糖鎖

34年間アトピー改善だけを研究。体質改善に必要な5つのこと【改良版】

本気でアトピーを改善したいとお考えの方へ。
また、乾癬の方もご相談をいただいております。

 
笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長私は自分自身がアトピーであり、自分で改善しました。
そして、息子のアトピーも改善しました。

その経験をきっかけにアトピーの方々の改善をお手伝いしていたら、34年間経っていたという状態です。

34年間もアトピーの方々と接してきましたが、未だに「アトピーの原因は絞れない」のが現状です。
さらに原因は複雑化しています。
しかし、それはアトピーが改善しないという答えではありません。

ここでは私が34年間の経験から、いま最もアトピー改善に必要だと思う5つの方法をご紹介します。

アトピーに苦しんだ方々の涙をたくさん見てきました。
結婚を諦めてしまった人、仕事を続けられなかった人、うつ病になってしまった人など、アトピーであるためにたくさんの人が辛い思いをされてきました。
どうか諦めずにアトピーを改善して欲しいと思っています。

その想いから、今まで数えきれないほどの改善法を試してきました。

思うように成果が出なかった方法もありました。ここで紹介する5つの方法は、今までの経験から培った、いずれも体の仕組みから変えていく方法です。

以前にアトピー改善の本もいくつか書かせていただきましたが、その中でご紹介した手当法も年々進化していきます。
ここでお伝えすることは最新の内容です。
本気でアトピーを改善したいとお考えの方は是非ご覧ください。
アトピーの他、乾癬の方もご相談をいただいております。

 

アトピー改善の5つのポイント(5つのれのあ式)

1.強い骨が脊椎神経を守る
2.血流を良くする
3・腸内環境を整える
4・細胞に栄養を与える
5.スキンケアで保護する

改善のヒント

記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●アトピーっ子の安心ごはん
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修

アトピーの原因とは

アトピーの根本的な原因は何でしょう。
原因が分かれば、アトピーは改善すると期待されますが、原因はどうやら一つではなさそうです。

原因を特定することはできませんが、アトピーとはどのようなものかと考えた時、昔は無かった疾患であり、現代病であるということは分かります。
そうなると、現代の生活環境に問題があると察しがつきます。

アトピーの方は、

「低体温」「低血流」「低酸素」「低筋肉」「酸性体質」

 
です。

その結果、体内には重金属が蓄積し、ミネラルバランスを崩し、免疫力を落としています。

要因としては、化学物質(医薬品)、食事、心理ストレス、運動不足、有害金属、環境ホルモン、放射能など様々なことが考えられます。

さらに長期に渡りステロイドを使用してきた方は、ステロイド性骨粗しょう症の疑いもあります。

それらの点から、アトピー改善への方法を探っていきたいと思います。

 

アトピーの炎症は皮膚にある

皮膚科学の本を見ると、皮膚の働きはこう書かれています。

●体温調節作用
●保護作用
●感覚作用
●排泄作用

アトピーの顕著な症状は、「皮膚に炎症が起きる」ことです。

その結果、上記のような働きが失われ、夏でも寒気がしたり(体温調節作用)、黄色ブドウ球菌や緑膿菌(保護作用)に侵されたりします。

排泄という点からみると、健康な皮膚からは、汗・皮脂・ニキビ・ふけなどの排泄がありますが、
体内に老廃物が充満してくると、「異常な排泄」であるアトピーが起きるようです。

排泄ということを、東洋思想的に「経絡」という身体の中を通る「気」の通り道からみると
「肺・大腸・気管・鼻・喉・皮膚」は、排泄の経絡になります。
「肺」や「気管」は空気を吐き出し、「大腸」は便を排泄し、「皮膚」は汗やアトピーなどを排泄します。

「うちの子は冬は喘息で、夏はアトピーなの」ということをよく耳にしますが、
これは経絡上からみると同じことを意味し、排泄のパターンを変えているだけと考えられます。
よって手当ては同じなのです。

アトピーは皮膚に炎症があるのに、それは結果であり、そこに原因はないので、皮膚だけ手当てしていてもいっこうに改善しません。

私がアトピー改善の現場を30年以上見てきて今感じることは、2000年頃のアトピーと現代のアトピーは、根の深さが違うというところです。
残念ながら、アトピー人口は増え続け、重度のアトピーは覚悟を持って改善の道を突き進まなくては、人生を見失うほどの大変な状態にまでなりかねません。

