アトピー

ダルさの原因は、腎の弱り?!②

この季節になると
腎! じん! じん!!
腎の元気がなくなっていませんか?

 

腎臓は尿を作っています
膀胱は尿を蓄えます
これらの臓器は、寒さや冷えの影響を受けやすいので
からだは冷やさないよう
温めることが本当に大事になりますね

 

わたしも、この頃調子が良くないなぁってとき
水素生成したお風呂に入ったら、カラダが温まり元気になったということを経験しました

 

それでは、腎機能が弱いときの食についてお伝えします♪

 

れのあに通ってから
腎が弱くなったとき
「黒いものを食べなさい」
と言われてきました

 

黒いものとは……

 

黒豆、黒米
きくらげ、昆布などの海藻類
黒ごま、などなど

 

そして、
管理栄養士の立場でする
腎臓にやさしい食事の話しには
鉄板の3本柱があります
1、たんぱく質
2、塩分
3、水分

 

いずれも腎臓で代謝されるとき、それぞれの量が多すぎると、老廃物が増えて、腎臓の働きに負担になるとされています

 

実は腎が
ちょっと弱ったとき
元気になりたいときのことは
れのあに通って学びました

 

腎を助けると言えば
「小豆」ですね
れのあに通いはじめた頃、特によく食べていたのが

 

小豆かぼちゃ
小豆の塩ゆで
小豆汁です

 

砂糖の甘味は絶対に入れないで、天然塩で甘味を引き出します

 

今では、お料理にも砂糖を使わないことが普通になってしまいましたが、当時は違和感ありました…

 

そして、
これを毎日、ちょこっとずつ食べていたら、尿の出が良くなって、徐々に顔や足の浮腫が楽になる経験をしました

 

管理栄養士目線に変えて
小豆の栄養をみていきたいところですが
長くなってきたので、次回にしまーす♪
……つづく……

ダルさの原因は、腎の弱り?!

週末、町田のれのあへ行きました

 

いつものようにFBAを計ったら、3倍測定、ラインも安定したものではありませんでした

 

その週は
寝込むほどのツラさではないけれど
ダルくて
眠くて
手の平の指先がお年寄りのように、しわしわになりました

 

なんだか、本調子じゃないことを感じていました

 

今の季節
かかとが割れたり
ダルさが出る人は
腎の機能低下が考えられます
寒さに負けちゃったかな
と、笛木さんよりアドバイスをいただきました

 

確かに!思い当たる!

 

感染予防対策のため、開けっ放している、窓や通用口から入る風は冷たくなりました

 

それに、この季節になると
腎! じん! じん!!
腎が元気ないことを、いつも、言われてきたなぁ

 

腎臓は尿を作っています
膀胱は尿を蓄えます
これらの臓器は、寒さや冷えの影響を受けやすいと言われます

 

ということで今回はここまでです
次回は、腎機能が弱いときにおすすめの食をお伝えします♪

木綿豆腐VS絹ごし豆腐②

木綿豆腐と絹ごし豆腐を管理栄養士目線で比べて、数値化してみたら、

 

マグネシウムは、絹ごし豆腐の約2.5倍含まれていて
カルシウムは約1.5倍になることが、前回わかりました

 

今回は特に、マグネシウムについてみていきます

 

まずは、マグネシウムの栄養量について比べてみます

 

木綿豆腐(1/2丁150g)195mg
絹ごし豆腐(1/2丁150g)83mg

 

玄米飯(お茶碗1杯150g)74mg
いりごま(大さじ1 9g)32mg

 

アーモンド(20粒 20g)54mg
あおさ素干し(小さじ1 3g)96mg

 

ごま、ナッツを含めた種実類や、あおさ、ひじきなどの藻類、玄米、ココアなどから、マグネシウムは効率よくとることが出来ます

 

そして、私たち日本の食品には、大豆製品という素晴らしい食品があります

例にあげましたお豆腐は、効率よくマグネシウムをとれる味方の食品です

 

そしたらさぁ、毎日、木綿豆腐食べたらいいじゃんみたいになっちゃいますけど

 

毎日、豆腐食べてたら飽きちゃいますし、お料理や好みによって、木綿豆腐も絹ごし豆腐も使い分けたらいいと思います

 

私自身、
「豆腐は、木綿しか食べません!」
以前は自分をそうやって縛っていたことがありました

 

今は、もちろんどちらの豆腐も食べますし、木綿豆腐の歯ごたえやザラザラした感じも好きです
絹ごし豆腐のサラリとしたのどごしも心地良く感じます

 

お豆腐は、汁もの、炒めもの、煮物、鍋の具などなど、いろんなお料理に登場できます
これからも日常の食生活に、ちょこっと登場させて、マグネシウムの栄養を確保していきましょう♪

木綿豆腐VS絹ごし豆腐

豆腐料理は、何が好きですか?
普段どんな風にお豆腐を食べていますか?

 

メイン料理ならば
麻婆豆腐、揚げ出し豆腐、肉豆腐等々
すき焼きに入れたり、お味噌汁の具としても定番食材です

 

ただし、豆腐料理はメイン料理じゃないよーという、働き盛りの男性や、職場の元気な男性入居者さんから、言葉が漏れ聞こえてきま

 

でも、お豆腐料理もたまには良いものですよね

 

れのあキッチンに
豆腐を使った、ゴーヤチャンプルのレシピがありました

 

~れのあキッチンより~
「豆腐は木綿を選びましょう
木綿豆腐は絹ごし豆腐に比べて、たんぱく質やマグネシウムが豊富に含まれています
マグネシウムは、カルシウムが吸収されるときに必要なミネラルで
アトピーさんは、カルシウム不足です
カルシウムといっしょにマグネシウムも気にしてとっていきましょう」

 

ここからは
木綿豆腐と絹ごし豆腐を管理栄養士目線で比べて、数値化してみま

 

木綿豆腐1丁(300g)
エネルギー 216kcal
たんぱく質 19.8g
マグネシウム 390mg
カルシウム 258mg

 

絹ごし豆腐1丁(300g)
エネルギー 168kcal
たんぱく質 14.7g
マグネシウム 165mg
カルシウム 171mg

 

(日本食品標準成分表2015年版七訂)

 

木綿豆腐のマグネシウムは、絹ごし豆腐の約2.5倍含まれていて

 

カルシウムは、絹ごし豆腐の約1.5倍になることが比べてみるとわかります

 

栄養面からみますと、やっぱり木綿豆腐を選びたいですね

 

お豆腐について
次回、更に分析しちゃいます♪

曇りの日は、ダルくなる

曇りの日、台風が近付いた朝、強い眠気に、もう少し寝ていたくなる

 

職場の老人ホームで暮らすお年寄りも、眠そうにしていたり、なんだかそわそわしていたり
普段と少し違う様子

 

お年寄りは、気圧に敏感だからね~と看護師さんが言う

 

お年寄りと同じ体質では、いかんのです

 

それでも、今年は朝に強くなりました
目が覚めてから、お布団の中で少しまどろんだ後、すっと起きることが出来る

 

こんな当たり前に今できることが、前は出来なかった

 

寒くなるこれからも、体質改善に、こつこつと励むことは、次の季節の自分を支えてくれる

 

次のお天気が良い日、お年寄りと秋風を感じに散歩へ出掛けよう
そんなことを考えていると、とても楽しくなってくる