食の処方箋

空咳が続く時(昆布の黒焼き)

空咳が続く時
空咳が出る時に、飲みます。

材料
  • 真昆布…10cm角
  • 三年番茶…湯のみ1杯

つくりかた
01
10cm角の真昆布をトースターなどで全体が黒くなるまで焼き、すり鉢で細かくすります。

※1回にティースプーン1杯を三年番茶に入れて飲みます。
※しつこい咳、激しい咳の時はよりしっかり黒焼きにします。

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鼻水(ごま塩番茶)

鼻水
鼻水が出る時(風邪の時、温度差による時、水分を摂り過ぎた時)に、飲みます。

材料
  • 黒すりごま…たっぷりと湯のみ1/3くらい
  • 三年番茶(または玄神さん)…(黒すりごまと合わせて)湯のみ1杯分
  • 自然塩…少々

つくりかた
01
黒すりごまと熱く沸かした三年番茶(または玄神さん)を、湯のみに入れます。
02
自然塩を少々加えて、出来上がりです。

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冷え性(切干大根と干し椎茸の煮汁)

冷え性
足が冷える時。長期に渡ってお飲みいただけます。
(※しいたけなどキノコ類は放射能を集める性質があるため、ご自分で安心安全なものを選んで使いましょう。)

材料
  • ★干し椎茸…1枚
  • ★切り干し大根…干し椎茸の3倍の量
  • 水…材料(★)の4倍の量
  • 亜麻仁油(あれば)…少量

つくりかた
01
(亜麻仁油以外の)全てを合わせ、強火で煮て、沸騰したらほたる火でコトコト待ちます。
02
湯のみ半分くらいになったら、温かいうちに飲みます。

※入浴前にお飲みください。
※10日間続けます。
※仕上げに亜麻仁油を少量たらすとベストです。

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整腸(ごぼう味噌)

整腸
腸の調子を調えたい時に。

材料
  • ごぼう…5cm
  • 味噌…ゴルフボール大くらい
  • ねぎ…適量

つくりかた
01
ごぼうは洗って皮つきのまま生ですりおろします。(茶色くなっても大丈夫です)
02
ねぎは白い部分を細かくみじん切りにします。
03
ごぼう:ねぎ:味噌を、1:1:1の割合で準備して、よく混ぜ合わせます。
04
飲む時は、カップに入れた[3]にお湯を注ぎ、熱いうちに飲みます。

※風邪の引き始めには生姜をすって入れると良いです。
※冷蔵庫で4~5日保存できます。
 (ねぎが多いと水を引くのでベチャっとする可能性があります。
 その場合は作り置きは2~3日にしましょう!)

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空咳に(黒豆茶)

空咳に
空咳をしすぎて喉の痛みが出てきた時に、飲みます。

材料
  • 黒豆 …1/2カップ
  • 熱湯 …3カップ
  • 黒砂糖 …1/2カップ

つくりかた
01
保温ポットなどに黒豆1/2カップと熱湯3カップを合わせ、2時間ほど置きます。
02
[1]と黒砂糖1/2カップを鍋に合わせ、弱火で煮ます。(水分が1/2程度になるまで)
03
これを1日分として、食前(15分くらい前)に1/3ずつ飲みます。

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