恋々農園

焼きオクラ

夏はいろいろな旬の野菜がありますが、疲労回復にも効果的なネバネバ系の野菜もありますね。

 

恋々農園では、毎年、オクラやモロヘイヤなどが栽培されます。

 

アトピーの恋々家では、整腸作用のあるペクチンが豊富なオクラが食卓に上がります。

 

時々、茹でずに、焼いたりしています。オクラは焼いてもおいしいですヨ(^_-)-☆

 

焼きオクラ

 

材料

オクラ:適量
ごま油:適量
:適量
コショウ:適量

 

作り方

01オクラを洗い、産毛やがくを取り除きます。

オクラを洗い、産毛やがくを取り除きます。

 

02フライパンにごま油をたらし、生のままソテーします。

*あまり炒めすぎると割れますので注意が必要です。

フライパンにごま油をたらし、生のままソテーします。 *あまり炒めすぎると割れますので注意が必要です。

 

03中火色が濃い緑になるまで炒めます。

 

04お好みの塩、コショウで味を調えます。

お好みの塩、コショウで味を調えます。

穴だらけキャベツの味噌汁

初夏のころ、アブラナ科の野菜には虫さんがたくさん付き、たくさん食べられて穴あきの状態を見ます。

 

一般的には、その予防として、網をかけたり、農薬をまいたりします。恋々農園では、自然に任せていますので、穴だらけのキャベツがよくあるんです。

 

青虫さんがたくさん付いていますが、それは外の葉だけ食べていて問題はないので、決して捕殺はしません。

 

そこで大事なことは、自分で回復できる健康な野菜を育てるようにすること、たくさんのいのちが生息できる畑の環境を維持するように心がけることなんです。

 

整理整頓された畑もいいのですが、草だらけで耕さない畑もたくさんの命があっていいものですよ(^^)/

 

 

材料

・キャベツ:適量
・他の具材:ニンジン、ネギ、豆腐など
・味噌:適量
・水:適量
・出汁:適量

 

作り方

01キャベツなどの野菜を洗い、適量に切って、煮だします。

 

02あとは通常の味噌汁の作り方で完成です。

 

*ゆっくり育った甘いキャベツの味噌汁ができあがりました。

玉ねぎのみそ汁

4月に入り暖かくなってきました。雨が少ないのですが、暖かさとともに、雨が降ると野菜はどんどん

 

大きくなります。玉ねぎも同じで、冬の寒さをしのいで、一斉に大きくなってきます。恋々農園では、

 

採れた小さい玉ねぎ(500円ぐらいの大きさ)は、再度、9月頃植え直して、翌年の4月頃に早どり

 

玉ねぎとして収穫します。野菜はよく1年草と言われますが、条件が整えば、翌年にも収穫できるんで

 

す。日本は四季折々で、旬の野菜の種類も多いですが、季節がもし一定になれば、同じ野菜が取れ続け

 

ることもできるかもしれないのです。現在はハウス栽培もできて、いつでもいろいろな野菜が手に入り

 

ますが、やはり、旬があるということは、とても素敵なことなんだと思います。今回は、その玉ねぎの

 

みそ汁として頂きました。

 

 

材料

玉ねぎ:適量
葉物野菜:適量
豆腐:適量
味噌:適量
だし:適量

 

作り方

01玉ねぎを洗って、切ります

 

02だしを取り、煮ます

 

03味噌を入れます

 

04できあがり

 

*玉ねぎの甘さが、とてもおいしいお味噌汁となりました。

レモン汁

無農薬レモンはなかなか手に入りにくいのですが、購入や栽培ができたときは、皮まで使うことをお勧めします。

 

恋々家では、レモンを栽培しておりまして、収穫できた時は、皮ごと煮て、こして飲んだり、皮を食べたりします。

 

レモンのほろ苦さがお勧めの一品です。

 

 

材料

・レモン(無農薬):適量

・水:レモンが浸る程度

 

作り方

01よく洗い、切ります。

 

02鍋に入れて、水を加えます。

 

03加えた水が半分くらいになるまで煮ます。

 

03煮だしたレモン汁をメープルシロップで味付けして飲みます。

 

*煮た皮もメープルシロップをかけて食べられますよ

落花生の塩ゆで

落花生は字のごとく、花が地面に落ちて、土の中に身を着ける野菜です。自然農としても、

 

土を豊かにしてくれるありがたい植物です。夏の野菜の間に植えたりしています。恋々農園では、

 

今年はたくさん育ってくれました。新鮮な落花生は塩ゆでが一番と思います。

 

ぜひ、お試しください(^^)/

 

材料

・落花生:適量

・塩:ゆでる水の3~4%

 

作り方

01落花生をよく洗います。

 

 

02塩を加えて30分ゆでます。

 

 

03皿によそって完成です。