朋子

足浴水素の効果がスゴかった

週末、町田れのあに行って
酸素カプセル、陶板のお部屋で磁力線、おわりに温熱いつものコースを受けました

 

少し前、れのあの女性スタッフのみなさんが足浴水素をしている写真を、笛木さんのブログでみました
来店時、足浴水素いいよー、温まるよーと聞いて、今晩は、足浴水素をするぞと決めて帰宅しました

 

我が家の足浴バケツは保温機能がないけれど、保温付きはいずれ買うとして、
さっそく足浴水素をしてから、いつものように水素風呂に入りました

 

足浴水素後の水素風呂は、からだの温まり方が、一段とアップしたことが、水素風呂に入ったときにわかります
準備運動を念入りにしてから、運動している感覚です

 

お風呂から出た後は、足裏の血の巡りが良くなって、荒れている足裏が久しぶりにスゴく痒くなりました
痒ーいと思って掻いていた足裏の皮膚は、いつもよりつるつるしていました

 

変化があったのは、翌日です
とにかく、トイレの回数が多かった

 

れのあの技術を受けて、更に足浴水素をしたことで、内臓が活発に動いてくれました

 

この頃は、元気になって、体調良く生活はしているものの、荒れた足裏の変化は停滞していました

 

2日目の足浴水素水素風呂の後、やっぱり足裏が痒くなりました
足裏の皮膚は、つるつるして柔らかく感じました

 

夏に向けて、改善の兆しを感じています

突き抜けたきっかけ

2009年、乳癌の治療後、わたしはインターネットで見つけた、長野県の養生園に、まさしく養生に通った
ある時、信州大学の教授の方が、ガンサバイバー対象の健康の話をしてくださった
ガンの経験者、ガンの闘病中、その人達へ向けて
とにかく歩いてください、絶対!良いことありますから!”と、はつらつとお話しされたとき、かなり驚いた

 

その言葉でわたしは、ぎゅっと踏み締めていたブレーキを、すこーし緩めることが出来た
そして、その年の12月には、ホノルルマラソンへ参加するほどに、突き抜けていった

 

ホノルルマラソンへ参加したハワイで笛木さんに出会い、“れのあ”と言う場所に出会えた

 

いろいろな場に身を置きながら、何となく元気になってきたと、フワッと感じてきたことが、やっと今は確信をもてる

 

当時は、ぜんっぜんわからなかったけれど、病気になりくい人にはその理由があるし、病気がち人にも理由がある

 

元気になってきたら、この頃、きつい性格が出て来ている
甘えているだけの人に、もう少し自立してくれー!と、活を入れたくなる
過去の自分に、活を入れてくれた人達がいたから、今のわたしがあることに感謝して、自分へ活をいれていこう!

歩ける高齢者、歩けない高齢者

実家で暮らしていた頃
玄関先で
今日はどうですかぁ~
と声をかけて、自分で育てた野菜や果物を売りに来てくれるおばさんがいた
春はいんげん豆、夏はトマトきゅうり茄子、秋は、冬はみかん

 

先日、実家へ帰ったとき、これはあの人の野菜だよと言って、料理が出てきた

 

あのおばさんは、わたしが学生の頃からお婆さんだった
今年はいくつになったのか尋ねると、驚いたことに100歳を超えていた

 

日に焼けた顔で、にっと白い歯をみせて笑う姿を想像した

 

職場の老人ホームは、介護が必要になったお年寄りが生活しています

 

車椅子が必要なお年寄りが多く生活する中、しっかりと歩いて生活するお年寄りがいます
そのことに、年齢は関係ありません

 

歩けるお年寄りの家族へ、どんな生活をしていたのですかと、いつも聞くことにしている

 

共通していることが、犬を飼っていて、朝晩に犬の散歩をしていたこと
走るように毎日していたと聞いたときは、なるほどと納得した

 

毎日歩くこと
土をさわること
お日様にあたること

 

こういう日常生活の続きが、将来の自分の生活を支えることになる

 

元気に暮らす人のまねをして、自分の元気スタイルをつくっていきたい

歩いて元気になるは、本当なのか?!

れのあ町田店温熱などを受けに出掛けた週末は、からっと晴れた、何とも気持ちの良い日でした

帰り道、れのあの玄関を出て、そのまま、公園の中をスタスタと歩いていると、緑の葉っぱ桜の木土のにおいが混ざり合った、においがしてきた

気持ち良く風に吹かれながら、公園の中を歩いていると、子どもの頃を思い出すような、懐かしい感覚が蘇ってきて、泣きそうになった

 

この道を、不安な気持ちで歩いた日、温かい気持ちで歩いた日、前向きだったとき、後ろ向きだったとき、空回りの日々、いろんなことを感じながら歩いてきた思い出が蘇った

アトピー治すと決意して、れのあへ通いはじめた数年前は、今のように体調が安定していなかった
けれども、いつもいつも、歩くことを勧められた

歩いて元気になる!!
歩いて元気になる??
素直に言われるままに、歩く時間を優先する生活をした

れのあから、最寄り駅までは、一本道だ、その行き帰り、公園を歩いたり、商店街横道へそれたりして、なるべく遠回りをして歩く時間を確保していた
特に帰り道は、公園の中をぐるぐるまわったり、ベンチでひと休みしたり、歩き回って時間を潰していた

最近は、れのあからへの一本道を、まっすぐ帰ることが多かった
今日は、久しぶりに公園を通って帰る
公園階段を登りきる時、足が重たくて、以前はすごく辛かった

けれども、今は辛くないことに気が付いた

体力がないから、歩けない
体力がついたら、歩こう

わたしは、体力がないからこそ、歩くことを選んだ

しんどいときに、一生懸命歩いてきたら、少しずつ、少しずつ、1年、また1年、からだは強くなってくれた

歩くだけで、元気になったわけではないけれど

わたしは、歩いて元気になりましたと、今なら、胸を張って言います

母の日の楽しみ

いつもは、土日がお休みのお仕事なのですが、イベントのある時は、出勤しています

 

土日のイベントがあるときは、面会の家族が多くいらっしゃるので、結構楽しみにしています

 

日曜日は、母の日でした

 

老人ホームで生活している、お母さんに会いに、家族が来ていました

 

お菓子を持ってきたり、お花を持ってきたりして、にぎやかでした

 

何を話すわけでもなく、認知症のお母さんの横に座っている息子さんの背中には、哀愁を感じます

 

美味しそうなデザートを、お嫁さんに食べさせてもらって、ちょっと涙ぐむお年寄りもいた

 

もう、なにもわからなくなったから…と、息子さんは言うけれど、
隣にいるお母さんは、ちゃんとお母さんの表情をしています

 

帰ってからも、息子が来たよと、しばらくは誇らしげにお話しをしてくれる方もいます

 

わたしが食べさせて、大丈夫かしらと、おっしゃるけれど、
お嫁さんを見つめながら、お年寄りはしっかり食べています

 

ここでは、認知症になるほど、長生きをしたお年寄りがたくさん暮らしている
身体がとても丈夫な方が多くて、わたしもしっかりしなくちゃと、励まされている

 

家族の存在、家族は本当に心の支えであることを感じます

 

しかしながら、家族と別れ、天涯孤独と言いつつ、もうすぐ105歳を迎える元気なお年寄りもいますから、
家族のせいばかりには出来ません

 

生き方は、人それぞれに、色々あっておもしろいなぁと、日々感じています