母乳

頭皮のアトピーが驚くほどきれいに!ようちゃんのアトピー体験談(赤ちゃんのアトピー体験談)

ようちゃん

「頭皮のアトピーが驚くほどきれいになった ようちゃん」
(生後3ヶ月からアトピー発症)
ステロイド歴なし。

島根県にお住まいの、
アトピーの赤ちゃんを持つママのアトピー奮闘記。
「肌がつるつるで綺麗な赤ちゃんだね。」と
知らない人から声をかけられるまでに改善しました。

 

 

1.ママの妊娠前から出産後までの食生活について

私は島根県に住んでいるお母さんです。
2017年の春、25歳の時に、
生後3ヶ月の息子がアトピーになりました。

最初に、妊娠前から出産後まで、
私がどのような食生活だったか
をお話します。

私はもともと薬を使うことに抵抗があり、
食べ物も原材料を見て選ぶようにしていました。

ファーストフードやインスタント食品も
お付き合いなどで時々食べることはありましたが、
基本的にはとらないように心掛けていました。
お腹が空いてから食べること、
食事は腹8分目を心がけていました。

しかし産後は、授乳でお腹が空くことが多く
食事量が増えていました。
お見舞いのお菓子などをいただくことも多く、
甘味もよく食べるようになっていました。

また、主人が魚が苦手なため、肉、揚げ物も多かったです。
いけないなと思いながら、
出産してお腹の中に子供がいなくなったことで
気も緩んでいたと思います。
食が乱れた自覚はありましたが、
我が子にアトピーがあると分かった時は、
やはり「なんで私の子がアトピーに?」と最初はショックでした。

周りには妊娠中にお菓子やインスタント食品を気にせず食べたり、
子供にいっぱいお菓子を食べさせたりしている人だっているのに、
「なんで私の子が?」
認めたくない、悔しい、悲しい、羨ましい。
血だらけの息子を見て、とても申し訳ない気持ち
になりました。

でも2017年4月、初めてれのあを訪れ、笛木さんに身体をみてもらうと、
どうやら私は体質的に糖鎖異常を持っている可能性が高く、
息子にも糖鎖を正常な状態で引き継げなかったかもしれないと聞いて、
ようやく本当の意味でアトピーを受け入れることが出来ました。

アトピーになる原因は様々で、
個人の待っている要素も大きく関わること、
アトピーとの向き合い方を教えてもらえたこと

とてもラッキーだったと思います。

私があおいちゃんの体験談を読んで励まされたように、
息子と私の体験が少しでも
アトピーのお子さんやお母さんたちの励みになればと思います。

 

2.肌に湿疹が。ネットで自然な方法で治す方法を調べる日々

息子の肌に症状が出て来たのは
生後3ヶ月経った頃の、2017年3月上旬頃でした。
乳児湿疹が出て、頭皮に鱗(うろこ)状に皮膚が固まるように
なってきました。

自然と治るだろうと病院には行かず、
ネットで調べたケア
をして過ごしていました。
頰や足なども乾燥してきていましたが、
そこまで気にはしていませんでした。

でも、鱗状の皮膚は落ちるどころかどんどん厚くなるばかり。

薬を使えばすぐに綺麗になることは聞いていましたが、
副作用のことを考えて使いたくありませんでした。

しかし、何もしないのも不安になり、ネットで湿疹のことを検索。
新しいことを試してはやめ、悪化して後悔、
情報に振り回される毎日でした。

鱗状の皮膚は少しずつ剥がれてきていましたが
頭頂部は頑固で、一向に剥がれる気配がありません。
それに、鱗状の皮膚は塊(かたまり)になって
髪の毛と一緒に剥がれるため、髪の毛はまだらに抜け、
見た目にも痛々しくなってきていました。

この時期には頰や関節の乾燥、耳の周りも滲出液が出てきており、
掻きこわし防止にずっとミトンをつけていました。

夜も、それまでまとめて寝れるようになっていたのに、
1時間に何度も目を覚ますようになり、
ずっとおっぱいをくわえていないと眠れなくなりました。

診断こそしてもらっていませんが、
私もただの湿疹ではなく、アトピーだと思うようになりました。

感覚遊びが大切な時期に、ミトンを着けている姿を見るのは辛かったです。

感染症が怖いから病院にかかりたいけれど、
ステロイド以外の治療をしてくれる病院は近隣にはなく、
どこに相談すればいいか途方にくれていた時に
辿り着いたのが笛木さんのブログでした。

内容からブレない信念、考え方も腑に落ちるものがあり、
その日から毎日ブログをチェックしていました。

 

症状が出始めてから約1ヶ月後の4月3日。
息子を連れて花見に行きました。

小さい子が「あの赤ちゃん、頭が変だよ」と
親御さんに話しかけると
「しっ、そういうことは言っちゃダメなの」
という会話が聞こえ、
私にとっては、どんな姿でも可愛いけれど、
なんとも言えない気持ちになりました。

この頃の息子の顔はアトピーで赤く腫れており、
綺麗になった現在とは全く人相が違います。
今思えば目つきもきつく、力の無い目をしていました。
きっとアトピーが身体だけでなく、
精神的にもきつい状態だったからだと思います。

2017年4月14日撮影

 

3.初めての電話。「母乳が悪い」と指摘を受けて

4月14日。
どんどん厚くなる瘡蓋(かさぶた)と傷をみて、
自分のしていることに自信が持てず不安が募ってきた頃、
れのあのLINE無料相談室があることを知り、
思い切って連絡をしました。

最初に対応して下さったのは、スタッフの美穂さんです。
ブログでも何度も登場しており、勝手に親近感を持っていたので、
連絡がしやすかったです。

始めはLINEでのやり取りでしたが、写真で息子の酷い状態をみて、
すぐに電話対応にしてくださることになり、
緊張しながら電話をしました。

この時初めて笛木さんとお話をしましたが、
実はこの時には「自分の母乳が悪い」ということは
なんとなく気づいていました。
そして案の定、笛木さんから「母乳が悪い」
とはっきり指摘を受けました。

それから瘡蓋(かさぶた)の取り方、感染予防など
息子のケアの仕方と私の除去食と
カルシウム、糖鎖、乳酸菌のサプリの取り方
について
教えてもらいました。

さらに、息子の状態はあまり良くなかったので、
実際に会ってみた方が良いとのことでした。

電話が終わった後、
やはり自分のせいだったんだと、申し訳なさと自己嫌悪で、
主人と話をすることも難しいくらい泣きました。

その時の気持ちは今でも忘れられません。

そしてすぐに1週間後の飛行機の予約を取り、
教えてもらった感染対策のコアのシャワーヘッド
頭皮に塗るオイルを注文しました。

 

4.息子を連れて、島根から東京のれのあへ来店

4月18日。
届いたオイルを塗った次の日の翌朝、
なんと頭全体を覆っていた瘡蓋(かさぶた)が
頭頂部以外自然に綺麗に落ちました。

それまでにネットで調べてオイルパックはしていても、
一向に良くならず、むしろ悪化していたので
とても驚きました。

れのあさんに相談して良かったと、心から思った瞬間でした。
そして、とことん信じてやってみようと決めた瞬間でもありました。

2017年4月18日撮影

 

