YouTubeで動画を公開しました。『アトピーに紫外線はダメじゃない?日光浴をすすめる本当の理由』

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アトピーに紫外線はダメじゃない?日光浴をすすめる本当の理由
「紫外線はアトピーに悪い」
そう思って、避け続けていませんか?
日差しが強くなるこの時期、
「日光に当たるのが怖い」
「紫外線対策はどうしたらいいの?」
というご相談を多くいただきます。
今回の動画では、
れのあが考える
アトピーと紫外線の関係
について、体のしくみからお話ししています。
実は、れのあでは
日光浴をおすすめしています。
その理由は大きく2つ。
・体内でビタミンDをつくるため
・赤みやジュクジュクを落ち着かせるため
一方で、
強い紫外線対策については注意が必要です。
アトピーや敏感肌の方の場合、
UVクリームがアトピー悪化につながる事もあるのです。
れのあの紫外線対策の考え方をお伝えしています。
シミについても、紫外線だけではない影響についても考えてみました。
もし今、
「紫外線=怖い」と感じている方は
外側だけでなく、
内側からの視点も少し取り入れてみてください。
YouTubeアカウント
【YouTube】アトピー改善39年 れのあ お薬を使わずに体質改善をしたい方へ
動画の解説
🔍この動画でお伝えしていること
・アトピーと紫外線の関係
・なぜ日光浴をおすすめしているのか
・ビタミンDと体の土台の関係
・炎症と日光の関わり方
・敏感肌の紫外線対策の考え方
・シミと生活習慣の関係
・日中の具体的なケア方法
※この動画は医療行為や治療を目的としたものではありません。
一つの考え方としてご覧ください。体質や感じ方には個人差があります
💡見どころ
00:18 アトピーと日光浴
00:50 日光浴をおすすめする理由 ①カルシウムの吸収
01:45 ②炎症を和らげる
02:10 強いUVによる肌への影響
02:55 れのあの考える紫外線対策
04:10 紫外線でシミになる?
05:45 具体的な日中のケア方法
07:15 まとめ
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🎥関連動画
・便秘で肌荒れが止まらない本当の理由|アトピー改善の鍵は“腸内フローラ”だった
https://youtu.be/hcFZ72F6Cuo
・アトピーの本当の原因と”排泄の仕組み”
https://youtu.be/bDfltSl-2hg
・【乾燥シーズン必見】アトピー肌に保湿が欠かせない理由2つ|雑菌・黒ずみを防ぐ正しい方法
https://youtu.be/K_T7GzOPfzc
・【検査紹介】アトピー改善の第一歩!エステック測定で身体の状態を徹底解析【自然治癒力向上くらぶれのあ】
https://youtu.be/xFH5jneCq60
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📞れのあでできるサポート
📍完全予約制の【初回検査】(血流・体温・骨格バランスなど)
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お問い合わせ・検査ご予約専用TEL:045-482-3384
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜・祝日
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こんにちは。
自然治癒力向上くらぶ れのあです。
日差しが強くなってくると、必ず増えるご相談があります。
「紫外線ってアトピーに悪いですよね?」
「日光に当たると悪化しそうで怖いです」
こう思っている方、とても多いです。
でも実は、れのあでは日光浴をおすすめしています。
今日はその理由と、
「じゃあ紫外線対策はどうするの?」という疑問に
体のしくみからお話ししていきます。
【① なぜ日光浴をすすめるのか】
まず1つ目の理由は、ビタミンDの合成です。
私たちの体は、
お日様に当たることでビタミンDをつくります。
このビタミンDは、
カルシウムの吸収を助ける大切な栄養素です。
れのあでは、
アトピー改善の土台として「骨づくり」をとても大切にしています。
糖鎖&カルシウムサプリメントで効率よく骨の材料を摂取していただき、骨つくりをおすすめしています。
ビタミンDが不足していると、
カルシウムがうまく吸収されません。
実際に提携医院での血液検査でも、
ビタミンDが不足している方はとても多いです。
だからこそ、
日光に当たることが必要なんですね。
