38年間アトピー改善だけを研究。5つのれのあ式 【最新版】

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「アトピーは病気ではなく、排泄の1つ」(アトピー改善のための大切な考え方)

アトピーくらぶれのあ内にRクリニック開設
目次

アトピー改善の基本となる「5つのれのあ式」

細胞にアプローチし、背骨を丈夫にする
血流を良くする
腸内環境を整える
かゆみにアプローチする
スキンケアで保護する

読み進めていただく中で、アトピー改善に大切な「5つのれのあ式」について詳しくお伝えしていきますね。

アトピーの方の特徴

原因を知らないと解決策は生まれません。
アトピーとは昔は無かった疾患なので、現代の生活環境に問題があると察しがつきます。

アトピーの方の特徴を掲げてみました。

「低体温」「低血流」「低酸素」「低筋肉」「酸性体質」

その結果、体内には重金属が蓄積し、ミネラルバランスを崩し、免疫力を落としやすい体質だということが分かりました。
2歳のお子様でも重金属は蓄積しています。

要因としては、化学物質(医薬品)、食事、心理ストレス、運動不足、有害金属、環境ホルモン、放射能など様々なことが考えられます。
さらに長期に渡りステロイドを使用してきた方は、ステロイド性骨粗しょう症の疑いもあります。

アトピーの原因は皮膚ではない

皮膚科学の本を見ると、「4つの皮膚の働き」があることが分かります。

●体温調節作用
●保護作用
●感覚作用
●排泄作用


アトピーの顕著な症状は、「皮膚に炎症が起きる」ことです。

炎症が起きた結果、「4つの皮膚の働き」が失われ、からだの中を守ることができなくなります。
夏でも寒気がしたり(体温調節作用)、黄色ブドウ球菌や緑膿菌(保護作用)に侵されたりします。
排泄という点からアトピーを考えてみましょう。

健康な皮膚からの排泄は、汗・皮脂・ニキビ・ふけなどです。
しかし、体内に老廃物が充満してくると正常な排泄が追い付かず、「異常な排泄」であるアトピーが起きるようです。
排泄ということを、東洋思想的に「経絡」という身体の中を通る「気」の通り道からみてみましょう。

排泄の経絡は、「肺・大腸・気管・鼻・喉・皮膚」です。
「肺」や「気管」は空気を吐き出し、「大腸」は便を排泄し、「皮膚」は汗やアトピーなどを排泄します。
「うちの子は冬は喘息で、夏はアトピーなの」ということをよく耳にしますが、経絡上からみると全て「排泄」です。

実は「排泄のパターンを変えている」だけなのです。
体内を老廃物でいっぱいにしないように、あらゆる排泄パターンを使い浄化をしてくれているのです。
人間が本来持つ力はすごいものだと感心します!

したがって手当て方法は同じになります。
アトピーとは、「皮膚」に炎症が出ます。
そのためか、皮膚に原因があると勘違いされる方が多いように感じます。

しかし、目に見える形で出たアトピーは「結果」であり、皮膚には「原因」はありません。
皮膚だけ手当てしていてもいっこうに改善しないのが現実です。

5つのれのあ式を元にした「セルフケア」の方法をご紹介します

細胞にアプローチし、背骨を丈夫にする
血流を良くする
腸内環境を整える
かゆみにアプローチする
スキンケアで保護する

1.細胞にアプローチし、背骨を丈夫にする

細胞数の減少

私たちの身体には、細胞が60兆個あると言われています。
その細胞数は歳を取るにつれ減少していき、若い時がピークと言えます。
しかし、残念なことに、現代人の細胞は減少しているという説もあります。

アトピー・アレルギー人口が増えるのもうなずけますよね。
細胞数についての詳しい内容については、オンラインサロン内でご相談ください。( オンラインサロンについて

元気な細胞には糖鎖(とうさ)がついている!

健康な身体つくりのために、細胞一つ一つが元気でいることが重要です。

糖鎖(とうさ)とは聞きなれない言葉ですが、
私たちのからだの中にある「全ての細胞についている糖」のことをいいます。
1個の細胞に、多い物で10万個もの糖鎖がついていると言われていますが、
現代人は減少傾向にあり、疾患のある人はさらに減少していると言われています。

糖鎖が免疫を守っている?

