YouTubeで動画を公開しました。『アトピーが悪化する“おやつ”とは?昔と今の食生活の違い』

YouTube
アトピーが悪化する“おやつ”とは?昔と今の食生活の違い
🌿アトピー解説シリーズ 第12回🌿
現代は、
コンビニやスーパーでいつでも手軽にお菓子が買える時代。
その一方で、
・砂糖
・人工甘味料
・小麦粉
・添加物
・加工食品
を口にする機会が増え、
アトピーやアレルギー、
慢性的な不調を抱える子どもたちも増えています。
その問題を考えていきます。
📖今回の内容は、
笛木紀子著 「心のしくみがわかったら すっきりアトピーが消えちゃった!」(第2章 第2節)から引用・解説しています。
【解説シリーズ】は、次回以降も本書の内容に沿って展開していきます。
「心のしくみを知って、アトピーとの付き合い方を変えたい」
そんな方に、ぜひ観ていただきたい内容です。
YouTubeアカウント
動画の解説
💡この動画で分かること
・アトピーとおやつの関係
・血糖値と痒みの関係
・小麦粉が腸へ与える影響
・人工甘味料と現代の食生活
・子どものアレルギー増加
・昔ながらの自然なおやつ
についてお話しています。
✅この動画の見どころ
00:16 代表笛木紀子
00:35 昔のおやつ、今のおやつ
02:58 おやつによる血糖値の問題
03:39 小麦粉の問題
04:20 れのあ式おやつ
📍2026年2月 移転しました
神奈川県横浜市青葉台
移転の情報はこちらをご確認ください 。
https://renoa.co.jp/info/20260113-shintenpo/
🔗関連動画
【解説シリーズ11】アトピーは食で治らない!?頑張っても悪化する“本当の理由”
https://youtu.be/q1XzIFrNrI8
【解説シリーズ10】アトピーで「もう治らない」と思った人へ|体だけじゃない“心”の影響
https://youtu.be/cPRQiKhXhFs
【解説シリーズ⑨】アトピーが長引く人に共通する体の状態|40年の現場で見てきた傾向
https://youtu.be/cPRQiKhXhFs
【解説シリーズ⑧】アトピーはうつらない|40年伝え続けてきた“皮膚に出る本当の理由”
https://youtu.be/7uqUD1bTqLo
【解説シリーズ⑦】薬を塗り続けてきたあなたへ|アトピーは「解毒のサイン」だった
https://youtu.be/IjLzvjXu6p0
【解説シリーズ⑥】アトピーは“生活習慣病”|まず見直すべきは「〇の質」!?
https://youtu.be/Yzmw4BXhTQ0
【解説シリーズ⑤】現代人の病気は“自然離れ”が原因だった|れのあが語る、アトピーと重金属の真実https://youtu.be/cM08eKA1344
【解説シリーズ④】アトピーは「排泄」だった!皮膚から老廃物が出る本当の理由
https://youtu.be/Yx3aJSrbYLk
【解説シリーズ③】アトピーの“痒み”が示す体からのサインとは?対症療法が悪化を招く理由
https://youtu.be/Og2i4CCFJdA
【解説シリーズ②】アトピーの“痒み”が示す体からのサインとは?対症療法が悪化を招く理由
https://youtu.be/Og2i4CCFJdA
【解説シリーズ①】アトピーと“病気の本質”に気づくまで。心のしくみで人生が変わった!
https://youtu.be/FcmOwsTd01E
ーーーーー
📞れのあでできるサポート
📍完全予約制の【初回検査】(血流・体温・骨格バランスなど)
▶詳しくはこちら:https://renoa.co.jp/tenpo/menu-kensa/
📍遠方でも受けられる【腸内フローラ解析】
▶詳しくはこちら:https://renoa.co.jp/tenpo/onlinesupport/
📍アトピー改善経験のスタッフと改善に向かう【オンラインサロン】
▶詳しくはこちら:https://renoa.co.jp/onlinesalon/
お問い合わせ・検査ご予約専用TEL:045-482-3384
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜・祝日
🎁公式LINEにお友達追加で
【2025年最新版】「あなたのアトピー、今どんな状態か知っていますか?」というれのあのアトピー改善の考え方をまとめた資料を無料プレゼント中です♪
アトピー改善に役立つ情報やお得なキャンペーンのお知らせも定期配信しております!
