朋子

舌の位置を矯正した話

小学校の高学年になると、歯の矯正をしていました

 

歯医者の先生から、いつも言われていたのは、舌の位置でした

 

前歯の直ぐ裏へ、舌を置く癖があって、それだと、舌で前歯を前へ押してしまうから、舌は前歯を触らないで、後ろへ置きなさいと言われていました

 

でも、舌を後ろへ置くと、息が苦しく感じました

 

当時は、鼻呼吸ではなくて、日常的に口をパカッと開けて、口呼吸をしていたと思います

 

ぼーっとしたとき、舌がちゃんとしているか、気にかけるようになりました

 

リラックスしたとき、口をパカッと開けて、舌をだらんと前歯を触るくらいの場所にあると、やっぱり楽に感じていました

 

けれども、今は、舌を前歯の後ろにあるくぼみに置いておくのが、定位置になりました
口は閉じて、鼻呼吸をして生活しています
こちらの習慣が普通になって、もう苦しく感じません

 

鼻呼吸、正しい舌の位置で生活していると、それが当たり前すぎて、今では何のこっちゃと思ったりするけれど、そうなるには、何年も時間がかかりました

 

舌の位置は、自分で意識して変えることが出来ました

 

健康に繋がることを、ひとつひとつ意識して、これからも生活していこうと思います

女子会、結婚の話に花が咲いた

結婚して2年目、先輩方からは、まだ新婚ね、良いわねぇと言ってもらっている

 

長いお付き合いのあと、結婚する人もいれば、出会ってからあっという間に結婚する人もいる

 

わたしは、後者でした
お見合いや紹介だった時、後者のことが多くて、先輩方とのお話が盛り上がりました

 

上手くいくときは、とんとん拍子よ

 

その方は、お酒をスゴく飲む女性で、それでも良ければ結婚するわよと、結婚の条件を伝えたそう
それから、十何年たって、今も生き生きと幸せにされている

 

私からの結婚の条件は、乳がんを経験しているけれど、良いですかと、まだ会う前に、
紹介者の先輩から伝えてもらっていました

 

それでも、とんとん拍子に結婚へ繋がっていきまし

 

結婚して、幸せだなぁと、いちばん感じるのはどんな時?
不意にもらった質問でした

 

一緒に、ご飯を食べているとき!
考える間もなく、口から言葉が出ていました
自分でも驚く程、即答していました

 

小学校、中学、高校、社会人…アトピーと、乳がん闘病を経験して、体質改善へ舵をきった時
周りが敵味方に見えてふさぎ込んでいました

 

そういう時があっても、大丈夫だと、今は思うことが出来ます

 

色々な事情を持って、みんな生きていることを知りました

 

そして、幸せを感じて生きていけることも知りました

 

これから、どう生きていこうかなどと、悩める時間が生まれてきました

 

幸せについて、どんな場所で、何をして生きていくのか、ゆっくり妄想します

月にいちどの喫茶店

職場の高齢者施設では、月にいちど喫茶店が開店します

 

玄関ホール応接用のテーブルは、きれいなテーブルクロスをかけます

 

喫茶店は、地域のボランティアの方が来てくれて、コーヒー紅茶アイスクリーム、近くの社会福祉のパン屋さん
手作りパンフォンケーキプリンを販売に来てくれます

 

今日は、大正生まれのお年寄りを誘って、喫茶店へ行きました

 

手押し車を押しながら、ちゃきちゃき歩かれます

 

メニューの写真を見ていると、これがいいな、上手そうだよと、イスクリームを指さしました

 

きっと、久しぶりに食べたアイスクリームに、はじめは驚いていたけれど、これは美味いな、ここはいい店だなと、素敵な笑顔でした

 

まだ、施設に来たばかりで、お席では、いつも不安そうにされていて、お話しもかみ合わないことが多かったけれど、
一緒に喫茶店来て、お話しをしていると、会話がはずみました

 

何だかわからなくて、困っちゃったよーと言って、眉間にしわを寄せていたり、
夜中に泣いていたり、認知症のお年寄りの心は不安がいっぱいあります

 

いつもと違う場所に来て、喫茶店で過ごすひと時は、本当にとても良い時間です

 

テーブルのお花を見て、可愛い花だねと微笑んだり、食べかけのプリンやアイスをすすめられて困ったり

 

こんな穏やかな時間を、これからも過ごしていきたい

 

カラダに気を付けて、お互いに元気でいたいものです

安眠シートを首へ巻いてみた

先月のおわり頃から、すっきりしない体調が続いて、週末に来ていた台風の度に、カラダがダルくなっていました

 

今月になって直ぐのお休みの日は、1日中、鼻水が止まらなくなりました

 

翌日、鼻炎は治まって、咳がひどくでました

 

それでも、朝になるとパチッと目が覚めて、スッと起き上がることが出来るから(←これは亜鉛のおかげ)
酷い鼻声のまま、仕事に行きました

 

しかしながら、思考はぼやけていて、デスクワークが進まない!

