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    自分の性格を知ってアトピー改善へ向かう

    5月13日に開催された「食のセミナー」の様子です。

    所長の笛木が熱弁しています。

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    ホワイトボードをご覧ください。

    食のセミナーですが、食べ物の名前は一つも書かれていません!!

    何をやっているのかと言いますと、

    『陰陽五行説』を説明しています!

     

    陰陽五行説ってなに!?

    と思われますよね。

    私も初めて聞いた時には何がなんだかわかりませんでした(^^;

    陰陽五行説を詳しくお話しすると長くなってしまうので、

    食のセミナーでその話を聞いて、自分の生活がどう変わるのかをザックリお伝えしたいと思います。

     

    セミナーでは簡単な質問に答えていただきます。

    その回答を数値化して読み解いていきます。

     

    まず、自分自身の考え方の癖(性格)がわかります。

    例えば誰にでも良い顔をする人と出たとします。

    その性格の裏には秘密主義な心があります。

     

    性格がわかると弱い臓器もわかります。

    上記の性格の人は腎・膀胱が弱いのです。

     

    何を食べればいいかわかります。

    例えば漬物などのしょっぱいもの。

     

    どうしてこの性格で、どんな食べ物が悪影響だったかもわかります。

    自分の好きな食べ物がなぜ好きなのかもわかります。実は良くなかったなんてことも・・・

    例えば大好きなきゅうりは水っぽいもので身体を冷やしていた。

     

    この例えは、実は10年前の私です。

    先日、数値を測ったところ、これとは全く違う数値になっていました!

    現在は天真爛漫な性格だそうです。

    弱点もわかり、新たな課題も見つかりました。

    セミナーではお一人お一人に足りないもの・必要なものを、

    所長がズバズバお伝えします。

    自分の課題が見つかるはずです!

     

    次回の「食のセミナー」は6月17日(土)11時からの開催です。

    ご予約は【こちら】になります。

    自分自身を見つめ直してさらなるアトピー改善をしましょう!

     

     

    体の不調は薬ではなく食で治す

    我が家のむくみ解消法です。

    『小豆かぼちゃ』

    前回のブログでもお伝えしました、腎機能を助ける食箋です。

     

     

    今回はかぼちゃ無しです(^^;

    美味しいかぼちゃが手に入りませんでした。

    残念。

    本来はこの倍以上食べるのですが・・・

    母に食べられてしまい、これだけしか残っていませんでした(>_<)

     

    我が家の小豆かぼちゃは作るたびに出来上がりが違います。

    ドロッとしている日もあれば、カラっとしている日もあります。

    その時の煮る時間や

    かぼちゃがあるかないか、

    使ったかぼちゃが水っぽいかどうか

    その時々によって出来上がりが変わります。

    煮上がっても水分がある時は、その水分だけを取り出し、とろっとするまで煮詰めます。

    すると濃厚な小豆茶になり、飲むと身体が温まります。

    この小豆茶も美味しいのです!

    お試しください!

     

    実は、塩で味で煮た小豆の食べ方は存在自体知りませんでした。

    小豆=甘いあんこ

    もしくは、お赤飯の小豆。

    くらいしか知りませんでした。

     

    れのあに行くといつもFBAを計測してもらっていたのですが、

    毎回、腎経絡と膀胱経絡が下がっていました。

    これは、下半身が冷えているので、とっている水分に比べ、尿での排泄が少ない状態です。

    このラインを出す方は大抵むくみがあります。

    私もいつもむくんでいたので、「小豆かぼちゃ」の食箋を、毎回宿題として出されていました。

    初めてこの食箋をだされたときにはビックリしました。

    甘くない塩味の小豆ですからね~

    レシピを教えてもらい、お家で作って食べてみました。

    一口食べて、やっぱり甘くない小豆は変な感じがしました(笑)

    頻繁に食べるようになってからは塩味の小豆も美味しく感じるようになり、

    今では食卓に登場すると優しい味にホッとします。

    アトピーが良くなった今でもたまに食箋のお世話になっています。

     

    薬をつかわずに、食べ物で身体を整える。

    れのあの基本です。

    同じ効き目なら、より自然な方を選びませんか?

     

     

    食べて「むくみ」を取る冷え改善法

    春、れのあがある町田では雨が降り続いていました。

    お散歩どころではありません。

    残念・・・(>_<)

    私の住んでいる所も例外ではなく、

    気温の低い日が続いております。

     

    そんな気温の続く日、

    我が家の食卓には『小豆かぼちゃ』が登場しました!

    寒い日が続くと代謝が落ちます。

    代謝が落ちると、足がむくみます。

    それは、尿の出る量が減るからです。

    このむくみは下半身の冷えに繋がります。

     

    私がれのあに通い出した10年前から、

    この小豆かぼちゃは定期的に食卓に登場します。

    アトピーのつらかった頃はひどいむくみで、

    重くて足が上がらない状態でした。

    そんな時には腎機能が弱っているので、

    毎日のように、頻繁に食べていました。

    今は尿の出が良くない時、むくみがある時、

    最近食べてなかったな~という時に食べています!

