排泄

体温を上げて免疫力を強化しましょう【アトピー改善ノウハウ】

皆さんはご自身の平熱をご存知でしょうか?
コロナ時代に入り、体温を計る機会も増えたと思います。

基礎体温は朝お布団から出る前に計るようにしましょう。
現代人は36.5度~37度が理想的な平熱と言われていますが
戦後すぐの頃は平均36.9度とかなり高い平熱だったようです。この背景には、交通網や食べ物の影響がありそうです。

全身の血流を良くして、体温を上げましょう。
体温の上昇は免疫力の強化
となり、アトピー改善へと近づいていきます。

 

体温が一度上がると、免疫力は30%上がる

『体温が一度上がると、免疫力は30%上がる』と言われています。

血液が流れているところには、病気はありません。
反対に、血液が滞っているところ(=冷え)には、病気の回復はありません。

血流が良くなることを目指し、身体を温めましょう。

私たちの三大排泄、尿・便・生理(男性は体毛)で出せなかった老廃物は、
皮膚という排泄器官から排泄されます。

体温の高い方・代謝能力のある方は、汗やニキビで老廃物を出せますが、
体温の低い方・免疫力の低い方は、アトピーという形で吐き出すようです。

 

【参考】改善できる「冷え性」の原因

(▲画像は7枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践ノウハウ】理想的な「体温」かチェックしましょう

体温が低いと臓器の働きも鈍くなってしまいます。
まずは、ご自分の「基礎体温」を知るところから始めましょう。

活動すると体温が変化してしまうので、朝お布団から出る前にわきの下で体温を測りましょう。
汗をかいていたら拭いてから、お布団でわきに熱がこもっていたらパタパタと熱を逃がしてから測定すると正しい数値が知れます。

たまに足の指に体温計を挟んで計ってみてください。
体温が低すぎて測定できない方もいらっしゃいます。
本来はどの部位もどの季節も同じ体温が欲しいですね。

【理想的な体温】

男性: 37度
女性: 36.5~37度

※昭和初期の成人の平均体温は36.9度でした

 
 

酵素反応は、1度下がると50%働きが悪くなる

その他にも、私たちは5,000種にも及ぶ酵素反応で生かされていますが、
酵素反応においては、『1度下がると50%働きが悪くなる』というデータもあります。

酵素反応と言ってもピンとこないでしょうか?

私たちは食事をすると、食べ物が分解されて栄養として吸収できる状態になるのですが、
その時に働いているのが「消化酵素」です。

その他にも体内の化学反応はすべて酵素の力で行われていますが、
その酵素は体温が高い人の方が動きが良く、29度で酵素反応はなくなるので、人間は死に至ります。

このように身体にとって大切な免疫酵素の働きは、体温と深い関係性があるようです。

 

体温を上げる日常生活の過ごし方

【実践方法1】筋肉をつけましょう(筋肉は燃焼工場)

私たちの身体の筋肉は、下肢に70%あります。

筋肉は2種類あります。

【遅筋】持続力のある疲れにくい筋肉を鍛える

 一日40分は歩きましょう(一酸化窒素が発生し血管が柔らかくなります)
 

【速筋】瞬発力のある筋肉を鍛える(縮めて伸ばす)

 無酸素運動(縄跳び・スクワット・腹筋)をしましょう(tPA酵素が発生し血栓を溶かしてくれます)

(指導:理学療法士 / パーソナルトレーナー 山本剛史)

 

基本編

  1. 足を肩幅にし、足先と膝をまっすぐ正面に向ける
  2. 手を前に出して、お尻を真下にゆっくり降ろしていく
    (※足よりも膝が前に出ていると膝や腰を痛めます。重心を踵に集中するような意識で行ってください)
  3. 「いち」で膝を降ろして、「にーい」で膝を伸ばす(5セット)

応用編

  • お尻に効いている感じがしない方は、ダンベルや水を入れたペットボトルを手を前に伸ばして持つスクワット法もあります。
  • さらにキツくトレーニングしたい方は、膝を曲げて下がった状態で1秒づつ追加するスクワット法もあります。

 

【実践方法2】入浴方法を見直しましょう

夏の暑さやサウナなどに入って、体温調節をする時の汗は「汗腺」から出ます。
ゆっくりじっくりかいた汗は、「皮脂腺」からの汗です。
皮脂腺から汗をかくことが、重金属の排泄を促します。
 

