元気

この夏も、歩いて元気になる!

アトピーを治すと決意して、れのあへ通いはじめた数年前は、今のように体調が安定していませんでした
けれども、いつもいつも、歩くことを勧められました

 

歩いて元気になる!
歩いて元気になる??
歩いて元気になりたい!!

 

歩く時間を優先する生活をしていました

 

体力がないから、歩けない
体力がついたら、歩こう
とにかく、歩こう

 

わたしは、体力がないからこそ、歩くことで元気になってきました

 

しんどいときに
一生懸命歩いてきた

少しずつ、少しずつ
1年、また1年
からだは強くなってくれました

 

昨年までは、選択しなかった、バスを使わない通勤を4月から続けています

 

朝の通勤で通る、坂道の後の山の階段も、なんのそのと登りきります

 

 

少し先の自分へ、体力をつけて、それを維持して、いきたいと思っています

歩いて元気な高齢者

実家で暮らしていた頃
玄関先で
「今日はどうですかぁ~」
と声をかけて、自分で育てた野菜や果物を売りに来るおばさんがいました

 

春は筍やいんげん豆、夏はトマトやきゅうり、茄子、秋は柿、冬はみかん

 

先日、実家へ帰ったとき、これはあの人の野菜だよと言って、料理が出てきました

 

あのおばさんは、わたしが学生の頃からお婆さんでした
いくつになったのか尋ねると、驚いたことに100歳を超えていました
更に驚いたのは、100歳になる少し前、骨折をして入院をしたらしく、そこから回復して野菜を売りに来たというのです

 

日に焼けた顔で、にっと白い歯をみせて笑う姿を想像しました

 

職場の老人ホームは、介護が必要になったお年寄りが生活しています

 

車椅子が必要なお年寄りが多く生活する中、しっかりと歩いて生活するお年寄りがいます
そのことに、年齢は関係ありません

 

歩けるお年寄りの家族へ、どんな生活をしていたのですかと、いつも聞くことにしています

 

共通していることは、
犬を飼っていて、朝晩に犬の散歩をしていたこと
畑仕事をしていたこと
働き者で、ジッと座っていられない人だったこと

 

毎日歩く
土をさわる
お日様にあたる

 

こういう日常生活の続きが、将来の自分の生活を支えることになる様です

 

元気に暮らす人のまねをして、自分の元気スタイルをつくっています

お味噌で元気になる♪

鹿児島のスーパーに行ったとき、珍しいお味噌がたくさん売っていました

 

原材料表示を見ると麦を使ったもので、お味噌コーナー全体が白っぽく、生活している関東で、白いと感じていたお味噌よりも、更に白いから驚きました

 

子どもの頃、お味噌汁が苦手、大人になってからもそれは続き、牛乳を使ったポタージュなど、洋風のスープが好きでした

 

乳癌の治療中、生活習慣、体質改善を目的に玄米菜食のお料理教室に通いました
そこでは、豆味噌、米味噌、麦味噌があること、色や味、熟成度の違いなどを知りました

 

れのあに通いはじめたとき、れのあでお味噌汁をいただく機会があって、その美味しさに感動しました

 

今は、お味噌汁を飲むこともつくることも大好きです
お味噌作りの教室や、伝統的な作り方をしているお味噌に想いを馳せ、わくわくしています

 

自分自身、いろいろやってみて、いろいろあって、元気になりました
美味しいお味噌汁を飲むこと、本物のお味噌を知ることは、その中のひとつですね

元気に排泄して腰痛予防

週末、れのあへ来店して、いつものようにFBA測定をしました

 

以前のような、3倍測定になることは、この頃不思議と、ほぼありません
ほぼなので、たまにはあります…

 

この時も、標準測定でした
ラインも大きな波がなく、良い感じ、少し腎のラインが元気がない事かな

 

「小豆が良いですよ」と、アドバイスをいただきました

 

家に帰ると、さっそく、カップ1杯分の小豆を炊きました
炊き上がりに、お塩を少し入れて調えます

 

夕飯の時
「塩小豆だよ」と言って、夫にすすめてみたら、不思議な顔をして、
「このまま食べるの?」

 

甘くない小豆は、珍しいのですね

 

わたしは、美味しくパクパク食べられたけれど、夫の口には合わなかったようでした

 

毎日、少しずつ食べたいから、冷めたところで、残りは冷凍庫へ入れました

 

小豆食べたし、れのあでデトックスルームに入ったしで、翌日の排泄が元気でした

 

腰回りの、鈍い痛みも和らいでいます

 

腰回りが痛いとき、内臓からきているなぁと、わたしの場合は感じています
便秘や、おしっこの出に元気がなかったり、ただただ冷えているときに、腰が重くて鈍い痛みを感じます
だから、すっきり排泄出来ると、腰の痛みもすっきりなくなります

 

数年前は、不安な気持ちいっぱいで、小豆を食べていたなぁと思うのですが、
今日食べた小豆は、鼻歌でも歌っちゃいそうな、ルンルンな感じで食べました

 

こうすると良くなる、これをすると元気になる

 

そういう味方がわかってきて、前よりも、安心して暮らせるようになりました

歩いて元気になるは、本当なのか?!

れのあ町田店温熱などを受けに出掛けた週末は、からっと晴れた、何とも気持ちの良い日でした

帰り道、れのあの玄関を出て、そのまま、公園の中をスタスタと歩いていると、緑の葉っぱ桜の木土のにおいが混ざり合った、においがしてきた

気持ち良く風に吹かれながら、公園の中を歩いていると、子どもの頃を思い出すような、懐かしい感覚が蘇ってきて、泣きそうになった

 

この道を、不安な気持ちで歩いた日、温かい気持ちで歩いた日、前向きだったとき、後ろ向きだったとき、空回りの日々、いろんなことを感じながら歩いてきた思い出が蘇った

アトピー治すと決意して、れのあへ通いはじめた数年前は、今のように体調が安定していなかった
けれども、いつもいつも、歩くことを勧められた

歩いて元気になる!!
歩いて元気になる??
素直に言われるままに、歩く時間を優先する生活をした

れのあから、最寄り駅までは、一本道だ、その行き帰り、公園を歩いたり、商店街横道へそれたりして、なるべく遠回りをして歩く時間を確保していた
特に帰り道は、公園の中をぐるぐるまわったり、ベンチでひと休みしたり、歩き回って時間を潰していた

最近は、れのあからへの一本道を、まっすぐ帰ることが多かった
今日は、久しぶりに公園を通って帰る
公園階段を登りきる時、足が重たくて、以前はすごく辛かった

けれども、今は辛くないことに気が付いた

体力がないから、歩けない
体力がついたら、歩こう

わたしは、体力がないからこそ、歩くことを選んだ

しんどいときに、一生懸命歩いてきたら、少しずつ、少しずつ、1年、また1年、からだは強くなってくれた

歩くだけで、元気になったわけではないけれど

わたしは、歩いて元気になりましたと、今なら、胸を張って言います