    今回は、この寒さでのむくみ防止のために食べました。

     

    ~『小豆かぼちゃ』の作り方~

    【材料】

    ・有機小豆1カップ

    ・昆布10cm

    ・水3カップ

    ・天日塩小さじ1~2

    ・かぼちゃ(小豆と同量)

    ① 鍋に小豆、昆布、水3カップをいれ、昆布が水を吸って柔らかくなったら細かく刻み

    鍋に戻して中火で時々差し水をしながら、柔らかくなるまで煮て天日塩で味を調える。

    ➁ ①にかぼちゃをさいの目切りにして加え、柔らかくなるまで煮る。

    完成!!

    尿が出ずらい時には2,3日続けてお召し上がりください。

     

    この小豆かぼちゃは『食の処方箋』と言って、

    その方に今必要なものを薬ではなく食で摂るというものです。

    ステロイドを使ってきて、長期で薬を使用する怖さを知っているので、

    私はこの『食の処方箋』を体調に合わせて好んで食べています。

    ぜひ、『食箋』で覚えてくださいね♪

     

    れのあ町田店では来店されると毎回、

    フード・バランス・アナライザーという機器で今の身体の健康状態を計測します。

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    その結果をもとに、宿題として、

    その方に今必要な食箋をお出ししています。

    次回の来店までにこの食箋をご自宅でやってもらいます。

    そして次の来店時にまた計測します。

    そうやってご自宅でも体質改善に取り組んでいただきます。

     

    ホームページには、他にも役に立つ食箋が載っています。

    体調が安定しにくいこの季節、

    食箋で体調管理していきましょう(^^♪

    トップページから、美肌作りのお料理➡食の処方箋

    に掲載されていますのでチェックしてみてください。

     

    アトピー改善の「温める」を自宅で簡単に!

    アトピーさんは皆お腹が冷えています。

    私も以前は、お腹を冷やしている自覚の無いまま過ごしていました。

    れのあに来られる方もやはり冷えています。

     

    れのあでは『アトピー温熱ケア』という施術を行っています。

    この施術は、海水で熱したタオルを使って行います。

    まずは、うつ伏せの状態で足の裏から頭までを温めます。

    背面が終わったら、次は仰向けになります。

    仰向けも、つま先から頭のてっぺんまで、まんべんなく温めていきます。

    この仰向けの状態でお腹を温めます。

    肝臓・すい臓・大腸・小腸・膀胱・子宮などの臓器に熱を入れていくわけです。

    この時、お腹が冷えていると、お腹は張りがあり、固さもあります。

     

    先日、毎週通われている女性のアトピーさんの、アトピー温熱ケアの施術を行いました。

    このアトピーさんもいつもお腹が冷えています。

    本人もお腹が冷えているのを自覚されていて、この冷えを取るのが課題です。

     

    温熱中、いつもの通りにお腹を温めながら、お腹の固さを確認しました。

    すると、いつも固くて冷えているお腹が、その日は柔らかかったのです!

    「今日はお腹柔らかいですよ!」

    と私が言うと、

    「そうなの!?この1週間、徹底的にお腹を温めたの!その成果が出てるのかしら?」

    と教えてくれました。

     

    普段からご自宅で、『こんにゃく湿布』を作ってお腹を温めているそうです。

    寒いときや、お腹に冷えを感じるとき、体調が優れないときなどに温めるように意識されています。

    一休み中やテレビを見ながらくつろいでいるときなどの時間を使われています。

    そのこんにゃく湿布での温めを、この1週間は徹底的に取り組んだそうです。

    温められる時間を見つけて、スキあらば常に温めていたそうです。

    驚くことに、その1週間の7日目、ガスが大量に出たそうです!!

    ご本人もとても驚かれていて、

    「ニオイはほとんどしないガスが、もう頻繁に出て、

    1日中ガスが止まらなかったの!」

    と興奮気味に話してくださいました。

    「お腹が冷えていて、しっかり腸が活動できていなかったのね~

    やっぱり温めることって大事ね。」と。

    丈夫な身体を作るには、温かい(代謝の良い)身体をつくる必要があること、

    そのために温熱を受けることも大事だけど、

    ご自宅でも温めることも大切なんだと、あらためて実感されたようです。

     

     

     ~簡単!!  『こんにゃく湿布』の作り方~

    ①こんにゃくを摩り下ろした生姜の入った鍋に入れ、熱くなるまで煮ます

    ②温めたこんにゃくをハンドタオルで包みます。その上からさらにハンドタオルで包み二重に包みます

    ③温めたい箇所に温湿布します。

    ④冷めてきたらハンドタオルを1枚剥がして湿布し、又冷めてきたら

    もう1枚のハンドタオルも剥がしてこんにゃくをそのまま湿布します。

    こんにゃくは長時間冷めにくいのでご自宅での温めには簡単にできます!

