食の処方箋(身体を調えるレシピ)

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鼻水(ごま塩番茶)【動画有り】

鼻水
鼻水が出る時
(風邪の時、温度差による時、水分を摂り過ぎた時)
に飲みます。

材料

  • 黒すりごま…たっぷりと湯のみ1/3くらい
  • 番茶…(黒すりごまと合わせて)湯のみ1杯分
  • 自然塩…少々

つくりかた>

 

01
黒すりごまと熱く沸かした番茶を、湯のみに入れます。
02
自然塩を少々加えて、出来上がりです。

お腹を温めたい(梅醤番茶)【動画有り】

お腹を温めたい
甘いものを食べた後や、下痢をした時にお飲みください。
(血液をサラサラにしたり、腸の調子を調えます。)

材料

  • 梅干し …1個
  • 三年番茶 …湯のみ1杯
  • 純正醤油 …小さじ1杯~大さじ1杯
  • 生姜おろし汁 …適量

つくりかた>

 

01
梅干し1個を湯のみ茶碗に入れ、種を取り、よく突き砕いて練ります。
02
これに純正醤油を小さじ1杯~大さじ1杯程度加え、さらに練ります。
03
生姜おろし汁を2滴ほど落としたら、熱い三年番茶を注いで飲みます。

下痢が続く時は、本葛を入れて飲んでください。
咳が出る時は、れんこんのおろし汁を入れて飲んでください。
お子様には5倍程度に薄めたものを少量飲ませてください。

風邪をひいたら(第一大根湯)【動画有り】

風邪をひいたら
風邪をひいて熱が出て、脱水しそうな時に。
脱水しないように。汗をかかせるために。

材料

  • ★大根おろし …盃3杯
  • ★生姜おろし…(大根おろしの1割)
  • 純正醤油 …盃1杯(1年ねかせた物)
  • ★ねぎ(白いところ)…少々
  • 三年番茶…400cc

つくりかた

 

01
★の材料と熱い三年番茶400ccを混ぜ合わせ、空腹時に1日2回飲みます。
02
風邪気味の時は、就寝前に飲み、すぐに布団にくるまって寝ます。

整腸(ごぼう味噌)【動画有り】

整腸
腸の調子を調えたい時に。

材料

  • ごぼう…5cm
  • 味噌…ゴルフボール大くらい
  • ねぎ…適量

つくりかた

 

01
ごぼうは洗って皮つきのまま生ですりおろします。(茶色くなっても大丈夫です)
02
ねぎは白い部分を細かくみじん切りにします。
03
ごぼう:ねぎ:味噌を、1:1:1の割合で準備して、よく混ぜ合わせます。
04
飲む時は、カップに入れた[3]にお湯を注ぎ、熱いうちに飲みます。

※風邪の引き始めには生姜をすって入れると良いです。
※冷蔵庫で4~5日保存できます。
(ねぎが多いと水を引くのでベチャっとする可能性があります。
 その場合は作り置きは2~3日にしましょう!)

傷がある時(ごぼうの絞り汁)

傷がある時
炎症のある時に飲みます。

材料

  • ごぼうの絞り汁…盃3杯分
  • 梅醤番茶…約湯飲み1杯
  • 大根おろし…大さじ1杯(※陽性の方の場合)

つくりかた

01
沸騰させたごぼうのしぼり汁を盃3杯分と、梅醤番茶を用意し、同時に飲んでください。

※3日間、続けます。