食べる

おやつに何食べる??

幼い頃、祖母と母にくっついて近所の自然食品を売っているお店へ行きました

 

きび餅やそば粉を買って、焼いたきび餅やそばがきをおやつに食べることが楽しみでした

 

大人になって、働きはじめると、自然食品のお店へ行くことはなくなり、車でスーパーやコンビニへ行って、食べ物を買う生活へ変わりました

 

ガンを患ってから、食生活の大切さを改めて学び実感し、再び自然食品のお店を訪ねるようになりました

 

療養生活中、厳格な食事制限をしていた頃、スーパーやコンビニで売っているお菓子は、食べませんでした

 

それでも少し食べたとき、強烈な罪悪感をもちました

 

絶対に食べてはいけない…よりも、選んで食べる

 

今は、職場でいただくお茶菓子、罪悪感なく食べます
午後のひととき、コーヒーやお茶を思い思いに飲みながら、すこしの談笑をする、ホッとする時間です

 

入所されている、認知症のお年寄りのみなさんも、おやつの時間を穏やかに過ごします

 

そんな様子を見に行くと、仲間に入れてもらうことがあります

 

ここに(となり)座っていきなさいよ

 

これ、半分食べなさい

 

…みんな優しい

 

仕事は、毎日、色々あって、悩み落ち込むけれど、職場に咲き始めた桜をみれば、お年寄りが喜ぶ姿を思い浮かべ楽しみになる
明日の天気はどうかな、暖かくなるかなと、ニュースが気になる

 

この場所を好きになって、ここにいる人達を大切に思える、なんて幸せなんだろうと思いました

たくさん食べても栄養失調

美味しい物をいっぱい食べて

 

みんな栄養が行き渡っていると勘違いしている

 

飢えていない
痩せこけていない
手足が細くてお腹がポッコリしていない

 

だからなかなか現実に気づかない

 

でももしアトピーがずっと治らなかったら
ちょっと耳を貸してください

 

昨日食べた物
糖質が多くないですか?

 


↑これはれのあの食事

 

パンにご飯にパスタにピザにお蕎麦にうどん
糖質はケーキだけではございません

 

実は

 

現代人はカロリーオーバーの栄養不足なのです

 

もちろん私も例外ではありません

 

さらに運動不足です

 

アトピーの人たちと過ごし32年

 

病気を治すためにはつくづく良質な栄養が必要だと痛感しています

 

良質な栄養ってどこにあるんだろう?

 

 

必死で探しに行くようですよね

 

そして見つけた時は大騒ぎするのに
いつしかまた元の生活に戻ってしまう

 

それが現実だし普通のこと

 

1933年にアトピーという病名はできましたから
完全な現代病です

 

 

私たちはよく考えれば自分が摂取した栄養で生きています

 

その食べ物に栄養がなかったら身体に栄養があるはずがありません

 

 

そして食べた物をしっかり吸収できる腸さえおかしくなっている

 

栄養がない身体は果たして元気になっていくでしょうか?

 

そこに気づいたら逆のことをしてみませんか?

 

糖質の少ない食事
よく噛む
腸の調子を気にする

 

大事な事だと思います
結局毎日の積み重ねが大事なのですね

 

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