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腸内環境は食事で決まる!日々の積み重ねが身体をつくる。

 

毎日お通じがありますか?

固いですか?

緩いですか?

 

アトピー改善には腸内環境がとても大事です。

なぜなら、免疫細胞の70%は腸で作られると言われています。

自分の腸内環境がどの程度良いのか、

把握しておく必要があります。

 

 

自分の腸内環境を知るには、

便を見れば一目瞭然!

まずは自分の便の状態を確認して、

腸内環境をチェックしましょう!!

 

 

1.におわない
2. 一日2回出る
3.力まずストンと出る
4.トイレットぺーパーが必要ないほどきれい
5.濃い黄色

 

 

この5つのどれか一つでも当てはまらない箇所がある方は要注意!

腸内環境改善に取り組みましょう!!

 

 

腸内環境改善の決め手は食事です。

ではどのような食事をすればよいのでしょうか?

 

お肉は食べない方がいい・・・?

パンは食べない方がいい・・・?

乳製品は・・・?

 

体質改善をしていこうと思うと、

どうすれば良いのかわからない疑問が沢山浮かんできます。

世の中にはたくさんの情報がテレビでもネットでも溢れています。

本当に安心できる正しい知識はどこから手に入れればよいのでしょうか。

 

 

そんな不安を取り除いていただくために、

れのあでは『食の基礎セミナーを開催いたします!!

体質改善のための最新のれのあ式のポイント

玄米やお野菜やお水などの食事の基礎を学びます。

さらに、れのあ式の玄米の炊き方などを、

調理を見て、試食しながらお家でも実践できるようにレクチャーします。

 

8月25日(土)

13時から開催です。

皆さんぜひ『食の基礎セミナーにお越しください(^^♪

食事は毎日の事ですから、

身体に良い、安心して食べれる食事をいただきましょう!

日々の積み重ねが、私たちの身体を健康にも、悪くもするのです。

今年の夏祭り、メインは花火でした

8月になって直ぐの日曜日、とても暑ーい夏日の中、
職場の高齢者施設では、夏祭りを開きました

日が落ちはじめてからは、花火をしました
花火問屋さんにプロデュースを頼み、
職員によるナイアガラや、打ち上げなど、こだわりのある花火を楽しみました

しゅるしゅると上がって、パーンと大きな音がするから、
その度、ビクンと肩をすくめて驚くお年寄りの肩に触れながら、隣に寄り添いました

キラキラと、華やかな花火の明かりが見える度、
きれいだねぇ、目を細める姿が愛おしくて
今年も、いっしょに花火が見られたなぁと、しみじみとしました
 
 
ここでは、昨年の夏祭り、隣にいたお年寄りが、今年はいない
と言うことが、いつものように繰り返されます

昨年は、家族みんなに囲まれて、焼きそばを食べていたなぁとか、
娘さんにアイスクリームを食べさせてもらっていたなぁ、
夏祭りの最中に、お部屋で脳梗塞を起こしていて、搬送された方もいたなぁとか、
思い出します

夏祭りは、楽しくて、少しせつない日です

夏祭りが終わると、1年分のイベントが終わったように感じるほど、ホッとします
事故なく、無事に終われて良かった、ありがたいと言う思いと共に、
ドッカーンと疲れがでました

安眠シートを引いた布団で、ぐっすり、休みの数日を過ごしました

睡眠は本当に大事ですね!

寝ているときに、細胞がしっかりと修復されて、
また、大好きなお爺さんお婆さんの居る場所で、元気に働けることが、
嬉しくて、ありがたい
です

基本の食事をマスターしよう!!

『わたしたちアトピーさんは、

何を食べて生活をしていけば良いのでしょうか?』

 

体質改善をされる皆さんが悩むところだと思います。

私も、食事はすごく悩んできました。

 

 

 

知っていますか?

【わたしたちの身体は食べて吸収した物で作られています】

「そんなの当たり前でしょう。」

と思うかもしれませんが、

頭では分かっていても、

実際にそれを考えて食事をできているかは難しいところです。

 

 

 

例えば、コンビニに行くとします。

 

軽い気持ちで商品を手に取っていきます。

お弁当、おにぎり、パン、お菓子、レジ横の揚げ物・・・

これらを食べると身体にはたくさんの種類の添加物が入ってきます。

お砂糖も入ってきます。

「たまにだから大丈夫」「忙しいから仕方ない」

それで本当に大丈夫なのでしょうか?