それから3日後の4月21日、
笛木さんに会いに、母と一緒に息子を連れて東京に行きました。
この時には頭の瘡蓋(かさぶた)は完全に取れていました。

れのあでは皆さんがお忙しい中、急遽時間を作ってくださり、
東京に2日間滞在する私に、時間の許す限り、
食事の知識、身体のこと、自宅でのケアの仕方など

教えて下さいました。

食事ではよく噛むこと、
梅干しを食事の前後で食べることや食べ順を、
ケアではお灸の仕方を教えてもらいました。

あとは息子と私の便も確認されました。

私は妊娠中から便秘が続いていました。
腸内環境が良くないと良い母乳が出ないということで、
まずは腸内環境を整えるために、便秘を治すよう言われました。

遠く離れた東京で不安もいっぱいでしたが、
最初からLINEの相談で対応して下さった美穂さん
バス停まで迎えに来て下さり、安心しました。

笛木さんはとても気持ちの良い方でした。
はっきりと物を言われます。
そして、その言葉には力があります。
「薬使ってないからすぐに良くなるよ」と力強く言っていただき、
とても嬉しかったです。

笛木さんはその人の顔つき、姿勢、足の形などから、
身体の状態をすぐに見抜きます。

一度見たら身体の状態が分かるから、
あとは何か変化があったとしても
連絡のやり取りだけで大丈夫とのことでした。

 

2017年4月21日撮影

2017年4月22日撮影

 

5.東京から戻り、驚きの変化と希望の光

東京から戻ると、
2日間お灸を当ててもらったからか傷が消え、
主人が驚くほど一段と綺麗になりました。

この時の私は希望でいっぱいでした。

なにしろ息子が痒がる時、血を出している時、眠れない時、
出来ることがあるということは、
この時の私にとっては、何よりの救いだった
からです。

浸出液が出たり、痒がったところ、傷ができたところには
コアのお水とオイルをしてお灸をしました。

発症してからは寝つきが良くありませんでしたが
お灸をすると痒みが落ち着き、比較的短い時間で入眠できました。
また、浸出液でジュクジュクしている箇所も、
お灸で温めたところは早く乾いてくれました。

2017年4月24日撮影

 

4月30日。
この頃から、症状が下半身にも強く出るようになりました。
笛木さんから「アトピーの症状はだんだんと下に降りてくる」
聞いていたので焦ることなく、前向きに捉えることが出来ました。

5月8日。
頭頂部に残っていた瘡蓋(かさぶた)と髪が一緒に抜け、
剥げていた頭に髪の毛が生えてきました。
下半身のアトピーも落ち着いてきて、
頭、顔の引っ掻き傷が少なくなり、
身体、手足を引っ掻くようになりました。

2017年5月8日撮影

 

6. ジュクジュクアトピー肌から、つるつる肌へ

5月21日。
順調かと思っていた矢先、身体中真っ赤になってジュクジュクに。
自分が原因かと思い、二日分の私の食事内容と息子の便の状態を
れのあさんに報告したところ、
急に暑くなった日が続いたからだろうと言われ、安心しました。
コア水、オイルの保湿とお灸をこまめにしました。
太陽に当たった方が良いと言われ、
オイルと、クリーム、スキンケアパウダーで日焼け対策をして、
潮風に当たるために、海に通いました。
潮風に当たると次の日は調子が良かったです。

2017年5月21日撮影

 

6月9日。
この頃は肩、肘、膝から布団がびしょびしょになるくらい
浸出液が出ていました。
布団が血だらけになる事も多々ありました。
海水塩を注文し、薄めの海水を作ってスプレーすると、
染みたようで、すごく泣くのでスプレーはせずに
保湿をして、クリームとスキンケアパウダーで紫外線対策をして、陽に当たりました。
血と浸出液でジュクジュクだった皮膚は
15分ほど陽に当たるだけで乾いていきました。

2017年6月9日撮影

2017年6月9日撮影

2017年6月9日撮影

 

6月25日。
ミトンをつけずに過ごす時間が長くなってきました。
眠たくなると痒くなるので夜眠る前以外は
ミトンをせずに過ごせるようになりました。
 

6月30日。
気候が良くなり、潮風に当たるようになってから
一段と皮膚が綺麗になりました。
この頃には全身やすりのようにガサガサだった皮膚にも
少しずつツルツルした部分が出てきました。
特にひどかった耳周りに
つるつるの皮膚
が出来てきた時には感動しました。

2017年7月1日撮影

2017年7月2日撮影

 

7月14日。
日に日に良くなっていることを実感。
夜も1時間に何度も起きていたのが、
この頃から寝てしまえばおっぱいを離して
2時間ほどまとめて寝れるようになってきました。

2017年7月14日撮影

 

7月20日。
赤ちゃんの割には汗をかかなかった息子が
汗ばむようになり、あせもが出てきました。
汗がかけるようになってきた喜びと、
他の子と同じように、アトピーではなく汗で肌からの排出が
出来るようになった
のだと思い、うれしかったです。

2017年7月28日撮影

 

7月30日。
足首以外はほとんと綺麗になりました。
PM2.5や黄砂のせいか、外に干した服や布団カバーと接すると
痒がる感じがしたので、出来るだけ乾燥機を使用し、
布団には毎日掃除機をかけていました。
この辺りから私の除去食も少し緩めて、
付き合いでお茶をしたりする
ことが出来るようになりました。

 

8月21日。
2017年8月21日撮影

2017年8月21日撮影

 

8月30日。
7ヶ月検診でした。
集団検診で担当したお医者さまは、
前回の4ヶ月検診の時にステロイドを使うように勧めた
ひどいアトピーの子と同一人物だと気づきませんでした。

そして、買い物中に、
「肌がつるつるで綺麗な赤ちゃんだね。」
とはじめて知らない人から声をかけられました。
それが本当に本当に嬉しかったです。

 

7. 奮闘しているお母さんたちに心強い味方がいる

その後は、体調や空気の乾燥などでアトピーが出たりと、
波はありますが比較的安定した状態を保てています。

離乳食も始まり、糖鎖やカルシウムも
母乳からではなく直接摂れるように
なりました。

成長するにつれ、分からないことも出てきますが、
その度にれのあさんには親身に相談に乗っていただき、
本当に感謝しています。

聞いても大丈夫かなと思うような些細なことでも
丁寧に返信してくださり、
アトピーに奮闘しているお母さんたちにとって
こんなに心強い味方がいる
んだと思います。

私にとって、たとえ距離は離れていても
とても身近な存在です。

今では息子はミトンをつけずに眠れるようになりました。
お風呂で泣かなくなりました。
1人で遊べるようになりました。
目を離して家事が出来るようになりました。
顔を擦るのが怖くてしていなかったおんぶ紐が使えるようになりました。
毎日シーツを洗わなくて良くなりました。
息子の皮膚に付くのが嫌で、全くしていなかった化粧が
時々なら出来るようになりました。

全部こんなに早く出来るようになるとは
思っていなかったです。

笛木さん達も驚くほど、息子の回復は早かったそうです。

今でも初期の写真を見たり、
あの頃の息子の辛さを想像すると、涙が出ます。
どんなに、代わってあげたいと思ったか。

でも代わってあげることは出来ないので、
私は教えてもらったことを出来る限り守り、
とにかく身体に入ってくるものに気をつけました。

 