皆さんのアトピーの悩みが一日も早く改善されるように、アトピーくらぶれのあが長年の経験から知ったこと、今やらなくてはならないこと5つにしぼりお伝えしていきたいと思います。

 

1.強い骨が脊椎神経を守る

アトピーの原因の一つに「背骨」があります。

アトピーくらぶれのあは、提携医療機関にて約300名の人の背骨のレントゲン写真を観てきました。
皆さん、骨粗しょう症でした。

日本皮膚科学会では、ステロイドの副作用に骨密度の低下を掲げています。

日本皮膚科学会

日本骨代謝学会のステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドラインによると、“骨粗鬆症は副腎皮質ステロイド(合成糖質コルチコイド:GC)治療における最も重要な副作用の一つであり、長期ステロイド治療を受けている患者の30~50%に骨折が起こるとの報告がある。”
http://jsbmr.umin.jp/pdf/gioguideline.pdf

上質(非活性)なカルシウムを摂取していくことで、背骨が丈夫になっていくことを経時的にレントゲン写真で確認してきました。

アメリカでは、背骨を改善すると全身の機能が良くなることが、120年も前から謳われています。

人間は進化の過程で、四足から二足歩行になりました。
結果、立っているだけで脊椎は常に圧迫され、背骨の周りが硬直し、詰まるという現象が起きるようになりました。
それらのことにより、神経伝達が上手くいかなくなると、臓器が悪くなくても脳からの伝令が上手くいかず、病気は現れてきます。

皆さんのアトピーも、神経伝達が関係すると考えられます。
その脊椎神経を保護する「背骨」は、いわば大事な「ディフェンス」です。
「ディフェンス」を強く丈夫にすることは、アトピー改善に大きく関係します。
 

【実践方法】背骨を丈夫にする

「アラゴナイトカルシウム」の摂取で、丈夫な背骨を作りましょう

・骨に関する詳細ページ ▶「アトピー改善のために欠かせない背骨作り【カルシウム】
・カルシウムサプリメント ▶「アラゴナイトカルシウム90粒(非イオン化カルシウム)

店舗へお通いになれる方は、「脊椎に直接アプローチする施術」をご提案いたします

・施術メニュー ▶「V3コース(脊椎にアプローチ)」

 
 

2.血流を良くする(人間は血管と共に老いる)

血行の良いところに病気は起きません。
血行の悪いところに病気は起きます。

私たちの身体の血管は、およそ10万キロ(地球2周半分)と言われています。
うち毛細血管(微小血管)は99%です。
この10万キロの血管を保有しているのは、若くて元気な人です。

みなさんは「ゴースト血管」という言葉を聞いたことがありませんか?
私たちの血管は、年齢と共に老化し退化しているのです。

皮膚は身体の末端にあります。
血管が退化して、果たして皮膚まで栄養は送られていくのでしょうか?
栄養が送られてはじめて皮膚は新陳代謝し、アトピーは改善します。

微小血管(毛細血管)は、髪の毛の20分の1の太さ、約4ミクロン(4/1000ミリ)です。
その中を流れる赤血球の大きさは、約7ミクロンです。

大きさに矛盾を感じませんか?
微小血管より血液の方が大きいのです。
そのため、常にサラサラな血液の状態でいることが望ましいです。

皮膚の栄養となる血液は、微小血管の中をスネークのように降り曲がりながら進んでいきます。
酸素欠乏や運動不足や甘い物を摂取していると、赤血球同士がくっつくため、血行不良が起こり、
栄養は送られずアトピー改善は難しくなります。
 

アトピーの方の指先の血管状態を測定。若くてもゴースト血管になっています。

 

改善後(血行が良いとされている状態)

 

冷え性

血液は、酸素栄養だけでなく「温度」も運んでいます。
心臓は日に10万回も鼓動するため、本来なら温かい血液が体内をめぐるはずが、血流が悪くなると冷えてしまいます。
 

人間の身体は酵素反応で持っている

体内に5,000種類もあると言われる酵素。
例えば、たんぱく質を食べたら消化されアミノ酸になり、運ばれ、DNAの設計図通りに組み立てられ皮膚や筋肉は作られますが、この一連の流れに酵素が必要になります。

