朋子

透きとおる白い肌

出勤すると、
毎朝、おじいさんの、朝食を食べるお手伝いをしています

 

おじいさんは、パーキンソン症候群という病気から、スムーズに言葉が出なかったり、スムーズにカラダを動かせなかったりします

 

昨年の夏、誤嚥性肺炎で入院をして、その後から、施設で生活をしています

 

朝の情報番組をみて、コロナ感染の数字を指さし、すごいなぁと言いながら、食事を食べていました

 

食べさせてもらっていて、手元がお暇だったのか

 

おじいさんは、両腕を並べて、表にしたり、ひっくり返したりして、眺めていました
わたしも、食事の手を止めて、眺めると

 

「しろいなぁ」
おじいさんは、自分の腕をさすりながら言いました

 

お日様にあたらない、おじいさんの肌は、透きとおるように白いです

 

そして、わたしの腕を隣へ並べなさいと、指をさしました

 

「こっちが、しろいなぁ」
おじいさんは、おじいさんの腕をさしていました

 

お休みの週末、夫とウォーキングへ出掛けたとき
夫の腕は日に焼けているけれど、わたしの腕は、とても白くみえました

 

おじいさんの腕は、もっと白いということか…

 

お日様にあたり、日焼けをした皮膚は、健康的にみえます
見えるだけじゃなくて、お日様にあたる大切さは、れのあで教えてもらいました

 

おじいさんの肌より、白くなくて喜んでいる場合ではないなと、夫の焼けた腕を見て思いました

 

お日様にあたって、強いからだをつくるぞ!!

朝型になるものだなぁ

学生時代から
ずーっと夜型の生活
夜型の体質でした

 

朝は、中々起きられない
夜は、中々眠くならない
テレビを見たり、本を読んだり、かえって、目が冴えていき、常に寝不足でした

 

ところが、昨年から、出勤時間を早くして、6時起き、7時には家を出る生活をしています

 

この生活習慣を続けてきたところ、夜9時を過ぎてくると、カラダがだるーくなります
夜の10時を過ぎてくると、眠くてたまりません

 

以前は、当たり前のように起きていた12時なんて、起きていられません

 

体質改善に励み
体力作りに励み
朝は、起きられるようになり
夜は、眠くなるようになり
その自信から、仕事の習慣が変わりました
そして、夜型から、朝型の体質に変わっていました

 

こんな日が来るなんて
思ってもみませんでした

おでこが艶々になります

朝晩、顔をパシャパシャ洗いながら
手の平に、ざらつき、ぬるつき、何かを感じる…
湿気が多く、汗をかく季節になってから、顔の汚れが、すっきりしない感じでした

 

そんな時の、困ったを解決してくれたのが

 

RenoTube
アトピーさんの
朝と夜の洗顔方法」です!!

 

たえさんの前髪あげた姿がちょっと新鮮♪
それに、なんて艶やかなおでこ!
わたしも、艶々になる洗顔方法を、しっかり実践出来るように、しっかり視聴しました

 

そして
ホットタブを溶かしたぬるま湯で、20~30回パシャパシャ洗顔をやったところ

 

すぐに効果を実感してしまいました
あごの下辺りとか、指の引っかかりが溶けてスムーズになりました
鼻もつるつるして、顔全体が、つるつるっとした肌触りになりました

 

汚れは毎日のことだから、毎日のお手入れが大切と実感した出来事でした

 

皮膚の悩みがなくなるって、とってもいいものです

やっぱり家族だね

職場の高齢者施設で
感染症対策のひとつとして
家族面会の中止をしてから
4ヶ月を超えました

 

今月からは
時間や場所、人数制限をして
家族面会が、出来るようになりました

 

施設で暮らしている
おばぁさんの所へ
夫や息子さんが訪ねてきています

 

お互いのお顔が見えるなり
満面に笑み

 

やっと、お袋に会えた
やっと、母さんに会えた

 

そんな言葉を聞いた途端
おばぁさんの顔
きりりとした、妻や母の表情になっている

 

こうやって、家族に会うために
日々、ご飯を食べて生きている

 

わたしは、病気の真っ只中だったとき
自分のことばかり考えていました

 

わたしの病気を治すために
わたしは、何をしたらいいのだろう

 

わたしの病気を治すために
家族は、何をしてくれるのか

 

病気を言い訳にわがままになりました

 

でも、病気ではない今のわたしも、けっこうわがままです
頑固な意思もあります

病気を治すためから
病気にならないために
どうしたらいいのかを考えて行動します

 

それは、やはり
大好きな人達に会いたいからです

 

離れて暮らす家族と会うことが、こんなに難しくなるなんて考えていませんでした

 

だからこそ、日々をしっかり生きて、会える日を楽しみにしています

砂浜を歩きたい!

休みの日
ふと、夫がつぶやいていた

 

今年は、まだ、砂浜を歩いていないなぁ

 

砂浜を歩く

 

結婚してから、夫の習慣にもなっていることが、なんだか嬉しい

 

まだ、ひとりでいた頃から
アトピーを治したくて、一生懸命歩いた

 

れのあへ行くと
歩いてる?
歩きが足りないよと、いつもアドバイスをもらっていました

 

歩くこと、ひとつのキーワードでした

 

いつ治るのかな
わたしも治るのかな…

 

期限のわからない
漠然とした不安
砂浜を、ひとりで歩きながら感じていました

 

でも、歩きおわる頃には、清々しい気分になっています

 

歩いた後の心地良い疲労感は、心地良い充実感となり
治ることへの一歩を、自分で踏み出している自信へ繋がりました

 

熱ーい砂浜を歩くと、気持ちいいんですよねー
梅雨明けしたら、歩きに行けるかなぁ