恋々農園

白菜の本格漬け

寒さ厳しくお野菜も高いままの市場ですが、
白菜の本格付けはおすすめの漬物です。

食物繊維が豊富で乳酸菌もとれる優れものです。

乳酸菌は腸内環境を整え免疫機能を活性化してくれます

白菜がまとまって手に入ったときは、ぜひ、おためしあれ(^^)/

 

 

材料

白菜:           1株(約2.5㎏)
あら塩:          75g(白菜の重さの3%)
おこのみで赤唐辛子、昆布: 適量

 

作り方

01白菜を1/8に切り、軽く洗い、水けをきり半日干します。

 

02容器の底に塩を少し振り、白菜の軸と軸の間に入るようにします。

 

03切り口を横にして、互い違いになるように入れます。

 

04手でぎゅっと押して、中ふたをします。

 

05重しをのせます。白菜の2倍の重さです。

 

06北側の冷暗所に置きます。

 

07約3日もすれば水が上がってきます。
水が上がってきたら、重しを半分にします。

 

08あと3~4日もすれば食べごろです。

 

09さっと洗って食べやすい大きさに切り、お皿に盛り付けします。

 

*冷蔵庫入れて、1週間は保存できます。

おいしい野菜

スーパーで、ぶりのあらが売っていた
ぶり大根におすすめと書いてある
家に大根がある

 

この流れに乗って、ぶり大根をつくろう

 

恋々農園さんの大根と、スーパーで買った半端もんの大根と、生姜とわかめを足して、ぶり大根をつくりました

大根の味の違いに、ここまで違うのかーと驚きました

 

自然農の大根は、細くて小さかったけれど、味は濃くて、とても美味しかった
もう一方は、太くて瑞々しく見えたけれど、味わいは水っぽく感じた
なますとか、生サラダに向いていた

 

同じ、“大根”の名はついていても、味や風味が、ずいぶん違っている

本当の味を知っていたいなぁと思いました

 

私の働く老人ホームは、農家をしていたお年寄りが、たくさん暮らしています
残念なことに、食事の評判が良くありません
私自身、決しておいしいと思える満足できる食材で給食をつくっていませんから、お年寄りの感覚に頷けます

とは言っても、農家さんばかりではないので、ジャンクフードを求める人もいます、食に関心のない人もいます

 

おいしい食事を、おいしいと共感される人達へ、食べていただけるお仕事が出来る人になっていたい

自分の感じる、おいしい感覚を大切にして、それを届けたいですね

本当に美味しいものを食べると、本当の思い、心の奥に置いてあるものを思い出すのかもしれません

恋々農園さんのお野菜、自然農のお野菜は、力強く生きることを応援しているように感じて、

ありがたくいただいています

プチヴェールの炒め物

プチヴェールケール芽キャベツから誕生した新種のお野菜です。

ビタミンカロテン鉄分カルシウムなどのミネラルを多く含んでいます。

ピンポン玉ほどの大きさで芽キャベツに似た形で、
甘みがあり、調理が簡単で利用範囲が広いです。

熱湯で1分半~2分湯がくだけでフランス料理をはじめ
洋食和食中華とどんな料理にも利用できます。

今回は簡単に炒め物にしました。
スーパーなどで手に入りましたら、いろいろ挑戦してみてください(^^)/

 

 

材料

プチヴェール: 20~30g
キャベツ:   2~3枚
塩、こしょう: 少々

 

作り方

01よく洗い、小さくちぎります

 

02野菜を炒め、味付けします

 

03盛り付けして完成です

 

*湯がいたほうが柔らかく食べられるかもしれません。
*シチューなどの煮物もおすすめですよ。

切り干し大根

今回は料理編ではありません。
今年の冬はお野菜のお値段が高くなかなか手に入れにくくなっていますが、

たくさんの大根があるときには、切り干し大根を作るようにしています。
切り干し大根は、太陽からのエネルギーを吸収していて、ありがたい陽性の食材となります。

出汁煮物に使えて便利ですよね。

とても簡単に作れますのでお勧めいたします(^^♪

<材料>

・大根:1本
・干し用のかご

<作り方>

01大根をよく洗います。無農薬であれば、皮のまま使います。

 

02包丁で柵状にも切りますが、専用の道具を使います。

 

03野菜干し用のかごに入れます。

 

042週間干して完成です。

 

*雨の日は濡れないように軒下に入れます
*乾燥材と一緒に袋に入れて、冷暗所で保存すると半年間は持ちますよ(^^)/

 

小豆かぼちゃ昆布

新年、あけましておめでとうございます。

今年の第1弾は、恋々家ではお馴染みの小豆かぼちゃ昆布です。
食養でも使われる1品で、小豆・かぼちゃ・昆布ともに食物繊維が豊富で、腸内を掃除する作用があります。
また、小豆は腎臓の形に似ていて、腎臓の働きを高め、血液浄化・むくみ改善してくれます。
年末・年始に食べ過ぎ、飲み過ぎた腸や腎臓への負担を減らしてくれるありがたいお料理です。
ついつい食べ過ぎるお正月にぜひ、おすすめですよ(^^♪

恋々家の小豆は実家の青森産を使用しています。


※奥が、青森の実家での小豆栽培風景です。

 

<材料>

・あずき:1カップ
・かぼちゃ:150gぐらい
・昆布:5×20センチ
・塩:小さじ1
・水:3カップ+1カップ
 

<作り方>

01小豆・昆布は洗ってから、鍋に3倍の水を入れてふたをしないで火をかけて煮立たせます

 

02沸騰したら弱火にし、適宜水を加えながら、小豆が柔らかくなるまで煮ます
(箸でつまんでつぶれるくらいまで)

 

03塩を加えて味を調えます

 

04かぼちゃを加えて、かぼちゃが煮えたら完成です