れのあ

【アトピーあるある冷え症1】改善したいなら「入浴」!! なぜ?タイミングは?

体質改善を進めるうえで避けたいことは、
「身体を冷やす」ことです。

冷え性は、睡眠の質が悪くなったり、
つらいむくみの原因にもなります。
栄養も末端まで十分に行き届きません。

するとお肌は新陳代謝が上手くできません…

冷え性改善・体温アップのために、
夜のお風呂はシャワーで済ますのではなく、
しっかり入浴をおすすめします!

その入浴のポイントをお伝えします。

なかなか改善しないと悩まれている方も
ぜひ試されてみてください。

【脱ステロイド】ステロイド突然辞めても大丈夫?リバウンド、副作用の怖さについて質問に答えます

アトピーくらぶれのあでは、34年間、
お薬を使わずに体質改善をされるアトピーさんの
サポートをしてきました。
ご自身の意思で「ステロイドを辞める」という決断を
された方のサポートです。

その決断はとても勇気のいることで、怖いと思います。

お医者さんは
お肌の経過をみながら、ステロイドを弱いものにしていきましょう
と言うかもしれませんね。

ですが、ステロイドの効果が効かなくなって、
ステロイドを辞めざる負えなかった方もいらっしゃいました。

また、ステロイドを長く使われていた方ほど、
その副作用は大変なのもみてきました。

強烈に痒い、浸出液、落屑など皮膚は
とても辛い状態になります。

ステロイドを使うことは皆さんの自由です。

が、34年アトピーさんのそばにいて
みてきた現実をお伝えします。

体質改善への一歩の勇気を踏み出せると幸いです。

【ママの選択】子どもの”ステロイド”は怖い?リアルはどうなの?

一般的なアトピー性皮膚炎の治療方法は皮膚科に行き、
お医者さんの処方したお薬を塗ったり、飲んだりします。

そのお薬の多くはステロイドです。

ですが、ステロイドにはリスクが伴うこともあるのは
あまり知られていません。

では、
ステロイド以外の改善方法があるとしたら、どうしますか?

薬か、薬ではない道か。

どのような選択をすればよいのでしょうか?

私たちはアンチ医療ではありません。
医療の力を借りていることも様々あります。

ですが、アトピーという慢性病に、
何年もお薬を使うことは怖いと考えております。

今まさに、お子さんのアトピー治療をどうしたらよいのか?

選択されようとなさっているお母さん。
お一人で悩まないで下さい。
1度ご覧ください。

【手当て方法】リンパ液が止まらなかったり、部分的に炎症の深いアトピーの箇所をお持ちの方へ

「皮膚から出る浸出液で気分が滅入る…」
「浸出液でパジャマが濡れて、夜中に何度も着替える…」
「朝起きると、シーツと自分が浸出液でくっついていて滅入る…」
「掻きたくないのに、血が出るまで掻いてしまう…」

そんな時、自分の皮膚を、体質を恨んでしまう。

そのような話をずっと聞いてきました。
重度のアトピーさんにしか解らない悩みです。

ご来店できない方へ、自分で出来る手当て方法をお伝えします。
重度のアトピーの方の手当てをしてきたからこそ出来る、れのあ式のケア方法です。

【手当て方法】人工太陽照明灯(光線)に当たる

太陽光は、人間をはじめとする生物全体を育むエネルギーに溢れています。
太陽光によってビタミンDが体内に作りだされて、骨が丈夫になり、皮膚の細胞を活性化させてくれます。

夏など日差しが強い時期は、自然な太陽光で日焼けできますが、お日様に当たれない時期は、「人工太陽照明灯(光線)」に当たりましょう!
レンタルがご利用いただけますので、ご自宅でケアが可能です。

アトピーさんの皮膚は表面がかさついていますが、皮膚の下にある細胞内は水分で一杯です。
水分が多い箇所ほど、皮膚の感じは赤くてブヨブヨしています。
そこに光線を当てて十分に乾かしていきます。
赤み・ジュクジュク・かゆみ・傷が楽になります。

※紫外線は使われていませんので安心してお使いください。
※医療では、褥瘡(床ずれ)や痔の治療などに使われています。

→ 人工太陽照明灯(光線)レンタルについて
 

※レンタルをお考えの方は、LINEアトピー相談室にてご相談・お申し出ください。個別にアドバイスを行っております。

 

「人工太陽照明灯(光線)」で日焼けする方法

1.光線を当てたい部分に、
 「アトリアクリーンミスト」 → 「レノリアオイル」または「アトリアクリーム」を塗ります。

2.その後、40~50cmほど離して光線を照射(乾いた部分には直接当てません)してください。

3.塗ったスキンケアが乾いてきたら、上から重ね塗りして、また当たってください。
 

※ 15分くらいから慣らして始めましょう。
※ ジュクジュクしている部分は思い切って長時間照射してください。
※ 光線を当てたくない部分は、タオルやハンカチを当てて光を遮ってください。


アトピーの出てる箇所は焼けにくく、出てない箇所は焼けやすいので工夫しましょう。
アトピーがひどい箇所は、このように露出させます。
写真は、ハサミでTシャツに穴を空けた例です。(※自然の太陽で日光浴している様子)

 

ポイント

●光線浴(日光浴)は積み重ねで皮膚は焼けます。
炎症がひどい箇所はなかなか焼けません。(水たまりが深いと思ってください)
●毎日照射することで、水たまりの水は減少します。水がなくなると火傷になりますので、加減を見ながら焼いてください。
炎症のひどくない箇所はすぐに火傷する危険性がありますので、カバーして照射することを忘れないでください。
●光線が痛いと思ったらすぐに流水か氷で冷やし、痛くなくなるまで何度もエッセンスを塗ってください。

 

日焼け後のケア

●保湿したい人は、照射後「レノリア洗顔パック」で洗うと保湿になります。
●照射後、化粧水「アトリアクリーンミスト」「レノリアミスト(※しみる時は中止)」を塗ります。
●焼けてきたら、「エッセンス」 「オイル」で保護します。

 

→ 人工太陽照明灯(光線)レンタルについて

 
 

<参考-スキンケア用品>

●保湿用化粧水:レノリア ミスト
●抗菌用化粧水:アトリアクリーンミスト

●保湿用オイル:レノリア オイル
●保護用クリーム:レノリア デイクリーム
●保護用クリーム:アトリア クリーム

●保護用パウダー:スキンケアパウダー

●洗顔:レノリアソープ
●保湿パック:レノリアパック
●再生リペア美容液:レノリア エッセンス

●コアのシャワーヘッド:コアのシャワーヘッド

●商品一覧
・レノリア化粧品シリーズ:http://renoa.net/product/list/2
・アトリア化粧品シリーズ:http://renoa.net/product/list/64

 
 

▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
▼骨についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために欠かせない背骨作り
▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
▼腸内環境についての記事はこちらから → 「腸内環境を整えましょう
▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
▼筋肉についての記事はこちらから → 「筋肉を鍛えて、基礎代謝能力を上げましょう
▼体温についての記事はこちらから → 「体温を上げてアトピー改善
▼呼吸についての記事はこちらから → 「口呼吸をやめて免疫力を上げましょう
▼水素についての記事はこちらから → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

 

はじめての方におすすめ。
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