最強の入浴法

「水素風呂で1時間の水素生成」(→スマホの方はこちらから)+「ホットタブ 2~3粒」を入れたお風呂に、38度~39度で肩まで20分浸かりましょう。

(▲画像は8枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践方法3】腸内環境を整えましょう

アトピーを改善するうえで、腸内環境を整えたり、お腹を冷やさない工夫をすることはとても大事です。
お腹が冷えると、腸の働きが鈍くなることで便秘や下痢を引き起こす可能性もあります。
お腹の表面を触って冷たければ、腹巻をしたり、入浴してよく温まったり対策しましょう。

【参考】腸を整えてアトピー改善

(▲画像は6枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践方法4】陰性の食品を避けましょう

陰性の食品は、からだを冷やしますので、極力避けましょう。

 

 

▼「5つのれのあ式」詳細こちら → 「35年間アトピー改善だけを研究。5つのれのあ式
▼「食事」詳細こちら → 「摂ると良い食事・避けるべき食事とは?
▼「腸内環境」詳細こちら → 「腸内環境を整える実践法
▼「骨」詳細こちら → 「骨づくりがアトピー克服への近道
▼「スキンケア」詳細こちら → 「アトピー肌別スキンケア
▼「手当て法」詳細こちら → 「リンパ液が止まらなかったり、部分的に炎症の深いアトピーの箇所をお持ちの方へ
▼「お水」詳細こちら → 「世界5ヶ国で特許を取得したコアの水がアトピー改善に役立つ
▼「筋肉」詳細こちら → 「筋肉をつけてアトピー改善を後押し
▼「呼吸」詳細こちら → 「口呼吸をやめて免疫力を上げましょう
▼「水素」詳細こちら → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
▼「赤ちゃん」詳細こちら → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ
▼「野菜」詳細こちら → 「アトピー改善のためのお野菜の選び方

 

はじめての方におすすめ。
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赤ちゃんのアトピー改善。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

アトピーの赤ちゃんを持つ、全てのお母さんへ

 
「ステロイドや薬を使わずに赤ちゃんのアトピーを治したい」

赤ちゃんとママ自分のアトピーなら、かゆさも我慢の度合いもわかりますが、
お子さん、特にお話のできない赤ちゃんのことになると、お母さんは理解が難しいため神経質になります。
世論はすでにステロイドに批判的ですので、はじめは薬なしで赤ちゃんのアトピーを治したいと思われるお母さんは多いようです。

ですが試行錯誤する中、なかなか改善しない赤ちゃんの様子を見ていたり、だんだんひどくなる状態に不安を感じたり、家族に反対意見が出ると、だんだん自分のやっていることに自信がなくなり、
いろいろな療法に手を出して悪化させたり、医師に叱られたりしています。

アトピーくらぶ れのあが今まで相談を受けてきたアトピーの赤ちゃんをお持ちのお母さんたちは、実際どう判断し対処していけば良いのか困っておられました。

れのあはそんなお母さんたちのご相談に34年間のってきました。
そして気づいたことがあります。

下記のようなお母さんは読み進めてみてください。
可愛いかけがえのない赤ちゃんが、本来のツルピカお肌に戻るために。

●赤ちゃんのアトピーに薬を使いたくない方
●薬を使うか使わないかお悩みの方
●お薬に不安のある方
●薬は怖いけれどお薬を使わないと耐えられないと思っておられる方

 
 

【参考動画】ママの選択★子どもの”ステロイド”は怖い?リアルはどうなの?

 

 

赤ちゃんのアトピーは、お薬を使わないと早く改善する

アトピーくらぶ れのあは、「ステロイドなどの薬を使わずに赤ちゃんの改善を目指す」と、ご自分の意志で決められたお母さんのご相談にのっています。

赤ちゃんのアトピーは、お薬を使わないと早く改善することを32年の経験の中で確認してきたからです。

全くお薬を使ったことがない赤ちゃんと、結構お薬を使ってしまった赤ちゃんとでは、
改善するスピードに違いがありました。

お薬を使用した期間が短いほど、改善が早く進む赤ちゃんが大半でした。
もちろん元々免疫力が弱くて、全くお薬を使っていないけれど時間がかかってしまったという赤ちゃんもいます。
でも、たいていの赤ちゃんは薬を使わない方が断然早く、そして楽に改善されました。