自然界に200種類あるといわれる糖の中で、人間に必要と言われる8つの糖があります。
(グルコース・ガラクトース・マンノース・フコース・キシロース・N-アセチルグルコサミン・N-アセチルガラクトサミン・N-アセチルノイラミン酸)

糖鎖の働きは…細胞同士がコミュ二ケーションを行うことです。
「私が何者で、あなたは何者なのか」お互いを知るためのやりとりをしています。

イラストで説明していきます。

私たちのからだにある細胞は、外から侵入してきた細菌やウイルスを、糖鎖で知ることができます。
実は、細菌やウイルスにも糖鎖は付いています。

例えば、風邪のウイルスが侵入してきたら、免疫細胞は「糖鎖」を使って風邪ウイルスだと認識します。
しかし、糖鎖が十分に働けないとウイルスを見逃すことになります。
結果、ウイルスが増殖してしまいます。


「糖鎖」は私たちのからだの中で、無数の組合せで連なって機能しています。
そして、1つの細胞に…なんと数万単位で糖鎖がついています。
糖鎖の詳しいことは、現在でも各国で研究が続いており、科学的な全容は明らかになっていません。
しかし、「糖鎖」は人間の根幹に関わる所に関係しています。

例えば、血液型の違いは糖鎖の違いです。

血液型の違いは糖鎖の違い

アトピーなどの免疫バランスが崩れた方は、細胞の糖鎖構造に変異があることが報告されています。

参照:アトピー性皮膚炎の病因病態の解明及び新治療法の開発に関する研究
https://research-er.jp/projects/view/151466

日本の研究.com

私が糖鎖をアトピー改善に使おうと思った理由は、
私自身が原因不明の腹痛からくる「過敏性大腸炎」を改善させることができたから
です。
慢性的な下痢状態が続き、一時は立って歩くこともできなくなり、車椅子を使っていた時期もありました。
9つの病院に行って検査をし、病名はつきましたが、原因は分からずじまいでした。

その頃ある方から糖鎖のご紹介をいただき、理論がしっかりしていたのですぐに試してみました。
結果、3年間も苦しんだ慢性的な腹痛が、3週間ぐらいで改善してしまったのです。
それ以外にも必要な施術やサプリメントはずっと摂っていましたので、総合的な結果だとは思いますが、
糖鎖の重要性を感じた出来事でした。

そしてアトピーの方にも実際に糖鎖を試していただきました。

(40代女性・アトピー)

この女性は、アトピー改善のために、様々な取組みを行ってきましたが、
ずっと足がグチュグチュしていて、なかなか良くなりませんでした。
そんな彼女も糖鎖を使うようになってから、約1ヶ月ぐらいで右の写真(after)になりました。

ステロイド性骨粗しょう症

強い骨が脊椎神経を守る

日本皮膚科学会では、ステロイドの副作用に骨密度の低下を掲げています。

日本皮膚科学会

日本骨代謝学会のステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドラインによると、“骨粗鬆症は副腎皮質ステロイド(合成糖質コルチコイド:GC)治療における最も重要な副作用の一つであり、長期ステロイド治療を受けている患者の30~50%に骨折が起こるとの報告がある。”
http://jsbmr.umin.jp/pdf/gioguideline.pdf

アトピーの原因の一つに「背骨」があります。

アトピーくらぶれのあは、提携医療機関にて約300名の人の背骨のレントゲン写真を観てきました。
皆さん、若い方でも骨粗しょう症でした。(レントゲンの症例はオンラインサロン内でご紹介しております)

そして意外にも、ステロイドを使用したことのないアトピーの方も、背骨に問題がありました。

れのあでは、上質(非活性)なカルシウムを摂取していくことで、背骨が丈夫になっていくこと
経時的にレントゲン写真で確認してきました。
アメリカでは、背骨を改善すると全身の機能が良くなることが、120年も前から謳われています。

まず栄養として骨の材料を摂取することが大切です。

また、人間は進化の過程で、四足から二足歩行になりました。
結果、立っているだけで脊椎は常に圧迫され、背骨の周りが硬直し、詰まるという現象が起きるようになりました。
脊椎(背骨)の圧迫は、神経伝達が上手く伝わらなくなり、臓器へ正常な指令ができないという事態につながります。

様々な臓器に、正しい神経伝達が行われないことで「病気」が現れてくる場合があります。
皮膚は臓器です。

脊椎神経を保護する「背骨」は、いわば大事な「ディフェンス」です。
「ディフェンス」を強く丈夫にすることは、アトピー改善に大きく関係します。

【実践方法】細胞にアプローチし、背骨を丈夫にする

  • 糖鎖を摂取しましょう(カルシウムの吸収にも役立ちます)
    細胞本来の力を引き出す 「糖鎖&カルシウム 90粒
  • 丈夫な骨になる実績のあるカルシウムを摂取し運動しましょう

    糖鎖&カルシウム 90粒
  • 直接アプローチする施術

  • 体質改善を成功させるための方法をもっと知りたい方は

2.血流を良くする(人間は血管と共に老いる)

