乳がん

乳がんから教えてもらったこと

2008年
胸のしこりに気が付いて、少しの間、現実逃避
誰にも言えなかった
少し時間がたってから、勇気を出して、病院へ相談に行きました
いろいろな検査をして、医師から、乳癌ですと伝えられました

 

あの時、とても怖かった、そして、たくさん泣きました

 

怖かったのは、乳がんの先に命を落とすがあるから
そこを感じたとき、はじめて、自分の中に、生きたいという感情を感じました

 

生きるではじまり
死でおわる

 

普段、意識していなかったけれど、とても大切なことを意識しました

 

そこから、少しずつ
ゆっくり、ゆっくり
何年も時間をかけて
自分の生きる時間のことを考えてきました

 

生きること
今を、生きるということ
どう、生きるのか
自分が選択していくということを
乳がんから教えてもらっていなかったら
今も苦しみながら生きていたのかもしれません

 

こんなに清々しい気持ちで生きられるようになって、よかったなぁと、しみじみと思うのでした

顔の皮膚が荒れている

この頃、顔の皮膚が荒れている。

どうしたんだい?
何か悪いもん食べたのか?
と、夫も驚いている。

こういう事態になって、日常生活をあれやこれやと振りかえる。

20代、30代の、れのあに通う前や通いはじめた数年間は、
日常的に顔の皮膚が荒れていた。
夫に会った昨年辺りは、荒れがなくて綺麗な皮膚になっていたから、
おやおや、どうしたものかと慌てている。
顔が荒れていると、やはり気持ちは落ち込みますね、
職場では大きなマスクをしている。

そして、生活習慣の反省会をしている。
食生活、運動、睡眠時間、どれも反省点があるなぁ。

今は、首、顔、足の裏の皮膚が痒い。
足の裏は10代の頃から皮膚がむけていて、
皮膚科や薬局で塗り薬を買って15年はそうやって対処していた。
ステロイドを止めてから、8年くらいだろうか。
その間にも、乳ガンの治療を病院で受けた。

前の乳ガンの治療を病院で終えて、3年たった。
3年の間にはじめた、れのあ温熱と糖鎖の効果は大きく、
私の身体はとても元気になった。

しかしながら、油断はいかんよ!と言うことがよーく身にしみています。

今から、また綺麗を目指してがんばります。