東京では、最低でも、夏は30分、冬は1時間程度、日光浴をしていただきたいです。
【②炎症を和らげる】
そして2つ目の理由は、炎症をやわらげるサポートです。
赤み、ガサガサ、ジュクジュク…。
こういった状態をれのあではよく「水溜まり」に例えてお話しします。
炎症が強いほど、皮膚の下は水溜まりが深い状態です。
そこにお日様が当たることで、
水分が蒸発するように、
代謝が促され状態が落ち着きやすい傾向にあります。
【② 紫外線対策どうする?】
ここで多くの方が気になるのが
「じゃあ紫外線対策はどうしたらいいの?」というところですよね。
一般的には
SPFやPAの高いUVクリームが推奨されています。
ただ、アトピーや敏感肌の方の場合、
これが刺激になることもあります。
紫外線を防止するほど強い働きのあるUVクリームは、
皮膚そのものに負担をかける危険性と、
洗い流す時に強い洗浄力のあるボディーソープやフェイスソープが必要となり、
さらにお肌にダメージを与えてしまう危険性もあります。
過去にUVクリームがきっかけでアトピーを発症された方もいらっしゃいました。
【れのあの考える紫外線対策】
本来、皮膚には
皮脂と汗でつくられるバリア機能があります。
本来、皮膚にはバリア機能が備わっています。
皮脂腺から出る皮脂と汗腺から出る汗が自然と混じりあった天然のクリーム「皮脂膜」です。
ですがアトピーの方や敏感肌の方はこの皮脂膜が非常に少なかったり無かったりするため、
皮脂膜の代わりとして少し重めのクリームを塗っていただきます。
クリームで皮膚表面に1枚膜をつくることで、バリアの働きを期待します。
例えば、水着で隠れている部分は日焼けしませんね。
1枚の布で覆われているだけで紫外線対策をされているのと同じで、
クリームという膜で覆うことで必要最低限の紫外線対策になっていると考えます。
巷で広まっているような、強い働きのあるUVクリームは、普段、日常の生活をするうえで本当に必要でしょうか?
ちなみに、海水浴など強い日差しに長時間晒されるときには、やけどをしてしまいますので、
もう一歩踏み込んだ紫外線対策が必要となります。
【シミって?】
また、シミを気にされる方も多いですよね。
ここで少しだけ別の視点もお伝えさせてください。
昔は、今のように日焼け止めが一般的ではない時代でも、
例えば、農業や漁業など、
長時間、毎日、日差しの中で働いている方々もいました。
年齢による変化はあるものの、
必ずしも全員が強いシミで悩んでいるわけではない、
という一面もあります。
れのあでは、シミについても
「体の内側の状態が皮膚に表れているサインのひとつ」とも考えられています。
例えば、
・新陳代謝が衰えや
・日々の食事や生活習慣
こういったものも、
肌の状態に関わっていると考えています。
ですので、紫外線だけに目を向けるのではなく、
「今の生活習慣はどうかな?」
「体の巡りは整っているかな?」
といった視点も、
少し意識してみてはいかがでしょうか。
紫外線を必要以上に怖がるのではなく、
かといって、まるっきり無防備になるのでもなく、
外からのケアと、内側の両方を見ていくこと。
そして体全体のバランスを整えていくと。
その延長に、肌の変化もあると、れのあでは考えています。
そんなこと言われても心配という方は、
手のひらを日に当ててください。手のひらは元々シミができにくい皮膚構造をしています。
【具体的な日中のケア】
じゃあ、どんな日中のケアをしたらいいの?
となりますよね。
そこでおすすめしているのが
レノリアデイクリームです。
ヒト歯髄細胞順化培養液を配合をしている、お肌の再生をサポートするためのクリームです。
皮膚の皮脂膜の代わりのバリアとして、クリームをお使い下さい。
クリームが軽すぎてしまうと、バリアがすぐ無くなってしまうので、軽すぎないように作られております。
ですが重すぎると洗顔料を使わないと落ちないものは肌の負担ですので、
お湯で落ちる様になっています。
乾燥があるときには、こまめにケアしていただけるように持ち運びしやすいチューブ型です。
塗りなおすことで、常に肌の上に“膜がある状態”をつくる事が紫外線対策にもなると考えます。
デイクリームとありますが、日中だけではなく、入浴後のケアにもお使いいただくことをおすすめします。
「翌朝のお肌が調子がいい」「お肌が落ち着く」というお声もいただいております。
【まとめ】
・日光はアトピーに良くないというのは誤解です。
・日光はビタミンDの合成をします
・赤みやジュクジュクを落ち着かせてくれます。
・紫外線は服を着ると日焼けしないように、クリームの膜でバリア
もし「紫外線=怖い」と思っていた方は
クリームを塗って、
少しづつお日様に当たる努力をされてみて下さい。