その酵素反応は、温度が高い方がはるかに良く働きます。

体温が1度下がると、酵素の働きは50%低下すると言われるほどです。
体温が高い人の方が、食べた物を早く血や肉にすることができるということです。

それは、アトピー改善のスピードと大いに関係します。
 

【実践方法】血流を良くする

「水素風呂」と「ホットタブ」のダブル入浴で血行促進

・参考動画(RenoTube) ▶「アトピー改善のための最強の入浴方法
・水素風呂に関する詳細ページ ▶「水素風呂とレンタル申し込みについて」(→スマホの方はこちらから
・入浴剤 ▶「薬用ホットタブ重炭酸湯 100錠

「筋肉トレーニング」で速筋を鍛える

・スクワットをして鍛える ▶参考記事「筋肉をつけて基礎代謝能力を上げましょう
・パルストレーナーで鍛える ▶商品「パルストレーナー

「酸素補給」で溶存酸素を増やす

・コア水を飲む ▶参考記事「コアのお水はアトピー改善の心強い味方

「一酸化窒素水」で血管を広げる

・プラズマ水を飲む ▶施術メニュー「プラズマコース
・麗姿(霊芝)茶を飲む ▶商品「麗姿(霊芝)茶 3g×10包×2袋

 
 

3.腸内環境を整える

アトピー改善に腸の健康が大事だということは、すでに皆さん承知の事実だと思います。

免疫の70%は腸で働きます。
腸内の環境が常に整っていることは、アトピー改善と大きな関係があるのです。

人間の体の中で最も免疫細胞がいる場所はです。
腸は食べ物と共に病原体が侵入するリスクの高い臓器だからです。

その腸の健康のバロメーターは「便」です。
アトピー改善を目指すうえで、下痢や便秘は好ましくありません。
そのような方は当然腸内環境の改善が必要です。

アトピーくらぶれのあが考える理想的な便をお伝えします。

【理想的な便】

●臭くない
●毎朝出る
●いきまずストンと出る
●大きなバナナ1本分出る
●トイレットペーパーがいらないほどキレが良い
●たくさん食べる人は食べた回数でる

 
ご自分の便の状態を毎日観察してください。
便は、私たちが食べた物の「お便り」という成績表です。
食べた物が自分に合っていて、腸内環境が良好ならば、その結果は良い便として現れます。

もし今あなたの便の状態が上記に示した内容にそぐわない場合は、一日も早い腸内環境の改善をお勧めします。
 

【実践方法】腸内環境を整える

「腸と栄養バランスを考慮した食事」をいただきましょう

・食事に関する詳細ページ ▶「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事

積極的に「腸内環境」を整えましょう

・腸内環境に関する詳細ページ ▶「腸内環境を整えましょう

 
 

4.細胞に栄養を与える

私たちの身体には、細胞が60兆個あると言われています。
その細胞数は年齢と共に変化し、若い時がピークと言えます。

しかし、残念なことに、現代人の細胞は減少していると言われています。
一説によれば、成人でも37兆個まで減少していると言われます。
アトピー・アレルギー人口が増えるのもうなずけるわけです。
 
健康な身体つくりと細胞の数は比例していると予想を立てることはできますが、
少なくなった細胞一つ一つが元気でいることも大切な健康作りです。
 

元気な細胞には糖鎖(とうさ)がついている!

糖鎖(とうさ)とは聞きなれない言葉だと思いますが、私たちの身体の中にある細胞全てについている糖のことをいいます。
1個の細胞に、多い物では10万個もの糖鎖がついていると言われています。
この糖鎖が現代人は5万個までに減少している、またアトピー疾患がある人はさらに数が減少していると言われています。
 

8つの糖

自然界に200種類あるといわれる糖の中で、人間に必要と言われる8つの糖は、
グルコース・ガラクトース・マンノース・フコース・キシロース・N-アセチルグルコサミン・N-アセチルガラクトサミン・N-アセチルノイラミン酸です。

 

糖鎖により細胞同士はコミュニケーションをしている

糖鎖とは糖が鎖状につながった化合物で、働きは細胞同士のコミニケーションを行うものです。
細胞同士がコミュニケーションをするというのは、「私が何者で、あなたは何者なのか」を知るということです。

改善のヒントイラストで説明します。

細胞は、侵入してきた細菌やウイルスを、糖鎖で知るということです。
細菌やウイルスにも糖鎖は付いています。

例えば、風邪のウイルスが侵入してきた時に、免疫細胞は糖鎖によって、これは風邪ウイルスだと認識します。
しかし、糖鎖が十分に働けないと見逃してしまうことになり、ウイルスは増殖していってしまいます。