この情報は薬を使わずに体質改善を希望するお母さんに朗報だと思います。
薬とはステロイドに限りません。

ここから先は、赤ちゃんが本来のツルピカお肌に戻るために、誰でも取り組めることをお伝えします。
ポイントは全部で9つです。
全て実体験からお伝えします。

 

赤ちゃん

 

記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●からだの中からきれいになって アトピーが消えた!
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーがぐんぐん消えた!
●アトピーっ子の安心ごはん
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修
 

0.授乳中がアトピー改善のチャンス

赤ちゃんも大人もそうですが、アトピー体質を改善しようとすると、
はじめは体内にたまった老廃物が皮膚から出てきます。
赤ちゃんは生まれたばかりでも、へその緒を通してお母さんから栄養をもらっていました。
だから生まれたばかりでも、体質はそれぞれ違うし老廃物もあります。

不要なものがあれば吐き出そうとします。
アトピーが出る赤ちゃんは、皮膚からの排泄をしやすい赤ちゃんなのです。
この体質を改善するのです。

不要な物を捨てて、身体に必要な物を摂取させてあげる。
これが赤ちゃんの体質を丈夫にさせていく方法です。

赤ちゃんへのアプローチは集中して行うのがベストです。
そして授乳中が改善のチャンスです。

成長するにつれ、アトピー改善には時間がかかるようになります。
離乳食が始まると固形物が入ってくるので、腸の状態も変わってきます。
自我が芽生えると、食べ物の好き嫌いがうまれ、食事のコントロールは難しくなります。

大人になってからのアトピー改善は大変です。
アトピーはできるだけ小さいうちに改善させてあげましょう。

 

1.赤ちゃんのアトピーは焦らず一日は放置しましょう

赤ちゃんのアトピーは、免疫疾患です。
免疫力が弱い赤ちゃんの皮膚にアトピーは出ます。

慌てずに、ただじっと観察してください。

赤ちゃんの代謝のスピードは速いので、今日おでこに湿疹ができても放置したら明日には消えているという事はよくあります。
ですから赤ちゃんの皮膚に何か見たことのないものが出ても、焦らず一日は放置してみましょう。

 

2.赤ちゃんに日光浴・海水浴をさせましょう

そして暖かい日なら、ぜひ日光浴をしてみてください。
昔の赤ちゃんも肘関節やひざ関節にあせもを出しました。
おむつかぶれもしました。
そんな時、お母さんは海に連れて行ったり日光浴をさせていました。
それが立派な治療でした。

ですからまず1~2日は慌てず、昔のお母さんの真似をしてみてください。

兄弟

日光浴する場合

ひっかいたり気温差など、何かの刺激で浸出液がドロッと出てきた時は、お日様に当たってジュクジュクしたお肌を乾かします。表面が乾いてパリッとします。
スキンケアパウダーをしっかり塗布して、紫外線からお肌を守りながら日光浴をしましょう。

【用意するもの】
●皮膚を清潔にする沁みない化粧水
●皮膚に優しいクリーム
●皮膚に優しいベビーパウダー

【使用する順番】
化粧水 → クリームを薄くのばして塗る → パウダーをのせる

<れのあ基礎化粧品の場合>
アトリアクリーンミストレノリアデイクリームスキンケアパウダー(太陽光を乱反射させ紫外線防止)
※冬で日光浴ができない時は、太陽の光に近い光線をレンタルしています

海水浴する場合

海水は肌をしっとりさせます。海水に浸かりお日様に当たるという動作を繰り返すことで、よりお肌が丈夫になっていきます。
夏は海水浴に行く努力をしましょう。
赤ちゃんの柔らかい肌に市販のSPFやPA表示のあるクリームやオイルは避けましょう。
皮膚に優しい刺激性の少ない紫外線防止クリームを選択しましょう。

【用意するもの】
●皮膚に優しいクリーム
●皮膚に優しいベビーパウダー

【使用する順番】
クリームを薄くのばして塗る → パウダーをのせる

<れのあ基礎化粧品の場合>
●海へ出かけた時: レノリアデイクリームスキンケアパウダーを1:1で混ぜて塗り(手作り紫外線防止クリーム)、仕上げにスキンケアパウダーを塗る(太陽光を乱反射させ紫外線防止)

家庭用プールを海水にする場合

近くに海が無い時、海に入れない場合には海水浴と近い環境を作ります。
家庭用プールに自然な塩を入れて海水を作り、日光浴をします。

【用意するもの】
●塩素除去され制菌作用のあるお水
●天然の塩

【使用する順番】
お水と塩を混ぜ、海水の濃度くらいの濃さにします。初めは沁みるかもしれないので、薄めに。徐々に濃くします。大量に作れない場合はスプレーで肌にかけてもいいです。

