YouTubeで動画を公開しました。『【油抜きは逆効果!? アトピー改善の決め手は『脂質』を摂る食事法!』

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【油抜きは逆効果!? アトピー改善の決め手は『脂質』を摂る食事法!
「アトピーだから油は控えています」
そう言われる方が本当に多いのですが——
実はそれこそが 乾燥・炎症・かゆみが続く原因の一つかもしれません。
アトピーの方の皮膚は、ただ乾いているのではなく、
“皮脂を作る材料” が足りていない ことがとても多いのです。
脂質を抜くほど皮膚は弱り、
神経は敏感になり、
ホルモンもつくられにくくなり、
結果としてアトピーは治りにくくなります。
では——
🔸 どんな脂質が必要で
🔸 何を避けたら悪化しやすく
🔸 どの食材を優先すると改善が早いのか?
🔸 卵・肉・魚はどう選ぶべきなのか?
この動画では、“油=悪” という思い込みを手放し、
アトピー改善に欠かせない脂質の役割を
専門的な視点からわかりやすく解説しています。
あなたの体や皮膚に、本当に不足しているものは何なのか——
食事の選び方を変えるだけで、
皮脂の出方も、乾燥のしにくさも、炎症の落ち着き方も変わります。
「今まで脂を控えてきたけど、なぜ治らないんだろう…」
そんな方にこそ、ぜひ見てほしい内容です。
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【YouTube】アトピー改善39年 れのあ お薬を使わずに体質改善をしたい方へ
動画の解説
📍このような方におすすめします
・脂質を控えているのに、乾燥・かゆみ・炎症がなかなか治まらない方
・「油物を避けています」と気をつけているのに、肌が良くならない方
・皮脂がほとんど出ず、粉ふき・ひび割れが起きやすい方
・肉や卵を食べるのが不安で、いつも低脂質の食事になっている方
・青魚や良質な脂質の重要性をまだ理解できていない方
・ホルモンバランスの乱れや疲れやすさを感じている方
・神経が過敏になり、刺激・かゆみ・ヒリつきが強く出る方
・食事を見直しているのに改善が進まず、理由がわからない方
・子どものアトピー対策として、食事内容をどうすべきか悩んでいる方
・「油=悪いもの」と思い込んでいたが、本当にそうなのか知りたい方
🎥関連動画
・【アトピー改善】アトピー改善専門店れのあの初回検査って何するの?
https://youtu.be/FcmOwsTd01E
・アトピーの本当の原因と”排泄の仕組み”
https://youtu.be/bDfltSl-2hg
・検査で見える!体に潜む重金属とアトピーの関係を知る―ミネラル“硫黄”の働きとは?(後編)
https://youtu.be/jG3zJcNa8pc
・【検査紹介】アトピー改善の第一歩!エステック測定で身体の状態を徹底解析【アトピーくらぶれのあ】
https://youtu.be/xFH5jneCq60
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📞れのあでできるサポート
📍完全予約制の【初回検査】(血流・体温・骨格バランスなど)
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みなさんこんにちは、れのあです。
今日は 「アトピーさんほど脂質を摂りましょう」 というテーマでお話します。
「油物を避けています」という声は本当に多いです…
脂質の少ない食材を選び、 鶏肉の皮は捨て、 豚肉の脂身を取り除いたり、
実はそのような習慣、アトピー改善の妨げになっている可能性があります。
なぜ脂質が必要なのか?
どんな脂質を選べばいいのか?
今日で“油=悪者”の思い込みは卒業しましょう。
【脂質が必要な理由】いくつか紹介します。
●体は何でできている?
まず、私たちの身体は「食べて吸収したもの」でできています。
という事は、何をどれだけ食べたらよいのかは、この身体に答えがあるのです。
身体を構成する割合は次のとおりです。
•水分:約60%
•たんぱく質:約15~20%
•脂質:約12~20%
•ミネラル:約5%
•炭水化物:1%未満
「脂質は悪い」と思われがちですが、実は身体にとても大切な材料なんです。
●皮膚の材料
皮膚の表面は「皮脂」によって守られています。
アトピーの方は皮脂が少なく乾燥しやすいため、皮脂が作られるだけで
乾燥や炎症が落ち着く方も多いです。
内側で脂質がしっかり働けるようになると、
外側の皮脂も自然に作られやすくなります。
「皮膚は体の内側の状態がそのまま表れる」という考え方ですね。
●ホルモンの材料
副腎皮質ホルモン(いわゆるステロイドホルモン)は、
炎症を抑えたり免疫のバランスを整えたりするホルモンです。
長期的な薬の使用や負担の大きい生活習慣があると、
このホルモンが作られにくくなることがあります。
その材料に使われるのが脂質です。
良質な脂質をしっかり摂ることで、
ホルモン生成をサポートし、
免疫の働きを整えやすくなります。
●神経の働き
神経線維を包む「髄鞘(ずいしょう)」も脂質でできています。
神経の伝達が正しく行われることで、
体は臓器・皮膚・筋肉までスムーズにコントロールされます。
伝達が乱れると、
•触れる刺激に敏感になる
•痒みやヒリつきが強くなる
•痛みやしびれが出やすくなる
など、アトピーの方が抱えやすい感覚の不調につながることも。
つまり脂質は、
皮膚だけでなく「神経の感覚の過敏さ」にも関係している
ということです。
【どんな脂質を摂るべき?】
脂質なら何でもOK、というわけではありません。
❌避けたい脂質
•マーガリンなどのトランス脂肪酸
•古い揚げ油、スーパーのお惣菜の揚げ物などの酸化した油
これらは身体の負担になりやすいためおすすめしません。
◎積極的に摂りたい脂質
肉・魚・卵など自然の食材に含まれる脂質がおすすめです。
そのなかでも特におすすめなのが オメガ3系の脂質 です。
•さば
•ぶり
•いわし
など脂の乗った青魚です。
植物性の亜麻仁油・えごま油も悪くありませんが、
私たちは動物なので、「動物性の脂質」との相性が良いです。
植物油はあくまで補助としてドレッシングなどで使うのがおすすめです。
◎卵はとても優秀
「卵はアレルギー食材だから食べない方がいいと思い我慢しています」というお声もよく聞きますが
即時型のアレルギーがない方は、ぜひ食べてください。
卵はたんぱく質と脂質がバランスよく含まれた優秀な食材 です。
アレルギーが心配な方は
しっかり加熱すると反応が出にくいと言われています。
【まとめ】
アトピーは生活習慣と深く関わる症状です。
だからこそ、食事の影響はとても大きいです。
脂質をしっかり摂ることで、
•皮脂が作られやすくなる
•乾燥や炎症が落ち着く
•ホルモンと免疫が整いやすい
•神経の過敏さも和らぐ
といった、身体全体の改善につながります。
もっと、自分にどんな食材が合うのかを知りたい方は、
れのあの初回検査をすると、不足しているミネラルや必要な食材がわかりますよ。
油を避ける生活は、今日で卒業。
脂質と上手に付き合って、
内側から元気な体と潤いのある皮膚をつくっていきましょう。