これらが無数の組合せで連なって機能しています。
1つの細胞に数万単位で糖鎖はありますので、科学的にも全容は明らかになっていません。

しかし人間の根幹に関わる所に様々関係しています。

例えば、血液型の違いは糖鎖の違いです。

 

血液型の違いは糖鎖の違い
 

アトピーなどの免疫バランスが崩れた方は、細胞の糖鎖構造に変異があることが報告されています。

参照:アトピー性皮膚炎の病因病態の解明及び新治療法の開発に関する研究
https://research-er.jp/projects/view/151466

私が糖鎖をアトピー改善に使おうと思った理由は、私自身が原因不明の腹痛からくる「過敏性大腸炎」が改善したということです。
慢性的な下痢状態が続き、一時は立って歩くこともできなくなり、車椅子を使っていた時期もありました。
9つの病院に行って検査をし、病名はつきましたが、原因は分からずじまいでした。

その頃ある方から糖鎖のご紹介をいただき、理論がしっかりしていたのですぐに試してみました。
結果、3年間も苦しんだ慢性的な腹痛が、3週間ぐらいで改善してしまったのです。
それ以外にも温熱療法やプロバイオティクスはずっと補っていましたので、総合的な結果だとは思いますが、糖鎖の重要性を感じた出来事でした。

そしてアトピーの方にも実際に糖鎖を試していただきました。

(40代女性・アトピー)
この女性は、アトピー改善のために、様々な取組みを行ってきましたが、ずっと足がグチュグチュしていて、なかなか良くなりませんでした。
そんな彼女も糖鎖を使うようになってから、約1ヶ月ぐらいで右の写真(after)になりました。
 

【実践方法】細胞に栄養を与える

糖鎖を摂取しましょう

・食事に関する詳細ページ ▶「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
・糖鎖サプリメント ▶「飲む糖鎖 90粒

 
 

5.スキンケアで保護する

「アトピーに、魔法のような化粧水やクリームはないけれど、正しいスキンケアが必要」

私達は、ついアトピーの乾燥肌に「特別な保湿剤」を求めてしまいます。
ステロイドの代わりになるような、化粧水やクリームがどこかにあるのではないか
と求めてしまいます。
その気持ちは十分に分かります。
私もアトピー経験者ですし、34年間もアトピーの方々をサポートしていれば、魔法のような化粧水やクリームがあったら、どんなに素敵かと思うことがあります。

しかし、現実はそう優しくありません。
アトピーの乾燥は、保湿剤を塗った直後はカバーできても、またすぐに乾燥してしまいます。
保湿直後は少しかゆみが和らぐ感じがしますし、ガサガサ縮んでいた皮膚が一時的に良くなる感じがすることもあります。

でも、それは改善ではありません。
何度塗っても何も変わらないと、泣きたくなることが多々あります。
それでも、乾燥しているお肌を放置しておくのはよくありません。
たとえ一時の保湿でも保湿することに意味があります。
その理由は、保湿(うるおい)は、外部からの雑菌やウイルス、チリ、ほこりから体の内部を守るという大きな意味があるからです。
 

体の中から健康になって、アトピー肌が改善する

アトピーで辛いことは、数えきれないほどありますが、一番は「かゆい」ということですよね。
この「かゆい」という状態は、入浴後、運動後、就寝前、ストレスを受けた後、食後など、いつでも襲ってきます。我慢していても一か所を掻きだすと連鎖的に痒くなり、気づけば半日掻いて時間が過ぎていたなどということもあると思います。
掻き続けたことで、皮膚は薄くなり血液や浸出液がにじみ、風が吹いても痛いほどバリアのない薄い皮膚になっている人も多いことでしょう。
この状態から抜け出すためにアトピー改善に取組むのですが、2つの側面から行うことが大事になってきます。

それは、「内面美容」と「外面美容」という捉え方です。

内面美容とは、体の中から健康で綺麗になっていくことです。
アトピーの人は様々な要因により、免疫力や内臓、ホルモンや自律神経、骨との関係性から皮膚上に症状を伴います。体でアンバランスが起きている所を正していかなくてはいけません。

