アトピー

結婚へ導いてくれた、食事の時間

ひとり暮らしをはじめてから、月に一度は、実家へ帰っていました
両親と3人で食べる食事の時間は、とても楽しくて、リラックスする時間へと変化していました
同居していたとき、当たり前の日常が、とても大切な時間だったことに気が付きました

私にとって、新しい生き方とは、自由に、楽しさを優先することでした
自由に楽しく、はじめての経験を積むことが出来たけれど、何だかんだ上手くいかなくて、
再び社会復帰をしたとき、それだけでは駄目じゃーんと、考え方を改めました

結婚するとかしないとかは、置いといて、人としてちゃんとしようと決めて生活をやり直しました

遅刻はしないとか、朝は踏ん張ってちゃんと起きるとか、
社会の中で当たり前のことを、病気を言い訳にして、出来ていなかったのです

時間の認識が整っていくと、人との信頼関係が出来ていきました
そして、職場の先輩から紹介があってお見合いをしました

夫へはじめて手料理を振る舞い、ふたりで食べたとき、家族と食事をするときのような、温かい雰囲気を感じました
結婚してから、今も、一緒に食事を食べる時間に幸せを感じます

そして、夫は早起きが得意です
よく寝るねぇと、週末になると笑われています
わたしは、人並みに起きられるようになったけれど、更に高みを目指さなければと思う日々です

健康観の変化と共に、恋愛も変化した

わたしの20代は、よく働き、よく遊び、恋愛もしていた

アトピーの出ていた皮膚は、皮膚科へ通って、薬を塗ったり飲んだりして、痒みと赤みを抑えていました

朝は3時起きで出勤して、夕飯時に帰宅、翌日休みでもゆっくりすることなく、出掛けていった
日常的に睡眠不足、便秘がち、やっと出たとしても小動物のようなコロコロうんち、生理痛は毎回ひどくて、痛み止めを飲まずには、いられなかった

体は、たくさん悲鳴を上げていたのに、無視し続けて、何にもわかっていなかった、過去の自分がいます

現在の自分とは、体質、薬に対する考え方が、まるで別人です

わたしは、乳ガン治療が辛かった、再発するのか怖くてたまらなかった、死から遠ざかるために、体質改善に必死で、取り組む必要があった、はじめは、ただただ、生きるために何でも必死で、のめり込んでいった

1度目の乳ガン治療のとき、30代の前半でした
当時お付き合いしていた方がいました

しかし、ガンサバイバーとしてホノルルマラソンへ参加したり、れのあ式を始めてからは、病気を公表しながら、体質改善に励み、生活習慣を変化させていく私の思いきった姿に、周囲は困惑していきました

ホノルルマラソンを経験して、日本に帰国すると、
それまでは出会ったことがなかった人達と出会うようになりました
それは、刺激的でした

ガンになった環境を全て変えなくてはいけないと、
食生活、仕事、人間関係…怖いほどに、変えることに執着して、実行していきました
彼との付き合いは終わりました

新しい食生活、新しい考え方、新しい人間関係、新しい生き方へ向けて
進んでいたから、彼と一緒に過ごせなくなった
別れたばかりは辛かったけれど、彼の言いなりになっていた自分を止めることが出来てホッとしていた

あれから、10年近く恋愛から遠ざかるなんて、当時はそこまで考えていなかったけれど
恋愛なし、結婚しないかもなぁと決めていると、生きるのが楽でした

ひとりでいたら、人に振り回されたり、振り回したりしないだろう
れのあ式を説明しなくても、好きにやっていられる、好きなように玄米や雑穀を食べられる

ひとりで生きることは、楽な生き方になっていきました

古くから伝わる物は皆さんのお腹を丈夫にします!

