免疫

7/20 アトピー改善のための生活習慣セミナー

※満席になりました。次回の日程が決まり次第お知らせいたします。


 
アトピー改善は毎日の習慣を変えることが大切です。
生活習慣を変えるには、夏休みは大きなチャンス。
夏休みに入って最初の土曜日(7月20日)にセミナーを開催いたします。
この夏休みで正しい生活習慣を身に付けて、アトピー改善のスピードアップを目指しましょう!

10歳以上のお子様もご参加いただけます。

実際に見て、食べて、体験していただくことで、
お家に帰ってから実践できる方法をお伝えいたします。
 

生活習慣を変えて、アトピー改善に役立てよう!
~食べてみる・見てみる・試してみる 体験セミナー~

れのあのスタッフは全員重度のアトピーでした。
れのあに出逢った当時はお家で出来るケアが少なく、れのあに通わなくてはケアをすることができませんでした。
皮膚が酷い時はそれは毎日に及びました。
金銭的にも時間的にも負担が大きく、改善するまでに長い時間がかかりました。

でも、それかられのあはお家で出来るケアを増やす努力を重ねてきました。

私たちが実際に改善するために取り入れ習慣にしてきたこと、経験してきたことを、
皆さんが一日でも早く改善できるようお伝えします。
 

アトピー改善のための生活習慣セミナー
詳細とお申込み

アトピー改善のステップアップに! アトピー改善は毎日の習慣から

あなたがアトピーを改善するために
やらなくてはいけないことは何でしょう?

食べ物?
サプリメント?
入浴方法?
睡眠?

実は全部なんです。
アトピーは生活習慣が大きく影響しています。
アトピー改善には、毎日の習慣を改善していく事から始まります。

このセミナーでは実際に、食べて・見て・試していただき、
ご自宅に帰られたらすぐに出来る方法
をお伝えします。

例えば、
●毎日の食事に欠かせないお塩や油の選び方が勉強している方が間違っているかもしれません。
●ミネラルを積極的に摂る方法
●重要な食べる順番
●健康にいいと思って塩麹や豆乳を食べていませんか?
●毎日食べている納豆、あなたには合っていないかも?
●肌を黒ずませる原因
●体内の有害金属をデトックスする方法

 
これはほんの一部分です。
1日を通してどんなことが必要なのか、丁寧にお伝えします。

毎日の積み重ねでからだは変化していきます。

自宅で取り組める方法を習得し、体質改善を上手に進めていきましょう。
 

このような方のお役に立てます

●アトピーの方
●家族や大切な方がアトピーで悩んでいる方
 

開催スケジュール

講師: 井上妙子(れのあスタッフ)

開催日時 料金 定員 会場
7/20(土)
14:00~16:00

満員御礼
●大人 5,000円(税別)
●10歳~高校生 4,000円(税別)

※10歳~高校生の方は、
 大人の方とご同伴でご参加ください。
※10歳未満のお子様はご遠慮ください。

5名(先着順)

※クレジットカード決済のみ

れのあ町田店

対象者

アトピー改善の基礎セミナー」受講者

【キャンセルポリシー】前日・当日のキャンセルは100%
 

セミナー お申込み

※募集は終了しました。次回日程が決まり次第お知らせいたします。
 

町田店のご案内

 

アトピーさんの体質作りに欠かせない「カルシウム」の種類と選び方

カルシウムのサプリメントの選び方ですが、

炭酸カルシウムは全く吸収しない」

と書かれた記事を読んだことはありませんか?
 
 
アラゴナイトカルシウムも「炭酸カルシウム」ですが、
炭酸カルシウムの種類には、「方解石炭酸カルシウム」という物が別にあります。

そちらは石灰ですので、全く吸収しません。
惑わされないようにしましょう。
 
 
また、サンゴはアラゴナイトだから吸収するはずと思って、
飲み始める方がまれにいらっしゃいます。
これは「焼製カルシウム」といい、魚骨・牛骨・カキガラ同様、焼いて作った白い石灰です。

日本で販売されている安いカルシウムはほとんどがこれです。

アメリカでは家畜のえさとしてもあげないとされているカルシウムを、
日本人は安さで選んでしまいます。
 
 
医療で出されるカルシウムは「リン酸水素カルシウム」で、化学合成物です。
医療が出すからといって、安心はできませんね。
 
 
たくさんのカルシウムがある中、
確かに骨まで届くことがレントゲンで確認されているのは、
「アラゴナイト炭酸カルシウム」のみです。

きちんとした知識の上で、カルシウムを毎日コツコツ摂取しましょう!
 