また、外面美容とは、皮膚のスキンケアを指します。
アトピー肌の保湿、美容液の使い方、クリーム・オイルの使い方、洗顔の仕方、紫外線の対処法などです。

アトピー体質を改善していくということは、内面と外面を同時にケアしていく必要があります。
 

【実践方法】スキンケア

外面美容からアプローチする

・スキンケアに関する詳細ページ ▶「アトピー肌の状態によって使い分ける【スキンケア】
・参考動画(RenoTube) ▶「アトピー改善のための最強の入浴方法

内面美容からアプローチする

・食事に関する詳細ページ ▶「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
・骨に関する詳細ページ ▶「アトピー改善のために欠かせない背骨作り【カルシウム】
・れのあの施術メニュー ▶「きれいになる施術メニュー

 

れのあスタッフ

私は、アトピーが改善した人をたくさん見てきました。

紹介しているれのあスタッフも重度のアトピーを克服しました。
彼女達も悩み苦しんだ時期はありましたが、れのあ式を取り入れ、今はすっかり自分の人生を謳歌しています。

1度きりの人生です。
アトピーを卒業して、自分らしい人生を楽しんでいきましょう。

長文になりましたが、拝読いただきありがとうございます。

 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●アトピーっ子の安心ごはん
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

 
 

▼骨についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために欠かせない背骨作り
▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
▼腸内環境についての記事はこちらから → 「腸内環境を整えましょう
▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
▼筋肉についての記事はこちらから → 「筋肉を鍛えて、基礎代謝能力を上げましょう
▼体温についての記事はこちらから → 「体温を上げてアトピー改善
▼呼吸についての記事はこちらから → 「口呼吸をやめて免疫力を上げましょう
▼水素についての記事はこちらから → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

 

はじめての方におすすめ。
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顔の皮膚が荒れている

この頃、顔の皮膚が荒れている。

どうしたんだい?
何か悪いもん食べたのか?
と、夫も驚いている。

こういう事態になって、日常生活をあれやこれやと振りかえる。

20代、30代の、れのあに通う前や通いはじめた数年間は、
日常的に顔の皮膚が荒れていた。
夫に会った昨年辺りは、荒れがなくて綺麗な皮膚になっていたから、
おやおや、どうしたものかと慌てている。
顔が荒れていると、やはり気持ちは落ち込みますね、
職場では大きなマスクをしている。

そして、生活習慣の反省会をしている。
食生活、運動、睡眠時間、どれも反省点があるなぁ。

今は、首、顔、足の裏の皮膚が痒い。
足の裏は10代の頃から皮膚がむけていて、
皮膚科や薬局で塗り薬を買って15年はそうやって対処していた。
ステロイドを止めてから、8年くらいだろうか。
その間にも、乳ガンの治療を病院で受けた。

前の乳ガンの治療を病院で終えて、3年たった。
3年の間にはじめた、れのあ温熱と糖鎖の効果は大きく、
私の身体はとても元気になった。

しかしながら、油断はいかんよ!と言うことがよーく身にしみています。

今から、また綺麗を目指してがんばります。

今年の初めの誓い

今年のはじめに書いた誓いを読み返しました。

2017年、新婚生活がはじまって、変わらず穏やかな日々を過ごしていきたいこと。

美味しくて健康になれる時短料理を習慣に出来るように、お料理を頑張ること。

お仕事では、コミュニケーション能力を向上したい。

 

今年のはじめ頃は、こんな事を書いていたんだなぁ。

穏やかな生活の中、毎日の時間の過ごし方は、せわしなさはある。
それでも、季節のお野菜と少しの果物をいただいて、食を楽しんでいる。

 

秋になって、身体の方は、顔、首、足の裏が荒れている。

こんな時は、カルシウム、糖鎖のサプリを少し増やしてしっかり飲む、

最寄り駅までの通勤、たらたら歩かず、張り切って歩こう、
本当は、ウォーキングの時間が必要なんだろう…。

食生活の見直し、時々食べる白米をお休みして、毎日食べるお米を玄米にする。

それから、睡眠時間を削らないで夜は早めに休むことも大切。

 

3ヶ月後、今年の年末までには、綺麗になっていることを、目指して、
今日からまた健康になることを意識した生活をしていきます。

 

たまたま見た番組で、女優の大地真央さんが、言っていた。

「健康に意識して生活をしていたら、綺麗がついてきた」

健康でいることを意識して、綺麗になろう。