     

     

    この方は、お腹以外の場所も温めています。

    皮膚の黒ずみの箇所に

    肩こりに

    しこりがある所に

    落屑の多い皮膚の所に

    ジクジクした皮膚の所に

    痒みがある所に

    ご自分の体調に合わせて上手にこんにゃく湿布を活用されています。

     

    春は油断しやすい季節です。

    気候が暖かくなってきたからと油断して、気づかないうちに身体は冷えている・・・

    少し暖かくなってくると冷たい物を飲みたくなる・・・

    知らずに冷やすことをしていたり、温めりることをしなくなる・・・

    後で後悔しない様に、今できる事を頑張りましょう♪

    アトピーでシャンプーに悩んでいました

    私には髪の毛がとても薄い時代がありました・・・

    それは。アトピーが1番ひどかった頃です。

    毎日髪がゴッソリ抜けていました・・・(>_<)

    頭皮も赤みや乾燥、痒みで掻いて傷んでいました。

    「私の髪はもうこのまま生えてこないの・・・?」

    「どんどんハゲてしまうの・・・?」

    そう、不安に思っていた時期もありました。

     

     

    先日、所長が

    「美容院に髪を切りに行って、パーマもあてたんだけど、

    髪がバサバサするんだよ~~!

    だから、いつもはシャンプーだけなんだけど、

    昨日はシャンプー後にヘアパックしたら

    もうツルッツルでサラサラ~!

    ヘアパック凄いわ!

    これからはシャンプーだけじゃなくてヘアパックもしよう♪」

    と興奮気味に話してくれました。

    私も「そうなんですよ!ヘアパックするとサラサラになるんですよね!」

    と盛り上がりました!

     

    ここで出てきたシャンプーとヘアパックはレノリアシリーズです☆

    左がヘアパック  右がシャンプー

     

    最後に所長がポロッと、

    「アトピーさんは皆こんなに髪が傷んでるんだろうね。」

    「たしかに・・・」

    私もアトピーがひどかったときは、髪も傷みもひどかった・・・。

    肌も乾燥してガサガサするのだから、髪も乾燥してバサバサするのは当たり前ですよね。

    れのあのシャンプーとヘアパックを使うようになってからは

    髪質も良くなっていきましたが、

    市販のシャンプーとリンスを使っていた時には

    頭皮や荒れた手に沁みるし、

    洗い流したリンスが肌にベタっとつく感じも嫌でした。

    今は毎日、れのあのシャンプーとヘアパックを使っているので、こんな悩みはありません!!

     

    使い方をご紹介します。

    ①シャンプーで洗う

    シャンプーは専用のポンプで泡で出します。

    シャンプーと水の割合を1(シャンプー):4(水)で液を作ります。

    顔と1枚の皮膚で繋がっている頭皮はゴシゴシ洗いしません。

    お顔もゴシゴシ洗顔しませんよね。

    頭皮も一緒です。

    ゴシゴシ洗いせずに泡をおいて少し放置するだけ。

    これで頭皮や髪についた汚れもキレイに落ちます。

     

    ➁ヘアパックで仕上げ

    桶にカップ2杯分のお湯とヘアパック5プッシュを入れて混ぜます。

    数回にわけて髪にかけて全体を馴染ませます。

    手ぐしが通れば完了です。

     

    ご自宅に桶がない方は

    原液を2,3プッシュ、手にのせて髪全体に広げてください。

    髪の長さによってヘアパックをの量は増やしてください。

     

    私は原液だと上手に均等に全体が馴染まないので、

    シャンプー専用ポンプのキャップに2プッシュ入れます。

    そこにお湯を入れ指で混ぜ、髪にかけて馴染ませます。

    この工程を2~3回しています。

    ヘアパックは洗い流さなくていいので簡単ですよ!

    ベタつき感も残りません。

     

    ヘアパックを使うと、

    静電気の髪の広がり防止に。

    髪を染めていたり、パーマなどのダメージケアに。

    髪のまとまりを良くしたい。

    髪の乾燥を防いでキューティクルの整えに。

    抜け毛防止に。

    使っていくと日に日に髪がサラサラにまとまっていくのがわかります♪

    ヘアセットをしたい時に原液を数回プッシュして髪全体に広げると、

    美容室の仕上げのムースの代わりにもなりますよ。

    お好みの使い方で髪をサラサラにしましょう!

     

    シャンプーとヘアパックの詳しい情報はこちらです⇓

    ☆『シャンプー』と『ヘアパック』☆

    低刺激シャンプー&ヘアパックで傷んだ髪も劇的変化へ(*^-^*)