 
 
そして、せっかく摂ったカルシウムですから、体内への吸収をより効果的にしたいですよね。
その方法をお伝えします。
 
 
まずは、歩くことです♪

姿勢を正しくして、
しっかり大地を踏みしめて歩きましょう!
「動くこと=カルシウム吸収」の秘訣です!
 
 
腰回しなどもいいですよ♪

レントゲンで確認すると、薄くスカスカな骨の方が多い腰椎にも
カルシウムが入っていきやすくなりますよ。
腰回りを時々たたくのもよいです。
 
 
 
また、改善中のアトピーの方にぜひ摂っていただきたいものに
「グレイトミネラル」があります。

ミネラル不足を補う、ということもありますが、
マグネシウムを多く含みますので、カルシウムの吸収を良くしてくれます。

また水分を体内にためがちなアトピーさんの排泄のお手伝いもしてくれます。
 
 
「グレイトミネラル」も骨づくりにお役立てください。
とっても苦いので、何にでも少しずつちょこちょこと垂らして飲んでくださいね。
 
グレイトミネラルは、にがりとは全く異なり、グレイトソルトレイクの塩水湖水を
更に一年間太陽の光と熱で天日干し、塩の結晶を取り除いてミネラル分を取り出したものです。
78種類の天然ミネラルが入っています。
ミネラル不足のアトピーさんには欠かせません。
 
 
 
グレイトミネラル 100ml(78種類の天然ミネラル)
http://renoa.net/product/detail/23
マグネシウム主成分のマルチミネラル濃縮液。どんな飲み物にも1~2滴と垂らして飲んでください。
コア水に、お茶に、味噌汁に、ご飯炊く時に等。

骨(カルシウム)と免疫ときれいな皮膚作り:
https://renoa.co.jp/kaizen-hints/hone/
骨と免疫には深い関わりがあります。
骨という土台に支えられて、はじめて健康な皮膚が作られていきます。
骨作りに取り組んでからは、より多くのアトピーさんに改善がみられるようになりました。

アトピー改善のための免疫アップに欠かせない骨作り【カルシウム】

骨はからだの根っこです骨という土台に支えられて、はじめて健康な皮膚が作られていきます。
れのあはアトピーさんと共に、三十余年過ごしてきました。
骨作りに取り組んでからは、より多くのアトピーさんに改善がみられるようになりました。
何をやっても改善しなかったのが、カルシウムサプリメントを取り入れることで、嘘のように改善したと喜びの声をいただくようになりました。

アトピーの原因は皮膚にない・・?

今までアトピーの原因は色々と言われてきました。
そしていまだにはっきりしたことは掴めていません。
解っていることは、アトピーは免疫と深く関わる病気ということです。
「腸」と「鼻」は免疫と深く関わるとお伝えしてきました。
その他にも免疫と関わる身体の部位があるようです。

しかしながら、私たちは皮膚に症状が出るからどうしても皮膚ばかりを意識してしまいます。
痒いし赤いしジュクジュクするし、なんとかこの症状を抑えることにやっきになってしまいます。
そうこうしている間に免疫力を下げてしまう人もいます。

どんなに薬を塗っても、何度病院を転院しても、皮膚に回復の兆しが見られない方
そろそろじっくりご自身の身体の中の立て直しを考えてみてはいかがでしょう。

 

アトピーと骨には深い関わりがある

アトピーくらぶれのあが、アトピーと骨の関係性を知ったのは2001年6月7日のことでした。
代表、笛木の骨をレントゲンで診る機会をいただいたのです。

それから骨を丈夫にする取り組みを行い、約300名のお客様のレントゲン写真を提携医の元、撮ってきました。
特にステロイドを長く使用してきた方の骨は、著しく問題を抱えていました。

 

