腎にやさしい小豆のこと

腎の元気がないとき
「小豆」が味方をしてくれます

 

れのあに通いはじめた頃
食せんをもらって
特によく食べていました

 

不思議と尿の出が良くなって
むくみが和らいでいきました

 

それでは
管理栄養士目線から
小豆の栄養をみていきます

 

ゆで小豆100gに含まれる
食物繊維は、11.8gです

 

さつまいも1本100gに含まれる
食物繊維は、2.2gです

 

食品成分表に示されている
基本の数字の100gで比べると
ゆで小豆は、食物繊維をたくさん含むことになります

 

さらに比べてみると

 

こんにゃく(1/2丁)125g
食物繊維2.8g

 

ごぼう(きんぴら1食分)50g
食物繊維2.9g

 

小豆100gを食べることは、現実的ではないので…
お饅頭に例えてみます

 

お饅頭1個分のゆで小豆30gとすると
食物繊維は3.5gになります
ゆで小豆の食物繊維は、やはり豊富ですね

 

さらに、塩分、水分を排出してむくみ予防になるカリウムや、
エネルギー代謝、脂質の代謝、たんぱく質代謝を助けてくれる、水溶性ビタミン類も豊富に含まれています

 

小豆に含まれる栄養成分は、水に溶け出しやすいので、煮汁ごと飲と、栄養をムダにしないでとることができます

 

小豆は、排出、代謝という、デトックス効果のあるミネラル、ビタミン類をバランスよく含んでいます

 

小豆は、腎のはたらきを助けてくれますから、ちょっと弱ったとき、毎日少しずつ食べることをおすすめします♪

 

追記…
腎の小豆の食せんは砂糖抜きです
くれぐれも、お饅頭をおすすめしているわけではありません

ダルさの原因は、腎の弱り?!②

この季節になると
腎! じん! じん!!
腎の元気がなくなっていませんか?

 

腎臓は尿を作っています
膀胱は尿を蓄えます
これらの臓器は、寒さや冷えの影響を受けやすいので
からだは冷やさないよう
温めることが本当に大事になりますね

 

わたしも、この頃調子が良くないなぁってとき
水素生成したお風呂に入ったら、カラダが温まり元気になったということを経験しました

 

それでは、腎機能が弱いときの食についてお伝えします♪

 

れのあに通ってから
腎が弱くなったとき
「黒いものを食べなさい」
と言われてきました

 

黒いものとは……

 

黒豆、黒米
きくらげ、昆布などの海藻類
黒ごま、などなど

 

そして、
管理栄養士の立場でする
腎臓にやさしい食事の話しには
鉄板の3本柱があります
1、たんぱく質
2、塩分
3、水分

 

いずれも腎臓で代謝されるとき、それぞれの量が多すぎると、老廃物が増えて、腎臓の働きに負担になるとされています

 

実は腎が
ちょっと弱ったとき
元気になりたいときのことは
れのあに通って学びました

 

腎を助けると言えば
「小豆」ですね
れのあに通いはじめた頃、特によく食べていたのが

 

小豆かぼちゃ
小豆の塩ゆで
小豆汁です

 

砂糖の甘味は絶対に入れないで、天然塩で甘味を引き出します

 

今では、お料理にも砂糖を使わないことが普通になってしまいましたが、当時は違和感ありました…

 

そして、
これを毎日、ちょこっとずつ食べていたら、尿の出が良くなって、徐々に顔や足の浮腫が楽になる経験をしました

 

管理栄養士目線に変えて
小豆の栄養をみていきたいところですが
長くなってきたので、次回にしまーす♪
……つづく……

ダルさの原因は、腎の弱り?!

週末、町田のれのあへ行きました

 

いつものようにFBAを計ったら、3倍測定、ラインも安定したものではありませんでした

 

その週は
寝込むほどのツラさではないけれど
ダルくて
眠くて
手の平の指先がお年寄りのように、しわしわになりました

 

なんだか、本調子じゃないことを感じていました

 

今の季節
かかとが割れたり
ダルさが出る人は
腎の機能低下が考えられます
寒さに負けちゃったかな
と、笛木さんよりアドバイスをいただきました

 

確かに!思い当たる!

 

感染予防対策のため、開けっ放している、窓や通用口から入る風は冷たくなりました

 

それに、この季節になると
腎! じん! じん!!
腎が元気ないことを、いつも、言われてきたなぁ

 

腎臓は尿を作っています
膀胱は尿を蓄えます
これらの臓器は、寒さや冷えの影響を受けやすいと言われます

 

ということで今回はここまでです
次回は、腎機能が弱いときにおすすめの食をお伝えします♪