YouTubeで動画を公開しました。『【遺伝子組み換え食品】納豆は本当に体にいい?アトピー専門店代表が解説』

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【遺伝子組み換え食品】納豆は本当に体にいい?アトピー専門店代表が解説

🌿アトピー解説シリーズ 第16回🌿

例えば、「納豆は体に良い」と思って
毎日食べている方も多いでしょう。
しかし、原料となる大豆や食の現状について知ることで、
食材選びの見方が変わるかもしれません。

今回は「遺伝子組み換え食品」をテーマにお話ししています。

📖今回の内容は、
笛木紀子著 「心のしくみがわかったら すっきりアトピーが消えちゃった!」(第2章 第6節)から引用・解説しています。
【解説シリーズ】は、次回以降も本書の内容に沿って展開していきます。

「心のしくみを知って、アトピーとの付き合い方を変えたい」
そんな方に、ぜひ観ていただきたい内容です。

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【YouTube】アトピー改善39年 れのあ お薬を使わずに体質改善をしたい方へ

目次

動画の解説

💡この動画で分かること
・遺伝子組み換え食品とは?
・納豆や大豆を選ぶ際に知っておきたいこと
・日本の食料自給率について
・在来種とF1(交配種)の違い
・毎日の食材選びで意識したいポイント
ぜひ参考にしてください。

👀この動画の見どころ
00:16 自然治癒力向上くらぶれのあ 代表
00:36 巷に溢れる遺伝子組み換え作物
02:25 実は身近な遺伝子組み換え作物
03:29 納豆の問題
06:00 健康被害も出ています
06:42 自給自足の生活を送る友人の話
07:45 毎日の食事を考える

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みなさんこんにちは
自然治癒力向上くらぶれのあ
代表 笛木紀子です。
今日も『心の仕組みがわかったらすっきり アトピーが消えちゃった』
この本を皆さんとお勉強していきたいと思います。
今日は、 どうも国の力を借りないとどうしようもないというところを読んでみますね。


P46 『巷に溢れる遺伝子組み換え作物』
 
 
遺伝子組み換えって皆さん聞いたことありますか?
 遺伝子組み換え。
この文字を見る度に私の心はざわつきます。
在来の種を使わずしてどうするのでしょう。
遺伝子組み換えの作物は、食糧問題の解決と農業の生産性向上のため、1996年に米国で開発されました。


これはですね 。
戦争を起こさずに種で支配されていくってことなんですよ 。
私たちが幼い頃っていうのは、
じゃがいもはじゃがいもの種芋を作って
そして、来年植え付けの時まで取っておいて
そして、土を掘ってじゃがいもを半分に切ったりして、置いていくんですね 。
だからじゃがいもからじゃがいもを作ったんですよ 。
なので、土に帰るものだから体の中に異物として残らないんですね 。
でも、遺伝子組み替えのお野菜っていうのは
虫が食べたらコロッと虫が死ぬっていう
食料危機に合わせて
そういう考えで、化学の考えで作られてるんで
じゃあ虫は小さいからコロって死ぬんですけど
人間はどうなの?っていうところを考えてほしいんですよ 。
怖いです 。
遺伝子組み換え 。

 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構のデータを参考にお話しすると、
遺伝子組み換え作物とは、害虫抵抗性組換え農作物、除草剤耐性組換え農作物のことです。
食品原料の安定的な供給や持続的な農業を可能にしているとありますが、それだけでしょうか。
 遺伝子組み換えの食品は、皆さんの食卓にも知らず知らずのうちに取り入れられています。
農林水産省によると、世界での栽培面積は1996年に170万haから
2019年には19,040万haに増大し、
その広さは日本の国土の約5倍もあり、2019年の栽培国は29か国にも及びます。
 日本では研究用の栽培のみ許可され、商業用の栽培は許されていませんが、
驚いたことに今現在、日本は「世界で一番遺伝子組み換え作物を食べている国」と言われています。
食物自給率が38%と低いからでしょう。


この食物自給率が低いっていうのは
たとえ今、ホルムズ海峡も色々やってますけど
何か戦争が起きたとかで輸入ができなくなった時に
38%の人しか食べれないってことですから
ここ理解してくださいね

 例えば、皆さんのご家庭でよく食べられている納豆。
発酵食品は伝統的な食品ですから、お勧めしている食材の一つですが、
スーパーには国産大豆100%と表記された納豆が山積みになっています。
日本の大豆自給率は約5%なのに、これはいったいどういうことでしょう。
 日本の輸入大豆の約94%は米国産です。
計算上では、日本で使用されている大豆の約60%が遺伝子組換えで、


 これすごいことですよ 。
 皆さんが体にいいと思って食べている納豆の60%は遺伝子組み換え 。
 全然体に良くない 。
 だから、大豆という豆が  日本式でわらの中で発酵されて
 純粋に発酵した  食品を食べてた時は体に良かった。
 でも、見た目は納豆なんだけれども
 もともと種は遺伝子組み換えでアメリカからやってきていて
 ちゃんと発酵されていなくて
 っていったら全然もう体に良くないんですよ 。
 ということを知っててほしいんですね。
 
