朋子

夫婦は、いつの間にか健康になる

夫と暮らしはじめた頃、彼は寝る前に下剤を飲む習慣がありました

 

食生活を聞いていると、朝はパンとカットサラダ、昼は社食、夕食は牛丼屋かスーパーのお惣菜を食べていました
休みの日、自炊はインスタントラーメンをつくることです

 

何となくでしたが、一緒に食事を食べて暮らしていくと、夫の下剤はいらなくなるだろうなぁと、未来予測をしていました

 

白米を食べている夫に、玄米や雑穀ご飯を食べてもらえるか、はじめは気になりました

 

あなたの健康にも良いのよ、という言葉より、わたしは、自分の健康のために食べている
自分の健康のために、水素風呂に入ります
と伝えた方が、受け入れられることがわかりました

 

自分のやりたいことを、一緒にやろう、やってほしい、やってもいいかなぁ…こういう事が、こわくて中々言えなかった

 

けれども、自分がやりたいことを、やりますと言って良かったんだ、今は思えるようになりました

 

結婚してもうすぐ2年になります

 

夫は下剤がいらなくなって、うんちがよく出るよー、1日に2回か3回出るよ、参ったなぁと笑っている
ついでに、しょっちゅう、出来ては治るを繰り返していた口内炎も、この頃ない様子

 

乳ガン治療を経験したり、アトピーが治るまでの痒くて痛くて、ダルい日常生活は、とても苦しかった
結婚を諦め、1人で生きていく段取りを考えていました

 

けれども、職場の先輩から、気の合いそうな人を紹介するから、ご飯くらいは行ってみたらどうかしらと、誘っていただいたきっかけから、お見合いの形で会うことになりました
見立て通りに気が合いまして、とんとん拍子に結婚しました

 

夫婦並んでご飯を食べたり、ちょっとしたことで笑い合える今の日常生活は、温かくて幸せです♪

 

生きてきて良かった、この温かさのために生きていきたいと、しみじみ感じるのです

 

人の縁のありがたさに、感謝の気持ちを繰り返し感じています

明るい、肌に、逢う…素敵

明るい
肌に
逢う

 

明肌逢の名前を、お風呂で眺めていたら、素敵な名前だなぁと、つくづく惚れ惚れしました

 

明るい肌に出逢えたとき、心までも明るくなっていることに気付かされました

 

もう駄目だと思った時も、改善は進んでいたことが、今になって、わかりました

 

励まして
励まされて
勉強して
納得して
実践する
継続する

 

就職してから、アトピーは酷くなり、敏感肌用と、うたっているもので洗顔してもしっくりこなくて、何を使っても、顔の皮膚がつっぱっていました

 

どんなものを使っても上手くいかないのは、自分の肌が特別におかしいのだと、自分をたくさん責めました

 

そしてまた、新たな洗顔料を試し続けていました

 

それは、誰よりも、綺麗な皮膚になりたい希望を持っていたからです

 

れのあに通ってから、レノリアの基礎化粧品が、毎日のスキンケアの定番になりました

 

ヨガクリエイターayaさんとのコラボ商品、綺麗なパッケージのレノリア化粧品をInstagramで見ました

 

素敵な方と同じ化粧品を使っていると思うと、嬉しくなります

 

明るい
肌に
出逢って

 

肌の悩みから、解放されることは、本当にありがたいことです

 

コラボパッケージのレノリア化粧品、楽しみです♪

励まされ、心に響く言葉

“体質改善はいまからでも遅くない!”

