氷とわたしのお付き合い

久しぶりの外食をした日は、梅雨の少し前、気温が高くなった日でした

 

食後の飲みものは、アイス珈琲を注文しました

 

氷がたっぷり入っていて、思ったより、ヒンヤリと冷たくびっくりしました

 

そういえば、数年前は、氷をみると、ガリガリ噛んで食べたくて、しょうがなかった時期がありました

 

今は、そういう症状が、全くありません

 

具体的に、ずばりこれをしたからと言うのは、わからないけれど、こつこつ続けてきた生活が今の自分になっていることは、確かなことです

 

からだを冷やしてはいけない
氷を食べるとからだが冷える
れのあで学び体質改善のまっただ中、頭で理解しているのに、目の前の氷を食べてしまう罪悪感がありました

 

ネットの中、氷病と言う言葉もみました、貧血と関係があるらしく

 

貧血は、鉄剤を飲む気になれず、食事に気を付けながら、癌の治療から、1年、2年、3年…時間が経過することも、治療のひとつだと思うようにしました

 

頑固な冷えを取ることは、日常生活の、習慣の中にありました

 

普段の生活の中で、よく動くこと
お風呂の入り方や、睡眠の質が良いこと

 

れのあに通いながら
氷を食べることがやめられなかった私でも、こつこつ続けてきた生活から、氷をみてもガリガリ食べなくなりました

 

こつこつ何をしてきたのか、これから何をしていくのか

 

今なら、YouTubeならぬ
RenoTubeで学べます!
生活で気を付けること、からだに良いことを知ることで安心感を感じ、実行することで、からだの変化を実感できます

 

「RenoTube」ありがたいです!

氷をガリガリ食べていたけれど、今は…

韓国料理のお店に行きました

 

少し歩いた後で、からだが熱かったこともあって、「冷麺」を注文しました

 

運ばれてきた「冷麺」には、氷がぷかぷかとけっこうたくさん入っていました
ゲゲッこれは相当冷たそう…氷を抜いてと言えば良かったのね

 

数年前までは、氷をガリガリ食べるクセがありました
真夏だけでなく、真冬も無性に氷を食べたくなっていました

 

お店で出してくれる、お冷やに入った細かいシャリシャリした氷が好きでした

 

ところが、ここ数年、そして今も、氷を口に入れることがなくなりました

 

たまに、お冷やの氷をポンと1つ口にしてみると、「あちゃ、冷たいや」と、吹き出しちゃいます

 

氷を食べていた頃は、氷を口の中に入れた時の、冷たさを気持ち良く感じていました
今は、寒いときの冷たいなんて、不快感を感じるのに…

 

無性に氷を食べたかった病になっていた時は、体温調節が出来ていなかったのだろう
冷えも相当に強く持っていました
冷えているのに、氷を食べたくなるという、悪循環でした

 

今はふつうの感覚を取り戻したことを、冷麺にぷかぷかと浮かんだ氷を見ながら思いました

 

からだは変化できるのです!

数年前は、氷をボリボリ食べていました

無性に氷を食べたくなる症状、
“氷食症”という言葉があるそうです

 

数年前、まさに、こういう人でした

 

一年中、氷をボリボリ噛み砕きたくなる衝動がありました
特に、細かい氷が好きでした

 

からだを冷やすことは、絶対にダメと禁止する感情を感じながら、氷を頬張る衝動を止めませんでした

 

“氷食症”でネットをみていると、鉄欠乏性貧血のキーワードが多くでてきます
確かに、フェリチンの値が一桁の時があって、貧血と診断を受けたことがあり、生理の前後は起きることが出来ない日がありました
何とかしなくてはと、もがきながら5年過ぎました

 

今は、こまめに通っていた血液検査へ行くことを忘れたくらいに、体調が良くなっています
処方された鉄剤を飲むことなく、回復してきました

 

そして、昨年もその前の年も、今も、氷を頬張る衝動は、なくなりました

 

5年の間にやったことは
温熱を受けたこと
糖鎖とカルシウムのサプリメントを飲むこと
土鍋で雑穀米を炊いていること
水素風呂に入ること
コアの濃いお水を飲むこと
それから、結婚したこと!

 

年々、からだの内側から強く元気になってきたなぁと感じます

 

暑い日、お店でアイスコーヒーを頼んだとき、グラスの氷を見ながら、前はボリボリ噛み砕いていたなぁと過去を思い出しました

 

あの衝動は、からだの不具合を何かしら表していたのだろうなぁと、今は思うのです