現在その使用割合はさらに増加中という調査結果もあります。
 また、その国が大切にしてきた在来種がどんどんF1(交配種)に変わってきているのも事実です。
そもそも種は買うものではなく、その年の作物から取るものでした。
 その大地のエネルギーによって育った種が、またその大地で実をつけ、大地に適した種を生む。
私たちの体は、食べ物を素材としてつくられているので、
その大地に根づいた食べ物をいただく、地産地消も心がけられるといいですね。
 時折、「私は、遺伝子組み換えではないと記載された納豆を食べています」という方がいらっしゃいます。
気にする方が増えている証拠ですね。
今まで、日本は5%以内であれば「遺伝子組み換えでない」と記載されていましたが、
2023年4月から食品の任意表示制度が改正されました。
 「適切に分別生産流通管理された旨の表示をする」というようになっているとのことですが、
詳しくは消費者庁が出している案内などに記載されています。


今ね私納豆を買おうと思うと
本当に遺伝子組み換えじゃないのを見つけるのが
ちょっと難しくなってきましたよ

 大豆やとうもろこしを代表とする遺伝子組み換え農作物には賛否両論ありますが、
一番問題視されているのは何かといえば、「除草剤耐性と殺虫性」と言われています。
 ここで多くはお伝えしませんが、海外では、遺伝子組み換え作物を食べることだけでなく、
遺伝子組み換えの飼料を食べた家畜の問題も取り上げ、
アレルギーなどの免疫疾患やガン、不妊など、様々な健康被害が出ているといった調査結果の報告もあります。
いろいろと考えるべきことがたくさんありそうです。
 日本人の癌の発生率は2人に1人、アトピーやアレルギーにおいては年々増える一方で、
これ以上食の文化が壊されていくと、人類は食に滅ぼされてしまいます。
 私の友人に、30年前から、大分の山のてっぺんを開拓し、
そこに続く700mもの道を自力で作り、自給自足に近い生活を営んできた人がいます。
 作れないものは顔の見える生産者から購入し、
野や山で摘んだ薬草を発酵させ、体に優しいドリンクを作ったり、
完全無添加の菓子類を焼いたりすることを仕事としています。
 油の扱いが特に難しいそうですが、
砂糖の代わりとなる自家製酵素シロップと粉麹でうまみを出した酵素ドレッシングなども通販で販売しています。
 私も利用していますが、このように安心安全な材料を使用し、
丁寧に作られたものは今の日本では本当に少なく、作ってくださっている方に感謝しています。
 そのような意識をもつ生産者や消費者が増えることで改善できることもありますね。
まずは、正しい選択ができるように、私たちが関心をもつことが大事ではないでしょうか。



遺伝子組み換えに関しては、これからどんどん進んでいきますね。
そして本当に日本の作物の自給率を上げていかないと。
これから、去年の夏もすごく暑かったですよね。
そして、四季の国、日本と言われたのに
春と秋がどこにすっとんだったかわかんなくて。
夏と冬しかないような世の中になってますよね。
どんどん野菜たちは弱くなっていきます。
そうするとF1の種で、そして科学肥料の力を借りないと
野菜っぽくならないっていう。
スーパーに売ってるものもどんどん劣化していく
っていう時代にも入ってますね。
そんな中で私たちは、
健康を害しているということを本当に頭に入れて、
食べ物を選んでいってみてください。
お菓子食べちゃったとかっていうところも考えなきゃいけないところです。
けれども、
栄養のために摂っている、
朝食とか昼食とか夕食の、
その例えば、小松菜の形をした化学のものだったりとかね。
納豆の形をした化学のものだったり。
っていうものを自分たちは普段気をつけないと食べてしまうんだな
っていうことですね。
特にコンビニ食は危険がいっぱいなので、
ぜひとも毎日の生活を考えてください。
今日も聞いていただいてありがとうございました。

笛木紀子の新刊書籍
「心のしくみがわかったら すっきりアトピーが消えちゃった!」

<自然治癒力向上くらぶれのあ 代表 笛木紀子 著>
いまアトピー罹患者は年々増え続け、日本での発症率は30年で2倍以上に急増。 改善したはずのアトピーが再発したり、他の重大な病気を発症することも多く、その原因は特定できていないのが現状です。 独自のメソッドを開発し、39年間大人のアトピーを専門に手当てを行ってきた著者が追究を重ねた結果、ついにたどり着いた根本解決の道を明かします。「身体の手当て」と同時に「心の手当て」に取り組む必要性があることを、しくみで具体的に解説。これはアトピーに限らず全ての病に通じる本質的な手当てになると語ります。 自分が繰り返してしまう行動や考えのパターンの原因を明確に知ることで、変化の糸口がわかり、根本から症状を改善していくことができるという画期的なアプローチで、病気をしない生き方を提案しています。

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