朋子

お腹の調子が、よくなりました

週末、町田れのあへ来店しました

この頃、カラダの調子が良くて、いつもの温熱を気持ち良く受けました

ただひとつ、お腹の調子は、いまいちで、お腹へ熱の時は、ヒリヒリ、ピリピリ、ヒャーヒャー言いながら、温熱を受けました

温熱の後は、デトックスルームに入ります

帰宅すると、お腹の中からデトックス、スッキリ感のある、いい排便です

とたんに、カラダが軽くなったように感じます

デトックスルームに入るようになって、もうひとつ変化したこと、以前と比べると断然、汗っかきになりました

少し涼しい日も、駅から歩いていたら、汗をかいています

あっ、わたし、汗かいてるー♪
嬉しくなっちゃいます

尿、排便、汗、排泄が元気になってくると、カラダが楽で、気持ち良く過ごせる事がわかったので、排泄がいつも気になります

30代で乳癌を経験する前、10代の頃から、ずっと頑固で便秘、汗をかかない体質でした

そんなわたしも、体質改善できて、元気になりました
10代、20代の頃の自分へ、がんばって生きていたね(^^)今は、前よりも元気だよ
ぎゅーって抱きしめて、あげている気持ちになります

きっと良くなると信じて、体質改善に取り組む方の応援になることを願って、今日もブログを書いています

蚊に刺されて気が付いたこと

朝晩の気温が、グッと下がって、季節の変化を感じますね

 

今年の夏は、気温が高すぎて、蚊の活動が少ないと聞きますが、実際、蚊に刺されることがない夏でした

 

先日の仕事終わり、最寄りのバス停のある大学前で、バスを待っていました

 

学生さん達は、まだ夏休みなのか、バス停は、わたしひとりでした

 

大学のキャンパス横に、バスターミナルがあって、周りはぐるりと、たくさんの木に囲まれた、自然豊かなバス停です

 

ぞわぞわっと、身の危険をうっすら感じました

 

蚊です

 

他に人が、だーれもいない薄暗い自然の中、仕事を終えた、少し汗臭い人間のわたしは、いい獲物でしょ

 

この夏、初めての虫刺されでした

 

蚊たちは、バスの中へもいっしょに乗り込んできたので、しばらく格闘が続きました

 

でもね、そんなに痒くないし、腫れてきません

 

数年前までのわたしは、蚊に刺されると、直径何センチだろうか、とにかく皮膚が赤く大きく腫れて、痒みが2、3日続き、治りが悪かったです
痒くてたまらないから、ムヒとかキンカンを、塗りまくっていました

 

最近は、蚊に刺されても屁でもないというのかしら
何もしないで、放っておけます
この時も、家に帰る頃には、痒みがひいて、ポチッと小さく赤みが残りました

 

数年前は出来なかったことを、カラダが出来るようになっているのですから、驚きました

 

これは、特に糖鎖のおかげと思うのです

 

蚊に刺されて、カラダの免疫力が前よりも、あることに気が付きました
ありがたいことでした

元気に排泄して腰痛予防

週末、れのあへ来店して、いつものようにFBA測定をしました

 

以前のような、3倍測定になることは、この頃不思議と、ほぼありません
ほぼなので、たまにはあります…

 

この時も、標準測定でした
ラインも大きな波がなく、良い感じ、少し腎のラインが元気がない事かな

 

「小豆が良いですよ」と、アドバイスをいただきました

 

家に帰ると、さっそく、カップ1杯分の小豆を炊きました
炊き上がりに、お塩を少し入れて調えます

 

夕飯の時
「塩小豆だよ」と言って、夫にすすめてみたら、不思議な顔をして、
「このまま食べるの?」

 

甘くない小豆は、珍しいのですね

 

わたしは、美味しくパクパク食べられたけれど、夫の口には合わなかったようでした

 

毎日、少しずつ食べたいから、冷めたところで、残りは冷凍庫へ入れました

 

小豆食べたし、れのあでデトックスルームに入ったしで、翌日の排泄が元気でした

 

腰回りの、鈍い痛みも和らいでいます

 