8. お子さんのアトピーで悩んでいるお母さんへ

もし、お子さんのアトピーで悩んでいるお母さんがいたら、
ぜひ勇気を出してアクションを起こしてもらいたいです。

私の場合はれのあさんにLINEを送ることでした。

息子のアトピーに対して、
なんとなく罪悪感や後ろめたさがあったので、
他の人に助言を求めることに、
すぐに踏み切れない自分がいたからです。

迷っているのであれば
ぜひれのあ式を試してみて欲しいです。

私たちの経験談が
アトピーっ子のお母さんたちの役に立てれば幸いです。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

ようちゃん

 

<アトピーくらぶ れのあより>
*アトピー性皮膚炎に関する治療やお薬に関する見解は、
医師または本人の責任にてご判断ください。
*本文記載内容(写真含む)の転用・複製をお断りしています。
*体験談の中には、現在れのあが行っている施術・設備とは
一部異なる部分があります。
また、食事の理論や生活全般に関するヒントも
当時とは異なる部分もあります。
*最新の情報は、セミナーにてお伝えしています。(更新日:2017.12.15)

 
 

【無料】笛木紀子のアトピー改善・メール講座

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はじめての方からベテランさんまで。アトピー改善に必要な幅広い内容をお伝えします。
どのような食事が良いのか、どのような食事を避けたほうがよいのか。
また、アトピーと骨の関係、酸化、糖鎖の働きなどをお伝えします。
詳しくはこちらから → 笛木紀子の<音声講座>アトピー改善の基礎セミナー(26分 2,000円税別)
笛木紀子のアトピー改善の基礎セミナー

 

赤ちゃんのアトピー改善。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

アトピーの赤ちゃんを持つ、全てのお母さんへ

 
「ステロイドや薬を使わずに赤ちゃんのアトピーを治したい」

赤ちゃんとママ自分のアトピーなら、かゆさも我慢の度合いもわかりますが、
お子さん、特にお話のできない赤ちゃんのことになると、お母さんは理解が難しいため神経質になります。
世論はすでにステロイドに批判的ですので、はじめは薬なしで赤ちゃんのアトピーを治したいと思われるお母さんは多いようです。

ですが試行錯誤する中、なかなか改善しない赤ちゃんの様子を見ていたり、だんだんひどくなる状態に不安を感じたり、家族に反対意見が出ると、だんだん自分のやっていることに自信がなくなり、
いろいろな療法に手を出して悪化させたり、医師に叱られたりしています。

アトピーくらぶ れのあが今まで相談を受けてきたアトピーの赤ちゃんをお持ちのお母さんたちは、実際どう判断し対処していけば良いのか困っておられました。

れのあはそんなお母さんたちのご相談に32年間のってきました。
そして気づいたことがあります。

下記のようなお母さんは読み進めてみてください。
可愛いかけがえのない赤ちゃんが、本来のツルピカお肌に戻るために。

●赤ちゃんのアトピーに薬を使いたくない方
●薬を使うか使わないかお悩みの方
●お薬に不安のある方
●薬は怖いけれどお薬を使わないと耐えられないと思っておられる方

 

赤ちゃんのアトピーは、お薬を使わないと早く改善する

アトピーくらぶ れのあは、「ステロイドなどの薬を使わずに赤ちゃんの改善を目指す」と、ご自分の意志で決められたお母さんのご相談にのっています。

赤ちゃんのアトピーは、お薬を使わないと早く改善することを32年の経験の中で確認してきたからです。

全くお薬を使ったことがない赤ちゃんと、結構お薬を使ってしまった赤ちゃんとでは、
改善するスピードに違いがありました。

お薬を使用した期間が短いほど、改善が早く進む赤ちゃんが大半でした。
もちろん元々免疫力が弱くて、全くお薬を使っていないけれど時間がかかってしまったという赤ちゃんもいます。
でも、たいていの赤ちゃんは薬を使わない方が断然早く、そして楽に改善されました。

この情報は薬を使わずに体質改善を希望するお母さんに朗報だと思います。
薬とはステロイドに限りません。

ここから先は、赤ちゃんが本来のツルピカお肌に戻るために、誰でも取り組めることをお伝えします。
ポイントは全部で9つです。
全て実体験からお伝えします。

 

赤ちゃん

 

記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●アトピーっ子の安心ごはん
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修
 

0.授乳中がアトピー改善のチャンス

赤ちゃんも大人もそうですが、アトピー体質を改善しようとすると、
はじめは体内にたまった老廃物が皮膚から出てきます。
赤ちゃんは生まれたばかりでも、へその緒を通してお母さんから栄養をもらっていました。
だから生まれたばかりでも、体質はそれぞれ違うし老廃物もあります。

不要なものがあれば吐き出そうとします。
アトピーが出る赤ちゃんは、皮膚からの排泄をしやすい赤ちゃんなのです。
この体質を改善するのです。

不要な物を捨てて、身体に必要な物を摂取させてあげる。
これが赤ちゃんの体質を丈夫にさせていく方法です。

赤ちゃんへのアプローチは集中して行うのがベストです。
そして授乳中が改善のチャンスです。

成長するにつれ、アトピー改善には時間がかかるようになります。
離乳食が始まると固形物が入ってくるので、腸の状態も変わってきます。
自我が芽生えると、食べ物の好き嫌いがうまれ、食事のコントロールは難しくなります。

大人になってからのアトピー改善は大変です。
アトピーはできるだけ小さいうちに改善させてあげましょう。

 

1.赤ちゃんのアトピーは焦らず一日は放置しましょう

赤ちゃんのアトピーは、免疫疾患です。
免疫力が弱い赤ちゃんの皮膚にアトピーは出ます。

慌てずに、ただじっと観察してください。

赤ちゃんの代謝のスピードは速いので、今日おでこに湿疹ができても放置したら明日には消えているという事はよくあります。
ですから赤ちゃんの皮膚に何か見たことのないものが出ても、焦らず一日は放置してみましょう。

 

2.赤ちゃんに日光浴・海水浴をさせましょう

そして暖かい日なら、ぜひ日光浴をしてみてください。
昔の赤ちゃんも肘関節やひざ関節にあせもを出しました。
おむつかぶれもしました。
そんな時、お母さんは海に連れて行ったり日光浴をさせていました。
それが立派な治療でした。

ですからまず1~2日は慌てず、昔のお母さんの真似をしてみてください。

兄弟

日光浴する場合

ひっかいたり気温差など、何かの刺激で浸出液がドロッと出てきた時は、お日様に当たってジュクジュクしたお肌を乾かします。表面が乾いてパリッとします。
スキンケアパウダーをしっかり塗布して、紫外線からお肌を守りながら日光浴をしましょう。

【用意するもの】
●皮膚を清潔にする沁みない化粧水
●皮膚に優しいクリーム
●皮膚に優しいベビーパウダー

【使用する順番】
化粧水 → クリームを薄くのばして塗る → パウダーをのせる

<れのあ基礎化粧品の場合>
ミスト2クリーム#2スキンケアパウダー(太陽光を乱反射させ紫外線防止)
※冬で日光浴ができない時は、太陽の光に近い光線をレンタルしています

