます。
    ※八丁味噌がない時は、家庭の味噌を代用してください。

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