腰回りが痛いとき、内臓からきているなぁと、わたしの場合は感じています
便秘や、おしっこの出に元気がなかったり、ただただ冷えているときに、腰が重くて鈍い痛みを感じます
だから、すっきり排泄出来ると、腰の痛みもすっきりなくなります

 

数年前は、不安な気持ちいっぱいで、小豆を食べていたなぁと思うのですが、
今日食べた小豆は、鼻歌でも歌っちゃいそうな、ルンルンな感じで食べました

 

こうすると良くなる、これをすると元気になる

 

そういう味方がわかってきて、前よりも、安心して暮らせるようになりました

ゴロゴロしながら、回復するのか?!

“寝る子は育つ

細胞は寝ている間に回復する

病人は寝ることが仕事

 

休職していた療養中は、しっかり睡眠をとっていました
いつでも寝れたからね

社会復帰してから、役割、やりたいことを見つけ、出掛けたり、調べたり、勉強していたら深夜になって、睡眠時間を削っている

すると、からだに不調が出てくる、わたしの場合、便秘だ
便秘になると、からだは、重くダルくなる

安眠シートがあるからといって、睡眠時間の確保を怠って良いわけではなかった

ついついしている夜更かし、気を付けなくちゃと反省している

そして、しっかり寝て、しっかり食べたら、出るもの出てくれて、スッキリ感を感じられるカラダに感謝しています

勉強よりも、カラダを動かす秋にしたい

大好きな笑顔に会いにいく

4、5日ぶりに顔を合わせたとき、
顔を見るなり“今日は居たのかぇ”と、笑顔を見せてくださる、好きなお年寄りがいます

認知症が進行し、家族と暮らせなくなり、施設に入所されました
施設で暮らしはじめたばかりの頃、この方は怒ったり、つねったりするから、栄養士さん気を付けてねと、スタッフから教えてもらいました

あまり、刺激をしないように、わたしは少し離れたところから、見ていました

その方は、手を使ってご飯を食べる習慣がありました
家族からは、家でもずっとそうやって食べてきているので、そのまま受け入れてほしいと言ってもらいました

それでも、食事の時間になると、その方の事が気になって、いつも様子を見に行きました

少し、お手伝いしようかなと、良かれと思って食器を動かしたり、声をかけると、シッ!ほっといて頂戴と言わんばかりに、手を払われました

ならばと、食事をしていない時に、毎日、会いに行きました

おはようございます
こんにちはと声をかけると、すましたお顔で、何も言わなかったり、挨拶してくれたり、キッーっと歯をむいて怒られるときもありました

だんだん、この方、仮にかよさんとしますね
かよさんが、気の毒になぁとか、語尾に○○ちゃ、富山弁を話すことを知りました

わたしも、調子に合わせて、田舎言葉で返していたら、だんだん、だんだん、かよさんの話すことが変わってきました

今日は駄目か?
嫌になってしもうた!
頭がふぁーっとして、嫌になる!と言うのです

わたしは、そうか、そうか、困ったねぇ、でも大丈夫ですよ、心配ないですよと、いつも言っていました

今では、お話しをして、わたしが場を外そうとすると、それに気が付いて、わたしよりも先に、“また来てくださいな”と言うのです

また、来ますねと言って、わたしは立ち去ります

少したって、本当にまた、かよさんの近くに居ると、
“あれ、また来た”と言いながら、おどけて見せてくれるので、それが愛らしくてたまらないのです

はじめは絶対に目を合わせてくれなかったけれど、今は、かよさんからしっかり目と言うより、瞳を合わせて微笑みます

90代の半ばを過ぎているかよさんは、この頃、目が小さく、お顔の皺が益々深くなってきました

いつまでも、お話しをして、ご飯を食べて、元気で居てほしいけれど、いのちの時間は、いつかお知らせが来ますね

かよさんの笑顔がみたくて、かよさんに1日でも多く笑顔で暮らしてほしいです

わたしの働く意味、元気で居たい理由はそこにあります

少し休んで、仕事に行ったからかな、余計にそういう思いに気がつきました

ゆっくり、しっかり、毎日を味わっていこうと思います