<れのあのケア用品・基礎化粧品の場合>
コアのシャワーヘッドコアの水

 

3.お母さんの母乳を見直しましょう

それでも改善しなければ、お母さんの母乳を見直しましょう。
私たちの身体は「食べて吸収した物」で作られています。

それは赤ちゃんの身体も同じで、小さな身体ほど食べ物の影響を受けやすいものです。
お母さんが甘いものを食べたらおっぱいは甘くなり、お子さんのかゆみは増します。

外食すると添加物をたくさん食べることになるので、赤ちゃんの免疫力は下がります。
お母さんが外食やお腹に優しくない食生活を繰り返していると、赤ちゃんの免疫力はどんどん下がっていきます。

赤ちゃんの栄養である母乳から変えていきましょう。

どんな食生活が理想的なのかは、「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事」を参考にしてください。

赤ちゃんの栄養が人工乳の場合

まだ人工乳が始まったばかりでしたら、助産婦さんを訪ねて、おっぱいが出るようにマッサージしたり温めたりしてもらってください。

助産婦さんは母乳の大切さをよくご存じなので、相談にのってくれます。
赤ちゃんの最高の栄養が母乳です。
諦めずにトライしてください。

おっぱいの量が少なかったら、もち米や黒米を食べてみてください。
断乳してからかなり時間がたっている場合は、赤ちゃんの離乳食でがんばりましょう!

 

4.赤ちゃんの便の様子を観察しましょう

お母さんはいつも赤ちゃんの便の様子を観察してください。
便の色や匂いで体調がわかります。

お母さんが良い食事をしていると、赤ちゃんの便は黄金に輝く黄色で少し甘酸っぱい匂いがします。そしてトロっとしています。

お母さん自身の便の状態も観察してください。
お母さんの便の状態が良いと、良い食べものを食べているので、良い母乳と言えるでしょう。
そうすると赤ちゃんの便の状態も良くなっていくことでしょう。
便の状態についてはこちらのページをご覧ください。

赤ちゃんのために食事を気を付けているお母さんは多いと思います。
でも気を付けるポイントがずれていたり、どんなに心がけても母乳に栄養が足りない時は赤ちゃんの皮膚に変化は現れません。
そんな時はサプリメントのお世話になりましょう。

 

5.お母さんがサプリメントを利用しましょう

サプリメントを使うのは、もちろんお母さんです。
お母さんのお腹の消化力を通して、赤ちゃんに栄養をあげることになります。
そのためにも、お母さんの健康状態を整えていく必要があります。

品質が大事になりますので、私がお伝えしているサプリメントは、野菜や植物、自然の鉱物から作られています。
不自然な物を原料にしていません。
アトピーの人たちが改善してきた実績もあります。

私も2002年ぐらいまではサプリメントに頼ることに抵抗がありましたので、食事の改善だけで体質を変える努力をしてきました。
しかし現代の野菜や穀物にはもはや栄養も力もなく、昔と同じように食べても無農薬の野菜を用意してもなかなか栄養が摂取できない状態になっています。

そんな中で、赤ちゃんのために一生懸命お母さんが食事の改善をしても変化が見られないと、がっかりするどころか皆さん諦めてしまわれます。
歴史と実績のあるサプリメントに手伝ってもらって、一日も早くアトピーの苦痛から離れていただけたらと思います。
私がお伝えしているサプリメントはこちらをご覧ください。

野菜の栄養価

※三訂日本食品標準成分表

 

6.赤ちゃんの体温を上げましょう

身体が冷えていては免疫力が上がりません。

赤ちゃんのお腹を触ってみてください。ちょうどおへその位置です。
温かいですか?冷たいですか?

