食の処方箋

のどの痛み(れんこん)

のどの痛み
のどが痛い、咳が止まらない時など、横隔膜から上に炎症がある時に食べてください。
根気良く続けてください。意外に甘いので驚きます。

材料
  • れんこん…3cmくらい(太めのれんこんの場合)
  • 自然塩…少々
  • 本葛…大さじ1

つくりかた
01
れんこんをすります。
02
網に入れてスプーンなどで押して、こします。
(※残ったれんこんの繊維は片栗粉の代わりに料理に使えます)
03
こしたれんこんに、自然塩と本葛を入れておくと自然に溶けます。
04
湯せんにかけながら、粘りがでるまでかき混ぜます。

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水分過多(レモンの煮汁)

水分過多
夜中に目が覚めやすい時、水分を摂りすぎた時、便やガスが臭い時、アトピーの赤みがひどい時。
10日間、湯上りに飲んでください。

材料
  • レモン …1個
  • 水 …600cc
  • メープルシロップ(またはハチミツ)…適量

つくりかた
01
レモンを輪切りにします。
02
水600ccを入れて強火で煮て、沸騰したら弱火にして1/2まで煮つめます。
03
メイプルシロップで少し甘味をつけて、甘酸っぱい味を作ります。
04
自然に冷めたものをお風呂上りに飲みます。

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夏バテ(トマトの煮込み)

夏バテ
夏バテや、夏のお腹の冷えた時に。

材料
  • トマト …9~10個
  • 亜麻仁油 …適量

つくりかた
01
トマトは皮を湯むきし、3cmの乱切りにします。
02
鍋にトマトを入れ、中火でふたをして蒸し煮にし、約1/3まで煮詰めます。
03
食べる時に亜麻仁油を適量かけていただきます。

※冷房負けしている時は、玉ねぎ(中くらい)を1個薄切りにして一緒に煮込むと良いです。

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お腹が張る(腸に良いスープ)

お腹が張る
お腹が張って仕方ないときや、やたらにガスが出る時、冷たい物がほしくて仕方がない時にお飲みください。
乳酸菌と併用していただくと、なお効果的です。

材料
  • 切り干し大根・2、にんじん・1、ごぼう・1、根昆布・1の割合(※千切り)
  • 梅干しの種…1個(※胃酸過多の方は入れません)

つくりかた
01
それぞれの分量を鍋に入れて、全体量の3倍の水を加えます。
02
20分以上加熱します。(1/2になるまで)
03
上澄み1~2杯を10日間毎日お飲みください。

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動物性食品のお供に(しいたけ番茶)

動物性食品のお供に
動物性食品を摂り過ぎた時に、飲んでください。
朝晩2回飲みます。便が臭くなくなったら、中止します。続ける事が大切です。
(※しいたけなどキノコ類は放射能を集める性質があるため、ご自分で安心安全なものを選んで使いましょう。)

材料
  • 干ししいたけ …1枚
  • 生姜の薄切り …1枚
  • 三年番茶(または玄神さん) …適量

つくりかた
01
干ししいたけと生姜と三年番茶(または玄神さんのティーバッグ)を湯のみに入れ、熱湯を注ぎます。
02
ふたをして、5~10分置いてから飲みます。

※干ししいたけは、天日に干したものをお使いください。

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