 

 

テレビでは、「便秘改善のためにヨーグルトを食べましょう」

とよく耳にします。

本当にそうでしょうか?

 

 

お米よりもパンの方が楽チン!

だから朝ご飯はパン!

それであなたのお腹の中は大丈夫?

 

 

 

たくさんの情報が出回っています。

正しい情報か、正しくない情報なのか、

それらを判断し振り回されないようにするためにも、

わたしたちは正しい情報を知る必要があります。

そしてそれを実践していく必要があります。

 

 

その食の基礎知識を身につけていただくために、

『食の基礎セミナーを開催致します!

 

 

セミナーで体質改善のための食の基本的な知識を学びます。

そして、毎日お家で活躍する食事の作り方の基本を実践形式で学んでいきます。

 

れのあ式の食事の事がわかる!だけでなく、

実際にれのあ式の食事の調理方法までわかる!のです。

れのあ式を始めたばかりの方も、

れのあ式のベテランさんも復習に、

どなたでもご参加頂けます。

ぜひご参加ください!

 

私も個人的に参加したいと思うくらいの

セミナーの内容になっていますよ(^^

 

 

8月25日(土)13時~15時開催!

『食の基礎セミナー(実践付)

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子供のアトピー改善のための食事。摂ってほしくない食べ物。

昨日は『子供のアトピー改善の食事。摂って欲しい食べ物』をご紹介しました。

本日は、「摂って欲しくない食べ物」をご紹介します。

 

 

お子さんのアトピー改善するうえで摂っていただきたくない食べ物。

代表的なものは甘い物です。

砂糖はアトピーによくない事はもう当たり前になっていると思います。

砂糖は血流を悪くしますし、アトピーの痒みが増します。

出来るだけ避けられるのが良いです。

煮物にはお砂糖を使わない。

市販のお菓子は避けるなど。

ですがかなか難しいですね。

 

お子さんの場合、我慢ばっかりも辛いですし、

お友達とお菓子を食べることもあると思います。

世の中にはお砂糖の入っている食品はとても多いです。

そんな時、本当に避けたい食品を知っていれば、

毎日の食事も安心ですし、

外食をされる際も食べ物を選べるでしょう。

「たまにはお菓子でも・・・」というときにも選びやすくなると思います。

 

 

ではもう少し詳しく、避けて頂きたい食品をご紹介します。

 

 

まずは乳製品です。

牛乳、ヨーグルト、チーズ、アイスなどですね。

牛に含まれるホルモン剤や抗生剤の影響が心配ですし、

日本人は乳製品のたんぱく質を上手く分解できないので、腸に負担がかかります。

お料理では豆乳で代用できます。

 

次は小麦粉です。

うどん、ラーメン、パスタなどの麺類や、パンやピザなどです。

小麦粉のグルテンが腸の粘膜を傷つけ、消化吸収の妨げをします。

米粉を使ったパンなどもありますので、

出来るだけ米粉を選びましょう。

 

さらにサラダ油です。

キャノーラ油、紅花油、コーン油、ゴマ油、サラダ油、マヨネーズなど。

これらの油は、体内で炎症を招きやすい種類です。

調理に使う油は、

亜麻仁油・ヘンプシードオイル・ココナッツオイルを選びましょう。

青魚に含まれるEPA・DHAも積極的に摂取しましょう。

 

 

少しづつ減らしていってもあまり実感できないので、

おすすめはしばらく完全に絶つと実感がしやすいです。

とくにお腹の調子は違ってきますし、

皮膚の赤みや乾燥、じゅくじゅく、痒みなども実感出来る方もいるでしょう。

長く続けるほど実感が出てきます。

 

 

さらに細かく注意する食品を知りましょう!!

 

 

食品添加物

保存料、着色料、香料など、お菓子やレトルト食品、コンビニ弁当、スーパーのお惣菜などに含まれています。

 

●人工甘味料

アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKなどが使用頻度が高い合成の甘味料です。

炭酸ジュース、清涼飲料水、お菓子、ガムなどに入っています。

カロリーゼロ、糖質ゼロとうたわれている食品にはほぼ必ずと言ってよいほど入っている可能性が高いです。

 

●遺伝子組換え食品があるもの

大豆、とうもろこし、なたね、じゃがいもなどの食品は遺伝子組み換えの食品の場合があります。

豆腐、納豆、味噌、きな粉などには、遺伝子組換えの表示義務がありますので注意してみましょう。

 

●トランス脂肪酸と言われる、マーガリン・ショートニング・ファットスプレットです。

お子さんの好きなスイーツの定番のケーキ、ドーナツ、クッキー、スナック菓子、菓子パンなどに含まれています。

 

 

食品を選ばれる際は、必ず原材料名をチェックして、

上記の食品の有無を確認しましょう。

そして出来るだけそれらの含まれている食品は避けるようにしましょう。

アトピー改善のためにも、もちろん健康維持のためにも

これらの食品を気をつけられると良いでしょう。

ご家族皆さんで協力して避けましょう!

