YouTubeで動画を公開しました。『【アトピーと腸】善玉菌が多くてもダメ?腸内細菌は「バランス」が大切』

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【アトピーと腸】善玉菌が多くてもダメ?腸内細菌は「バランス」が大切

🌿アトピー解説シリーズ 第21回🌿

れのあでは、これまで多くの方の腸内環境や便の状態を見てきました。
毎日きちんと排便できていますか?
便の色や硬さ、においはどうでしょうか?
実は、毎日の「ウンチ」は、
自分の腸の状態を知るための身近な健康チェックのひとつ。
さらに、腸内細菌は「善玉菌だけが多ければいい」
というものではなく、
善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスも大切だと、
れのあでは考えています。

今回は、
れのあで実際に腸内フローラを見てきた経験も交えながら、
「腸と免疫」
「便の観察」
「腸内細菌のバランス」

についてお話しします。
ぜひ最後までご覧ください。

📖今回の内容は、
笛木紀子著 「心のしくみがわかったら すっきりアトピーが消えちゃった!」(第3章 第1節)から引用・解説しています。
【解説シリーズ】は、次回以降も本書の内容に沿って展開していきます。

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目次

動画の解説

💡この動画で分かること
・食事について悩みすぎないための考え方
・なぜ「腸」が免疫と深く関係すると考えられているのか
・毎日の便を健康チェックに活用するポイント
・便の回数・色・におい・状態を見る理由
・善玉菌・悪玉菌・日和見菌、それぞれの役割
・腸内細菌は「善玉菌だけ」ではなくバランスが大切なこと
・腸内フローラ検査で、自分に合う食生活を考えるヒント

🍃このような人におすすめ
・アトピーと腸内環境の関係が気になる方
・便秘や排便の状態が気になる方
・自分の腸内環境を知りたい方
・腸活をしているけれど、何を基準にすればいいかわからない方
・食べ物が自分の体に合っているのか知りたい方
・腸内フローラ検査に興味がある方

👀この動画の見どころ
00:16 自然治癒力向上くらぶれのあ 代表笛木紀子
00:25 解説シリーズ21
02:35 ウンチは健康のバロメーター
04:35 腸内環境は免疫力に大事
05:26 腸内細菌の割合と性格が同じ!?

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皆さん、こんにちは。
自然治癒力向上くらぶれのあ 代表 笛木紀子です。
今日も『心のしくみがわかったらすっきりアトピーが消えちゃった』という本から
皆さんと一緒にお勉強したいと思います。
本日は64ページです。
腸についてなので 大事なところです。


P64 「腸」は免疫の主役
   私の隣でガリガリガリガリ、
音を立てて何かを食べるひどいアトピーのスタッフがいます。
何だろうと思ったら氷なんです。
氷がおやつだそうです。
のちのち貧血のある人は氷をかむということを知りました。
 もう一人の子はきゅうり、もう一人の子はお酒。
お客様によく口に入れるものを質問すると、
アイス・スイカ・コーヒーが出てきます。
 なんとも皆さん体を冷やすものがお好きなのですが、
これはアレルギー性の腸炎からくる腸熱が考えられます。
私は、アトピーの肉体的原因は免疫力の低下にあると思っています。
臓器が丈夫になれば免疫力は上がるので、
それほど体を冷やす物を欲しなくなり、
選ぶものが少しずつ変わってきます。

 アトピーの原因は様々で複雑に絡み合っていますが、
生活習慣に関わる事がほとんどです。
そう考えると不思議に思うことはありませんか?
兄弟姉妹で同じように過ごしてきたのに、私だけがアトピーとか、
お友達はいつもお菓子ばっかり食べているのに皮膚がきれいで、
我慢している私はアトピーとか。
これが免疫力の違いです。
 免疫力に一番影響を与えているのは「心」ですが、
まずは体の機能で免疫に関わるお話をしていきます。
免疫と聞くと「白血球」を一番に思い出される方もいると思いますが、
実は「腸」と「睡眠」と「骨」も免疫に大きく関係しています。
 この中で、腸が7割を占めると考えてよいでしょう。

腸には、大腸と小腸があります。
食べ物の影響をダイレクトに受ける腸は免疫の主役です。
その腸の中は1000種類とも言われる菌だらけです。
 菌の種類は大きく3つに分かれ「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」があります。
聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
割合は表に示した通りです。

ウンチは健康のバロメータ
 アトピーさんの便の検査をすると、
それはそれは様々なのですが、
驚くことに親子においてはほとんど同じデータが出てきます。
食べているものが同じだからでしょうね。
そして年齢は関係ないと思わされるくらい、
小さなお子さんの菌の状態が良くないです。
 また、悪玉菌が全くいない人もいます。
「悪玉菌」という名称から嫌われるのか、
この菌がいないと皆さん喜ばれますが、
増えすぎると問題なのであって、
悪玉菌には悪玉菌の役割があります。
何ごともバランスです。
私の経験からすると、
悪玉菌のない方は免疫力が弱いように思います。

