食の処方箋

鼻水(ごま塩番茶)

鼻水
鼻水が出る時(風邪の時、温度差による時、水分を摂り過ぎた時)に、飲みます。

材料
  • 黒すりごま…たっぷりと湯のみ1/3くらい
  • 三年番茶(または玄神さん)…(黒すりごまと合わせて)湯のみ1杯分
  • 自然塩…少々

つくりかた
01
黒すりごまと熱く沸かした三年番茶(または玄神さん)を、湯のみに入れます。
02
自然塩を少々加えて、出来上がりです。

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整腸(ごぼう味噌)

整腸
腸の調子を調えたい時に。

材料
  • ごぼう…5cm
  • 味噌…ゴルフボール大くらい
  • ねぎ…適量

つくりかた
01
ごぼうは洗って皮つきのまま生ですりおろします。(茶色くなっても大丈夫です)
02
ねぎは白い部分を細かくみじん切りにします。
03
ごぼう:ねぎ:味噌を、1:1:1の割合で準備して、よく混ぜ合わせます。
04
飲む時は、カップに入れた[3]にお湯を注ぎ、熱いうちに飲みます。

※風邪の引き始めには生姜をすって入れると良いです。
※冷蔵庫で4~5日保存できます。
 (ねぎが多いと水を引くのでベチャっとする可能性があります。
 その場合は作り置きは2~3日にしましょう!)

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きついむくみ(小豆煮の主食)

きついむくみ
もみじおろし(食箋)を3日間続けても、むくみがきつい時に10日間食べます。

材料
  • 小豆 …適量

つくりかた
01
小豆を味を付けずに煮ます。

※小豆を主食の代わりに食べます。

※根気よく続けます。

※この間、お米(主食)は食べません。

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むくみ(もみじおろし)

むくみ
尿がでづらくむくむ時、朝晩3日間続けてください。かなりひどいむくみの時は最長で10日間続けます。

材料
  • 大根 …50g
  • にんじん …50g
  • 亜麻仁油 …大さじ1杯
  • 純正醤油 …適量

つくりかた
01
大根とにんじんを1対1の割合ですりおろします。(約100cc)
02
純正醤油をお好みの量で入れます。
03
亜麻仁油をかけて食べます。
03
※大根は絞り汁も一緒に召し上がりください。

※野菜の皮はむかずに一緒にすりおろしてください。(無農薬)

※醤油はお腹の中の菌を養うために、必ず”純正”のものをお使いください。

※3日指定のある時は、3日以上食べないでください。

※症状が変化しない時は、その後週1回とり入れます。

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低血糖(甘い野菜の煮汁)

低血糖
お砂糖がやめられなくなった時に試してください。

材料
  • かぼちゃ …50g
  • キャベツ …50g
  • にんじん …50g
  • 玉ねぎ …50g
  • ※それぞれ目安の分量です

つくりかた
01
かぼちゃ、にんじん、キャベツ、玉ねぎをそれぞれ同じ分量で細かく刻みます。
02
お鍋に野菜を入れて、野菜の量の4倍強の水(約800cc)を加え、火にかけます。
03
沸騰したら弱火にして約20分煮込みます。

※1日2回、お腹の空いた時にスープのみ飲んでください。

※粘膜の弱い方は、葛でとろみをつけます。

※2日分は作り置きできますが、レンジで温めないでください。

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