自然農

竹の子の煮つけ

春は筍の季節でもあります。今年は縁があって、筍掘りをさせていただき、たくさんの筍をいただきました。

ひょっこり顔を出した筍を見つけ、掘りだすのは意外に難しく、思ったように鍬を使えませんでした。

自然の恵みをおいしくいただき、幸せな気持ちになりました。

筍が手に入ったときには、ぜひ、煮つけをしてみてください(^^)/

 

 

 

 材料

:適量
ぬか:適量(筍1本につき一つかみ)
醤油、てんさい糖:適量

 作り方

01筍はよく洗い、穂先を斜めに切り落とします。

皮を3枚ほどはがし、底の部分を切り取り、赤いブツブツもきれいにします。

縦に切り込みも入れます。

 

02鍋にぬかも入れ(唐辛子も入れたりします)、中蓋して沸騰させます。

沸騰したら、弱火にして50分ぐらい煮ます。

 

 

03柔らかくなったら、火を止め、一晩そのまま置いておきます。

 

04筍を取り出し、洗います。

 

05水に入れ、毎日水を取り替えれば、数日日持ちします。

 

06筍を一口大に切り、醤油、てんさい糖で味付けします。

 

07味がついたら完成です。

 

筍の炊き込みご飯もおすすめですよ(^^♪

菜の花のオイル蒸し

暑いくらいの春の陽気となっていますが、体調はいかがでしょうか?

畑では、菜の花が咲きだしていて、にぎやかになっています

冬を越した菜の花は、柔らかくて味も甘くとてもおいしいです

いつもは、おひたしにしますが、れのあでおすすめのオイル蒸しをしてみました。

とても、味が濃厚になりおいしいのでオススメです(^^♪

 材料

菜の花:適量
:適量
塩、コショウ:適量

 作り方

01摘み取った菜の花をよく洗います。

摘み取った菜の花をよく洗います

 

02フライパンに油を入れ熱し、水気がついたままの菜の花を入れます。

フライパンに油を入れ熱し、水気がついたままの菜の花を入れます

 

03塩をふり、ざっと全体をまぜて(必要に応じ水を大さじ1~2足し)、蓋をします。(強火)

塩をふり、ざっと全体をまぜて、蓋をします

 

04ジューと蒸し焼きにします。

05途中で蓋を開け、上下をひっくり返します。

途中で蓋を開け、上下をひっくり返します

 

06全体が柔らかくなったら、コショウをかけ完成です。

全体が柔らかくなったら、コショウをかけ完成です

 

*お好みで、にんにくと一緒に蒸してもおいしいですよ。

かき菜のおひたし

春は芽吹きの季節です。

あちこちでいろいろな芽が出始め、見た目にも楽しくなります。

芽吹いたものを頂くと、甘くて苦みのあるものがあります。

かき菜は芽吹いた芯を手で折って収穫します。

ですので、それは柔らかく、おひたしにするととてもおいしくいただけます。

新鮮な青菜菜の花かき菜を手に入れましたら、ぜひおひたしをお勧めします(^^)/

新鮮な青菜、菜の花、かき菜を手に入れましたら、ぜひおひたしをお勧めします(^^)/

 

材料

かき菜:一束ぐらい

作り方

01かき菜を洗う

かき菜を洗う

 

02お湯でさっとゆでます

お湯でさっとゆでます

 

03柔らかくなっらお湯から出します

柔らかくなっらお湯から出します

 

04水気をしぼり、切ります

水気をしぼり、切ります

 

05お醤油をかけていただきます

お醤油をかけていただきます

プチヴェールサラダ

最近、青果市場でプチヴェールを見かけるようになりました。

プチヴェールは、とても甘みがあり、栄養満点です。

恋々農園では、今年の寒さに負けず、しっかり成長してくれて、

貴重な新鮮野菜を提供してくれました。

調理法としては、簡単で1~2分ほどゆでるだけで、いろいろな料理に使えます。

今回は、もっともシンプルなサラダにしていただきました。

 

材料

プリヴェール:           5~6個
レタスなどのお野菜:        適量

作り方

01プチヴェールを洗います。

 

021~2分ほどゆでます。

 

03緑色が濃くなったら、お湯から出して、水分をきります。

04盛り付けして完成です

 

*お好きなドレッシングをかけてお楽しみください(^^)/

白菜の本格漬け

寒さ厳しくお野菜も高いままの市場ですが、
白菜の本格付けはおすすめの漬物です。

食物繊維が豊富で乳酸菌もとれる優れものです。

乳酸菌は腸内環境を整え免疫機能を活性化してくれます

白菜がまとまって手に入ったときは、ぜひ、おためしあれ(^^)/

 

 

材料

白菜:           1株(約2.5㎏)
あら塩:          75g(白菜の重さの3%)
おこのみで赤唐辛子、昆布: 適量

 

作り方

01白菜を1/8に切り、軽く洗い、水けをきり半日干します。

 

02容器の底に塩を少し振り、白菜の軸と軸の間に入るようにします。

 

03切り口を横にして、互い違いになるように入れます。

 

04手でぎゅっと押して、中ふたをします。

 

05重しをのせます。白菜の2倍の重さです。

 

06北側の冷暗所に置きます。

 

07約3日もすれば水が上がってきます。
水が上がってきたら、重しを半分にします。

 

08あと3~4日もすれば食べごろです。

 

09さっと洗って食べやすい大きさに切り、お皿に盛り付けします。

 

*冷蔵庫入れて、1週間は保存できます。