海水浴する場合

海水は肌をしっとりさせます。海水に浸かりお日様に当たるという動作を繰り返すことで、よりお肌が丈夫になっていきます。
夏は海水浴に行く努力をしましょう。
赤ちゃんの柔らかい肌に市販のSPFやPA表示のあるクリームやオイルは避けましょう。
皮膚に優しい刺激性の少ない紫外線防止クリームを選択しましょう。

【用意するもの】
●皮膚に優しいクリーム
●皮膚に優しいベビーパウダー

【使用する順番】
クリームを薄くのばして塗る → パウダーをのせる

<れのあ基礎化粧品の場合>
●海へ出かけた時: クリーム#2スキンケアパウダーを1:1で混ぜて塗り(手作り紫外線防止クリーム)、仕上げにスキンケアパウダーを塗る(太陽光を乱反射させ紫外線防止)

家庭用プールを海水にする場合

近くに海が無い時、海に入れない場合には海水浴と近い環境を作ります。
家庭用プールに自然な塩を入れて海水を作り、日光浴をします。

【用意するもの】
●塩素除去され制菌作用のあるお水
●天然の塩

【使用する順番】
お水と塩を混ぜ、海水の濃度くらいの濃さにします。初めは沁みるかもしれないので、薄めに。徐々に濃くします。大量に作れない場合はスプレーで肌にかけてもいいです。

<れのあのケア用品・基礎化粧品の場合>
コアのシャワーヘッドコアの水
深層海水塩

 

3.お母さんの母乳を見直しましょう

それでも改善しなければ、お母さんの母乳を見直しましょう。
私たちの身体は「食べて吸収した物」で作られています。

それは赤ちゃんの身体も同じで、小さな身体ほど食べ物の影響を受けやすいものです。
お母さんが甘いものを食べたらおっぱいは甘くなり、お子さんのかゆみは増します。

外食すると添加物をたくさん食べることになるので、赤ちゃんの免疫力は下がります。
お母さんが外食やお腹に優しくない食生活を繰り返していると、赤ちゃんの免疫力はどんどん下がっていきます。

赤ちゃんの栄養である母乳から変えていきましょう。

どんな食生活が理想的なのかは、「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事」を参考にしてください。

赤ちゃんの栄養が人工乳の場合

まだ人工乳が始まったばかりでしたら、助産婦さんを訪ねて、おっぱいが出るようにマッサージしたり温めたりしてもらってください。

助産婦さんは母乳の大切さをよくご存じなので、相談にのってくれます。
赤ちゃんの最高の栄養が母乳です。
諦めずにトライしてください。

おっぱいの量が少なかったら、もち米や黒米を食べてみてください。
断乳してからかなり時間がたっている場合は、赤ちゃんの離乳食でがんばりましょう!

 

4.赤ちゃんの便の様子を観察しましょう

お母さんはいつも赤ちゃんの便の様子を観察してください。
便の色や匂いで体調がわかります。

お母さんが良い食事をしていると、赤ちゃんの便は黄金に輝く黄色で少し甘酸っぱい匂いがします。そしてトロっとしています。

お母さん自身の便の状態も観察してください。
お母さんの便の状態が良いと、良い食べものを食べているので、良い母乳と言えるでしょう。
そうすると赤ちゃんの便の状態も良くなっていくことでしょう。
便の状態についてはこちらのページをご覧ください。

赤ちゃんのために食事を気を付けているお母さんは多いと思います。
でも気を付けるポイントがずれていたり、どんなに心がけても母乳に栄養が足りない時は赤ちゃんの皮膚に変化は現れません。
そんな時はサプリメントのお世話になりましょう。

 

5.お母さんがサプリメントを利用しましょう

サプリメントを使うのは、もちろんお母さんです。
お母さんのお腹の消化力を通して、赤ちゃんに栄養をあげることになります。
そのためにも、お母さんの健康状態を整えていく必要があります。

品質が大事になりますので、私がお伝えしているサプリメントは、野菜や植物、自然の鉱物から作られています。
不自然な物を原料にしていません。
アトピーの人たちが改善してきた実績もあります。

私も2002年ぐらいまではサプリメントに頼ることに抵抗がありましたので、食事の改善だけで体質を変える努力をしてきました。
しかし現代の野菜や穀物にはもはや栄養も力もなく、昔と同じように食べても無農薬の野菜を用意してもなかなか栄養が摂取できない状態になっています。

そんな中で、赤ちゃんのために一生懸命お母さんが食事の改善をしても変化が見られないと、がっかりするどころか皆さん諦めてしまわれます。
歴史と実績のあるサプリメントに手伝ってもらって、一日も早くアトピーの苦痛から離れていただけたらと思います。
私がお伝えしているサプリメントはこちらをご覧ください。

野菜の栄養価

※三訂日本食品標準成分表

 

6.赤ちゃんの体温を上げましょう

身体が冷えていては免疫力が上がりません。

赤ちゃんのお腹を触ってみてください。ちょうどおへその位置です。
温かいですか?冷たいですか?

冷たかったら、お母さんの手の平で温めてあげます。
もちろんそれで温まらない赤ちゃんは他の方法で温めていきます。

赤ちゃんのアトピーが全身から出やすいのは、汗腺が全身に分布しているからです。
赤ちゃんは本来、汗を沢山かいて全身から排泄をするものですが、
体温の低い赤ちゃんは、「汗」をあまりかけません。その代わりに「アトピー」で排泄します。

皮膚とはもともと排泄器官ですので、皮膚から吐き出されるものがあるのは悪いことではありません。
でもアトピーは異常な排泄です。

体温が高い赤ちゃんは、皮膚からは「アトピー」ではなく、「汗」で排泄します。

成長するにつれ、汗腺が局所に集まり、ひじの内側やひざ裏、首などから排出が行われます。
ちょうど降り曲がったところに老廃物がたまるようです。
お顔以外たくさんのところから排泄を起こす赤ちゃんやお子さんには、水素風呂をおすすめします。
水素風呂に関する詳細はこちらをご覧ください。(※スマホから見ている方はこちらから。)

 

7.赤ちゃんの免疫アップは鼻呼吸が大事

赤ちゃんは母乳を飲んでいる間は鼻呼吸です。
でも「あぁ~」と言葉が出た時から口呼吸を覚えます。

そして鼻で呼吸するより楽なので、どんどん口呼吸の割合が増えてきます。
赤ちゃんのお口がポカンと空いていたら、その都度そっと閉じてあげてください。
体温を保持するためにも、身体に必要な湿度を保持するためにも大切なことです。

口呼吸は、免疫の司令部である喉にチリやほこりが直接当たります。
また、うつぶせ寝も呼吸困難の原因になったり口呼吸になりやすくなるので、その都度仰向けにしてあげてください。
口呼吸は歯並びにも影響してきます。

 

8.アトピーの赤ちゃんの入浴方法

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートですから、石鹸もボディソープも一切使いません。
お湯で優しくなで洗いします。

お肌を清潔に保つために、お水の質を変えましょう。
シャワーや湯船は、お肌に刺激のないよう塩素の除去をおすすめします。
さらにお水にパワーがあるとベストです。
昔は石清水の水や井戸水を利用していました。