冷たかったら、お母さんの手の平で温めてあげます。
もちろんそれで温まらない赤ちゃんは他の方法で温めていきます。

赤ちゃんのアトピーが全身から出やすいのは、汗腺が全身に分布しているからです。
赤ちゃんは本来、汗を沢山かいて全身から排泄をするものですが、
体温の低い赤ちゃんは、「汗」をあまりかけません。その代わりに「アトピー」で排泄します。

皮膚とはもともと排泄器官ですので、皮膚から吐き出されるものがあるのは悪いことではありません。
でもアトピーは異常な排泄です。

体温が高い赤ちゃんは、皮膚からは「アトピー」ではなく、「汗」で排泄します。

成長するにつれ、汗腺が局所に集まり、ひじの内側やひざ裏、首などから排出が行われます。
ちょうど降り曲がったところに老廃物がたまるようです。
お顔以外たくさんのところから排泄を起こす赤ちゃんやお子さんには、水素風呂をおすすめします。
水素風呂に関する詳細はこちらをご覧ください。(※スマホから見ている方はこちらから。)

 

7.赤ちゃんの免疫アップは鼻呼吸が大事

赤ちゃんは母乳を飲んでいる間は鼻呼吸です。
でも「あぁ~」と言葉が出た時から口呼吸を覚えます。

そして鼻で呼吸するより楽なので、どんどん口呼吸の割合が増えてきます。
赤ちゃんのお口がポカンと空いていたら、その都度そっと閉じてあげてください。
体温を保持するためにも、身体に必要な湿度を保持するためにも大切なことです。

口呼吸は、免疫の司令部である喉にチリやほこりが直接当たります。
また、うつぶせ寝も呼吸困難の原因になったり口呼吸になりやすくなるので、その都度仰向けにしてあげてください。
口呼吸は歯並びにも影響してきます。

 

8.アトピーの赤ちゃんの入浴方法

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートですから、石鹸もボディソープも一切使いません。
お湯で優しくなで洗いします。

お肌を清潔に保つために、お水の質を変えましょう。
シャワーや湯船は、お肌に刺激のないよう塩素の除去をおすすめします。
さらにお水にパワーがあるとベストです。
昔は石清水の水や井戸水を利用していました。

お顔や頭皮のアトピーが落ち着いてきたら、シャンプーを使いましょう。
一般のシャンプーは、合成原料、香料、大量の界面活性剤を使用している可能性が高いため、
それらを避け、天然成分を高配合にしている物を選びます。
また、ゴシゴシ洗わずに、泡立たせそっと皮膚にのせて優しく洗いながせるタイプの物を選びましょう。
赤ちゃん用と書いてあっても、材料や使い方などしっかりみてから選びましょう。

【用意するもの】
●塩素除去され制菌作用のあるシャワーヘッド
●頭皮に優しいシャンプー

<れのあの場合>
コアのシャワーヘッド
●湯船:コアのシャワーでお湯をためます。

 

9.アトピーの赤ちゃんも使える安心のスキンケア

赤ちゃんのお肌はデリケートです。
防腐剤や香料、着色料不使用、刺激の極端に少ないものを選びます。
乾燥や痒がっているときには、こまめにケアをします。

【用意するもの】
●皮膚を清潔にする沁みない化粧水
●保湿効果の高いオイル
●ベビーパウダー

【使用する順番】
化粧水 → オイル → ベビーパウダー

<れのあ基礎化粧品の場合>
化粧水アトリアクリーンミストレノリアオイルスキンケアパウダーをご利用ください。

ミスト2でお肌を清潔にしてオイルで保湿します。
赤ちゃんは汗を沢山かくので、オイルの後にスキンケアパウダーで軽くおさえます。
スキンケアパウダーは、あせもおむつかぶれにもお使いいただけます。

 


(※冒頭の赤ちゃんは、こんなにツルピカになりました。)

 

以上で、誰でもできる、赤ちゃんのアトピー改善に必要な9つのポイントをお伝えしました。

 
 

【参考記事】赤ちゃんのアトピー克服体験談2つ

ママのおっぱいで赤ちゃんは変わる!あおいちゃんのアトピー体験談(赤ちゃんのアトピー体験談)

頭皮のアトピーが驚くほどきれいに!ようちゃんのアトピー体験談(赤ちゃんのアトピー体験談)

 
 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●からだの中からきれいになって アトピーが消えた!
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーがぐんぐん消えた!
●アトピーっ子の安心ごはん
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

 
 

▼「5つのれのあ式」詳細こちら → 「35年間アトピー改善だけを研究。5つのれのあ式
▼「食事」詳細こちら → 「摂ると良い食事・避けるべき食事とは?
▼「腸内環境」詳細こちら → 「腸内環境を整える実践法
▼「骨」詳細こちら → 「骨づくりがアトピー克服への近道
▼「スキンケア」詳細こちら → 「アトピー肌別スキンケア
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▼「筋肉」詳細こちら → 「筋肉をつけてアトピー改善を後押し
▼「体温」詳細こちら → 「体温を上げてアトピー改善
▼「呼吸」詳細こちら → 「口呼吸をやめて免疫力を上げましょう
▼「水素」詳細こちら → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
▼「野菜」詳細こちら → 「アトピー改善のためのお野菜の選び方

