朋子

顔の赤みとガサガサのその後

20代の前半、病院の厨房で給食を作ったり、事務仕事をしていました

 

今くらいの季節になると、顔中が乾燥して皮膚が剥けていました
痒いし、気になるし、顔をこすったり、常に触っている癖がありました

 

当時は、皮膚が剥けてガサガサに荒れた顔の赤みを、お化粧をして一生懸命に隠していました

 

でも、お化粧をすればするほどに痒くて、オフするときの洗顔で痒くなって、何もしていない肌は、それも無防備な痒みがあって、とにかく常に痒くて痒くて…

 

1度だけつるんと皮膚がきれいになったことがありました
それは、乳がん治療の抗がん剤治療中でした
あの時は、免疫力が底まで落ちて、皮膚から出すことさえも出来なくなる経験でした

 

れのあに通いはじめてから、8年たちました

 

昨年も今年も、おでこやほっぺが数日間カサカサしただけでした
思い当たる原因を調えたところ、カサカサは治まりました

 

わたしのカサカサの主な原因は、便秘、お手入れ不足、小麦粉パンです

 

やっぱり、お肌は腸の影響が本当に大きいです

 

そして、腸は食事や睡眠、運動に左右されるから、便秘になるときはそういう生活をしているのよね

 

腸も皮膚も、20代のあの頃を忘れて、今を元気に生活しています

 

あの頃は、治し方がわからなかったけれど、綺麗になりたい気持ちは、ずっと持ち続けていました

 

数日間、顔がカサカサになって、クヨクヨしていたら、20代のあの頃の自分が励ましにきました

 

今のあなたは、大丈夫でしょ

ハイキングでリフレッシュ

運動と、心とカラダのリフレッシュをかねて、高尾山へ登りました

 

長い、長い、登りの道を淡々と歩いて行きます

 

登りはじめてすこしすると、ひんやりした風や、茂った緑のにおいが心地良く感じました

 

会話をしても、息がきれない程度の早さで、休憩しながら、ペースよく登っていきました

 

登りはコンクリート道でしたが、下山は地面が土の山道を、好んで選んで歩いておりました

 

登りはキツかったけれど、スゴく汗をかいて、下りは登りと比べると、かく汗が少なくて、山を下りていく安堵感少し寂しい気持ちがありました

 

数日間、便秘だったお腹は、山登りでリフレッシュされました

 

とても運動不足なので、バテるのではないかなと、心配でしたが、自分の脚で、登って下りて来られたことは、カラダへの信頼に繋がりました

 

時々、遊ぶ楽しみを交えながら、元気に暮らしているしあわせを心地良く感じました

生理前後の1週間

乳がんを経験してから、いつも生理の前後の1週間、あっちが痛い、こっちが痛む、だるい、眠い、重ーい…カラダの不調がいろいろ起きた

 

今月は、出方がちょっと違った

 

からだの内側の痛みやだるさではなくて、外側へ出てきた

 

アトピーだー

 

おでこやほっぺが乾燥してガサガサに、痒ーいと掻いて、赤くヒリヒリ

 

こうなる予兆は、ありました

 

2、3日続いている便秘とお肌のお手入れ不足です

 

顔の乾燥、赤味がある時の、へこんだ気持ちを味わいました

 

生活とお手入れの見直しをせざるを得ない状況です

 

昨年も、ちょうど11月に、同じ様なことがありました
昨年の記録も読んで、じっくりと原因を考えると、色々ありました

 

水素風呂のはいり方
めきあの使い方
サプリメントの飲み方
ミスト2だけじゃ乾燥する
小麦粉パン、麺を控える
運動不足
とにかく、便秘を解消しなくちゃ!

 

色々あるから、いろいろ出来る

 

水素湯の足湯をする

 

セカセカとお風呂に入っていたから、水素風呂へゆっくり入ることを意識した

 

ゴシゴシ、顔をこすらないように、めきあの泡をふんわり、ゆったり使う

 

本屋をウロウロして、腸を刺激する

 

腸内がすっきりしてきたら、ガサガサと顔の赤味も、スッーと引いていきました

 

皮膚トラブルがないことが、当たり前の日々を、継続していくように、
ていねいな暮らしが大切と実感しました

成長したい

職場の高齢者施設では、必ずやらなければいけない研修会がある

 

この時期は、インフルエンザとノロウイルス感染症についてだ

 

管理栄養士として、マイクを持って話さなければいけない

 

たぶん…心の伴わない言葉は、しどろもどろになって、どもりが酷く出ている

 

口が勝手にしゃべり始めると、どもりがなく話せている

 

今回の研修結果は、半分しどろもどろ、半分成功

 

何となく、後味が悪い、けれども2、3日すると忘れている

 

誰か代わってくれーと言う思いと、今回は素敵に話せるかも、やってみようと言う思いの両方がある

 

出来ないかもしれない、上手くいかないかもしれない、けれどもやってみる

 

やっぱり、成長したいのだ

 

やりたいことも、やらなければならないことも、どちらも大事
これからも小さな挑戦を続けて、楽しみを見つけていきたい♪

月曜日の憂鬱

ふと、月曜日の憂鬱について考えてみた

 

月曜日の朝というのは、休み明けのことになります

 

朝、パッと目が覚めてから、ウダウダと二度寝を繰り返している
起きることが憂鬱ならば、仕事が憂鬱と言うことなのか?
休みが楽しすぎたのか?
嫌なことをやっているのか?
あれ、楽しくないの?

 

出勤して確かめていると、お年寄りの顔を見てホッとして、会話に癒やされている
憂鬱に流され休まず、出勤して良かったと、自分を褒めているときもある

 

では、あの憂鬱は何なのだろう…

 

通勤の電車に乗ったり、バスに乗っている間中、憂鬱を感じているわけではない
すっかり、気持ちは切り替わり、明日は、もう1本早い時刻の電車に乗ろう

 

職場へ着くと、朝の憂鬱なんて忘れている

 

わたしの場合は、寝ていることの継続が、憂鬱を感じさせているのだろう

 

ああ、布団サイコー、安眠シート気持ちいいねと思っているから、布団の外は憂鬱なのか

 

明日の朝、何も考えないで、起きてみよう

 

無意識に起きて、出掛けている
↑ここになろう