お顔や頭皮のアトピーが落ち着いてきたら、シャンプーを使いましょう。
一般のシャンプーは、合成原料、香料、大量の界面活性剤を使用している可能性が高いため、
それらを避け、天然成分を高配合にしている物を選びます。
また、ゴシゴシ洗わずに、泡立たせそっと皮膚にのせて優しく洗いながせるタイプの物を選びましょう。
赤ちゃん用と書いてあっても、材料や使い方などしっかりみてから選びましょう。

【用意するもの】
●塩素除去され制菌作用のあるシャワーヘッド
●頭皮に優しいシャンプー

<れのあの場合>
コアのシャワーヘッド
●湯船:コアのシャワーでお湯をためます。
●シャンプー: レノリアシャンプー

 

9.アトピーの赤ちゃんも使える安心のスキンケア

赤ちゃんのお肌はデリケートです。
防腐剤や香料、着色料不使用、刺激の極端に少ないものを選びます。
乾燥や痒がっているときには、こまめにケアをします。

【用意するもの】
●皮膚を清潔にする沁みない化粧水
●保湿効果の高いオイル
●ベビーパウダー

【使用する順番】
化粧水 → オイル → ベビーパウダー

<れのあ基礎化粧品の場合>
化粧水ミスト2オイル#1スキンケアパウダーをご利用ください。

ミスト2でお肌を清潔にしてオイルで保湿します。
赤ちゃんは汗を沢山かくので、オイルの後にスキンケアパウダーで軽くおさえます。
スキンケアパウダーは、あせもおむつかぶれにもお使いいただけます。

 


(※冒頭の赤ちゃんは、こんなにツルピカになりました。)

 

以上で、誰でもできる、赤ちゃんのアトピー改善に必要な9つのポイントをお伝えしました。
アトピーに関するご相談やセミナーにご興味がある方は、以下をご覧ください。

 
 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●アトピーっ子の安心ごはん
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

 
 

▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「32年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事

 

【無料】笛木紀子のアトピー改善・メール講座

8日間で学ぶ、アトピー改善法のメール講座です。
毎日1テーマずつ、アトピー改善に役立つ大切な基本をお伝えします。
32年間のアトピー改善サポート経験を通して得てきた知恵と情報をギュっと込めました。
一度きりの人生です。
本当の自分の皮膚を取り戻すきっかけにしていただけたらと願っております。

第1回 アトピーとは?
第2回 アトピーの根本原因
第3回 アトピーの方に最適な食事
第4回 腸内環境は「便」が教えてくれる
第5回 皮膚とスキンケア
第6回 体温と免疫
第7回 サプリメント(糖鎖)
第8回 学んだ人から改善する

は必須項目です。

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【有料】<音声講座>アトピー改善の基礎セミナー

はじめての方からベテランさんまで。アトピー改善に必要な幅広い内容をお伝えします。
どのような食事が良いのか、どのような食事を避けたほうがよいのか。
また、アトピーと骨の関係、酸化、糖鎖の働きなどをお伝えします。
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笛木紀子のアトピー改善の基礎セミナー

 

ママのおっぱいで赤ちゃんは変わる!あおいちゃんのアトピー体験談(赤ちゃんのアトピー体験談)

あおいちゃん

「ママのおっぱいで治した あおいちゃん」
(生後3ヶ月からアトピー発症)
ステロイド歴なし、非ステロイド歴6ヶ月。

アトピーの赤ちゃんを持つママのアトピー奮闘記。
生後3ヶ月で発症したアトピー性皮膚炎から
治るまでを綴ったママの体験談。

 

 

1.生後3ヶ月でアトピーになったあおい。ステロイドじゃないから使った薬だけど…。

私は京都に住む、2児のお母さんです。
2005年、当時の私は32歳でした。

上のお姉ちゃんはアトピーもなく、丈夫に育ってくれましたが、
下の子の「あおい」(男の子・本編の主役)は、
生後3ヶ月でアトピーを発症。

ほんとにいきなりアトピー爆発です(^_^;)
ほっぺのあたりがただれて、湿疹が出ました。

出産後の検診の時です。
担当の医師からステロイドを処方されましたが、
「こんな程度の湿疹でステロイドを処方するなんて!」と、
塗ってはいませんでした。

というのも、私はれのあの元スタッフで、
ステロイドの恐ろしさを知っていたからです。
薬はもちろんワセリンとかも使いたくなかったし、
保湿も特にしていませんでした。

アトピーは皮膚からの異常排泄であり、
排泄の機能が弱い時に発病しやすいもの。

だから大きくなって、
尿・便・体毛(女性は生理)で排泄ができるようになれば、
自然とアトピーとして出さなくなる。

成長にともなって免疫力もついてくる。

だからなにも心配しなくても、
大きくなればアトピーなんて治るだろうと
踏んでいました。

それと、とにかく出産後の家事や育児が忙しくて、忙しくて…。
あおいが産まれてからは、さらに睡眠不足でヘロヘロで、
あおいのアトピーの事を
真剣に考える余裕も無かったのかもしれません。

そんなバタバタの毎日を送り、
秋ごろに全くの別件で行った小児科で、
たまたま皮膚科の先生もいました。
今思えばそれが不幸の始まりかぁ??(^_^.)

皮膚科の先生は、
「ステロイドを塗らないにしても、
このくらいの炎症のうちに治しなさい!」
とアンダームという薬を処方されました。

ステロイドじゃないし
あおいを見るたびに周りの人から、
やいのやいの言われるのもうっとうしかったので、
アンダームという薬を薄くのばして塗っていました。

少しの量なのに、あ~らびっくり、恐ろしいくらいに
アトピーはすんなり消えました。
逆に怖くもなったのですが、塗ればアトピーは消えていったので、
その便利さから繰り返し使うようになりました。

薬はよくないと思っていても、
今週は結婚式があるからしょうがない。
来週はおばあちゃんが来るからしょうがない。
お正月はみんなが集まるからしょうがない…。
まさにその場しのぎ。

問題の先送りがダメなのは頭では分かっていても、
薬の便利さに逃げていました。
せめてもの言い訳は、ステロイドじゃないし、
ほんの少しだし、
という逃げ道を用意してズルズルといっていました。

(※アンダーム軟膏: 非ステロイド性抗炎症外用剤。2010年販売中止。
中止理由: アトピー性皮膚炎等において、ブフェキサマク起因の接触皮膚炎により、
アトピー症状を悪化させる場合があるとの調査結果による。)

 

あおいがまだ0歳の2005年12月の時です。
クリスマス頃にまたアトピーが出てきました。

明らかにひどくなっていくアトピーをみて、
このままじゃアカン!!!薬は薬だ!!!
ステロイドじゃなくても
症状を抑えていることになんら変わりはない。

塗っていたアンダームはもちろん、
塗ってはいなかったすべての薬もワセリンも
全部捨て去りました。

それから、当たり前ですがアトピー噴出。
分かっちゃいたけど、めっちゃ動揺…。
なぜか顔だけ爆発的にひどく、
あとは肩にほんの少し出ているくらいでした。

それからもう涙、涙の日々。
その頃は、お正月で人も集まる時期だったので
家族や親戚からバッシングの日々。
「あおいちゃん、かわいそー。痛そうー」
「なんで病院に連れていかないのぉ??」

