水素風呂でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア【項目追加】

水素はアトピー改善のためにも、再発防止のためにも、予防にも役立ちます。

『水素には抗酸化作用があり、細胞から元気にする』働きがあるからです。

アトピーは酸化の病気とも言われます。

体中を見て黒ずみがあったり、シミや白髪があったらそれが酸化(=老化)です。
酸化とは、電子が不足している状態であり、細胞としては元気を失った状態です。

骨作りや腸内の健全化もとても大切ですが、体内がサビていると、他のことをしても上手く事は運ばないようです。
車にガソリンも入っているし部品もそろっているけれど、全部サビている状態だと車が正しく動かないと言えばわかりやすいでしょうか?

私たちは酸化無しで「オギャ~」と生まれ、酸化しきって亡くなっていきます。
当然酸化を防ぐ「還元」に力を入れたら、老化は遅れます。

では、この「還元」の働きのある水素をどのように体内に入れていくのが有効的なのでしょうか。
水素水を飲めば十分でしょうか?

アトピーと水素(抗酸化)の関係をお伝えしながら、ご家庭で簡単にできる「水素を使ったアトピー対策」をお伝えします。
水素の働きを得るために、私が実際に行っている具体的な方法をお伝えします。

 

記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●アトピーっ子の安心ごはん
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修
 

1.「水素風呂」自宅でできる毎日の抗酸化ケア

水素風呂

皮膚が辛い、黒ずみや赤みが気になる時などに

水素風呂の特長は、なんといっても全身の皮膚から水素を取り入れることが出来ることです。
皮膚から吸収された水素は、毛細血管を通して全身に送られます。
また、入浴中も呼吸によっても取り込まれます。

使い方は簡単です。
機械をセットし、電源を入れスイッチを押すだけです。
標準は30分間の水素生成ですが、水素溶存量を高めるために60分間の水素生成をおすすめします。
その水素風呂に15分ほどの入浴をしてください。
症状が辛い時は、朝晩2回入ると良いでしょう。

【動画で見る 水素風呂の簡単な使い方】

この水素風呂はレンタルで利用することができます。
費用も安価なため、誰でも利用できるようになっています。
水素風呂レンタルの詳細はこちらから→ http://renoa.net/user_data/suisoburo.php
※スマホから見ている方はこちらから。
 

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2.水素サプリメントを飲む

黒ずみや赤み、カサカサ、かゆい、眠りが浅い、疲れやすい時などに

飲む水素水素の働きを身体に取り入れるために水素サプリメントもご紹介します。

水素のサプリメントというのは、胃の中に入って水と反応すると水素ガスを発生するものです。
そして毛細血管から水素が入って全身に行き渡ります。

水素のサプリメントは各社出されていますが、私はアトピーの方のために特別に作っていただいた水素サプリメントを扱っています。
例えば、水素の他に抗酸化作用があるエンジュが含まれています。エンジュには、ケルセチンという抗アレルギーの働きがあります。
また、それ以外にも身体の機能を支えるミネラルや、免疫と関係するビタミンDも配合させています。

アトピー改善を目指す場合、水素の力は大きな助けになります。
細胞から元気になるように是非水素を活用してみてください。

 

<れのあの水素サプリメントの場合>
飲む水素ATP

 

3.アトピー改善のために水素を利用する理由

そもそも、どうしてアトピー改善に水素を使うのかお伝えします。

アトピーは、皮膚をはじめ体内の各所で炎症が起きている状態です。
その炎症が免疫のアンバランスに繋がり、体質によってアトピーという状態で現れます。

例えば、アトピーの人に多い、腸のリーキーガット症候群(LGS)というのは、腸管に穴が開き、菌やウィルス、食べ物などが血液中に漏れ出てしまいます。
そして漏れ出たものを免疫細胞が異物として認識して攻撃するため、炎症が起きてしまいます。
炎症が生じ、免疫細胞にアンバランスが起きるとアトピーなどの自己免疫疾患と言われる症状に繋がってきます。

炎症が起きている場所には、大量の活性酸素が発生しています。
この活性酸素が多くなると、生体膜や細胞、たんぱく質などに障害を与えて身体の機能に障害をもたらします。
この活性酸素を抑えるものが、抗酸化物質と呼ばれるものです。
ビタミンCやポリフェノール、カテキンなどがあり、水素も抗酸化物質の一つです。

では、その中でもどうして水素がこんなに注目を浴びるのでしょうか?