 

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免疫力アップコース(細胞の活性化)


ホルミシス効果、テラヘルツ波効果、
マイナスイオン効果(トルマリンの35倍・備長炭の460倍)、
育成光線効果、デトックス効果
など様々な作用のある特殊なお部屋で
アトピー改善を目指します。
(ガスタイナー・ハイルシュトレンからヒントを得ました)

 

『免疫力アップコース』のお部屋の特長

【特長1】ガスタイナー・ハイルシュトレンの「バドガシュタイン鉱石」を40kg配置

「バドガシュタイン鉱石」について

バドガシュタイン鉱石オーストリア・ザルツブルグ州のアルプス山脈にあるガスタインの地中から採掘された自然の鉱石(ラジウム鉱石)で、ラドンガスの発生効率が良いと言われています。

 

「ガスタイナー・ハイルシュトレン」について

ガスタイナー・ハイルシュトレン
第2次世界大戦中、ナチスが金鉱山として開発しようとした坑道です。

捕虜による金探鉱が行われる中で、「鉱山労働者のリウマチや関節痛が良くなる」という不思議な現象があったことから、廃坑前に坑内の調査が行われました。
その結果、坑道内の高いラドン濃度が確認されたのです。

ラドンガスの作用については、インスブルック大学で研究されて解明されています。
肺と皮膚から取り込まれる希ガスのラドンは、素早く身体全体に運ばれ、治癒を促し、炎症を鎮静化します。
さらに免疫系が活性化し、自己治癒力が高まります。

1952年より坑道を利用したラドン浴療法が始められ、現在ではラドン浴を目的として、世界各国から治療に人々が訪れる保養地になっています。

 
 

【特長2】「自然の鉱石」などをふんだんに使用

「100%天然素材の免疫力UPシート」を、両壁面にびっしり施工

安眠シート25年の天然鉱石の研究から、電子作用(脳に良い影響を与える電磁波、遠赤外線やテラヘルツ波、波動、イオン等)に秀でた鉱物を選び、幾重にも活性化を促す仕組みを素材に与え、混合するための触媒を作り成形し、元の素材の力を何倍も高めています。

細胞や脳にたいして、テラヘルツ波・波動・遠赤外線・微弱な電子など多種類のアプローチをすることで、細胞が活発に動き出す起爆剤となるのがこのシートの特長です。

またシートをふんだんに使い、シート自体の、面積を増やすことで、細胞にアプローチする力をさらに強力にしています。
 

最高級の「黒鉛珪石」を大量に使用

平成上ノ国鉱山の黒鉛珪石(通称:ブラックシリカ)は、世界でも日本の北海道でしか確認されていない希少性のある鉱石で、通産省から黒鉛珪石として法定鉱石に認められています。
 

「黒鉛珪石」の特長

黒鉛珪石(通称:ブラックシリカ)珪石のなかに黒鉛が混じるという世界的にも大変珍しい天然鉱石で、常温で遠赤外線を放射するという学術的にも非常に珍しい鉱石です。
(平成上ノ国鉱山付近は、冬場雪が積もらないとか樹木が大きく茂り動物たちが集まってくるなど、昔から不思議な場所として知られ、アイヌの人々に神聖な場所として崇められていたそうです)

この奇跡の鉱石の持つ遠赤外線効果にいち早く注目したのはNASAです。NASAの研究により、細胞の新陳代謝の促進効果があると報告され「育成光線」と呼ばれました。

 

【特長3】同時に『陶板浴』ができる!