さらにスーパーに行ったら
知らないオバちゃんにまで説教をくらうし、
ジロジロ見られるし、肩身の狭い思いをしました。
世間から怒られ、避けられ、見て見ぬふり…

精神的にかなり追い詰められていました。

 

2006年1月5日撮影

 

2.アトピー改善に向けてスタート

もう一人ではどうしたらよいか分からなくなり、
急いでれのあに電話。
そして、笛木さんからのアドバイスで
出来ることはすべてチェンジすることになりました。

あおいの体を作っているのは、私の母乳。
だから私の食事を変えて母乳を良いものにすることが、
あおいの体を変えていくこと
に繋がる。
あおいとの二人三脚でアトピー改善生活がスタートです。

2006年1月7日から玄米菜食・糠漬けの生活です。
完璧に食事を変えることは無理だけど、
出来る範囲で無農薬野菜を選んだり、
お肉を食べ過ぎないようにしたり、乳製品は避けたり、
お菓子やケーキも我慢。

食事を変える以外の手当てとしては、
とにかく身体を温める!!
朝晩一日二回れのあ式で入浴。
我が子たちとゆっくりのんびり、汗をじんわりかくまで
お風呂に入っていました。

入浴後はれのあから送ってもらった
化粧水・オイル・クリームでスキンケア。

今までは、
時期がくれば治るだろうと気楽に考えていましたから、
特にスキンケアもしていませんでした。

でも、皮膚のバリアー機能がないほど荒れている場合は、
雑菌による感染もあるから
しっかりケアすることが大事と教わりました。

この時のあおいの状態はひどかったですね。
今思い出しても地獄です。

まず朝起きたら、
リンパ液でシーツとくっついたあおいを
“ペリっ” とはがします。
泣きながら顔に固まったリンパ液と、
からみついたホコリや汚れを
丁寧に取ってあげることから始まる一日。

ひどくなる一方のあおいを見て、
不安とイライラを隠せない主人。

本来であれば、
一番に泣き言を聞いてもらいたい旦那ですが、
ここで私が泣いたり自信なくなったりしたら、

「そんなんなら病院行け!!!!」
と言われるのがオチ。

もう半分意地もあって、絶対あおいを治してやろうと。
結果が出れば
旦那に理解してもらえるチャンスだという思いもあるし…。

でもうまくいかずに、「そらみたことか!!!!」
と言われるのだけは腹が立つし…、
絶対良くして旦那を納得させてみせる!と、
ある意味頑張れる原動力のひとつになっていたかも
しれません。(^_^;)

その当時は、可愛いねー、可愛いねー
と言われるはずの赤ちゃんなのに、

みんなからは顔を見た瞬間に絶句。
そんな日々に心はもうズタボロでしたが、
泣くのはもっぱら風呂ん中だけ。

でも、一通り泣いたらふっきれた??
というかあおいを
このままアトピーちゃんにするわけにはイカン!!
意地でもツルピカ赤ちゃんにしてみせる!!!

と一念発起して、毎日を過ごしました。

れのあで言われたのは、まず何をおいても
「身体を温めること!」
「骨を建て直すこと!」でした。

あおいの身体は、あまりに足が冷たくて、
時に紫っぽくなっていたぐらいです。
靴下を履かせてもちっとも温かくならない。

昔ながらのお湯を入れる湯たんぽで、
寝る時もお昼寝の時も、
足先には湯たんぽを当てて温めていました。
抱きながら暇さえあれば足をモミモミしていました。

それとお産の時からお世話になっていた
鍼灸の先生がいるのですが、
この先生のところでも
「あおいの体を温めること」、
「腸を温めること」、
「私のおっぱいを温めること」を勧められ、
週に一度はお灸、そして家ではもぐさを貼って
温めていました。

それでも日ごとに炎症が増していく・・。
この頃はとっても辛い時期で、母子ともども、
ここが踏ん張りどころでした。
あおいの日々変化する症状を見ては一喜一憂。

この一ヶ月間が本当にしんどかったです。

 

2006年1月14日撮影

2006年1月20日撮影

 

3.アトピーが少しだけ良くなってきた

アトピーのジュクジュクした肌、強い肌作りには
海に行くといいよ!
ってれのあから教わりましたが、今は1月の寒い日。

う~ん。。。と思ってれのあに相談すると、
光線という機械があるよと。
なにやらお日様と同じ光の働きがあるようで、
ジュクジュクしたお肌を乾かしたり、
殺菌もしてくれるとのこと。
(しかも紫外線はちゃんとカット)

早速レンタルをして、
1日2~3回、時間は15分~1時間と、
できるだけ当てるようにしていました。

光線を当てて一番大きな変化は、
ジュクジュクだった皮膚が一時的ではあるのですが、
乾燥することです。

アトピーの傷は、
ひっかいたり気温差だったり、何かの刺激で
すぐに浸出液がドロッと出てきます。
それでも光線を当てた所は、
表面が乾いてパリッとしてくるのがわかりました。

昼寝も頻繁にする時期だったので、
一日の中で当てられるチャンスはたくさんありました。

2月に入っても、
三歩進んで二歩下がるの状況に変わりはないのですが、
過去の写真と見比べていくと
少しは良くなっている
のが分かりました。

一時はドロドロで掻いても血すら出てこないし、
顔もぱんぱんでした。
でも今は掻けば血が流れるようになりました。

一番ひどかった時期は、
「どしたん?やけど????」
と本気で悲鳴あげられるほど、
みんなにびっくりされていたのですが、

最近は「ちょっと良くなってきたね。」と
言われるようになってきました。

私もあおいを抱いたら
服を着替えなくちゃならない程に
ベチャベチャしなくなったし、
布団からパリッと剥がすことも無くなりました。

そんな事を繰り返しながら良くなったかなーと思ったら、
またぶり返し…(^_^;)

アトピーがちょっと良くなってきて、
調子にのって外食なんてしてしまったら、
その日の夜に一晩中かゆくて寝られないこともありました…。
私が何を食べるかが、そのまま母乳に影響するからです。

やっぱりあおいは
私の食べ物に左右されるんだなーと思い、
改めて食事の大切さを感じました。

 

2006年2月10日撮影

2006年2月14日撮影

2006年2月18日撮影

2006年2月26日撮影

 

1月に比べてだいぶマシになったものの、
良くなったり悪くなったりを繰り返します。
もうひと頑張り!

