結婚

女子会、結婚の話に花が咲いた

結婚して2年目、先輩方からは、まだ新婚ね、良いわねぇと言ってもらっている

 

長いお付き合いのあと、結婚する人もいれば、出会ってからあっという間に結婚する人もいる

 

わたしは、後者でした
お見合いや紹介だった時、後者のことが多くて、先輩方とのお話が盛り上がりました

 

上手くいくときは、とんとん拍子よ

 

その方は、お酒をスゴく飲む女性で、それでも良ければ結婚するわよと、結婚の条件を伝えたそう
それから、十何年たって、今も生き生きと幸せにされている

 

私からの結婚の条件は、乳がんを経験しているけれど、良いですかと、まだ会う前に、
紹介者の先輩から伝えてもらっていました

 

それでも、とんとん拍子に結婚へ繋がっていきまし

 

結婚して、幸せだなぁと、いちばん感じるのはどんな時?
不意にもらった質問でした

 

一緒に、ご飯を食べているとき!
考える間もなく、口から言葉が出ていました
自分でも驚く程、即答していました

 

小学校、中学、高校、社会人…アトピーと、乳がん闘病を経験して、体質改善へ舵をきった時
周りが敵味方に見えてふさぎ込んでいました

 

そういう時があっても、大丈夫だと、今は思うことが出来ます

 

色々な事情を持って、みんな生きていることを知りました

 

そして、幸せを感じて生きていけることも知りました

 

これから、どう生きていこうかなどと、悩める時間が生まれてきました

 

幸せについて、どんな場所で、何をして生きていくのか、ゆっくり妄想します

はじめてのドレスを着た日

結婚してから1年ほど過ぎました
結婚写真を撮りたいと思い、写真館へ行きました
本番前の試着の日、実家近くの写真館へ、両親にも来てもらいました

試着室のカーテンが開いて、ドレスを着た私が出ていくと、夫と両親の嬉しそうな笑顔がありました

さっきのよりも、今のが似合ってるなと、選んでくれている様子も嬉しかった

特に母は、肩の大きく開いたドレスを試着したとき、こんなに綺麗になるなんて、と、
アトピーだった頃のことを思い出して、本当に感激してくれていました
母の話しや感激している様子を見て、夫も、そんなにひどかったのか…治って良かったなと、労ってもらいました

 

アトピーだった頃、首の開きが広くなくて、腕や肩の出ない洋服を選んで着ていました
家で、赤黒くガサガサの背中や首が見えると、年頃なのにと、母も気にかけていた

でも、腕や足、背中や首に出ていた、ひどいアトピーは治った

薬は症状を抑えてくれるけれど、根本的な解決にはならないと気が付かせてくれたのは、
乳がんの治療を経験したときだった
ガン体質を変えるために、アトピーを治すと、目標を決めた

わたしは、出会いに恵まれていた
ガンを克服した人に出会ったり、アトピー専門店れのあに通うことが出来た

アトピーを治すためには、自分を根本的に変える必要があった、
一時期、自分という人間が自分でわからなくなったことがある

でも、どんな状況でも励まし、支えてもらっていた、ひとは、立ち直ることが出来るのだと、
自分の経験から自分自身が励まされている

 

そして、今日のように、婚礼の華やかなドレスを着せてもらって、喜ぶ家族の顔が見られた

前のクセが抜けなくて、なるべく露出の少ないドレスを選んでいたけれど、
本番用に決めたのは、肩の開いたドレスでした
そっかぁ、もう、こういうの着てもいいんだぁ、自分が踏み締めていたブレーキを緩められました

写真撮影の本番は、まだ先なので、お肌のお手入れをしっかりして、本番の撮影も楽しみたいです