 

食事は1日変えただけでは何の変化ももたらしません。

地道にコツコツ毎日努力していく事が改善への近道になります。

毎日の事ですから、丁寧な食事を心がけましょうね。

 

 

ちなみに、大人のアトピーさんの場合は、

お酒(とタバコ)も避けて下さいね♪

 

食の基本を学ぶセミナーも開催いたします!

8月25日(土)

『食の基礎セミナー』です。

詳細・ご予約は↑こちらから!

 

 

子供のアトピー改善のための食事。摂って欲しい食べ物とは。

わたしたちの身体は、「食べて吸収されたもの」から作られています。

栄養のある物を食べることが、

アトピー改善に繋がっていきます。

 

では何を食べればよいのでしょうか?

 

基本的には大人も子供も同じです。

食事を選ぶ点で大切なのは、腸内環境と栄養のバランスを考えてあげることです。

 

 

腸で免疫細胞の70%がつくられるといいます。

アトピーさんは免疫が弱いです。

免疫アップが必須ですので、腸内環境を整えてあげることが大切になります。

便秘なんてしていられないのです!

腸の健康を考えた食事をしていきましょう!

 

 

 

まずは主食を見直します。

れのあでは玄米をおすすめしています。

 

[れのあのちっちゃな玄米]

 

週の半分が玄米

週の半分が胚芽米や分づき米に雑穀を混ぜて食べます。

玄米は一晩浸水させて発芽してから炊きます。

玄米を洗う時は、ステンレスのボールに入れて泡だて器やスリコギで、

玄米の硬い殻を壊すように洗います。

 

 

腸の環境を整えるために、発酵食品も有効です。

 

 

醤油・味噌・糠漬け・かつお節・西京漬けなどの食品です。

塩麹はおすすめしていません。納豆は合わない方もいますので、体調に合わせて選びます。

 

 

調味料はこだわって選びます。

 

 

毎日使うものですから、良いものを選びましょう。

醤油・味噌は国産の伝統製法。熟成されているものが理想です。

お塩は天日塩を選びます。煮ているものはせっかくのミネラルが抜けてしまっていますよ。

 

 

お野菜も出来れば自然農や無農薬が良いです。

無農薬野菜が手に入らない時には、野菜をコアの水に浸けて、

野菜の農薬の害を取ると共に野菜自体を元気にしてあげます。

食物繊維豊富な野菜を食べましょう!

豆類・きのこ・海藻類・ネバネバ食品などです。

 

 

食事を改善すると、

腸内環境が変わってきます。

すると、お通じも変化していきます。

お食事を見直してもお通じが良くならない時には、

飲む乳酸菌で腸内環境改善を助けましょう!

 

 

 

 

お子さんの場合は大人よりも消化が上手くできない場合があります。

その為、消化しやすくするために工夫します。

例えば玄米ですと、炊き上がりを柔らかくするために水分を多めにして炊きます

そして、良く噛むことが消化には1番大切ですので、

基本的な事ですが見逃しがちな噛むことを意識して食事をしましょう!

 

 

赤ちゃんのアトピーの場合は、

お母さんがお食事の改善をします。

母乳を通して栄養が赤ちゃんに届きますので、

お母さんが便秘をしていると、それは良い栄養が赤ちゃんにも届いていないかもしれませんよ。

しっかりと良い栄養を摂っていきます。

 

 

 

今あげたアトピー改善の食事は、

健康になりたい方にはどなたでも参考にしていただきたい食事です。

アトピーの方だけでなく、ご家族皆さんで取り組んで頂きたいです。

家族の中で一人だけメニューが違う・・・なんて悲しいですからね。

アトピー改善にはご家族の協力がなによりも心強いです!!

 

経験しているからこそ食事の大切さが良く分かります。