▶️LINE公式:https://renoa.co.jp/soudan/line/
ーーーーー
みなさんこんにちは
自然治癒力向上くらぶれのあ
代表 笛木紀子です。
『心の仕組みがわかったらすっきり アトピーが消えちゃった』から
情報をお届けしていきます
P38 昔のおやつ、今のおやつ
成長期の子どもは大人より回数多く食べていいと私は思っていますので、
おやつをいただくということは問題ないのですが、
食材が重要です。
私は、自然素材を使用したおやつをおすすめしています。
私が子どもの頃は、その季節に採れる野菜が主なおやつでした。
春には野イチゴを取りに山に出かけ、
お盆頃になるとほおずき、
夏の終りはトウモロコシ、
秋には焼き芋やじゃが芋をふかしてもらうこともありました。
もちろんバターなんてハイカラなものはありません。
お漬物や出汁に使ういりこは一年中あるので、
それもおやつの役割を果たしていました。
一年に一回だけ、小学校の文化祭でケーキをいただけるチャンスがあり、
それはそれは天地がひっくり返るほど嬉しいおやつでした。
我が家は海辺にあり、砂浜が毎日の遊び場だったのですが、
クルミが流れ着いていて、それを割っては中をくりぬいて食べていました。
自然児という言葉がピッタリだったあの頃の私たちは、
遊びながら大地とつながることで体内の電気も抜いていたようです。
そんなふうに自然素材のおやつを食べて暮らしていた頃は、
アレルギーやアトピーという言葉や症状はみな知らなかったし、
子どもたちも外でのびのびと遊んでいましたから、
とても幸せな時代だったのだと思います。
ちなみに「私の生まれ育った1960年前後の日本の子たちが摂取する年間の砂糖の量を、
今の人たちは、新幹線で東京から名古屋へ移動する2時間ほどの間に食べてしまう」
という話を聞いたのが20年前。
現在はというと、砂糖の一人当たりの消費量は50年前(1970年)の半分ほどに減っているようです。
これは、お砂糖より安い人工甘味料を使うようになったからです。
手軽に安く食べたいものをすぐに買えるようになりましたが、
そのようなお菓子などには人工甘味料が使われていることが多いです。
つまり、現代は人工的なおやつになっているのです。
大半の子がアトピーも含めなんらかのアレルギーを持つという現代、
子どもの成長の糧となるおやつにおいても、考えていきたい課題です。
とっても皆さんにとっては、渋いお話だったと思うんですけれども。
私の時代はおやつは焼き芋とか、トウモロコシとか。
でもそこはまだなんか理解していただけるような気がするんですけど、
毎日あったおやつは漬物だったし、いりこだったし。
それはもう現代の人たちはおやつって言ってくれないような気がしますね。
コンビニができて、いつでもすぐにおやつが手に入る時代になりましたね。
当然私たちの血糖値は乱高下します。
この血糖値の乱高下がすごく危ないんです。
そして、おやつは小麦粉でできているのが大半ですから。
腸壁にべったりくっついてしまうんですね。
以前、コロナの頃に、YouTubeに載せたことがあるんですけれども
小麦粉と米粉をお水に溶いてお皿に乗っけて洗ってみる。
そうすると米粉の方はさらっとお水で流れていくんですけど
小麦粉はべったりお皿にへばりつくんですね。
これがお腹の中でおこなわれてるってことです。
腸壁にべったりくっついちゃうんです。
そして、米粉ならいいの?っていうと
粉はすでに酸化してますからそれもまずいですよね。
何を食べたらいいの?
となるのがおやつです。
私たちがおやつっぽくて安心しておすすめできるのは、ナッツです。
意外に、干し芋とかドライフルーツ食べてます。頑張ってます。
って言ってくださる方いるんですけど
おにぎり食べてますとか
これも血糖値は爆上がりするんです。
血糖値が上がるとやっぱり痒み出ますから。
今後、今日ご紹介したようなおやつトライしてみてください。
一回頑張ってみると二~三週間、小麦粉抜いたり、自然なおやつにすると
だいぶ痒み、違うと思いますのでやってみましょうね。
今日もありがとうございました。
笛木紀子の新刊書籍
「心のしくみがわかったら すっきりアトピーが消えちゃった!」
<自然治癒力向上くらぶれのあ 代表 笛木紀子 著>
いまアトピー罹患者は年々増え続け、日本での発症率は30年で2倍以上に急増。 改善したはずのアトピーが再発したり、他の重大な病気を発症することも多く、その原因は特定できていないのが現状です。 独自のメソッドを開発し、39年間大人のアトピーを専門に手当てを行ってきた著者が追究を重ねた結果、ついにたどり着いた根本解決の道を明かします。「身体の手当て」と同時に「心の手当て」に取り組む必要性があることを、しくみで具体的に解説。これはアトピーに限らず全ての病に通じる本質的な手当てになると語ります。 自分が繰り返してしまう行動や考えのパターンの原因を明確に知ることで、変化の糸口がわかり、根本から症状を改善していくことができるという画期的なアプローチで、病気をしない生き方を提案しています。