骨の成長に影響を及ぼすステロイド

骨は破骨増骨を繰り返し、新陳代謝します。
ステロイドを長期間使用すると、骨芽細胞が抑制されます。
アトピーの慢性的な炎症は、破骨細胞を活性化させます。

子供の骨は、小さくて未熟です。
アトピーは本来その頃の症状でした。
昔の子供のアトピーは病気ではなく、あせものひどいものと思っていただいても良いくらいです。

昔はあせもに薬を塗りませんでした。
海遊び、外遊びをしている間に自然と収まったものです。
やがて成人し骨が丈夫になると免疫力もつき、自然と消えていく症状でした。

アトピーを長引かせているのは、現代社会の構造と薬といっても過言ではないと思います。

日本皮膚科学会では、ステロイド性骨粗しょう症の論文を多数発表しています。

日本皮膚科学会

 

「骨と免疫の新しい夜明け」

2012年、日経新聞にこの記事を見つけました。
その後2015年、東京大学高柳教授は「骨免疫学会」を立ち上げました。



日本骨免疫学会 理事長 2015年発足
東京大学大学院医学系研究科 免疫学 教授
高柳 広(たかやなぎひろし)氏


今まで骨格として認識されてきた骨は、実は他の機能も持っていたのです。
①ミネラル代謝
②造血
③免疫との相互作用

 

私たちの身体とカルシウムの大事な働き

カルシウムは、私たちの身体の根っこである骨を作る他に
細胞が正常に活動するためのとても大事な役割を持っています。

口から入るカルシウム

私たちは通常、食物を通して口からカルシウムを摂っています。
口から摂取されたカルシウムは小腸へ運ばれ、ここで吸収され、血液中へと流れ込みます。
そのほとんど(99%)は骨と歯に貯蔵されますが、残りの1%が実に様々な働きをします。

1%のカルシウムの大事な働き

カルシウムは私たちの身体にある細胞のすべてに指令を出す役割を担っています。
日常の生活で、起きたり、歩いたり、食事をしたりという様々な行動は、すべてカルシウムが細胞に働きかけるお陰なのです。

例えば、筋肉細胞に入ったカルシウムは、酵素に働きかけることで筋肉が収縮し、酵素と離れ、細胞から出ることで筋肉は緩みます。
この繰り返しによって、心臓や血管などの器官は正しく働くことができます。

また、ホルモンの分泌細胞では、酵素と結びついてホルモンの分泌を促します。
女性ホルモン等の分泌においても絶対に欠くことのできない重要な働きを担っています。

同様に、身体を外敵から守る免疫細胞でも、外敵に対抗するために細胞の活性化を促すなど、
各細胞に24時間休みなく働きかけてくれています。

①外傷の治癒
②血液を固める
③免疫の仕組みを助ける
④自律神経の安定
⑤ホルモン分泌の調整とその働きを助ける

他にもいろいろな仕事をしています。

 

なぜ現代人はカルシウム不足に??

現代人がカルシウム不足であることは、よく言われていますがそれはなぜでしょうか?
またカルシウムが不足すると私たちの身体はどうなるのでしょうか?

土壌の問題

ひじき、ゴマ、大根葉昔の人は、ひじき・ゴマ・小松菜・大根の葉・小魚などからカルシウムを摂取していました。

日本は火山国のため、元々カルシウム含有率が低い土壌です。
そこへ、近代的な農法や化学肥料の乱用により、作物自体が昔と比べて、さらに栄養価の低い食品になっています。

インスタントやレトルト食品などの加工食品の問題

食生活にも問題があります。
加工食品にはリン酸塩などの添加物が使用されています。
これらの添加物を多く摂りすぎると、カルシウムの吸収が阻害されるだけでなく、
こういった化学物質を身体の外へ排泄させるために大量のカルシウムが使われてしまいます。

乳製品の問題

乳製品昭和30年代から私たちの骨は牛乳カルシウム神話説によって作られてきました。
元来、日本人は牛乳でカルシウムを摂取してきた人種ではありません。

しかし、学校給食にまで登場し、強い骨は牛乳から作られると信じられてきました。
たしかに牛乳をはじめとする乳製品にはカルシウムがたくさん含まれていますが、その他にも乳脂肪や乳糖といった成分も含まれています。
そして、それらを分解する酵素を日本人はほとんど持っていません。

その結果、乳製品は腸に宿便として残ったり、身体を冷やしたり、水滞の原因にもなり、アトピーやアレルギーを持った方たちには大敵です。
近頃はリッキーガット症候群の心配もあげられています。

