身体

汗をかける身体

学生時代、特に運動が得意なわけではありませんでしたが、運動部に所属して、一生懸命活動した良い思い出があります

 

その当時は、部活の前や後に、制汗剤を使っていました
それを使わなくても、汗の量は、まわりの人と比べて少ない方でしたが、汗を抑えることがエチケットだと思っていました

 

その当時、汗はわずらわしくて嫌なもの…とんでもない勘違いをしていました

 

便秘症で、汗をかけない体質ということは、皮膚から老廃物を出さなければ、体内に蓄積されていたのだろうね…

 

アトピーと乳がんを経験してから、体質改善に取り組みました

 

手術をしてからは、わきの下へ汗をかかなくなって気になっていました

 

でも、この前、気が付いたのです

 

わき汗をかいていることに!

 

やったーという嬉しい気分でした

 

汗がかけるからだであることの大切さは、前より汗をかける体質になった、今だからこそ、もの凄く実感しています

 

7月になりますね
益々、汗っかきな体質を目指して、汗をかくことを楽しみまーす

自分の身体は何で作る

25日は食のセミナーでした

 

小さなお子さんがおいでになるご家族は
セミナー前にお子さんをお連れ頂きました

 

お父さんもいらして下さいます

 

 

この日は二家族様がアトピーのお子さんをお連れになりました

 

対照的でした

 

お一人は薬の経験なし

 

当然痒そうですし赤いです

 

お一人はかすかにアトピーがみられるくらい

 

お聞きするとお薬を塗っておられるとのこと

 

さぁ

 

どの様な判断になるかです

 

 

アトピーくらぶれのあは医療機関ではありません

 

薬に関しても病院に関してもコメントができません

 

そこをお聞きになりたいのは百も承知ですがお話しできません

 

ただ言えることは

 

薬では解決しないということです

 

もし結婚式を10日後に控えていたら私は薬を塗って当日花嫁衣裳を着ます
(一世一代の日ですもの)

 

でも体質作りをする時は薬では行いません

 

体質が強化されたら薬を必要としない身体になるのではないでしょうか

 

 

私たちの身体は食べて吸収されて物で作られています

 

薬も食べています

 

様々な環境の中
たくさん悩みながら考えながら選択することが多い世の中ですが

 

何を基準にして判断したら良いか

 

そんなことも含めてお伝えしています

 

次回開催は来年になります

 

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