陶板の床タイルアトピー原因の1つに「酸化」があります。
お部屋に敷き詰められたセラミックの陶板には、特殊な酵素が練り込まれています。
お部屋で静かにお休みになっている間に活性酸素を還元し、抗酸化効果を高めます。

 
 

『免疫力アップコース』に期待できる効果

1.ホルミシス効果(ラジウム鉱石)

ラジウム鉱石による微弱な放射線を人体に受けることで細胞が刺激を受け、細胞が活性化し免疫力が高まる効果のことです。自然治癒力の向上が期待できます。
ドイツ・オーストリアの医療現場では保険適用され、奇跡を呼んでいます。
 

2.テラヘルツ波効果(命の光)

目に見えるすべての物は微弱に放射しており、放射量の多さでいえば赤ちゃんが一番多く、年齢を重ねるごとに減っていきます。
命の光と言われる所以は、あらゆる生命の育成に効果があるからです。
ストレスを受けると、細胞は本来の正しい生命波動をしなくなり、細胞が傷ついた状態になります。
この傷ついた細胞に人間の細胞の波動と同じ波動を持つテラヘルツ波が
体内の有機物に吸収されることで、DNAや細胞の修復にまで期待されます。

テラヘルツ波は1秒間に1兆回振動(健康細胞の周波数)し、皮膚より10cm透過し細胞を振動させています。
ストレスや加齢により、私たちの細胞は正しい周波数の波動を打たなくなります。
テラヘルツ波を浴び、健康細胞の周波数に戻すことで、DNAや細胞の修復に期待できます。
 

3.マイナスイオン効果(抗酸化)

なんと28,000個もの高マイナスイオン!
トルマリンの約35倍、備長炭の460倍ものマイナスイオンたっぷりの、還元力・抗酸化力の高いお部屋です。
 

4.育成光線効果(遠赤外線効果)

育成光線とは、遠赤外線の中でも最も身体に良いと言われており、4~14ミクロンの波長帯です。
人間の身体に最も効果的に作用する自然エネルギーであり、
生体の代謝・成長・育成に不可欠な波長と言われるエネルギーが集中している光線です。
自律神経や内分泌系に作用し血行促進・代謝の活性化・治癒力を高めます。

地球上の物質はすべて遠赤外線(3~1000ミクロン)を発しており、人体からも遠赤外線を発しています。
遠赤外線は生物に吸収されやすく、人体から発している遠赤外線の波長と遠赤外線の波長が重なる時、体内で波長が共鳴し、皮膚の表面から吸収され熱に変わり、その熱が血液などによって身体の内部に伝わり、身体を芯から温めます。
(日光浴で身体が芯から温まる感じがするのも遠赤外線の作用によるものです)

 

5.有害重金属の排泄(デトックス効果)

気温が高かったり、サウナに入ったりしてかく汗は「汗腺からの汗」です。
「汗腺からの汗」では重金属の排泄は期待できません。
じんわりじっくりと体温が上昇し、体の奥・芯から温まった時に出る汗は「皮脂腺からの汗」です。
この皮脂線からの汗の中に有害重金属は排泄されます。

 

このような方におすすめいたします

●アトピーの方
●体内に溜まっている重金属を排出したい方
●薬を使われていた方
●冷え性が気になる方
●肩こり・腰痛・関節痛が気になる方
●睡眠不足の方
●むくみやすい方
●低体温の方
●寝ても疲れが取れない方
●皮膚疾患のある方
●のぼせのある方
●生理痛・生理不順のある方
●電磁波のある環境に長時間いる方(パソコンワーク等)

 

体験された方の声

20代女性「いつも生理の時に身体が重いのですが、1日目にこのお部屋で温まると不思議に身体が軽くなり、生理だということを忘れてしまうほどです」
30代女性「夏バテで全く食欲がなかったのに、1回で改善して元気モリモリです」
50代女性「更年期で指が曲がりづらく痛かったのですが、1回で痛みが楽になりました」
40代男性「首から後頭部にかけていつも痛みがあって辛かったのですが、すっかり取れて快適です」
30代女性「皮脂腺から汗をかくというので、ベタベタするのかと思っていましたが、思ったより汗がサラサラしていて辛くなく、施術中はぐっすり眠れました」
40代女性「パソコンの仕事をしていますが、施術前の帯電電位の数値が400と恐ろしかったのに驚き、また施術後10まで落ちていたのにも驚きました」
30代男性「1週間ほど夏バテが続き、施術後に指の毛細血管の状態を見ると、血行促進されていることがわかり、あの調子の悪かった1週間が嘘みたいに元気になりました」
20代女性「足や身体全体から沢山の汗が出て、足のむくみが取れました」
30代女性「生理の時のお腹の重い感じ、貧血で身体がダルイ感じが今までになく楽になりました」
40代男性「朝起きた時に出来ていた首の寝違えの痛みが取れました」

 

料金

免疫力アップコース 2,200円(税込) 所要時間:約30分

 

ご予約について

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