※リッキーガット症候群…腸壁に穴が開いてしまい、毒素・細菌・未消化の食べ物などが血液中に侵入してしまうこと

生活習慣の問題

夜遅い食事、夜更かし、歩く量も昔の人に比べるととても少なくなりました。

 

このようなことから、現代人はカルシウム不足に陥っているのです。

さらに、カルシウム不足の親から生れた子供たちは、生まれながらにしてカルシウムが不足しています。
日々、私たちの身体を動かすために使われるカルシウムが口から入って来なければ、どんどん骨から使われていきます。

こうして私たちの身体は慢性的にカルシウム不足になってしまったのですが
この不足を補うために、毎日バケツ1杯ほどの量のひじきを食べなければとても追いつきません。

 

カルシウムが不足すると、こんなに大変!

体内でカルシウムが不足したり、体内が酸性化すると、身体は骨からカルシウムを溶けだす命令を出し、不足を補おうとしたり、酸性を中和するためアルカリにカルシウムを使います。
その結果、細胞内にカルシウムを余分に取り入れすぎ、細胞内にカルシウムが充満してしまいます。
その症状としては、筋肉で構成されている心臓や血管で不調が感じられたり、ホルモン分泌細胞では生理不順や肌荒れなどが起こりやすく、免疫細胞では抵抗力が低下し、風邪などひきやすくなります。

カルシウムが不足する原因

●甘い物の多食
●食品添加物の過剰摂取(年間4キロ)
●脂肪の過剰摂取(昭和10年の比較で40倍)
●薬の長期服用
●ストレスの継続的過多
●運動不足
●ビタミンD不足
●体内酸性化

 

「カルシウムパラドックス」という現象

私たちの身体に流れている血液中のカルシウムは、つねに一定の濃度でいることで正しい生命活動が保たれています。これがカルシウムが命の根幹と言われる所以です。

カルシウムが不足すると、当然血液中のカルシウムも減り、この情報が副甲状腺という内分泌線に伝えられ、副甲状腺ホルモンがすぐに出ます。
この副甲状腺ホルモンの仕事は、骨からカルシウムを取り出し、血中のカルシウムを一定に維持することです。

しかしカルシウム不足の状態が長く続くと、いつも骨から過剰なカルシウムが溶かしだされ、無理やり細胞にカルシウムを多く摂りこんでしまい、行き場がなくなったカルシウムは、入ってはいけない血管や脳、軟骨や色々な細胞の中などに入り込んで、沈着してしまいます。
つまり、カルシウムが不足しているにもかかわらず、脳や血管にカルシウムがどんどん増えていってしまうのです。

この現象が「カルシウムパラドックス(逆説)」です。

体内に充満して行き場を失ったカルシウムは、血管や細胞、脳や軟骨にまで入り込み沈着し、様々な病気の原因となりますが、その一つにアトピー・アレルギーもあります。
そして、この状態が長く続くと、さらに身体に重大な影響を及ぼしてしまうことになります。

 

カルシウムをしっかり摂って元気な骨つくり

ひじき、ゴマ、大根葉カルシウム含有率が低い土地に住みながら、昔の日本人はヒジキやゴマ、大根の葉、小松菜
小魚や海藻
などを食生活に多く取り込み、カルシウムを摂取してきました。

これらの食品から摂れるカルシウムは血液中のカルシウム濃度を変化させず、
ゆっくり吸収される「非イオン化(非活性)カルシウム」と言われています。

この非イオン化カルシウムを中心にたくましい骨を作りたいのですが、
現代人のカルシウムを補うには、食品からの摂取だけではとても追いつきません。

 

アトピー改善のためのカルシウムサプリメントの選び方

× 骨に届かないイオン化カルシウム

世の中には非常にたくさんのカルシウム補助食品が市販されていますが、その多くが「活性化」したイオン化カルシウムです。
イオン化カルシウムは、摂取すると血液中のカルシウム濃度を急激に高め、せっかく摂取しても骨まで到達しないばかりか、カルシウムパラドックスを引き起こす要因にもなります。

また過剰なカルシウムは腎臓で再吸収されますが、この状態が長く続くと血管内に沈着したり、胆嚢や膀胱、腎臓内の結石にもつながります。
またお肉や乳製品などリンを多く含む食品や添加物が入った食品も、体内のカルシウムを減少させる要因になりますので要注意です。

