心とともに

以前、仕事関係の勉強会へ参加したとき、講師の先生

 

「40代は、1週間に1度は
わたしの人生このままで良いだろうか
と考えるでしょ?」
と、冗談交じりに言っていた

 

お年寄りからよく聞く
気になる言葉があります

 

「わたしはダメになっちゃった」
「迷惑かけて悪いねえ」
「何にも出来ない」

 

お家で家族と暮らしていたとき
ご飯をつくり
洗濯をして
畑仕事をしていた
前の自分と比べて、施設では仕事がない
そういう仕事をしなくても暮らしていられる
でも、それはお年寄りにとって
自分が出来なくなってしまったと
しょんぼり、自信をなくしていく…

 

出来なくなったと言うお年寄りは
歩くことができる
食事を自分で食べることができる
お話しができる

 

寝たきりになってしまったお年寄りと比べて、ずいぶんと出来ることがある

 

でも、それはその方にとっては当たり前のことだから、出来ることにはならないのだろう

 

どうしようもない出来事
今を、受け入れなければならないときもある
辛い
辛い
辛い
でも、出会う人によって
心は変わっていきます
大切にしたい場所が見つかります

 

スポーツ選手がよく、ライバルは昨日の自分です。と言っているのを聞きます

 

出来る人と自分を比べて焦ったり、出来ない人と比べて安心したりすることはあるけれど、過去の自分と今の自分を比べたとき、成長や変化を確認できる

 

わたしは、20代、アトピーと体調不良が悩みでした
30代は、乳がんの闘病体験から、健康について真剣に考えて行動していました
20代までに自分の中にあった、健康に関する常識がひっくり返ったのも30代でした

 

40代、どんな時代にしたいかな、どんな時代になるのかな

 

時には、このままで良いだろうか、やりたいことに蓋していないだろうかと考えている

 

今のところ、40代になった私の行動力の中心になっていることは、自分の健康とお年寄りの笑顔です

早寝早起きは心も健康になる

職場の高齢者施設では、時折、新しく入居されるお年寄りをお迎えします

 

入居されてから、お年寄りがぐんぐん元気になることがあります

 

そんな変化を不思議に思っていたら、家族から教えてもらいました

 

お家にいたときは、遅くまで起きていて夜更かしだったのよ

 

中々寝付けなくて、睡眠導入剤を処方してもらっていた

 

足腰痛くてしょうがなくて、痛み止めをよく飲んでいた

 

食欲がなくて、いつも元気がなかった

 

入居されると、多くのお年寄りが、夜8時には、ベットで横になっています

 

朝は、日の出前に、目を覚ましている方が多いと聞きます

 

家族から、お薬を減らしてあげたいと希望があって、睡眠導入剤は飲まないことになりました

 

痛み止めは、どうしても痛いときに飲むようになりました

 

時々、お家に帰ると、お年寄りの変化に家族が気付いたそうです

 

もりもり食べて、8時過ぎると、自分でお布団に入るようになりました

 

長年の悩みだった、腰の痛みは、不思議となくなった

 

顔色が良くなって、元気になった

 

早寝早起きって、からだに良いんだなぁと感じてますと家族からお話がありました

 

はじめましての頃よりも、表情がやわらかく、にこっとされたときのお年寄りの笑顔に、わたしも癒やされています

 

お薬を飲まないと、眠れないかもしれない
お薬を飲まないと、痛みが出るかもしれない

 

お薬を飲むことで得られる痛みの緩和と安心感
飲まないと決めてからの揺れる気持ち
薬に頼らなくなってから感じた、清々しい健康観

 

自分の経験と、目の前のお年寄りの姿が鏡のように感じています

心が落ち着いた言葉

~ガンの辞典より引用~

 

ガンという病気になったことは手放しで喜べなくとも、それをきっかけに青空を取り戻し、あなたの本当の人生の物語を進めていくだけで、あなたの周囲を幸せな気持ちにします。

 

もし、親や環境から受けた心の負の遺産があり、ガンがそれに気づかせてくれたなら、負の連鎖を断ち切るチャンスです。あなたで止めることができれば、次世代へのプレゼントになります。

 

より良い社会は、制度を変え環境を整えることだけで実現されるのではありません。ひとり一人が、自分の青空で生きると、世の中はもっと素晴らしくなっていきます。

 

この世は愛に充ちている。
人生は美しい。

 

~引用おわり~

 

ふと、書き留めておいた言葉です

 

昨年末、職場の先輩が乳ガン治療のため、休職することを発表されました

 

先輩を応援する気持ちと、過去の自分を負の思い出として思い出し、どうしようもない気持ちになり、そんな自分にガッカリした

 

そんな時、書き留めていた言葉を読んで、スッーと心のざわざわしたものが治まった

 

そうだ、わたしはわたしを生きているのだ

 

休職前に先輩と話をする機会があって、過去の乳ガン治療の経験を話しました

 

そして、先輩から
とても励まされたよ、話せて良かったと言葉をいただいた

 

あの時、頑張ったこと
あの時、諦めなかったこと
あの時の悔しさ、痛み、恥じた自分の過去が、励ましに変わっていた

 

経験を生かすとは、こういうことなのだろう

 

私事ですが、2度目の結婚記念日を迎え、結婚生活3年目になりました

 

助け合いながら、毎日を暮らしています

 

乳ガンとアトピーを経験し、体質改善に取り組む中で、はじめはずっと隣の人の青空をうらやみ追いかけていました

 

今は、少しずつ自分の青空を見つめ、自分の真上を見上げられるようになりました
隣をうらやむ気持ちも出るけれど、それも良し

 

この世は愛に充ちていて、人生は美しいです

励まされ、心に響く言葉

“体質改善はいまからでも遅くない!”

 

れのあのミホちゃんが、発信している言葉に励まされています

 

この言葉と共に発信している、ミホちゃんの手のひらの動画をみていると、癒しのような、励ましのような、嬉しくもあり、目尻が熱くなります

 

乗り越えたミホちゃんの手のひらは、やさしくて、力強く、生命力があふれているのを感じます

 

誰もが、そうは、なれないと言う言葉が、自分の中から、聞こえるでしょうか?
その言葉以上に、ミホちゃんは、誰もがこうなれる可能性があることを、ずっと伝えていて、その思いを強烈に応援したくなります

 

親戚の叔母ちゃんは、こんな気持ちなのでしょうか…

 

町田のれのあへ施術に行くと、元気な声と明るい表情で、ミホちゃんが迎え入れてくれます

 

今年もお世話になりました
ありがとうございます

 

本当に、いつもありがとう(*^^*)

 

今年が、終わっちゃう様な書きっぷりですが、あと少し、頑張っていきましょう♪