その理由は、水素の分子量と使い易さにあります。
水素は地球上で一番小さな原子ですので、身体の隅々まで侵入していくことができます。
また、水素は悪玉の活性酸素と選択的に反応し、最後は無害な水になって体外に排出されていきます。
そのため副作用の心配もありません。

※アトピー性皮膚炎は、リンパ球のTh1細胞とTh2細胞の不均衡があることが分かっています。アトピーと水素の研究で、「水素はTh1細胞とTh2細胞のバランスを取る」ことが分かりました。

 
これは、アトピーの方に生じている免疫のアンバランスを調整する働きが水素にはあるということです。

炎症のあるところには、活性酸素があり、活性酸素を抑制するのが水素と分かりました。

では、アトピーの人は具体的にどこに炎症があるのでしょうか?

アトピーの炎症の元は、「33年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと」のページでもお伝えしていますが、可能性として高いのが「腸と咽頭」です。これらの場所に炎症がある場合、その炎症の元にアプローチしていく必要があります。(炎症へのアプローチ方法も上記に記載しています)
炎症元へのアプローチと、水素の抗酸化作用を併用していくと効率的に不調箇所に対処していくことができます。

 

4.アトピーがかなり落ち着いてきたら

炎症がきつい時は、みな必死で改善しようと水素入浴に励んだり、サプリメントをしっかり飲んだり改善のための努力をします。

ところが炎症が落ち着いてくるとどうでしょう?
入浴を普通入浴に戻してしまったり、サプリメントをやめてしまう方がおられます。

でも、アトピーになる方の体質は、アトピーが改善したからといって一気に強くなるものではありません。

今まで手当ての期間に控えていたお友達とのお付き合いも復活しますし、
我慢していた食べものも口にする回数が増えてきます。
時間の経過とともに、元の不規則な生活に戻る方もたくさんおいでになります。
そして、再発・・・と悲しんだ人たちをたくさん見てきました。

現代は元気に生きていくのに非常に難しい世の中になりました。
現代人は一度元気になっても、安心のために自分に合う自分らしい健康法を続けていくことをおすすめします。

その一つに、水素入浴はとても続きやすいメソッドとお伝えしておきます。
1ヶ月にかかる費用が安価です。
家族全員で使用できます。
日本人はお風呂に入る習慣があり、ほとんどの家にバスタブがあります。
いかにも続けやすそうですね。

私たちは、健康な人も毎日酸化しています。
これは仕方のない事実です。

その酸化を長期に渡り放置し、気づいた時には遅いと後悔するより
日々の入浴の中でぜひ水素風呂を定着させ、
いつまでも健康で健やかな身体を維持し、自分の夢や目標に向かって邁進して
いただきたいものです。

 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●アトピーっ子の安心ごはん
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

 

参考データ
・フリーラジカルの医学 吉川敏一氏 http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jkpum/pdf/120/120-6/yoshikawa06.pdf

 
 

▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「33年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
▼れのあ式についての記事はこちらから → 「元の皮膚より美しくを目指す「5つのれのあ式」
▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
▼カルシウムについての記事はこちらから → 「アトピー改善のための免疫アップに欠かせない骨作り
▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

 

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笛木 紀子
アトピーくらぶ れのあ代表。株式会社レノアコーポレーション代表。  1983年、エステティシャン時代に重度のアトピーの女性と出逢い、技術が至らず深い無力感を感じました。 その後、私自身もアトピーを患った上、長男も乳児性アトピーを発症。ステロイド治療を施すも根本的な改善が見られず、以来アトピーをはじめとする皮膚トラブルは食生活全体と深い関係があると考え、食養家として研究を重ねてまいりました。 現在は、食べ物・血流・カルシウム・細胞の酸化防止・スキンケアから体質改善を行いながら、改善のみられなかった重度のアトピーさんの改善を専門に取り組むと同時に、講演や執筆活動を通して社会的な予防策を呼びかけています。
アトピーくらぶ れのあ