人生

106年の人生とは

~昨年の記録です~
職場の高齢者施設で暮らしていた
106歳のお年寄りが
静かに
穏やかに
幕引きをされて
お見送りをしました

 

もう
何人もの
お年寄りのお見送りを
経験したけれど

 

身寄りのなかったこの方は
私たちを家族として
十数年の長い時間
施設で暮らしていました

 

今も
淋しくて
涙がでます

 

100歳を越えたとき
県のえらい人が
表彰状を持ってきて
紅白幕を飾り
お祝いしました

 

あの時
車椅子から
スッと立ち上がって
大きな表彰状を頭の上へ掲げて
ありがとうございます
ありがとうございます

 

ここにいる
皆さまのおかげです

 

長生きするには
人を憎まないこと!
人のことを悪く言わないこと!

 

腹から大きな声を出して
みんなに言って聞かせてくれました

 

106年のおわりのひと時
出会えたことに感謝します

 

ありがとうございました

 

~おわり~

 

今は、こんなに超高齢の方は入所していないけれど、100歳を迎えた方達や、100歳を目指して生きている方達がいます

 

1年、1年、見た目や雰囲気が、全然変わらないお年寄りもいれば、1年の中、大きく変化する方や、緩やかに変化する方がいます

 

特別な年になった今、家族は直接お年寄りに会えない制限があります
毎日会える私たちは、特別な仕事をしていると思います
大切な時間を大切に過ごしていこうと思います

106年の人生とは

職場の高齢者施設で暮らしていた
106歳のお年寄りが
静かに
穏やかに
幕引きをされて
お見送りをしました

 

もう
何人もの
お年寄りのお見送りを
経験してきているけれど

 

身寄りのなかったこの方は
私たちを家族として
十数年の長い時間
施設で暮らしていた

 

今も
淋しくて
涙がでます

 

100歳を越えたとき
県のえらい人が
表彰状を持ってきて
紅白幕を飾り
お祝いしました

 

あの時
車椅子から
スッと立ち上がって
大きな表彰状を頭の上へ掲げて

 

ありがとうございます
ありがとうございます

 

ここにいる
皆さまのおかげです

 

長生きするには
人を憎まないこと!
人のことを悪く言わないこと!

 

腹から大きな声を出して
みんなに言って聞かせてくれました

 

だからと言って、人を悪く言わないわけではない人なので

 

出来る出来ないより、そういう心で生きていく大切なことを教えていました

 

戦前
戦中
戦後を生きて
想像できない経験されて
106年のおわりのひと時
出会えたことに感謝します

 

ありがとうございました

 

脇腹の痛みから、人生を考えた

10連休がおわる頃、気が付いたら脇腹が痛かった

 

何だろう?
思い起こしても、何でなのかわからない

 

広範囲に結構痛む、ひび?骨折?
痛いよ…ぐずぐず…

 

連休明けてから医者に行った

 

帯状疱疹だね~

 

えっ、マジですか

 

と言うことは、ストレスと疲れが溜まっていたのかな?

 

そんなに免疫落ちていたのかな?

 

せっかく医者に来たので、血液検査をして帰りました

 

仕事をお休みして、家で何もしないでゆっくり体を休めることにしました

 

と言っても、せっかく家にいるから、洗濯物を外に干し、衣類の断捨離したり

 

やりたいことして、疲れたらひと休みして過ごしました

 

ひと休みしながらの水素の足浴中、椅子から転げ落ちそうになって、目が覚めて、ちゃんと布団で寝よう…と思いながら、心地良い時間を感じてました

 

10年前、乳がんを経験する前、帯状疱疹になった
あの時は、こんなに痛いのに働かなくちゃならないなんて、かわいそうな自分と思った…
痛みは薬で散らしてごまかして、頑張らなくちゃいけなかった

 

今は、からだがいちばん大事、からだを休めることを選択できるようになった

 

このからだのお知らせを感じとって、今の生き方、生活、1度立ち止まってぐるーっと見渡してみようと思う

 

それにしても、帯状疱疹と聞いて、大きなデトックス時期が来たのかなと、死んじゃうほどの痛みでないから痛み止めの薬に頼らないで、悠々構えているたくましくなった自分にも会えました