高齢者と秋の肺炎

朝晩、肌寒く感じる様になりました

 

出掛けるときは
マスクをすることや
電車よりも車の移動を選んでいたり
変化した意識の中
生活習慣が落ち着いてきた様にも感じています

 

職場の高齢者施設では
暑い間に落ち着いていたお年寄りの体調が
秋めいた途端に変化が出ています

 

続々と入院している状況です
診断名は肺炎です

 

入院のお部屋は、PCR検査の陰性確認後に決まるそうで、検査結果の電話を待っている間は、職場内に緊張感があります
そして、検査の報告にまずは安心するという、今までにない対応になっています

 

秋は、清々しく気持ち良い空気感を感じますし、おいしい食材の旬もあり、楽しみな季節です

 

楽しみな気持ちを持ちながらも、からだを冷やさないように、体調の変化にもしっかり気を配って生活をしていきたいですね

 

お年寄りの体調の変化は
あなた方も気を付けなさいね
教えてもらっている気がするのです

 

今年は特別に用心をして、これからの季節を過ごしていくことになりますね

秋の憂鬱からの食欲②

~前回の続きです

 

秋の憂鬱をついつい食で満たして、ちょっと罪悪感になりがちな管理栄養士朋子です

 

食べ過ぎからの肥満は、あらゆる生活習慣病の原因となりますので避けなくてはいけないとは、頭でわかっているし、せっかくのおいしいものを我慢するのもツラいです

 

今回は、管理栄養士の立場から秋の肥満予防というと大げさですが、食欲対策を考えます

 

ずばり
食物繊維を意識した献立を食卓へ登場させながら、秋の味覚を楽しむのはいかがでしょうか

 

食物繊維の多い食品は、低カロリーで噛み応えもあって、食べた時の満足感も高いです
食物繊維の多い食事をとることで肥満も防ぐことができます

 

れのあキッチンには、食物繊維たっぷりな献立が揃っていますね^^

 

例えば
・青大豆入りの玄米ごはん
・カボチャのポタージュ
・キノコの甘辛マリネ
こちらへ↑お好きな主菜(メイン料理)を1品足して、今晩のお食事に食物繊維たっぷりな献立になります

 

・キノコの甘辛マリネへ、ひじきをたっぷり加えると食物繊維が更にパワーアップします

 

翌日は、お腹からしっかりお便りがあることと思います

 

噛む力の弱ったお年寄りは、ひじきがそのまま排泄されることがよくあります

 

さいごに、食物繊維の多い食品を食べるときは、特にしっかり噛んで食べることを忘れないでくださいね!

秋の憂鬱からの食欲

夕方、暗くなる外を見ていると物悲しい
夏の期間は、この時間まだ明るかったのになぁと思ってみたり

 

桜並木のある道を車で走りながら、車道の隅の枯れ葉を見て、また物悲しい

 

どうってわけでもないし
悲しくてどうにかなるわけでもなく
ただただ、季節の変化をみただけのこと
秋は、憂鬱、物悲しい、秋とはそういう気持ちになる季節のようだ

 

そして、心は食へ楽しみを見つけて、口寂しいを埋めていくのかな

 

この頃、スーパーへ行くと
実りの秋を迎えたことをとても感じました

 

そして、からだは冬に備えて、着々と栄養を蓄えようとしています

 

涼しくなった途端に、食べ物がおいしくてつい食べ過ぎてしまいがち…
しかし、油断は禁物です

 

食べ過ぎからの肥満は、あらゆる生活習慣病の原因となりますので避けなくてはいけないです

 

とはいえ、せっかくのおいしいものを我慢するのもツラいですよね

 

次回、管理栄養士の立場から秋の肥満予防というと大げさですが、食欲対策をお伝えしまーす

見上げると秋の空ですね

ぼんやり空を見ていたら、秋を感じました

 

雲の感じとか、夏とはハッキリと違っています

 

夏の空から、ぱっと魔法のように変化したわけではなくて、気付かなかったけれど、空は少しずつ変わっていたのだろう

 

からだとこころも同じように、
関心を持って、気にかけてあげると
変化に気付くようになる

 

良い変化も、悪い変化も、直ぐにはわからなかったけれど
後になって、あれから良くなったと、過去を振り返ってみえてきます
悪くなったときも同様ですね

 

大病の経験後からは、すごーく悪くなる前に、気が付けるように、意識して暮らしています
少し変だと、おっかなくて心配なのです

 

疲れがたまったなら、少し休む
動きすぎたときも、少し休む
頑張りすぎない
欲張らない
息が詰まったら深呼吸
そもそも、息詰まるほど根詰めない
人より遅くなっても、それで良し

 

秋の空をぼーっと見ながら、ゆったりと穏やかな時間を感じられました

 

この頃は、のんきにしているので、体調は安定していて、気持ち良く暮らしています