 便秘は大病の元と言われ、美肌の大敵でもありますが、
皆さんはどんな頻度で排便がありますか。
排泄機能である尿・便・生理(男性は体毛・ひげ・汗)の代わりが
皮膚からの溢れ「アトピー」と言いましたが、便秘は大敵です。

 理想としては食べた回数の排便があるといいですね。
一日3回食べる人は3回、2回食べる人は2回。
このようにお伝えすると、かなりの方が「自分は便秘だ」と自覚されます。
また回数だけでなく理想の便の状態があります。
 □朝出る
 □食べた回数出る
 □トイレットペーパーがいらないほどストンと出る
 □便の色が濃い黄色
 □臭くない 

 これを参考にすると、あなたはどのくらい理想便に近いですか?
一番簡単にできる毎日の健康チェックですので、
ぜひウンチを流す前に観察する癖をつけてください。

 一定期間食事をしないファスティングをたまに取り入れてみるのも、
腸のおそうじになって皮膚が早くきれいになる方法の一つです。

 大人は自分で便の観察ができますが、
小さなお子さんの便の様子はお母さんが見てあげてください。
お子さんがお母さんにウンチを見せなくなる年齢にきたら、
暗号で示し合わせているお母さんがいました。
今日のウンチは「ポロポロ」「ベトベト」「コロコロ」など、
お子さんが恥ずかしくない表現を一緒に考えてもいいですね。


このお母さん優秀だね。
今、読んだところでもわかるように、免疫の一番はどうやら腸にありますね。
私たち、免疫っていうと「白血球」って思っちゃうんですけど。
腸が7割から8割の免疫を占めています。
さあ、あなたの腸がどんな状態なのか、調べるには便を観察してください。

便秘は万病の元です。
まず排便は毎日あることです。
たくさん食べてる人は、やっぱりウンチもたくさん出ます。
そして正常な菌の状態の人の便は、臭くないです。
昔ね、私の食養の先生が、
「お嫁さんをもらう時に必ずトイレの匂いを嗅いで
それで臭いお嫁さんをもらうな」って言ってました
早く病気するということですね。
腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の割合が2:1:7なんですよね。
これがね、すごい、ずっと皆さんの便を調べてきて
この割合を見ると、性格そのものなんですよ。

例えばですね。
日和見菌が多い方は、
日和見菌って善玉菌と悪玉菌の優勢の方につくんですね。
なので、善玉菌が多ければ日和見菌は善玉菌の方につくし、
悪玉菌が多ければ、そちらにつくんですよ。
だから、日和見菌が多い人は
性格も割と大人しいというか、はっきりしてないです。
あちらの集団の方が良ければあちらにつくとか、
こちらの方が優勢だったらこちらにつくとか、
そんな感じのいい子ちゃんぶってるところがあるようです。

悪玉菌ですね。
悪玉菌が全然ない方がいらっしゃったんですけど
全然ない方はやっぱりね、免疫力低いです。
だから、悪玉菌っていうとちょっとイメージが悪いですけれども
この社会生活の中でヤクザみたいな強い人がいないと、警察が強くならないと同じで
悪玉菌もないと腸も元気にならないです。
だから一定量欲しいんですね。

それで、善玉菌 2、悪玉菌 1、日和見菌 7
ちなみに私の便検査はこの割合です。
善玉菌ばかりだと弱すぎる腸になるので。

皆さんも気になる方はぜひ一度ね、
来店されなくても検査キットお送りするだけでわかりますから、
自分の便の検査をしてみて、

そうするとね。
自分にどんな食べ物が合ってるかっていうのがわかってきます
意外や意外
「これ私食べちゃいけなかったんだ」とか
「これ食べてよかったんだ」
っていう発見があると健康につながってくので楽しいですよ。
やってみましょう一度ね。
今日もお聞きいただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

笛木紀子の新刊書籍
「心のしくみがわかったら すっきりアトピーが消えちゃった!」

<自然治癒力向上くらぶれのあ 代表 笛木紀子 著>
いまアトピー罹患者は年々増え続け、日本での発症率は30年で2倍以上に急増。 改善したはずのアトピーが再発したり、他の重大な病気を発症することも多く、その原因は特定できていないのが現状です。 独自のメソッドを開発し、39年間大人のアトピーを専門に手当てを行ってきた著者が追究を重ねた結果、ついにたどり着いた根本解決の道を明かします。「身体の手当て」と同時に「心の手当て」に取り組む必要性があることを、しくみで具体的に解説。これはアトピーに限らず全ての病に通じる本質的な手当てになると語ります。 自分が繰り返してしまう行動や考えのパターンの原因を明確に知ることで、変化の糸口がわかり、根本から症状を改善していくことができるという画期的なアプローチで、病気をしない生き方を提案しています。

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