歩く

お盆休み、楽も色々あって

職場まで、最寄り駅から歩いて25分、汗をびっしょりかいて職場に着きます

 

朝は職場のクーラーが、少し物足りなく感じるほどです
暑くてたまらないのです

 

夫は、少し長めのお盆休みで、毎日、早く起きて家にいるから、わたしを職場まで送ってもらいました

 

電車の乗り換えも、炎天下のなか歩くこともないから、楽でとても快適な通勤でした

 

けれども、職場のクーラーを朝から冷たく寒く感じたり、午前中、何となくダルくてぼんやりしました

 

夫のお盆休みがおわり、今週から、また電車と徒歩通勤をはじめました

 

最寄り駅から歩いて職場へ着く頃、汗をたくさんかいています
職場のクーラーは、ぜーんぜん寒く感じません、涼しくて快適

 

歩いたあとは、カラダが目を覚まして、午前中から仕事がはかどります

 

アトピーを薬で抑えていたとき
薬をやめて、体質改善をはじめたとき
汗は、痒みが強くなるから、イヤでした

 

今はそんなこともなくて、気持ち良く汗をかいて、汗を味方に感じています

 

何がカラダにとって楽なことなのか、見方を変えるとおもしろいですね

 

この夏も、歩いて元気になる!

アトピーを治すと決意して、れのあへ通いはじめた数年前は、今のように体調が安定していませんでした
けれども、いつもいつも、歩くことを勧められました

 

歩いて元気になる!
歩いて元気になる??
歩いて元気になりたい!!

 

歩く時間を優先する生活をしていました

 

体力がないから、歩けない
体力がついたら、歩こう
とにかく、歩こう

 

わたしは、体力がないからこそ、歩くことで元気になってきました

 

しんどいときに
一生懸命歩いてきた

少しずつ、少しずつ
1年、また1年
からだは強くなってくれました

 

昨年までは、選択しなかった、バスを使わない通勤を4月から続けています

 

朝の通勤で通る、坂道の後の山の階段も、なんのそのと登りきります

 

 

少し先の自分へ、体力をつけて、それを維持して、いきたいと思っています

歩いて元気な高齢者

実家で暮らしていた頃
玄関先で
「今日はどうですかぁ~」
と声をかけて、自分で育てた野菜や果物を売りに来るおばさんがいました

 

春は筍やいんげん豆、夏はトマトやきゅうり、茄子、秋は柿、冬はみかん

 

先日、実家へ帰ったとき、これはあの人の野菜だよと言って、料理が出てきました

 

あのおばさんは、わたしが学生の頃からお婆さんでした
いくつになったのか尋ねると、驚いたことに100歳を超えていました
更に驚いたのは、100歳になる少し前、骨折をして入院をしたらしく、そこから回復して野菜を売りに来たというのです

 

日に焼けた顔で、にっと白い歯をみせて笑う姿を想像しました

 

職場の老人ホームは、介護が必要になったお年寄りが生活しています

 

車椅子が必要なお年寄りが多く生活する中、しっかりと歩いて生活するお年寄りがいます
そのことに、年齢は関係ありません

 

歩けるお年寄りの家族へ、どんな生活をしていたのですかと、いつも聞くことにしています

 

共通していることは、
犬を飼っていて、朝晩に犬の散歩をしていたこと
畑仕事をしていたこと
働き者で、ジッと座っていられない人だったこと

 

毎日歩く
土をさわる
お日様にあたる

 

こういう日常生活の続きが、将来の自分の生活を支えることになる様です

 

元気に暮らす人のまねをして、自分の元気スタイルをつくっています

朝歩くと、どうなるのか

4月になって、朝の通勤を、バスから電車へ変えました

 

電車の駅から、職場へ毎朝25分ほど歩いています

 

毎年4月になると、新入学の学生さんに囲まれ、ぎゅうぎゅうに押し込められた賑やかなバスに乗り、渋滞による遅れを気にしながらバス通勤をしていました

 

先々週、電車が止まり、バスに乗れなくて、仕方なく職場の最寄り駅まで電車に乗りました

 

この、仕方なくやったことが、実は快適でした

 

朝のお仕事前、歩いて出勤すると、頭が冴えているのです

 

毎日、足が少しだけ筋肉痛です、相当な運動不足でした

 

川に流れる水の音
色づきはじめのハナミズキ
目に鮮やかなヤマブキの色
葉をつけはじめた、あじさいなど
お楽しみがたくさんです

 

前にも歩いた道だけど、前はしんどくて、仕事前に歩いて出勤するなんて、絶対に無理なことだと思いました

 

でも、今年は無理ではなくなって、気持ちよさを感じています

 

夏の暑さにひるまない、強いからだと心を、今からしっかりつくりたい、朝の歩きが、やる気を引き出してくれています

歩いて元気になるは、本当なのか?!

れのあ町田店温熱などを受けに出掛けた週末は、からっと晴れた、何とも気持ちの良い日でした

帰り道、れのあの玄関を出て、そのまま、公園の中をスタスタと歩いていると、緑の葉っぱ桜の木土のにおいが混ざり合った、においがしてきた

気持ち良く風に吹かれながら、公園の中を歩いていると、子どもの頃を思い出すような、懐かしい感覚が蘇ってきて、泣きそうになった

 

この道を、不安な気持ちで歩いた日、温かい気持ちで歩いた日、前向きだったとき、後ろ向きだったとき、空回りの日々、いろんなことを感じながら歩いてきた思い出が蘇った

アトピー治すと決意して、れのあへ通いはじめた数年前は、今のように体調が安定していなかった
けれども、いつもいつも、歩くことを勧められた

歩いて元気になる!!
歩いて元気になる??
素直に言われるままに、歩く時間を優先する生活をした

れのあから、最寄り駅までは、一本道だ、その行き帰り、公園を歩いたり、商店街横道へそれたりして、なるべく遠回りをして歩く時間を確保していた
特に帰り道は、公園の中をぐるぐるまわったり、ベンチでひと休みしたり、歩き回って時間を潰していた

最近は、れのあからへの一本道を、まっすぐ帰ることが多かった
今日は、久しぶりに公園を通って帰る
公園階段を登りきる時、足が重たくて、以前はすごく辛かった

けれども、今は辛くないことに気が付いた

体力がないから、歩けない
体力がついたら、歩こう

わたしは、体力がないからこそ、歩くことを選んだ

しんどいときに、一生懸命歩いてきたら、少しずつ、少しずつ、1年、また1年、からだは強くなってくれた

歩くだけで、元気になったわけではないけれど

わたしは、歩いて元気になりましたと、今なら、胸を張って言います