血行の良いところに病気は起きません。
血行の悪いところに病気は起きます。

私たちの身体の血管は、およそ10万キロ(地球2周半分)と言われています。
うち毛細血管(微小血管)は99%です。
この10万キロの血管を保有しているのは、若くて元気な人です。

みなさんは「ゴースト血管」という言葉を聞いたことがありませんか?
私たちの血管は、年齢と共に老化し退化しているのです。

皮膚はからだの末端、一番端っこにありますね。
血管が退化していて、果たして皮膚まで栄養は送られていくのでしょうか?
栄養が送られてはじめて皮膚は新陳代謝し、治癒力を発揮し、アトピーは改善します。

微小血管(毛細血管)は、髪の毛の20分の1の太さ、約4ミクロン(4/1000ミリ)です。
その中を流れる赤血球の大きさは、約7ミクロンです。

微小血管より血液の方が大きいという矛盾があります。
皮膚の栄養となる血液は、微小血管の中をスネークのように降り曲がりながら進んでいきます。
酸素欠乏や運動不足や甘い物を摂取していると、赤血球同士がくっつき、血管内を通りにくくなります。
結果、からだの一番外側にある皮膚まで栄養が送られず、アトピー改善は難しくなります。

アトピーの方の指先の血管を顕微鏡で見てみました。


健康な方の指先と比べると「ゴースト血管」になっているのがわかりますね。

健康な方の指先の血行

冷え性は「酵素」が働きにくくなる

私達のからだの中を巡る「血液」は、酸素栄養だけでなく「温度」も運んでいます。
心臓は日に10万回も鼓動します。本来なら温かい血液が体内を巡るはずが、血流が悪くなると血液も冷えてしまいます。

結果からだは冷え、体内に5,000種類もあると言われる酵素の働きにも影響します。
例えば、たんぱく質を食べたら消化され、アミノ酸になります。
そして、細胞まで運ばれて、DNAの設計図通りに組み立てられて「皮膚」や「筋肉」が作られます。
この一連の流れには酵素が必要なのです。

そして、酵素は、温度が高い方が良く働きます。

「体温が1度下がると、酵素の働きは50%低下する」と言われるほどです。
体温が高い人の方が、食べた物をいち早く「血」や「肉」にすることができるということです。
基礎体温を上げて酵素を働きやすくしてあげることは、アトピーの改善スピードに大きく関係してくるのですね。

【実践方法】血流を良くする

3.腸内環境を整える

腸と免疫が深い関係を持つことは、かなり知られてきています。

腸は、食べ物と一緒に病原体が侵入するリスクがとても高い臓器です。
それが人間のからだの中で最も免疫細胞がいる場所の理由です。

免疫は70%も腸で働いています!
アトピー性皮膚炎は慢性的な免疫疾患ですから、
腸内環境を日頃から整えていくことは、アトピー改善の大きなポイントになります。

腸の健康のバロメーターは「便」です。

アトピーくらぶれのあが考える理想的な便をお伝えします。

【理想的な便】
●臭くない
●毎朝出る
●いきまずストンと出る
●大きなバナナ1本分出る
●トイレットペーパーがいらないほどキレが良い
●たくさん食べる人は食べた回数でる

ご自分の便の状態を毎日観察してください。
便は、からだからの「お便り」・「成績表」です。
食べた物が自分に合っていて、腸内環境が良好ならば、良い便として結果が現れます。