 

4.ツルっと一皮むけてキレイなお肌

2月の末にれのあに行くチャンスがあったので、
カウンセリングに行きました。

そこでアトピー改善のためにできることは、
玄米菜食の他に、
骨の建て直しの必要性をしっかり学びました。

あおいには粉カルシウムと乳酸菌を一緒にして、
すりつぶしてなめさせました。。(特に腸が弱い子なので…)
私もカルシウムを飲み始めます。

カウンセリング後からは一日約5gを
一生懸命なめさせていました。

カルシウムを摂取し始めて数週間後3月の上旬。
あまりにも顔がゴワゴワになって、
写真では分りづらいのですが、
本当に表情が作れないくらいにパリパリになってしまいました。
しかも皮膚が黒っぽくなってきたのが不安で、不安で。。。

アトピーの状態は、
“良くなったり、悪くなったり”を繰り返しながら、
次第に良くなっていくとは頭では分かっています。
でもどうしても不安になってしまう時でした。

というのも、
便の状態が良ければイイ変化だと思えたのかもしれませんが、
いつも下痢で緑っぽい便。

あきらかにカルシウムっぽいものが
そのまま固まりになって出ていたからです。

ますます不安になって、迷わずれのあに電話。
笛木さんは、便の中にカルシウムが混ざることは
確かにあると言います。
それは、腸の状態が悪く吸収しきれなかったカルシウムが
便に混ざるのですが、これは異常な事ではないそうです。

腸内環境が整ってくると
便に混ざるカルシウムの量も減ってくるそうです。

下痢だとしても必ず固まる方向に向かうだろうと。

カルシウムは陽性のものなので、
陰性の力で出ている下痢は、
陽性のものを摂取し続ける事で
正常になってくるという陰陽の考え方があります。

カルシウムは、一度に大量に摂取するのではなく、
何回かに分けてみること。
とアドバイスをいただきました。

そこから、便に出るカルシウムの量も
確実に少なくはなっているのですが、
それでもゼロではありませんでした。

皮膚は、苔(たい)せん化みたいになったら
(象さんのように固く黒くなった皮膚の事)
どうしようと思っていたのですが、

光線を当てて日焼けしたから
大丈夫だろうと言われました。

しばらく様子を見ていると3月中旬の頃です。

ゴワゴワだった表面の肌が、
まるでお面がはがれるみたいに剥けて、
あ~らびっくり、キレイな肌が下にスタンバイ(*^^)v

もちろんまだピカピカの赤ちゃん肌ではないけど、

確実に一皮向けて一歩前進です!
感動的な瞬間でした♪

あと一息!もうワンクール!!
頑張れ!!!
本当に皮膚のサイクルを実感しました。

薬を使わない私を不安そうに見ていた人達が、
キレイになっていくあおいを見て
「どうやってるのぉ???」
と興味を持つようになってきました。

「食事を変えたり、骨を建て直したり、
とにかく身体を温めたりして、頑張っている」と言うと
みんな一様にビックリします(笑)

最近では、薬を使いながらも
全然良くならないアトピーっ子のママ達の間で、
「こんな人もいるみたいよぉ??」
と話題になっていたみたいです(笑)

私が全身全霊をかけて、
あおいをツルピカ赤ちゃんにする姿が、
同じように苦しんでるアトピーっ子のママ達に
希望を持ってもらえたら嬉しいです。

 

2006年3月5日撮影

2006年3月6日撮影

2006年3月9日撮影

 

ツルっ!と一皮むけて、きれ~いなお肌がみえました!
もうワンクール!頑張れあおいちゃん!

 

5.アトピー改善も継続は力なり

3月に入ってから、ほっぺの部分を除いて、
ずいぶんキレイになってきたのを実感
しました。

まず、おでこの周りの黒いシワシワが、
薄皮がはがれるようにピカピカになってきました。
これは嬉しかった♪
やっぱり赤ちゃんは、シワシワよりもピカピカ!

私がやっていることは、友達にアホかと思われながらも
“継続は力なり!” と信じてコツコツ頑張っていました。

例えば、ポカポカ陽気の天気がいい日は、
海水を作って芝生の公園に友達と繰り出し、
あおいに海水のスプレーしながら遊ばせていました。
玄米おにぎりと海水、そして化粧水とオイルを持って。

そして、お風呂の時間は、深層海水塩を欠かさず入れて、
一日二回ゆっくり浸かっていました。

お風呂が海のしょっぱさになるほど
塩を入れた方がいいと言われましたが、
さすがにたくさんのお塩を毎日は使えない。
だからスプレーボトルに作って使っていました。

4月になるともう半袖、おむつ一丁でも
暑いくらいの日がありました。
この頃には海水をつけてもしみないくらいに
肌も回復していたし、
嫌がることも少なくなってきました。

そして生後8ヶ月にして、
ようやくあおいにも下の歯が登場。
寝たきり老人みたいに
自分で寝返りすら出来なかったあおいも、
お座りが出来るようになりました。

この頃は今までキレイだったひじの内側、
アトピーの王道部分に湿疹が登場し、
ジュクジュクしてきました。

皮膚が悪化したようにみえるけど、
便の状態を観察してみれば、下痢っぽい感じはなくなり、
緑から黄色に変化してきている。

笛木さんは、アトピーは良くなる時は、
顔のアトピーから徐々に下部に降りてくるよ
と言っていたのを思い出します。

顔から腕にきたということは、
やっぱり回復に向かっているか♪
そう思うとウキウキしてしまい、
あおいの顔にすりすりしていました。

写真を見れば一目瞭然ですが、
まだ赤ちゃんのツルピカお肌とは言わないながらも、
『ちょっと荒れ症やねぇ?』って
笑って言ってもらえるくらいにまでなりました!

地獄の1月を思い返すとウソみたいな日々です。

顔のむくみもとれて、だいぶすっきりしてきました・・・!

 

2006年3月12日撮影

2006年3月22日撮影

2006年4月1日撮影

2006年4月2日撮影

 

6. 海に行ったらビックリ!アトピーが激変!!

良い状態がかなり長く続いていたのですが、
それが劇的に変化したのが
4月13日からの中国旅行!

中国の南の方にある島へ5日間居ただけです。
海に入れたのは2回だけ。しかもほんの数時間。

ただ、一日目から潮風にバンバンあたれるホテルに
滞在していたので目に見えてお肌がしっとり♪

海に入ってからは、
ジュクジュクだった腕の内側も、カサカサになり、
赤みもひいて、

これにはダンナだけではなくて
同行していた私の父親もビックリ!!

帰国後は『海があんなにアトピーにいいなら、
援助してやるから沖縄にでもしばらく行ってこい!』と、
太っ腹の足長おじさん発言が飛び出すほどでした。
ありがたやありがたや。(笑)

そんなこんなで海と潮風にあたった5日間。

ほとんどアトピーと分からないぐらい良くなって、
ウッキウキで日本に帰国しました。

日本に戻って2~3日はキレイなままだったのですが、
やはりそうは問屋がおろさない!!!
私が中華料理を食べ過ぎたせいで、
おっぱいが悪くなったのか、あおいに影響しました。

それでも以前に比べたら劇的に変化した1ヶ月でした。

 

2006年4月16日撮影

2006年4月18日撮影

 

さらに2ヶ月後、
こんなにツルピカ赤ちゃんになりました♪

2006年6月25日撮影

 

7. 2歳半で完全にアトピーとサヨナラ

生後6ヶ月のころ、アトピーが爆発したあおい。
その後、春の訪れとともに症状がみるみる改善し、
夏にはほとんど誰が見ても、
あんなにひどいアトピーだったなんて
わからなくなりました。

薬をやめてから6ヶ月ぐらいで
アトピーと分からないぐらいになりました。

それでもあおいのアトピーは、
冬の代謝低下の時期に悪化するタイプのようです。

そして春、暖かくなるとともに症状が改善し、
2歳の春以降はアトピーとは無縁の生活をしています。
あおいちゃん
「あおいがアトピーと完全にサヨナラ」するまでに
行った食事のことについて少しお話します。
私はとにかく忙しくて、あおいが産まれてからは
さらに睡眠不足でへろへろでした。

