自然農

ヤーコンのきんぴら

冬も近づき、恋々農園ではイモ類の収穫が始まっています。

 

里芋やジャガイモなどの収穫に加えてヤーコンも収穫しています。

 

ヤーコンはオリゴ糖の王様と呼ばれ、世界の野菜の中で一番多くフラクトオリゴ糖が含まれています。

 

また赤ワインと同等量のポリフェノールが含まれています。

 

さらに豊富な食物繊維、ベータカロチン、ビタミンCが含まれています。

 

工夫次第でキンピラやてんぷら、浅漬け、サラダなどいろいろな料理に使えますので、ぜひ、お試しください(^^)/

 

ヤーコンのきんぴら

 

材料

・ヤーコン:適量
・唐辛子:適量
・ごま油:適量
・しょう油:適量
・てんさい糖:適量
・顆粒だし:適量

 

作り方

01ヤーコンを洗い、皮をむき、千切りします。

ヤーコンを洗い、皮をむき、千切りします。

ヤーコンを洗い、皮をむき、千切りします。

 

01フライパンにごま油をしき、ヤーコンを炒めます。

フライパンにごま油をしき、ヤーコンを炒めます。

 

01しょう油、てんさい糖、唐辛子、顆粒だしを入れて、軽く炒めて完成です。

しょう油、てんさい糖、唐辛子、顆粒だしを入れて、軽く炒めて完成です。

ヤーコンのきんぴら

*あまり炒めすぎないほうがシャキシャキ感がありおいしいですよ。

ホーリーバジルティー

恋々農園にはホーリーバジルが自生しています。

 

とても良い香りのホーリーバジルは、インド古代より神聖な植物として扱われてきました。

 

また、アーユルヴェーダにおいても、健康とあやゆる病気のための薬草として大切に守られてきたそうです。

 

最近は、ストレス、疲労に効果あるとされるホーリーバジルティーを煎じて飲んでいます。手に入れられたら、ぜひお試しください(^^)/

 

材料

ホーリーバジル(ドライ):適量
:適量

 

作り方

01ホーリーバジルを1週間以上、日陰で干します

 

01沸騰したお湯に約2グラムを土瓶に入れます。

 

01弱火にして5~10分間煮だします。(お好みで)

 

01ホットのまま飲みます。

 

夏場は冷蔵庫で冷やして飲んでもおいしいです。

焼きオクラ

夏はいろいろな旬の野菜がありますが、疲労回復にも効果的なネバネバ系の野菜もありますね。

 

恋々農園では、毎年、オクラやモロヘイヤなどが栽培されます。

 

アトピーの恋々家では、整腸作用のあるペクチンが豊富なオクラが食卓に上がります。

 

時々、茹でずに、焼いたりしています。オクラは焼いてもおいしいですヨ(^_-)-☆

 

焼きオクラ

 

材料

オクラ:適量
ごま油:適量
:適量
コショウ:適量

 

作り方

01オクラを洗い、産毛やがくを取り除きます。

オクラを洗い、産毛やがくを取り除きます。

 

02フライパンにごま油をたらし、生のままソテーします。

*あまり炒めすぎると割れますので注意が必要です。

フライパンにごま油をたらし、生のままソテーします。 *あまり炒めすぎると割れますので注意が必要です。

 

03中火色が濃い緑になるまで炒めます。

 

04お好みの塩、コショウで味を調えます。

お好みの塩、コショウで味を調えます。

穴だらけキャベツの味噌汁

初夏のころ、アブラナ科の野菜には虫さんがたくさん付き、たくさん食べられて穴あきの状態を見ます。

 

一般的には、その予防として、網をかけたり、農薬をまいたりします。恋々農園では、自然に任せていますので、穴だらけのキャベツがよくあるんです。

 

青虫さんがたくさん付いていますが、それは外の葉だけ食べていて問題はないので、決して捕殺はしません。

 

そこで大事なことは、自分で回復できる健康な野菜を育てるようにすること、たくさんのいのちが生息できる畑の環境を維持するように心がけることなんです。

 

整理整頓された畑もいいのですが、草だらけで耕さない畑もたくさんの命があっていいものですよ(^^)/

 

 

材料

・キャベツ:適量
・他の具材:ニンジン、ネギ、豆腐など
・味噌:適量
・水:適量
・出汁:適量

 

作り方

01キャベツなどの野菜を洗い、適量に切って、煮だします。

 

02あとは通常の味噌汁の作り方で完成です。

 

*ゆっくり育った甘いキャベツの味噌汁ができあがりました。

玉ねぎのみそ汁

4月に入り暖かくなってきました。雨が少ないのですが、暖かさとともに、雨が降ると野菜はどんどん

 

大きくなります。玉ねぎも同じで、冬の寒さをしのいで、一斉に大きくなってきます。恋々農園では、

 

採れた小さい玉ねぎ(500円ぐらいの大きさ)は、再度、9月頃植え直して、翌年の4月頃に早どり

 

玉ねぎとして収穫します。野菜はよく1年草と言われますが、条件が整えば、翌年にも収穫できるんで

 

す。日本は四季折々で、旬の野菜の種類も多いですが、季節がもし一定になれば、同じ野菜が取れ続け

 

ることもできるかもしれないのです。現在はハウス栽培もできて、いつでもいろいろな野菜が手に入り

 

ますが、やはり、旬があるということは、とても素敵なことなんだと思います。今回は、その玉ねぎの

 

みそ汁として頂きました。

 

 

材料

玉ねぎ:適量
葉物野菜:適量
豆腐:適量
味噌:適量
だし:適量

 

作り方

01玉ねぎを洗って、切ります

 

02だしを取り、煮ます

 

03味噌を入れます

 

04できあがり

 

*玉ねぎの甘さが、とてもおいしいお味噌汁となりました。