 

れのあのミホちゃんが、発信している言葉に励まされています

 

この言葉と共に発信している、ミホちゃんの手のひらの動画をみていると、癒しのような、励ましのような、嬉しくもあり、目尻が熱くなります

 

乗り越えたミホちゃんの手のひらは、やさしくて、力強く、生命力があふれているのを感じます

 

誰もが、そうは、なれないと言う言葉が、自分の中から、聞こえるでしょうか?
その言葉以上に、ミホちゃんは、誰もがこうなれる可能性があることを、ずっと伝えていて、その思いを強烈に応援したくなります

 

親戚の叔母ちゃんは、こんな気持ちなのでしょうか…

 

町田のれのあへ施術に行くと、元気な声と明るい表情で、ミホちゃんが迎え入れてくれます

 

今年もお世話になりました
ありがとうございます

 

本当に、いつもありがとう(*^^*)

 

今年が、終わっちゃう様な書きっぷりですが、あと少し、頑張っていきましょう♪

 

うつむきながら前へ進むとき

高齢者施設で働く前、少しだけ保育園で給食の仕事をしました
2012年、今から6年前です
働きはじめて、しばらくしたとき、アトピーが酷くなった

 

ミストエッセンスオイルクリーム、その時のコンディションに合わせて、れのあの基礎化粧品で顔と腕を調えて出掛けていた

 

出掛けるまでに、いつも時間がかかった

 

あんなにヒリヒリして、でも痒くて、傷になっていた腕は、今はつるんときれいな皮膚になった

 

そういう時間を過ごしたことさえ、普段は忘れている

 

ただ、今のように、顔にアトピーが出て、慌てたり、鏡に映る自分から目をそらしたくなっているとき、過去を思い出す

 

また、あそこに戻ることの恐れや諦め、あれから何年もたって、ならば、乗り越えられるという希望

 

うつむきながら前へ進んでいると気付いたときから、不思議と皮膚も落ち着いた

 

アトピーによって、心のあり方生活習慣を試されているのだろう

 

アトピーは、わたしの道しるべなのだろう

 

そっちじゃないと思うよちょっと立ち止まって見直してごらん

 

やりたいこと、行きたい場所、会いたい人、いっぱいあるけれど、それを叶えられるのは、この身体が動くこと

 

高齢者施設で働いてから、ひどくアトピーが出ることはなかったけれど、乳癌を経験した
出せないほど、疲弊していたときもある
ならば今、そこに比べれば、やっぱり身体は強くなっている

 

あっ、そこを過信していたかもしれない

 

過信せず悲観せず淡々と日々を暮らしていくには、まだ少し時間がかかりそうです

過去の自分の文章に励まされた

ちょうど、1年前の今頃も皮膚が荒れたらしく、昨年書いたブログを読んでいたら、頼もしい自分がそこに居て、励まされました

 

おでこやほっぺや首、髪の生え際にアトピー出現!

 

マスクで口まわりを覆ったり、ハイネックを着たり、真っ赤になった顔の痒みに耐えました

 

アトピーが出てきて、過去の経験から不安な気持ちも出ました
このまま、また全身かゆかゆに出てくるのかしら…
いやいや
たくさん学んできた今の私は、薬に頼らないアトピーの治し方は知っている
やって来てきたことを、丁寧に実践して、結果を待てばいいのだ
もしも、たくさん痒くなったとしても、そうなるべくしてなっているのだから、受け止めて、治るまで待つと腹を決めた
待つと言っても、何もしないわけではない、やることはたくさんある

 

腹を決めてやったこと、とにかく便を出すために、意識して歩く、サプリメント、お腹を冷やさない、きのこと海藻、野菜をちゃんと食事でとるなど、ちょっとしたこと
れのあでいただいたアドバイス、消化酵素を出すため、梅干し、大根おろし、乳酸菌のサプリメントを少し増やす

 

そして、アトピー肌のためのお手入れが大切と、改めて強く感じました

 

お風呂後のお手入れに使う、ミストやクリームは、出勤時も携帯する必要があった

 

痒くて、ワッーと掻いたり、剥がしたりして、顔に傷をつけないように、ミスト、クリームやオイルで落ち着かせて、気をつけた

 

おかげさまで、今は痒くない!
仕事に集中出来る!

 

という、頼もしい昨年の私☆
今の私もガンバレ!