朋子

今年初の栗ごはん

お休みの日、近所の散歩コースを歩いていたら、少し先に栗の木が見えました

 

近くへ行くと、くり直売の旗の下に、ぷっくり膨らみのある、おいしそうな栗が売っていました
ひと袋買って帰り、今年最初の栗仕事をしました

 

さてさて、栗の皮むきはどうやるんだったかなぁ

 

あなたも食べるでしょと言って、夫とふたりで栗の皮むきをしました
手を切るんじゃないかと、少しヒヤヒヤするけれど、ふたりでやると助かります

 

今年最初の栗ごはん、おいしかったです(^^ )

 

~せっかくなので、くりの栄養について少しお勉強

 

くりは、種実類に分類されます
種実類というのは、ナッツ類と種子類に分けられます
ナッツ類は、アーモンドやくるみなど
種子類は、かぼちゃの種やごまなどがあります
くりはナッツ類で、食物繊維、ビタミンC、ビタミンB1が主な栄養にあります

 

ビタミンCは、熱に弱いけれど、くりのビタミンCは、デンプンに包まれていて熱の損失が少ないそうです

 

皮をむいたゆで栗3粒(45g)のビタミンCは、トマト半分(75g)と同等です
トマトの方が、断然低カロリーなので、どちらがいいとかではないのですが…
ちなみにトマト半分は14kcal
ゆで栗3粒は75kcalなので、約5倍です!わぉ

 

ゆで栗の75kcalは、ごはん50gと同等です
ごはん50gは、コンビニの三角おにぎり半分と同じ位になります
食パンで言うと6枚切り半分と同等です

 

栗ごはんは、痩せて困っている人には、ありがたい味方のごはんということがわかってきました

 

1年に数回のお楽しみのご飯ですから、エネルギー問題は、気にせずに食べたいですよね…こうして、知らず知らずに秋は太っていくのか…と、過去の自分を振り返りました

 

食べた分は、からだを動かして、しっかり消費しなくてはです!
さいごに食物繊維は、ゆで栗3粒と、ごぼう(50g)のきんぴら1食食べる位と同等です

 

栗ごはんの後、夫婦共にお腹の調子が良かったのは本当です

見上げると秋の空ですね

ぼんやり空を見ていたら、秋を感じました

 

雲の感じとか、夏とはハッキリと違っています

 

夏の空から、ぱっと魔法のように変化したわけではなくて、気付かなかったけれど、空は少しずつ変わっていたのだろう

 

からだとこころも同じように、
関心を持って、気にかけてあげると
変化に気付くようになる

 

良い変化も、悪い変化も、直ぐにはわからなかったけれど
後になって、あれから良くなったと、過去を振り返ってみえてきます
悪くなったときも同様ですね

 

大病の経験後からは、すごーく悪くなる前に、気が付けるように、意識して暮らしています
少し変だと、おっかなくて心配なのです

 

疲れがたまったなら、少し休む
動きすぎたときも、少し休む
頑張りすぎない
欲張らない
息が詰まったら深呼吸
そもそも、息詰まるほど根詰めない
人より遅くなっても、それで良し

 

秋の空をぼーっと見ながら、ゆったりと穏やかな時間を感じられました

 

この頃は、のんきにしているので、体調は安定していて、気持ち良く暮らしています

なんだか、モヤモヤ、イライラとした日々

なんだか
モヤモヤ
イライラ

 

年齢的な生理現象なのか
コロナ禍のダメージなのか

 

と、気を病んでいたら
生理がありました

 

からだとこころは、繋がっているなぁ

 

40代半ばになり
職場で若手ではなく
管理職でもなくて

 

働きはじめたのは、2012年だから、今年は9年目
まだまだ、勉強が足りなくて、わからないことはたくさんあるし、学びを深めていきたいこともある

 

9年もいるのに、まだ出来ないこともあれば、ルーティン業務のくり返しもある

 

働く姿勢も変化しました
何が違うって
正々堂々、意見を言っているところ
わたしは、こうしたい
わたしは、こう考えている
わたしは、ここを大切にしている

 

9年間に、たくさんのお年寄りと出会って、別れもありました

 

たくさんお話しをしたり
となりにいた、馴染みのお年寄りとのお別れは、やっぱり淋しい

 

こんな事を考えていたら
モヤモヤ
イライラ
あら不思議、解放されました

 

ちょっと立ち止まる時間も大事ですね

プラズマコースをうけてからの変化

新型コロナウイルス感染予防対策として、毎日体温測定結果を出勤すると記入しています

 

毎日、36度5分~37度の間をキープしています

 

定期的にプラズマコースをうけてから1年位になりました

 

昨年やその前までは、ちょっと具合の悪さを感じて体温測定すると、35度台のときがあったけれど
そういえば、最近は、35度台をみることがないなぁ

 

いつも、季節変わりや、疲れ切って寝込むことが、恒例にありましたが、今年は元気に過ごしています

 

プラズマの後は、いつも胃腸の調子や、元気のなかった排尿、排便が、元気になります

 

1番変化を感じているのは、やっぱり体温が安定したことですね

 

安定していると、こんなに毎日を心地良く生活できるなんて、知らなかったですよ~

料理の道具が好きでポチッとした話

おうち時間が増えた今日この頃、スマホ片手にポチッと、小さなすり鉢を購入しました

 

実家で玄米菜食主義だった頃、もう10年前かもしれない
玄米ごはんへ、いつもすったゴマをかけていました

 

その昔、幼い頃のお手伝い、すり鉢とすりこぎで、家族が食べるごまをすったことを、今でも覚えています

 

「これくらい?」
「もう少しかな」
「もう、いい?」
すり加減がわからなくて、そばにいる祖母や母へ、聞きながらのお手伝いでした

 

すりたてのごまは、青菜と混ぜて、ごま和えで、よく食べていました
子どもの頃は、全く意識をしていなかったけれど、からだに良い食べものを、祖母や母が食べさせてくれていたことが、今わかります

 

実家に野菜を売りに来てきたおばさんが、ごまを持ってきてくれていました

 

ごまは大変だから、今年でおわりだよと言っていたのが、印象的でした
今でも、ごまをみるとおばさんのことを思い、ごまを大切に食べなくちゃと思っています

 

大人になり、いつの間にか、すりこぎですったゴマを食べなくなっていました

 

テレビの中で、料理研究家の方が、丁寧にごまをすりこぎで、すっている姿をみました
その姿は美しくて、素敵でした

 

私もやろうと思って、小さなすり鉢を使って、お家で久しぶりにごまをすりました

 

ひと混ぜ、ふた混ぜ、ごまをすっていると、ふわっと香ばしいごまのかおりが鼻に香ってきます

 

すりたてのごまを使った和え物は、香りが立ってとても美味しかった

 

ごまの香りは、幼い頃の思い出と、ひと手間かけることの大切さを、思い出しました