○ 骨になる非イオン化の「アラゴナイトカルシウム」

非イオン化(非活性)の「アラゴナイトカルシウム」は、280度の熱で滅菌熱処理が施され、微細な粉末にされていますが、天然風化貝カルシウムとしての特性はほとんどそのまま保たれ、食品として利用できるようにしています。
また30年来の実績により、きちんと骨になることも証明されています。

 

カルシウム泥棒(摂ったカルシウムが無駄になる食べ方)

たんぱく質の取り過ぎ

・尿中に排泄されるカルシウムが増える

食物繊維の取り過ぎ

・穀類や藻類の食物繊維が特に小腸からのカルシウムの吸収の妨げになる

脂肪の取り過ぎ

・吸収されなかった脂肪はカルシウムと結びついて、水に溶けにくい物質となり、吸収も悪くなり便中に排泄される

アルコールの取り過ぎ

・過度のアルコールは腸の粘膜を荒らし、カルシウムの吸収を低下させる
・せっかくカルシウムを吸収しても、アルコールの利尿作用で尿からの排泄量が増える

炭水化物の取り過ぎ

・血糖値が上昇すると血液が酸性に傾き、骨のカルシウムが溶け出し中和に働く
・白米・精製した小麦・白砂糖に注意

 

自分の状態を知りましょう

腰骨で測る骨密度の測定を、年に一回はおすすめします。

 

カルシウムをしっかり吸収させるために

カルシウムはお子さんからご年配の方まで必要ですが、歳と共に吸収が悪くなるので
こまめに補給するようにしてください。

またカルシウムをよりよく吸収させるために適度な日光浴と運動もおすすめします。

 

<文中引用>
「カルシウムのすべて」神戸大学教授 医学博士 藤田拓男
「風化貝カルシウムとの出会い」兼杉比呂志
「警告!カルシウム不足」川村昇山

 

アラゴナイトカルシウム

 

アラゴナイトカルシウムの飲み方

アラゴナイトカルシウム

健康維持のために飲まれる方 1日3粒
生活習慣や健康が気になる方
(積極的に飲まれる方)
1日6粒
アトピーを積極的に改善したい方 1日9粒~12粒
小学生以上のお子様 1日3粒まで
※1粒から始めてください。
小学生以下のお子様 1日1/2粒(半量)まで
※カプセルから粉を出して、耳かき1~2杯から始めてください。
授乳中の赤ちゃん お母さんが飲んで、母乳から栄養を与えてください。
【注意事項】 一度にたくさん飲むとお腹が緩くなる場合があります。
その場合は、1回に飲む量を減らして、何回かに分けてお飲みください。

まずは3ヶ月間、しっかりお飲みください。

約3ヶ月後、皮膚に改善が見られましたら、カルシウムの摂取量を減らしてください。

ほとんどアトピーが消えたら、以後はカルシウムの摂取を完全に止めるのではなく、
健康維持と、繰り返しアトピーにならないよう、少量を飲み続けましょう。

炎症がひどい時は、傷の修復のためにカルシウムが消費されますので、
その時はしっかり飲み続けてください。

※ アラゴナイトカルシウムは摂取量の30%が吸収すると言われています。
吸収を助けるために、運動したり日光浴をしたり(ビタミンD)、添加物を避けてください。

※ 50歳以上、または閉経された方は積極的にお飲みください。

※ カルシウムの摂取を始めて、半年経っても大きな変化が起きない方は、カルシウムを「吸収する力」に問題があると思います。LINEアトピー相談室にご相談ください。

 

▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「33年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

 

【無料】笛木紀子のアトピー改善・メール講座

8日間で学ぶ、アトピー改善法のメール講座です。
毎日1テーマずつ、アトピー改善に役立つ大切な基本をお伝えします。
33年間のアトピー改善サポート経験を通して得てきた知恵と情報をギュっと込めました。
一度きりの人生です。
本当の自分の皮膚を取り戻すきっかけにしていただけたらと願っております。

第1回 アトピーとは?
第2回 アトピーの根本原因
第3回 アトピーの方に最適な食事
第4回 腸内環境は「便」が教えてくれる
第5回 皮膚とスキンケア
第6回 体温と免疫
第7回 サプリメント(糖鎖)
第8回 学んだ人から改善する