もし、あなたの便が上記の内容に当てはまる数が少ないならば、一日も早く腸内環境を改善することをおすすめします。

【実践方法】腸内環境を整える

4.かゆみにアプローチする

アトピーは免疫疾患です。
免疫機能がうまく働かないと、炎症はひどくなり、
その結果起こる症状の一つが「強烈なかゆみ」です。

この耐え難いかゆみを直接的に抑えるため、医療は長い期間そして現在も
ステロイドによる治療を主流としているのが現状
です。

アトピーくらぶれのあスタッフをはじめ、訪れる多くのお客様は
炎症を止めようとして使用した薬により、二次的な副作用に苦しんできました。

この副作用という罠に気づくのは、大体の方は薬が効かなくなった時とお聞きします。

その時はすでに、皮膚に感じるトラブル以外にも、
だるさ・微熱・生理痛・ヘルペスなど様々な異変
を体に感じておられるようです。

そのため世の中に脱ステロイド派が生まれたことも事実です。

しかしながら、毎日訪れる強烈なかゆみに、
睡眠障害や日常生活を営むことがままならない
などの声も多く届きます。

かゆみの強さは炎症の強さに比例するため、
自然な材料で免疫の手助けをすることができないか考えた末に
サプリメントを開発しました。

皆様の生活のクオリティーが上がることを願うばかりです。

【実践方法】かゆみにアプローチする

  • 自然の材料で免疫の手助けをしましょう
  • 体質改善を成功させるための方法をもっと知りたい方は

5.スキンケアで保護する

「魔法のような化粧品はないけれど、アトピーは正しいスキンケアが重要」

私達は、ついアトピーの乾燥肌に「特別な保湿剤」を求めてしまいます。
ステロイドの代わりになるような、化粧水やクリームがどこかにあるのではないか…

私もアトピー経験者なので、気持ちは十分に分かります。

しかし、現実はそう優しくありません。

アトピーの乾燥は、保湿剤を塗った直後はカバーできても、またすぐに乾燥してしまいます。
保湿直後は少しかゆみが和らぐ感じがしますし、ガサガサ縮んでいた皮膚が一時的に良くなる感じがすることもあります。

でも、それは改善ではありません。

がんばって保湿しても何も変わらないと、泣きたくなることが多々あります。
それでも、乾燥しているお肌を放置しておくことはよくありません。
アトピーにとって改善の妨げになります。
たとえ一時の保湿でも保湿することに意味があるのです。

「内面美容」と「外面美容」という考え方

アトピーで最も辛いことは、「かゆい」ということですよね。
この「かゆい」という状態は、入浴後、運動後、就寝前、ストレスを受けた後、食後など、いつでも襲ってきます。
我慢していても一か所を掻きだすと連鎖的にかゆくなって、気づけば半日掻いて時間が過ぎていたなどということもあると思います。
掻き続けたことで、皮膚は薄くなり血液や浸出液がにじみ、風が吹いても痛いほどバリアのない薄い皮膚になっている人も多いことでしょう。

この状態から抜け出すためにアトピー改善に取組むのですが、2つの側面から行うことが大事になってきます。

それは、「内面美容」「外面美容」という捉え方です。

「内面美容」とは、今までお伝えしてきたからだの中から健康で綺麗になっていくことです。
「外面美容」とは、皮膚のスキンケアを指します。
アトピーの皮膚は、からだの中を守るためのバリア機能が崩壊した状態です。
自分の皮膚が丈夫になるまでの間、自分の皮膚の代わりにスキンケアで保護することが重要です。
とはいえ、アトピーは日によって皮膚の状態が違います。

そこで、アトピーくらぶれのあでは、アトピーの肌の状態に合わせた正しい対処法や、
改善に役立つスキンケア術などをご指導させていただいています。

【実践方法】スキンケアで保護する

アトピー肌のスキンケア方法を知りたい方は

  • 同じスキンケア商品でも今日使えて明日使えないこともあるのが、アトピーの皮膚です。
    個別で指導を受けましょう!

    オンラインサロン内でアトピー相談や検査を承っております(「オンラインサロン」について)
れのあスタッフ

私は、アトピーが改善した人をたくさん見てきました。

特に来店されている人の改善は目覚ましいものがあります。

2021年は、血液検査でアトピーの状態を可視化しながら皆さんの改善の早さを実感してきました。
2022年からはオンラインサロンを設立し、幅広い皆さまの改善のお手伝いをしていこうと決心しました。

写真で紹介しているれのあスタッフも重度のアトピーを改善しました。
彼女達も悩み苦しみ泣きながらアトピーと闘ってきた時間は、もう過去のことです。

れのあ式は常に進化しています。
情報には賞味期限があります。
オンラインサロン内で共に学びながら、自分らしい豊かな人生を築いていただきたいと願っています。

記:アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●からだの中からきれいになって アトピーが消えた!
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーがぐんぐん消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う
●心のしくみがわかったら すっきりアトピーが消えちゃった!

▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修

株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

アトピーくらぶれのあ内にRクリニック開設

笛木紀子の新刊書籍
「心のしくみがわかったら すっきりアトピーが消えちゃった!」

<アトピーくらぶれのあ代表 笛木紀子 著 / Rクリニック院長 長岡美妃 監修>
いまアトピー罹患者は年々増え続け、日本での発症率は30年で2倍以上に急増。
改善したはずのアトピーが再発したり、他の重大な病気を発症することも多く、その原因は特定できていないのが現状です。
独自のメソッドを開発し、38年間大人のアトピーを専門に手当てを行ってきた著者が追究を重ねた結果、ついにたどり着いた根本解決の道を明かします。「身体の手当て」と同時に「心の手当て」に取り組む必要性があることを、しくみで具体的に解説。これはアトピーに限らず全ての病に通じる本質的な手当てになると語ります。
自分が繰り返してしまう行動や考えのパターンの原因を明確に知ることで、変化の糸口がわかり、根本から症状を改善していくことができるという画期的なアプローチで、病気をしない生き方を提案しています。

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