YouTubeで動画を公開しました。『【糖鎖が足りない?】アトピー体質改善のカギは細胞の情報伝達!免疫・骨との関係も解説』

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【糖鎖が足りない?】アトピー体質改善のカギは細胞の情報伝達!免疫・骨との関係も解説

🌿アトピー解説シリーズ 第17回🌿

「糖鎖(とうさ)」という栄養素をご存じですか?
糖鎖は、私たちの細胞の表面に存在し、
細胞同士の情報伝達や免疫機能などに関わる
大切な役割を担っていると考えられています。
その糖鎖が、著しく減少しているのです💦
アトピーとどのように関係しているのでしょうか?

📖今回の内容は、
笛木紀子著 「心のしくみがわかったら すっきりアトピーが消えちゃった!」(第2章 第7節)から引用・解説しています。
【解説シリーズ】は、次回以降も本書の内容に沿って展開していきます。

「心のしくみを知って、アトピーとの付き合い方を変えたい」
そんな方に、ぜひ観ていただきたい内容です。

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【YouTube】アトピー改善39年 れのあ お薬を使わずに体質改善をしたい方へ

目次

動画の解説

アトピー改善を目指すうえで大切なのは、
症状だけを見るのではなく、
体全体の環境を整えていくこと。
「なぜ栄養を摂っても思うように改善しないのか?」
「骨や免疫とアトピーにはどんな関係があるのか?」
そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ最後までご覧いただきたい内容です。

💡この動画で分かること
・糖鎖とは何か
・野菜と糖鎖の関係
・初乳に含まれる糖鎖の役割
・血液型と糖鎖の関係
・免疫細胞と糖鎖の働き
・骨・カルシウムと糖鎖の関係
ぜひ参考にしてください。

👀この動画の見どころ
00:16 自然治癒力向上くらぶれのあ 代表笛木紀子
00:36 P55 野菜と糖鎖の関係
03:22 血液型も糖鎖で決まる
04:20 赤血球の表面についている糖鎖
04:55 初めての栄養は初乳に含まれる糖鎖
05:09 受精も糖鎖のおかげ
05:44 不妊治療でも注目されている糖鎖
06:01 ウイルスに感染する人と感染しない人の違い
06:19 アトピーの方の骨と糖鎖の関係


【 動画でご紹介したアイテム 】
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https://youtu.be/4wMIb70iokY
【解説シリーズ⑨】アトピーが長引く人に共通する体の状態|40年の現場で見てきた傾向
https://youtu.be/cPRQiKhXhFs
【解説シリーズ⑧】アトピーはうつらない|40年伝え続けてきた“皮膚に出る本当の理由”
https://youtu.be/7uqUD1bTqLo
【解説シリーズ⑦】薬を塗り続けてきたあなたへ|アトピーは「解毒のサイン」だった
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【解説シリーズ⑤】現代人の病気は“自然離れ”が原因だった|れのあが語る、アトピーと重金属の真実https://youtu.be/cM08eKA1344
【解説シリーズ④】アトピーは「排泄」だった!皮膚から老廃物が出る本当の理由
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【解説シリーズ③】アトピーの症状は体のSOS!皮膚だけをケアしても改善しない理由
https://youtu.be/hrmJu4Osk3U
【解説シリーズ②】アトピーの“痒み”が示す体からのサインとは?対症療法が悪化を招く理由
https://youtu.be/Og2i4CCFJdA
【解説シリーズ①】アトピーと“病気の本質”に気づくまで。心のしくみで人生が変わった!
https://youtu.be/FcmOwsTd01E


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皆さん、こんにちは
代表 笛木紀子です
今日も皆さんとこちらの本
『心のしくみがわかったらすっきりアトピーが消えちゃった』を題材として
お勉強していきたいと思います
今日は50ページですね
では一緒に読んでいきましょう

野菜と糖鎖の関係
 見た目は同じなのに、現代の野菜はまるで中身が空っぽさんです。
お客様の血液検査の結果を見ると、ヘモグロビンやフェリチン定量(貯蔵鉄)が減少しています。
 血液中に含まれるヘモグロビンは体中に酸素を運んでくれるため、
その重要な材料である鉄分が不足すると貧血になり、
疲れや息切れ、動悸、立ちくらみなどの深刻な症状が起きやすくなります。
 細胞は血液の変異体です。
体質改善のためには細胞に栄養が必要なのに、
野菜に含まれる鉄分量が著しく減少してしまうと、
細胞への栄養の運搬が上手くいかないのです。
 野菜は皮をむかずに食べてほしい理由のもう一つに、「糖鎖」があります。
 なじみのない栄養素かもしれませんが、実と皮の間にある栄養素と言われています。
この糖鎖は、自然界に200種類ほどあるのですが、そのうち人間に必要な糖鎖は8種類です。
 私たちが初めて糖鎖という栄養と出会うのはお母さんの初乳です。
糖鎖は体の中の全ての細胞の表面にびっしりとついていますが、
その数500~10万個(1個の細胞あたり)と言われ、
今は世界中で注目を集めている栄養素です。
血液型も糖鎖の並びで決まります。
 糖鎖の働きは「生命の情報管理役」です。
体内に異物が入ってくれば「アンテナ」の役割をし、
それを感知したら、免疫細胞である白血球に知らせたり、
ホルモンの情報を受け取ったり、
酵素を形作る役目をしたりと、
体の中で重要な働きをしています。
 その糖鎖が現代の食べ物には十分に含まれていないため、
私たちの細胞の表面を覆う糖鎖は著しく減少しています。
糖鎖は食べ物から摂取する以外は多少肝臓でつくられるのですが、
アトピーさんを筆頭に、現代人は肝臓の働きが疲弊しています。
 元気な野菜には糖鎖が多く含まれているので、
それをいただいて体内の情報が円滑に行われる体づくりに励みたいものです。
 糖鎖についてもっと知りたいという方は、
『植物ってえらい!植物ってすごい!―植物栄養素で若返る フィトケミカルのお話』
(監修:茅原 紘/小國 親久、ライフサイエンス研究所)
という本があります。
大人から子どもまで読みやすいので参考にしてみてください。