 

早退しながら、医者へ寄ると
「今ね、あなたみたいな症状の風邪の人多いよ」
「あれ…そんなに、のど腫れていないね」

 

何だかわからないけれど、体調が悪いですは、心配されるので、職場へ知らせるため、診断してもらいに、医者へ行くことが度々あります

 

この時は、医者へ行った途端に、何だか治ってきたなぁ…って感覚がありました

 

薬に頼らず、風邪の症状を自宅に居ながら回復できたのは、鼻うがいと水素風呂、安眠シートを活用したのが良かったと思います

 

鼻炎の酷いときの鼻うがいは、1回1本は物足りなくて、2本分すると、鼻がスッキリして爽快でした

 

水素風呂は、湯船に入って10分近くなると、ジワジワ汗が出てきそうになって、10分過ぎる頃から、額や首から汗が出てくる感覚をしっかり感じました

 

咳をしていたら、のどのまわりが苦しかったり、痛んだので、首にハンカチを巻きました
ハンカチだけじゃなくて、安眠シートも巻いてみたら、これがすごく良かったです

 

そして、週末は、れのあの予約日でしたので、温熱とデトックスルームで、すっかり元気になりました

 

月曜から、デスクワークがパッパッと進みました

 

風邪の症状があるときとないときで、物事を判断するスピードがこんなに変わってしまうのかぁ、と驚きます

 

健康な生活は、自分自身を助けてくれていることに、気が付きまし

がんばらない料理をしています♪

夏の間は、コトコト煮る料理を作る気にならず、焼く炒める火を使う時間がパパッと短い料理ばかりしていました
フライパンの出番が多かったです

 

煮えた野菜を食べたのは、味噌汁汁物くらいだったかな

 

スーパーに行くと、めんつゆ素麺が並んでいた棚は、鍋物のつゆに変わっていました

 

気温が下がってきて、煮る料理を作りたくなっています

 

奥に閉まっておいた、煮物用の鍋の出番が増えました

 

昨日は、買ってきたサンマを、煮付けにして食べました

 

きのこワカメ人参レンコンを鍋に入れて、コトコト煮ます
沸騰したところで、サンマを投入、
みりんれのあの美味しいお醤油を同量位ずつ足して、少しするとサンマが、ふっくらと柔らかく煮えました

 

栄養の会で、料亭で板前をしている料理人さんの講演を、聞いたことがありました

 

料亭では、丁寧にだしをとったお料理をお客さんに来てもらって、お金を払ってもらっています
家庭で、料亭の味を目指さなくていいですよ
みなさんは、家庭料理を大切にしてくださいと言う言葉が、記憶に残りました

 

講演の中で、家庭料理の煮魚の作り方を教えてもらいました

 

それは、きのこ海藻、をコトコト火にかけて、お醤油を少したらす

 

3つの食材から、それぞれのだしが出て、十分おいしくなります
家庭料理はこういう事だよと教えてもらいました

 

がんばらなくていいんだよと言われると、ホッとします

 

がんばることを止めてから、全然、がんばっていないから、そんな自分を認めてもらえた気持ちになるのかな

 

どこかで、がんばっていないことに、罪悪感や後ろめたさを持ちながら生きているところがあります

 

この感情は、何なのだろう

 

煮魚の話に戻ります

 

鍋に食材を入れて、コトコト煮るだけなので、煮魚の調理は助かります
煮ている間に、他のことが出来ますから、時短になります

 

そして、調理の前のひと手間が大事だと教えられました

 

はじめに魚を煮こぼして、臭みをとる、ひと手間をしておくこと

 

実はすっかり忘れていました
あの時の講演を思い出して、はじめに煮こぼすことを、思い出しました

 

次回の煮魚は、ひと手間、魚を煮こぼしてから、作ることにします♪

 

煮こぼす…沸騰したお湯へ、魚をサッと入れて、サッと取り出すことです

 

コアのお水につけておいた魚は、そのまま煮ても変な脂浮きがなくて、煮こぼすことをしなくなったかもなぁ

 

なぜそうなったのかなぜそれをしているのかひとつひとつを紐解いていくと、おもしろいですね