皆さんはご自身の平熱をご存知でしょうか?
コロナ時代に入り、体温を計る機会も増えたと思います。

基礎体温は朝お布団から出る前に計るようにしましょう。
現代人は36.5度~37度が理想的な平熱と言われていますが
戦後すぐの頃は平均36.9度とかなり高い平熱だったようです。この背景には、交通網や食べ物の影響がありそうです。

全身の血流を良くして、体温を上げましょう。
体温の上昇は免疫力の強化
となり、アトピー改善へと近づいていきます。

 

体温が一度上がると、免疫力は30%上がる

『体温が一度上がると、免疫力は30%上がる』と言われています。

血液が流れているところには、病気はありません。
反対に、血液が滞っているところ(=冷え)には、病気の回復はありません。

血流が良くなることを目指し、身体を温めましょう。

私たちの三大排泄、尿・便・生理(男性は体毛)で出せなかった老廃物は、
皮膚という排泄器官から排泄されます。

体温の高い方・代謝能力のある方は、汗やニキビで老廃物を出せますが、
体温の低い方・免疫力の低い方は、アトピーという形で吐き出すようです。

 

【参考】改善できる「冷え性」の原因

(▲画像は7枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践ノウハウ】理想的な「体温」かチェックしましょう

体温が低いと臓器の働きも鈍くなってしまいます。
まずは、ご自分の「基礎体温」を知るところから始めましょう。

活動すると体温が変化してしまうので、朝お布団から出る前にわきの下で体温を測りましょう。
汗をかいていたら拭いてから、お布団でわきに熱がこもっていたらパタパタと熱を逃がしてから測定すると正しい数値が知れます。

たまに足の指に体温計を挟んで計ってみてください。
体温が低すぎて測定できない方もいらっしゃいます。
本来はどの部位もどの季節も同じ体温が欲しいですね。

【理想的な体温】

男性: 37度
女性: 36.5~37度

※昭和初期の成人の平均体温は36.9度でした

 
 

酵素反応は、1度下がると50%働きが悪くなる

その他にも、私たちは5,000種にも及ぶ酵素反応で生かされていますが、
酵素反応においては、『1度下がると50%働きが悪くなる』というデータもあります。

酵素反応と言ってもピンとこないでしょうか?

私たちは食事をすると、食べ物が分解されて栄養として吸収できる状態になるのですが、
その時に働いているのが「消化酵素」です。

その他にも体内の化学反応はすべて酵素の力で行われていますが、
その酵素は体温が高い人の方が動きが良く、29度で酵素反応はなくなるので、人間は死に至ります。

このように身体にとって大切な免疫酵素の働きは、体温と深い関係性があるようです。

 

体温を上げる日常生活の過ごし方

【実践方法1】筋肉をつけましょう(筋肉は燃焼工場)

私たちの身体の筋肉は、下肢に70%あります。

筋肉は2種類あります。

【遅筋】持続力のある疲れにくい筋肉を鍛える

 一日40分は歩きましょう(一酸化窒素が発生し血管が柔らかくなります)
 

【速筋】瞬発力のある筋肉を鍛える(縮めて伸ばす)

 無酸素運動(縄跳び・スクワット・腹筋)をしましょう(tPA酵素が発生し血栓を溶かしてくれます)

(指導:理学療法士 / パーソナルトレーナー 山本剛史)

 

基本編

  1. 足を肩幅にし、足先と膝をまっすぐ正面に向ける
  2. 手を前に出して、お尻を真下にゆっくり降ろしていく
    (※足よりも膝が前に出ていると膝や腰を痛めます。重心を踵に集中するような意識で行ってください)
  3. 「いち」で膝を降ろして、「にーい」で膝を伸ばす(5セット)

応用編

  • お尻に効いている感じがしない方は、ダンベルや水を入れたペットボトルを手を前に伸ばして持つスクワット法もあります。
  • さらにキツくトレーニングしたい方は、膝を曲げて下がった状態で1秒づつ追加するスクワット法もあります。

 

【実践方法2】入浴方法を見直しましょう

夏の暑さやサウナなどに入って、体温調節をする時の汗は「汗腺」から出ます。
ゆっくりじっくりかいた汗は、「皮脂腺」からの汗です。
皮脂腺から汗をかくことが、重金属の排泄を促します。
 

最強の入浴法

「水素風呂で1時間の水素生成」(→スマホの方はこちらから)+「ホットタブ 2~3粒」を入れたお風呂に、38度~39度で肩まで20分浸かりましょう。

(▲画像は8枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践方法3】腸内環境を整えましょう

アトピーを改善するうえで、腸内環境を整えたり、お腹を冷やさない工夫をすることはとても大事です。
お腹が冷えると、腸の働きが鈍くなることで便秘や下痢を引き起こす可能性もあります。
お腹の表面を触って冷たければ、腹巻をしたり、入浴してよく温まったり対策しましょう。

【参考】腸を整えてアトピー改善

(▲画像は6枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践方法4】陰性の食品を避けましょう

陰性の食品は、からだを冷やしますので、極力避けましょう。

 

 

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