朋子

体調いかがですか

まだ5月、6月なのに、7月並みの気温に驚きますね

職場のユニフォームのポロシャツの下に、ほぼ1年中、七分袖や長袖シャツを着ています
半袖を着られる季節になっても、事務所内はクーラーで冷えるので、冷えない対策をしないと、心細いのです

しかしながら、今年は暑いですね

毎朝、最寄りのバス停から職場へ歩いて行くと、うっすらと汗をかきます
今は、湿気が少なくて風がさわやか、うっすらと汗をかける暑さが、とっても心地良く感じます

良い季節だなぁ

温熱をはじめたばかりの頃は、汗をかきにくい身体でした
サプリの力、水素のお風呂、コアのお水、ずっと続けていることと新しく取り入れたこと、色々あります

れのあは、とてもおもしろい場所です
ぼんやり生きていると、知り得ないことを教えてもらっています
そして、元気な身体に調っていきます

またまた、れのあに新たな機械が登場したと、ブログ記事でみました

これからも、楽しみです

季節が変わるとき

4月のおわりからお年寄りの間で、風邪が流行りました
先週頃から、入院する方々がいます

熱が出るのは、水分摂取が少ないからよ、ちゃんと飲ませていないのかしら、医療者に責められるとき…結構恐い

のどが渇いたときに、コップを持って、水分を自分で飲める方々ばかりでないから、職員がお手伝いして飲んでもらっています

食事以外から、1日、1リットルが入所者さんの目標の数字に掲げられています

それだけ飲んでいると、怒られないけれど、あの人達に怒られないためにやっているのかと、なんか違う
職員同士で悩む場面があります

お年寄りみんなが、1リットル飲みましょうは変だよ、ひとりひとり違うよねと、ケアするスタッフから声があがりました

私もそう思うし、自分自身たくさん飲むと、浮腫むので、あんまり飲めない

大病の経験があるから、考え方が、ちょっと変わっているとして、こういう健康管理、医療者にあまり参考にしてもらえない

飲み過ぎても、飲まなすぎても、からだに良くない
何となくわかるけれど、やっぱりわかってない

なにをどうするの
どうして、そうなの

説得力のある、説明が出来るようになりたい

足浴水素の効果がスゴかった

週末、町田れのあに行って
酸素カプセル、陶板のお部屋で磁力線、おわりに温熱いつものコースを受けました

 

少し前、れのあの女性スタッフのみなさんが足浴水素をしている写真を、笛木さんのブログでみました
来店時、足浴水素いいよー、温まるよーと聞いて、今晩は、足浴水素をするぞと決めて帰宅しました

 

我が家の足浴バケツは保温機能がないけれど、保温付きはいずれ買うとして、
さっそく足浴水素をしてから、いつものように水素風呂に入りました

 

足浴水素後の水素風呂は、からだの温まり方が、一段とアップしたことが、水素風呂に入ったときにわかります
準備運動を念入りにしてから、運動している感覚です

 

お風呂から出た後は、足裏の血の巡りが良くなって、荒れている足裏が久しぶりにスゴく痒くなりました
痒ーいと思って掻いていた足裏の皮膚は、いつもよりつるつるしていました

 

変化があったのは、翌日です
とにかく、トイレの回数が多かった

 

れのあの技術を受けて、更に足浴水素をしたことで、内臓が活発に動いてくれました

 

この頃は、元気になって、体調良く生活はしているものの、荒れた足裏の変化は停滞していました

 

2日目の足浴水素水素風呂の後、やっぱり足裏が痒くなりました
足裏の皮膚は、つるつるして柔らかく感じました

 

夏に向けて、改善の兆しを感じています

突き抜けたきっかけ

2009年、乳癌の治療後、わたしはインターネットで見つけた、長野県の養生園に、まさしく養生に通った
ある時、信州大学の教授の方が、ガンサバイバー対象の健康の話をしてくださった
ガンの経験者、ガンの闘病中、その人達へ向けて
とにかく歩いてください、絶対!良いことありますから!”と、はつらつとお話しされたとき、かなり驚いた

 

その言葉でわたしは、ぎゅっと踏み締めていたブレーキを、すこーし緩めることが出来た
そして、その年の12月には、ホノルルマラソンへ参加するほどに、突き抜けていった

 

ホノルルマラソンへ参加したハワイで笛木さんに出会い、“れのあ”と言う場所に出会えた

 

いろいろな場に身を置きながら、何となく元気になってきたと、フワッと感じてきたことが、やっと今は確信をもてる

 

当時は、ぜんっぜんわからなかったけれど、病気になりくい人にはその理由があるし、病気がち人にも理由がある

 

元気になってきたら、この頃、きつい性格が出て来ている
甘えているだけの人に、もう少し自立してくれー!と、活を入れたくなる
過去の自分に、活を入れてくれた人達がいたから、今のわたしがあることに感謝して、自分へ活をいれていこう!

歩ける高齢者、歩けない高齢者

実家で暮らしていた頃
玄関先で
今日はどうですかぁ~
と声をかけて、自分で育てた野菜や果物を売りに来てくれるおばさんがいた
春はいんげん豆、夏はトマトきゅうり茄子、秋は、冬はみかん

 

先日、実家へ帰ったとき、これはあの人の野菜だよと言って、料理が出てきた

 

あのおばさんは、わたしが学生の頃からお婆さんだった
今年はいくつになったのか尋ねると、驚いたことに100歳を超えていた

 

日に焼けた顔で、にっと白い歯をみせて笑う姿を想像した

 

職場の老人ホームは、介護が必要になったお年寄りが生活しています

 

車椅子が必要なお年寄りが多く生活する中、しっかりと歩いて生活するお年寄りがいます
そのことに、年齢は関係ありません

 

歩けるお年寄りの家族へ、どんな生活をしていたのですかと、いつも聞くことにしている

 

共通していることが、犬を飼っていて、朝晩に犬の散歩をしていたこと
走るように毎日していたと聞いたときは、なるほどと納得した

 

毎日歩くこと
土をさわること
お日様にあたること

 

こういう日常生活の続きが、将来の自分の生活を支えることになる

 

元気に暮らす人のまねをして、自分の元気スタイルをつくっていきたい