アトピー

水素風呂は、生活の一部です

自宅で水素風呂に入ることが、生活の一部になってから
わざわざ銭湯へいくことがありません

 

お風呂掃除の後、夫がついでに水素の機械を立ち上げ
水素風呂の準備をしています

 

私がちょっと体調崩していると
水素の足湯したかぁ
ゆっくり風呂で温まれよー
温まると元気になることを夫が世話焼いてくれます
ありがたい日々です

 

日が暮れるのが早くなって、冷えを感じる季節になりました

 

温かい水素風呂にゆっくり入る時間は
とても気持ち良く癒しの時間です

 

職場で冷えに困っている人の話を聞いて、水素風呂をおすすめしました
というか、冷えで困っている話をほっとけなくて…熱くプレゼンしました

 

しかし、自宅で機械を導入することは、ハードルの高さがあるのですね…スゴく良いのになぁと思うけれど、プレゼン上手くいきませんでした
タブレットなら、出来そうよと、重炭酸タブレットは取り入れやすさがあるみたいです

 

わたしは、冷えから具合が悪くなることを、何度も経験してきているので
これからの季節は、用心して、いつもやっている対策を、忘れないように暮らしていきます

腎を養う、黒米と黒豆に馴染みたい②

黒米と黒豆、毎日少しずつ食べていると、いつの間にか馴染みの関係になっていました
どちらの食材も、常備菜になります

 

いつもの煮もの、五目豆とか
小さく切った、にんじん、れんこん、こんにゃく、ひじき、だいずを煮たものを入れる時に
だいずは黒大豆を使ってみると、だんだん使う習慣が出来ました

 

♪大豆について栄養チェック♪

 

だいずは良質なたんぱく質を多く含みます
血中コレステロール増加を防ぐ成分や、ビタミン、ミネラルも多く含みます

 

品種によって
種皮色の違いがあって
黄大豆、青大豆、黒大豆と呼ばれています
いちばん目にするのが黄大豆ですね

 

れのあキッチンのお料理の中でいちばん目にするだいずは
「黒大豆」です!

 

黒大豆は、抗酸化物質のポリフェノールを含んでいます
ポリフェノールのひとつに、アントシアニンがあって
黒大豆は、アントシアニンを含みます

 

黒大豆はお正月、日常生活は普通のだいずを目にすることが多いのですが

 

毎日の抗酸化のために
せっかくだいずを食べるなら、常備菜の五目豆のだいずなど、黒大豆に変えて食べることをおすすめします

腎を養う、黒米と黒豆に馴染みたい

「黒米」と「黒豆」

 

馴染みのある人と
馴染めていない人に分かれてしまう食材のように感じます

 

はじめは、誰でもそうなんです
馴染みがないことは、何だか特別なものに感じてしまいます

 

というのも、私自身がそうでした

 

腎の為に黒いものを食べることをするようになったのは
れのあに通いはじめた
今より10年前からです

 

だから、黒豆はお正月の甘く煮たものしか食べたことがなかったし
黒米って?何ですか?
どこで買えるのかなぁ?状態でした

 

れのあに通いはじめの頃は
今よりも、本当に腎と膀胱が弱っていました

 

だから、いいと言われることは
しっかり取り組むことにしていました

 

最近では
元気になったからといっても
寒くなると腎と膀胱の弱さを感じます

 

そんな時
れのあキッチンからの言葉が
ぐいぐい心に響きました

 

~れのあキッチンより

 

寒さは腎や膀胱に影響を及ぼします。

 

腎を温め、補う食べ物としてオススメなのが、黒い食べ物。

 

今日は黒米と黒豆を使ったレシピをお伝えします。

 

黒米はお米と一緒に炊くだけでなく、サラダなどの具材として使うのもオススメです。

 

~れのあキッチン~

 

次回、管理栄養士目線で黒米と黒豆をお伝えします♪

寒くなるとクセがでる

朝起きて
寒い、寒いとつぶやきながら
厚着をして出掛けることを考える季節になりました

 

寒さでからだを冷やさないように
冷えに対して、準備万端で、出掛けるクセがあります

 

ついつい、厚着をしてしまうけれど
実は、年々、冷えに対して強くなっていることを、実感しています

 

と言うのは、数年前までは、たくさん着込んで、表面の冷たい風を防いだけれど
カラダの中までは暖まらくて、寒くて寒くてたまらなかった

 

今は、厚着をしたまま、少し動くと、カラダの中から熱くなってくるのを感じます

 

毎日の水素風呂の習慣も、冷えを解消したひとつの要因です
すごいなぁと思います

 

昨年は、暖かな冬で、ダウンを着ないで過ごしました

 

今年は寒くなると聞きますから、厚着して冷えの対策をするクセは、今年も続きそうです

腎にやさしい小豆のこと

腎の元気がないとき
「小豆」が味方をしてくれます

 

れのあに通いはじめた頃
食せんをもらって
特によく食べていました

 

不思議と尿の出が良くなって
むくみが和らいでいきました

 

それでは
管理栄養士目線から
小豆の栄養をみていきます

 

ゆで小豆100gに含まれる
食物繊維は、11.8gです

 

さつまいも1本100gに含まれる
食物繊維は、2.2gです

 

食品成分表に示されている
基本の数字の100gで比べると
ゆで小豆は、食物繊維をたくさん含むことになります

 

さらに比べてみると

 

こんにゃく(1/2丁)125g
食物繊維2.8g

 

ごぼう(きんぴら1食分)50g
食物繊維2.9g

 

小豆100gを食べることは、現実的ではないので…
お饅頭に例えてみます

 

お饅頭1個分のゆで小豆30gとすると
食物繊維は3.5gになります
ゆで小豆の食物繊維は、やはり豊富ですね

 

さらに、塩分、水分を排出してむくみ予防になるカリウムや、
エネルギー代謝、脂質の代謝、たんぱく質代謝を助けてくれる、水溶性ビタミン類も豊富に含まれています

 

小豆に含まれる栄養成分は、水に溶け出しやすいので、煮汁ごと飲と、栄養をムダにしないでとることができます

 

小豆は、排出、代謝という、デトックス効果のあるミネラル、ビタミン類をバランスよく含んでいます

 

小豆は、腎のはたらきを助けてくれますから、ちょっと弱ったとき、毎日少しずつ食べることをおすすめします♪

 

追記…
腎の小豆の食せんは砂糖抜きです
くれぐれも、お饅頭をおすすめしているわけではありません