例えばですね54ページに血液型の並びが書いてあるんですけれども、
この8種類の中の糖鎖の中の四種類、
ガラクトースとアセチルグルコサミンとガラクトースとフコースが並んでるのがO型です。
O型の人って全ての人に血液あげれるじゃないですか、
それはここの糖鎖の並びはすべての人が同じなんですね。
そこにアセチルガラクトサミンっていうのがくっつくとA型。
ガラクトースっていうのがくっつくとB型。
アセチルガラクトサミンとガラクトース両方くっつくとAB型。
ここぐらい根本のところを、糖鎖が支配しているってことを知ってください。
それは54ページに絵柄が載っていますので見てください。
感動しますよ。

そして53ページに
赤血球って七ミクロンなんですけど、その拡大図が載ってます。
そこの表面に糖鎖がバーッとついてる拡大図を載せてます。
これくらい糖鎖ってついてるんだなって、
この糖鎖と糖鎖が出会って、情報交換ですね、っていうことをやってます。

私たちは今まで糖鎖という言葉を、聞き慣れなかったんですけど
非常に重要な栄養素です。
今、言ったようなことを根幹を決めてるわけですから。
だからそのページ、ちょっと見てくださいね。

そして私が感動したのは、糖鎖と初めて出会うのはお母さんの初乳っていうところがすごいですよね。
一番最初の私たちの栄養が、糖鎖なんだってことですね。
この糖鎖は体の中で、
私が例えば精子だよ私が卵子だよって
両方ともに糖鎖がいっぱいついていて
精子さん卵子さんって
信号を送り合うわけですよね。
そうじゃないと
これが、精子じゃなくて、
もしかしたらコレラ菌かもしれない
っていうことだったら
怖くないですか。
だからそれらに
各細胞
インフルの菌
全部、糖鎖がついていて、信号を送り合うんです。
前、札幌にあって
今、多分、銀座に移転してきてるレディースクリニックだと思うんです
そこは
健康な精子と卵子にはたくさん糖鎖がついてるんだよって
だから、不妊治療に糖鎖を使っていますよ。

インフルエンザとかノロウイルスに
例えば、同じ空間にいてもなる人とならない人
その人たちは免疫細胞に、糖鎖がたくさんあるから。
たとえインフルの菌が入ってきても、免疫細胞がこれを叩くことができる
っていうことなんです。

じゃあ私たちアトピーさんは
「骨がすごいスカスカだよ」っていう話はずっとしてるんですけれども。
その骨の細胞に糖鎖がいっぱいついてなければ
たとえカルシウム栄養源を飲んでも
骨のところを素通りしてっちゃいます。

糖鎖がついている骨だからこそ、
カルシウムだって吸収できるというところなので
糖鎖とカルシウムを合体させて、皆さんにご負担にならないように
そのような形で販売、今してます。
どうぞ、糖鎖&カルシウム
毎日少しずつでもいいですから
毎日の栄養なので
1年間一生懸命飲んだからもういらないよねっていう
栄養ではないんですね。
またスカスカになって、アトピーを繰り返さないように
ずっと飲み続けていただきたいと思っています。
今日いっぱい新しい勉強した感がありますね。
ありがとうございました。
またお会いしましょう。

笛木紀子の新刊書籍
「心のしくみがわかったら すっきりアトピーが消えちゃった!」

<自然治癒力向上くらぶれのあ 代表 笛木紀子 著>
いまアトピー罹患者は年々増え続け、日本での発症率は30年で2倍以上に急増。 改善したはずのアトピーが再発したり、他の重大な病気を発症することも多く、その原因は特定できていないのが現状です。 独自のメソッドを開発し、39年間大人のアトピーを専門に手当てを行ってきた著者が追究を重ねた結果、ついにたどり着いた根本解決の道を明かします。「身体の手当て」と同時に「心の手当て」に取り組む必要性があることを、しくみで具体的に解説。これはアトピーに限らず全ての病に通じる本質的な手当てになると語ります。 自分が繰り返してしまう行動や考えのパターンの原因を明確に知ることで、変化の糸口がわかり、根本から症状を改善していくことができるという画期的なアプローチで、病気をしない生き方を提案しています。

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