朋子

砂浜を歩きたい!

休みの日
ふと、夫がつぶやいていた

 

今年は、まだ、砂浜を歩いていないなぁ

 

砂浜を歩く

 

結婚してから、夫の習慣にもなっていることが、なんだか嬉しい

 

まだ、ひとりでいた頃から
アトピーを治したくて、一生懸命歩いた

 

れのあへ行くと
歩いてる?
歩きが足りないよと、いつもアドバイスをもらっていました

 

歩くこと、ひとつのキーワードでした

 

いつ治るのかな
わたしも治るのかな…

 

期限のわからない
漠然とした不安
砂浜を、ひとりで歩きながら感じていました

 

でも、歩きおわる頃には、清々しい気分になっています

 

歩いた後の心地良い疲労感は、心地良い充実感となり
治ることへの一歩を、自分で踏み出している自信へ繋がりました

 

熱ーい砂浜を歩くと、気持ちいいんですよねー
梅雨明けしたら、歩きに行けるかなぁ

汗っかきを目指しました

学生時代、特に運動が得意なわけではありませんでしたが、運動部に所属していました

 

その当時、部活の前後に、制汗剤を必ず使っていました

 

汗はわずらわしくて嫌なもの…
汗を抑えることが、エチケットだと思っていました

 

Tシャツびっしゃりに、汗をかいている同級生がいる中、あまり汗をかけなくて、涼しげにしていました

 

でも、とんでもない勘違いをしていました

 

便秘症で、汗をかけない体質ということは
体内の老廃物はどうなっていたのか…体内に蓄積されていたのだろうね…

 

そして
アトピーと乳がんを経験してから、体質改善に取り組みました

 

乳がんの手術をしてからは
わきの下へ全く汗をかけないことが、気になっていました
脇の下、何かが詰まっているような、汗が出ないことが、モヤモヤと気持ち悪く感じました

 

でも、今は、汗をかけるようになりました
わき汗も!
やったーという嬉しい気分です

 

汗をかくことは、体調よく過ごすために、本当に大事なことです

 

もうすぐ7月、しっかり汗をかく日常生活を心掛けていきます

自粛期間と体調管理

3月のおわりから
その先の講演会、セミナー、生涯学習教育、お料理教室等々
そして町田のれのあも、自粛期間となり、お仕事以外の遠出はなくなりました

 

そこで実感したことは
それまで
お仕事が休みの日
いかに家にいなかったか、と言うことです

 

そして
自粛生活が始まっても

 

お家で過ごす時間
何かしなくちゃいけない

 

いつもは、出来ないことをしなくちゃいけない

 

何もしなくても、過ぎていく時間に
変な焦りを感じていました

 

そういうところなんだよなぁ

 

焦らなくて大丈夫

 

何もしていないと言いながら
何かしてるのだから

 

お休みを、家でゆったりと過ごしていたら、週明けから、いつもしっかり体が動きました

 

自粛期間前は
週5で働いて、土日は、勉強会へ行く
当たり前のように、そうしていたけれど
週明け、週中に、お休みしがちでした

 

自粛生活を
ただただ、したいことをする時間として
ゆっくり過ごせるようになると
気持ちも穏やかに
体も調っていることに気が付きました

 

これから
少しずつ出掛けることが出てくると思います

 

バランスを大切にして
上手に生きていきたいなぁと考えています

歩いて元気な高齢者

職場の老人ホームは、介護が必要になったお年寄りが生活しています

 

車椅子が必要なお年寄りが多く生活する中、しっかりと歩いて生活するお年寄りがいます
そのことに、年齢は関係ありません

 

歩けるお年寄りの家族へ、どんな生活をしていたのですかと、たずねると

 

共通していることは
犬を飼っていて、朝晩に犬の散歩をしていた
畑仕事をしていた
働き者で、ジッと座っていられない人だった

 

毎日歩く
土をさわる
お日様にあたる

 

こういう日常生活の続きが、将来の自分の生活を支える足元になる様です

 

腰が痛い
膝が痛い
背中が痛い
あっちこっちを痛いと言いながら、高齢になった今でも、皆さんよく動いています

 

一緒に暮らしていた祖母
「今日もありがとう」と言いながら
お風呂の湯船の中で、いつも足をさすっていた姿を、ふと思い出しました

 

お年寄りは、大切なことを
その姿、生き方から
教えてくださいます

 

元気に暮らす人のまねをして、元気に暮らすコツを学んでいます

6月の風景

車通勤で、毎日通る街路樹の根元に、鮮やかなあじさいが咲いています
日に日に、花開き色鮮やかになっています
あじさいの色は、涼しげに感じます

 

通勤途中の晴れた空には、どーんと富士山がみえました

 

真冬にみていた真っ白い富士山とは違って、雪どけの青い線が多くなっていました

 

富士山も、夏の姿に近付いています

 

6月
今年も1年の半分が、過ぎようとしています

 

どんな夏が、来るのだろう
どんな夏に、なるのだろう
どんな夏に、出来るのだろう

 

今年の夏も、コツコツと日常生活を大切にして、過ごしたいものです

 

咲く花や、緑の濃さが変わっていく街路樹
雪の少なくなった富士山をみていたら
今までの夏が懐かしく感じちゃって、どうしたものかなぁと思っています