恋々農園

しゃきしゃきの金平がおいしい

恋々農園さんから、お野菜が届きました

 

恋々農園さんのお野菜は、人参もピーマンも、味が濃くて、繊維がしっかりしています
ピーマンは、苦みが美味しくて、人参も濃い香りがします
普段食べている人参との、香りや味の違いに驚いています

 

恋々農園さんがブログで紹介していた、ヤーコンのきんぴらをつくりました

 

ヤーコンは、包丁で細切りするとき、しゃきしゃきして、リズミカルに切っていけるのが心地良いです

 

ヤーコンは、炒めても割としゃきしゃきしているので、歯ごたえも楽しみながら食べました

 

もう1本のヤーコンは、お肉やこんにゃく、他のお野菜も入れて、今度は主菜にします

 

薩摩芋やじゃが芋、かぼちゃのねっとりした食感もありますが、ヤーコンの様な、しゃきしゃきしている食感が最近は好みです

 

香り、味の良いお野菜は、茹でたり蒸したり炒めても、塩と胡椒、お醤油など、シンプルな味付けのお料理が、おいしく感じます

 

おいしいお野菜と、シンプルな調味料で、食卓にほっこりと幸せを感じました

ヤーコンのきんぴら

冬も近づき、恋々農園ではイモ類の収穫が始まっています。

 

里芋やジャガイモなどの収穫に加えてヤーコンも収穫しています。

 

ヤーコンはオリゴ糖の王様と呼ばれ、世界の野菜の中で一番多くフラクトオリゴ糖が含まれています。

 

また赤ワインと同等量のポリフェノールが含まれています。

 

さらに豊富な食物繊維、ベータカロチン、ビタミンCが含まれています。

 

工夫次第でキンピラやてんぷら、浅漬け、サラダなどいろいろな料理に使えますので、ぜひ、お試しください(^^)/

 

ヤーコンのきんぴら

 

材料

・ヤーコン:適量
・唐辛子:適量
・ごま油:適量
・しょう油:適量
・てんさい糖:適量
・顆粒だし:適量

 

作り方

01ヤーコンを洗い、皮をむき、千切りします。

ヤーコンを洗い、皮をむき、千切りします。

ヤーコンを洗い、皮をむき、千切りします。

 

01フライパンにごま油をしき、ヤーコンを炒めます。

フライパンにごま油をしき、ヤーコンを炒めます。

 

01しょう油、てんさい糖、唐辛子、顆粒だしを入れて、軽く炒めて完成です。

しょう油、てんさい糖、唐辛子、顆粒だしを入れて、軽く炒めて完成です。

ヤーコンのきんぴら

*あまり炒めすぎないほうがシャキシャキ感がありおいしいですよ。

ホーリーバジルティー

恋々農園にはホーリーバジルが自生しています。

 

とても良い香りのホーリーバジルは、インド古代より神聖な植物として扱われてきました。

 

また、アーユルヴェーダにおいても、健康とあやゆる病気のための薬草として大切に守られてきたそうです。

 

最近は、ストレス、疲労に効果あるとされるホーリーバジルティーを煎じて飲んでいます。手に入れられたら、ぜひお試しください(^^)/

 

材料

ホーリーバジル(ドライ):適量
:適量

 

作り方

01ホーリーバジルを1週間以上、日陰で干します

 

01沸騰したお湯に約2グラムを土瓶に入れます。

 

01弱火にして5~10分間煮だします。(お好みで)

 

01ホットのまま飲みます。

 

夏場は冷蔵庫で冷やして飲んでもおいしいです。

焼きオクラ

夏はいろいろな旬の野菜がありますが、疲労回復にも効果的なネバネバ系の野菜もありますね。

 

恋々農園では、毎年、オクラやモロヘイヤなどが栽培されます。

 

アトピーの恋々家では、整腸作用のあるペクチンが豊富なオクラが食卓に上がります。

 

時々、茹でずに、焼いたりしています。オクラは焼いてもおいしいですヨ(^_-)-☆

 

焼きオクラ

 

材料

オクラ:適量
ごま油:適量
:適量
コショウ:適量

 

作り方

01オクラを洗い、産毛やがくを取り除きます。

オクラを洗い、産毛やがくを取り除きます。

 

02フライパンにごま油をたらし、生のままソテーします。

*あまり炒めすぎると割れますので注意が必要です。

フライパンにごま油をたらし、生のままソテーします。 *あまり炒めすぎると割れますので注意が必要です。

 

03中火色が濃い緑になるまで炒めます。

 

04お好みの塩、コショウで味を調えます。

お好みの塩、コショウで味を調えます。

穴だらけキャベツの味噌汁

初夏のころ、アブラナ科の野菜には虫さんがたくさん付き、たくさん食べられて穴あきの状態を見ます。

 

一般的には、その予防として、網をかけたり、農薬をまいたりします。恋々農園では、自然に任せていますので、穴だらけのキャベツがよくあるんです。

 

青虫さんがたくさん付いていますが、それは外の葉だけ食べていて問題はないので、決して捕殺はしません。

 

そこで大事なことは、自分で回復できる健康な野菜を育てるようにすること、たくさんのいのちが生息できる畑の環境を維持するように心がけることなんです。

 

整理整頓された畑もいいのですが、草だらけで耕さない畑もたくさんの命があっていいものですよ(^^)/

 

 

材料

・キャベツ:適量
・他の具材:ニンジン、ネギ、豆腐など
・味噌:適量
・水:適量
・出汁:適量

 

作り方

01キャベツなどの野菜を洗い、適量に切って、煮だします。

 

02あとは通常の味噌汁の作り方で完成です。

 

*ゆっくり育った甘いキャベツの味噌汁ができあがりました。