上の子も2歳半になってぐっとお姉さんになりましたが、
てんやわんやの日々でした。
そんな中での食生活の変化。
2006年1月7日から玄米菜食で、
どうやってきたか
をちょこっとお話しします。

まず、おかずの内容ですが、
これはもうほんとにバラバラです。

買い物に行くのもしんどかったし、
「少しでもいいものを」と思っていたので、
週に一回無農薬で無化学肥料栽培の野菜を
宅配してもらっていました。

旬の物しかないから、それを楽しむために
ネットで大根なら大根のレシピを
いっぱい調べて作ってみたり、
ちょっとアレンジしてみたり。

家に居る時間が長くなったので、
ほんとに一日中、暇さえあれば料理していましたね。

とは言ってもダンナに出す分がほとんどで、
私は玄米ご飯に味噌汁、糠漬け、梅干生活。
自分の分も皿に盛ると、
ついつい食べきってしまう食いしん坊なので(笑)
おかずはダンナの分しか作りませんでした。
それを私はつまみ食いの毎日です。

その代わり、ぬか漬けとかにはこだわりましたよ~!!!
いかに美味しくつけるか、
ぬか床さんと会話する日々。( ̄w ̄)

でも私はウルトラスーパー食いしん坊なので、
美味しくなかったらどんなに体にイイ!
って言われても続かない自信がありました。

だけどご飯も味噌汁もぬか漬けも、
良いもの使うと本当に美味しいんです。

試してみてください。
だから続いたんだろうなぁと思います。

おやつは干しいもをよく食べていました。
ちゃんと国産、無農薬のものにはこだわって。

田舎からいっぱい送ってもらったリンゴもたまには、
煮て食べていましたけど、
りんごはたっぷり農薬を使っているのを聞いていたので、
なんとなく食べる回数も減ってたかな?

果物は、身体を冷やす作用がとても強いので
あまり食べる事はオススメしません。

でも食べたい…そんな時はりんごやさくらんぼなど、
赤くて小さく実がしまったものをいただくといいですね。
さらに、煮たり、焼いたりと
熱や少々の塩気を加えることで、
身体への負担を少なくしてくれます。

わらびもちや白玉だんごは、
よく娘と遊びながら作って食べていました。

小麦粉とかの粉ものは全粒粉でも極力控えていたけど、
白玉粉とか米系の粉や玄米粉は結構使っていました。

あとはサツマイモですね!
そのままふかしても美味しいし、
激甘ものが欲しくなった時は
米あめ使って大学イモ風にしていました。

粉物、特に小麦粉は
身体を冷やしてしまう作用が強いそうです。
また、粉物はよく噛めませんよね。
特に消化吸収が弱いアトピーさんにとって、
丸呑みは身体に負担をかけすぎでしまいます…。

食事の事は毎日の事でもあり、
今までの習慣もあり、慣れるまでとても大変ですが、
私のやってきた事を参考にしていただければと思い、
綴ってみました。

 

8. アトピーとどう向き合っていくか

私がしてきたことって、はじめて読む人が見たら
ちょっとハードルが高いなーって思われたら
いやなので、ちょっと補足を…。

私自身はれのあの理論に基づいて、
基本部分はしっかりと自分なりに実践していたつもりです。
ただ、どうしても我慢できなかったりすることは
やっぱりありました。

例えば授乳中ということもあり、
とにかくお腹が減って減ってしょうがない。

朝ごはんも本当ならほんの少しか
梅醤番茶くらいがいいんだろうけれど、
私はけっこうしっかり食べていました。

その代わり食べるのは玄米おにぎりにするとか、
自分なりにバランスとっていたつもりです。

お腹が空いた時にはしっかりおにぎりを食べるけど、
その代わりに
お腹が空かなかったらごはんの時間でも食べない。
いつもはお腹が減って目が覚めるくらいなのに、
朝も空腹感がなければ、お昼になってもお腹は空かない。
そんな日もありました。

おやつだって甘い物が大好きの私のことだから、
ゼロにすると逆にストレスためて息切れしちゃう。

だから極力牛乳や砂糖とかを使っていない
アレルギー用のおやつを買ってみたり、
自分で作ったりしながら良く食べていました。

あおいの皮膚がドロドロだった最初の一ヶ月は、
ひどい状態だったので外食なんて不可能でした。
もちろんそんな心の余裕も、時間の余裕もありませんでした。

毎日毎日、朝から晩まで、寝ても覚めてもあおい一色。
家族の食事を作り、朝晩2回のあおいの入浴、
授乳に家事に、上の子の世話。
それだけでも本当に一日が
あっという間に終わってしまうんです。

あおいが寝てたら上の子ともできるだけ遊んであげたいし、
かといって夜中も痒くて眠りの浅いあおいを抱えて、
睡眠不足だし、正直ヘトヘトでした。

それでも少し症状が落ち着き始めてからは、
友達が手土産持ってきてくれたら
ありがたく一緒に食べるし、
友達の家に遊びに行ってコーヒー入れてくれたら
「久しぶり~」と、美味しく頂きました。

たまには心の栄養のために、
誘われたらランチにも出かけていました。

それでも今までだったら迷わず
「パスタランチ~」だった所を
少しでも体に優しそうなものを選んでみたり、
いつもよりちょっとたくさん噛んでみようと努力したり。

おうちに帰ってきたら
梅醤番茶にしょうがたっぷり入れて温まろう。
とか、自分なりには体をいたわっていたつもりです。

毎日朝はトーストで、お昼はうどん、夜パスタ。
そんな生活をしてたら、
やっぱり体はどんどん冷えて悲鳴をあげてくるのは
当然です。

基本はやっぱり基本なんだと思うんです。
そう思って頑張ってきました。

今では本当に、誰がどう見てもほんの数ヶ月前に、
あおいがあんなにひどいアトピーだったなんて
分からなくなりました。

まさにツルピカもちもち赤ちゃん肌の登場です!
こんなに嬉しいことはないですね!!!!

一番大切なことは自分にとって
何が気持ちいいのかなぁ~。
ってことだと思うんです。

何をすることが一番楽になれるのかな~って考えると、
自然と頑張れてくるし、
心にも余裕が出てくるんじゃないかな。

一番辛い思いをしているのは、
あおい本人だったかもしれないけど、
それを一緒に乗り越えているお母さんも家族も辛い。

泣いたりどうしようもなく不安になったりする時も
あるけど、
なるべく多くの時間は笑顔でいたいなって思うんです。

だから、自分が一番リラックスできたり、
笑顔でいられる方法を見つけて欲しいなと思っています!

私の体験談が参考になって
励みになることを祈っています。

あおいちゃん

 

<アトピーくらぶ れのあより>
*アトピー性皮膚炎に関する治療やお薬に関する見解は、
医師または本人の責任にてご判断ください。
*本文記載内容(写真含む)の転用・複製をお断りしています。
*体験談の中には、現在れのあが行っている施術・設備とは
一部異なる部分があります。
また、食事の理論や生活全般に関するヒントも
当時とは異なる部分もあります。
*最新の情報は、セミナーにてお伝えしています。(更新日:2017.05.12)

 
 

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