仙酔島に渡る波止場

 

ここは福山ですね

 

非常に情緒のある建物が並んでいました

 

 

家の上に飾ってあるのは酒屋のマークだそうです

 

 

こんな地味~~な茶屋があったり

 

 

女郎屋があったのに雨が強くて撮れませんでした

 

そして

 

はじめて飲みました

 

保命酒

 

こんなに漢方が入っている

 

 

おばさんがついで飲ませてくれます

 

とっても美味しいし温まります

 

350年続いている処方

 

こういうものが減りましたね

 

れのあの醤油

700年前から作られています

 

しかも木樽で!

 

市販の即醸造しょうゆ
中身はこんなです↓

 


•脱脂加工大豆            •ステビア
•アミノ酸液             •サッカリンナトリウム
•ブドウ糖果糖液液糖         •CMC-NA
•グルタミン酸ナトリウム        •カラメル色素
•リボヌクレオチドナトリウム     •乳酸
•グルシン               •コハク酸
•甘草                 •安息香酸プチル

 

添加物だらけ

 

れのあの醤油の材料

 

国産有機大豆100%
国産有機小麦100%
食塩

 

本醸造なのです

 

お醤油はお腹の菌を丈夫にします

 

古くから受け継がれた物
高くても意味があります

 

 


↑笛木紀子のアトピー改善のための知識と情報をまるごと収録↑

 


5月13日 13時~16時  町田店   NEW

 


※「食のセミナー」から名称変更しました
4月22日 11時~14時  町田店  残席1名

 

特別レッスン編です。基礎と応用が一緒に学べます♥

4月10日 11時~14時  町田店  満員御礼

 

アトピー改善のプロになりたい方はこちら
http://www.renoa.co.jp/pro-course/

ウェディングドレスを着た日

ついにこの日が、やってきました!

 

 

晩婚のふたりでしたが、両親にウェディングドレス姿を見せたい願いがありました

 

結婚して1年がたち、願いを叶えることが出来ました

肩を出したドレスを選び、お化粧も髪もおまかせでする事が出来るなんて、数年前の私の考え、夢に描けないことでした

肌を露出すること、自然派でない化粧品を使って、目元のお化粧をしたり、チークをしたり、髪にはスプレーかけたり、全てが非日常なことでした
お化粧中に痒くなったり、終わってからも、肌が赤くなったり、荒れたりすることなく、強い皮膚になったことが誇らしく感じました

 

 

2度目の乳ガン治療が終わり、職場に復帰したときは、ひとりで生きる覚悟をしていました

職場の先輩からは、食事くらい一緒に出来る人が居た方が良いよ、気が合いそうな人が居るよと、お仲間のひとりを紹介してくださり、夫とのご縁になりました

 

アトピーも乳ガンも経験していなかったら、もっと早く結婚していただろうか?
アトピーも乳ガンも経験したから、わたしは、今の幸せな結婚に繋がったと思っています

アトピーと乳ガンを経験して、恋愛や結婚を諦めていました
けれども、結婚を決めたとき、ウェディングドレスを着たとき、家族の涙や笑顔がありました

今までの、恥ずかしい想い出諦めたこと妬んだことこだわりなど、過去の自分が思い浮かびました

これからは、少しずつ、恋愛の心境変化も書いてみたいと思っています

お腹が硬い

平日、特に先週は毎日忙しくしていて、1日、1日があっという間でした

火曜、水曜辺りから、便秘になってお腹の張りが気になっていた

週末になれば、気持ちが緩んでお腹も緩むだろう、と硬いお腹に諦めた気持ちで過ごした

 

週末は、れのあに行って、いつものコースを受けた

温熱中、便秘のことを伝えて、しっかり温めてもらうと、お腹は、ひりひりする熱さを感じました

そして、帰り道、自宅に着いてからも、お腹の調子は良くなり、こんなに身体の中から出てくるなんて、恐ろしくなるくらい、よく出ましたよ

温熱にひと押しも、ふた押しもしてもらって、お腹の健康が維持できました

便秘は、病のはじまりと自覚しているので、出ると気持ちもスッキリします