玄米七草粥

大人1人分
新年を元気にスタートしたい時。
食べ過ぎで胃を休めたい時。
1月7日の朝にいただくのが習わしですが、病気回復食でもあります。
春の七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれています。
無病息災を祈って七草粥を食べ、おせち料理で疲れた胃を休めましょう!

材料
  • 玄米…1/2カップ 
  • 水…2カップ(玄米の4倍)
  • 天日塩…少々
  • 七草(または、せり、大根の葉、かぶの葉など、そろうもの)
  • 大根・かぶ…七草セットに入っていた場合などお好みで

つくりかた
01
大根・かぶ(七草セットに入っていた場合などお好みで)は小さめのいちょう切り、七草は細かく刻んでおきます。
02
玄米は洗って土鍋などの厚手の鍋に入れ、水、天日塩を加えて中火にかけます。
(土鍋の場合、フタの穴にアルミ箔や菜箸を入れて塞いでおきます。)
03
フタの隙間から湯気が出てくるまでしっかり沸騰させたら、弱火にしてフタを少しずらして、大根・かぶ(七草セットに入っていた場合などお好みで)を入れて1時間ほど、コトコトと煮ます。
04
お粥が炊きあがったら、七草を加えてさっとひと混ぜして、出来上がりです。

【春の七草】
●芹(せり) セリ セリ科
●薺(なずな) ナズナ(ぺんぺん草) アブラナ科
●御形(ごぎょう) ハハコグサ(母子草) キク科
●繁縷(はこべら) ハコベ(蘩蔞) ナデシコ科
●仏の座(ほとけのざ) コオニタビラコ(小鬼田平子) キク科
●菘(すずな) カブ(蕪) アブラナ科
●蘿蔔(すずしろ) ダイコン(大根) アブラナ科

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アトピーくらぶ れのあ