は必須項目です。

【ご登録フォーム】笛木紀子のアトピー改善・メール講座 全8回
  (例)日本
名  (例)花子
メールアドレス  (例)nihon@example.co.jp

 

【有料】<音声講座>アトピー改善の基礎セミナー

はじめての方からベテランさんまで。アトピー改善に必要な幅広い内容をお伝えします。
どのような食事が良いのか、どのような食事を避けたほうがよいのか。
また、アトピーと骨の関係、酸化、糖鎖の働きなどをお伝えします。
詳しくはこちらから → 笛木紀子の<音声講座>アトピー改善の基礎セミナー(54分 2,000円税別)
笛木紀子のアトピー改善の基礎セミナー

 

〇〇して寝るだけ!簡単免疫アップ方法!

口呼吸を鼻呼吸にする方法をご紹介します!

 

空気が乾燥する季節になってきました。

喉は労わってあげているでしょうか。

朝起きると喉がイガイガすることは無いですか?

 

口呼吸をしていると、

冷たい空気が直接身体に入ってきます。

私は小さい頃喘息を持っていました。

季節の移り変わりに身体はついていけずに、

頻繫に風邪をひいては喘息の発作がありました。

口呼吸で冷たい空気が直接肺に入るのが、喘息を悪化させていたんだな~

今更ながら納得してしまいます。

 

鼻呼吸にすることにより、冷たい空気は温かくなり、

チリ、ホコリ、雑菌、花粉、ウイルス等は体内への侵入を防いでくれます。

免疫力がアップします!

口呼吸を鼻呼吸にする方法をご紹介します!

 

 

簡単にできる方法なので、

ぜひ一度お試しください。

れのあ店舗では、鼻通りを良くするための、

鼻うがいキットの販売も行なっております。

セミナーや施術でおこしの際にはぜひ一度ご覧ください。

体温を上げてアトピー改善

血流を良くする全身の血流を良くして、体温を上げましょう。
体温の上昇は免疫力の強化となり、アトピー改善へと近づいていきます。

 

体温が一度上がると、免疫力は30%上がる

血液が流れているところには、病気はありません。
反対に、血液が滞っているところ(=冷え)には、病気の回復はありません。
血流が良くなることを目指し、身体を温めましょう。
『体温が一度上がると、免疫力は30%上がる』と言われています。

私たちの三大排泄、尿・便・生理(男性は体毛)で出せなかった老廃物は、皮膚という排泄器官から排泄されます。
体温の高い方・代謝能力のある方は、汗やニキビで老廃物を出せますが、
体温の低い方・免疫力の低い方は、アトピーという形で吐き出すようです。

ご家庭では、毎日水素風呂にお入りください。
水素風呂は保湿効果を高め、血流を良くし、酸化を取ってくれます。

また、1日40分間連続して歩きましょう。
このくらい歩くと、じんわりと汗をかいてきて全身の血流が良くなってきます。
汗をかける身体になることも大切です。

 
 

▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「33年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

 

【無料】笛木紀子のアトピー改善・メール講座

8日間で学ぶ、アトピー改善法のメール講座です。
毎日1テーマずつ、アトピー改善に役立つ大切な基本をお伝えします。
33年間のアトピー改善サポート経験を通して得てきた知恵と情報をギュっと込めました。
一度きりの人生です。
本当の自分の皮膚を取り戻すきっかけにしていただけたらと願っております。

第1回 アトピーとは?
第2回 アトピーの根本原因
第3回 アトピーの方に最適な食事
第4回 腸内環境は「便」が教えてくれる
第5回 皮膚とスキンケア
第6回 体温と免疫
第7回 サプリメント(糖鎖)
第8回 学んだ人から改善する

は必須項目です。

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はじめての方からベテランさんまで。アトピー改善に必要な幅広い内容をお伝えします。
どのような食事が良いのか、どのような食事を避けたほうがよいのか。
また、アトピーと骨の関係、酸化、糖鎖の働きなどをお伝えします。
詳しくはこちらから → 笛木紀子の<音声講座>アトピー改善の基礎セミナー(54分 2,000円税別)
笛木紀子のアトピー改善の基礎セミナー