アトピー肌の状態によって使い分ける【スキンケア方法】

「アトピーに、魔法のような化粧水やクリームはないけれど、正しいスキンケアが必要」

私達は、ついアトピーの乾燥肌に「特別な保湿剤」を求めてしまいます。
ステロイドの代わりになるような、化粧水やクリームがどこかにあるのではないかと求めてしまいます。

その気持ちは十分に分かります。
私もアトピー経験者ですし、32年間もアトピーの方々をサポートしていれば、魔法のような化粧水やクリームがあったら、どんなに素敵かと思うことがあります。

しかし、現実はそう優しくありません。

アトピーの乾燥は、保湿剤を塗った直後はカバーできても、またすぐに乾燥してしまいます。
保湿直後は少しかゆみが和らぐ感じがしますし、ガサガサ縮んでいた皮膚が一時的に良くなる感じがすることもあります。でも、それは改善ではありません。

何度塗っても何も変わらないと、泣きたくなることが多々あります。
それでも、乾燥しているお肌を放置しておくのはよくありません。
たとえ一時の保湿でも保湿することに意味があります。
その理由は、保湿(うるおい)は外部からの雑菌やウイルス、チリ、ほこりから体の内部を守るという大きな意味があるからです。

明肌逢パック

記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●アトピーっ子の安心ごはん
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修
 

1.体の中から健康になること

アトピーで辛いことは、数えきれないほどありますが、一番は「かゆい」ということですよね。
この「かゆい」という状態は、入浴後、運動後、就寝前、ストレスを受けた後、食後など、いつでも襲ってきます。

我慢していても一か所を掻きだすと連鎖的に痒くなり、気づけば半日掻いて時間が過ぎていたなどということもあると思います。
掻き続けたことで、皮膚は薄くなり血液や浸出液がにじみ、風が吹いても痛いほどバリアのない薄い皮膚になっている人も多いことでしょう。

この状態から抜け出すためにアトピー改善に取組むのですが、2つの側面から行うことが大事になってきます。

それは、「内面美容」と「外面美容」という捉え方です。

内面美容とは、体の中から健康で綺麗になっていくことです。
アトピーの人は様々な要因により、免疫力や内臓、ホルモンや自律神経、骨との関係性から皮膚上に症状を伴います。体でアンバランスが起きている所を正していかなくてはいけません。
アトピー改善についてはこちらをご覧ください↓↓
32年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと

また、外面美容とは、皮膚のスキンケアを指します。
アトピー肌の保湿、美容液の使い方、クリーム・オイルの使い方、洗顔の仕方、紫外線の対処法などです。

アトピー体質を改善していくということは、内面と外面を同時にケアしていく必要があります。

 
 

2.アトピー肌の状態によって使い分けるスキンケア方法

実際にどのようにスキンケアを行っていくのかお伝えします。
また、スキンケアを行うにあたって、どうしても大切になってくるのが使用するスキンケア用品です。
世の中には、たくさんのスキンケア用品がありますが、今お使いの物でも良い場合もありますし、見直しが必要になることもあります。
私が自分で開発したスキンケア用品がございますので、参考までに記載させていただきます。

 

2-(ア).かゆみが強い時

かゆみが強いので繰り返し掻いて傷になってしまったり、血や浸出液が出てしまうこともあると思います。
そんな時は、「清潔に」して「保護」をします。

アトピーの手

【用意するもの】
●皮膚を清潔にする沁みない化粧水
●保湿効果の高いクリームまたはオイル

【使用する順番】
化粧水 → クリームまたはオイル

オイルやクリームは、その日の状態で選んでいいですし、両方塗っても問題ありません。
両方塗る時は、クリームをオイルで伸ばすように使用します。
どちらかの時は、その日の皮膚の様子でラクなものをお選びください。

<れのあ基礎化粧品の場合>
化粧水ミスト#2クリーム#1またはオイル#1をご利用ください。

 

2-(イ).極端な乾燥による、異常な落屑がある時

乾燥することで、さらに痒くなる。
血液が出ると真皮層にまで被害は及んでいるので、傷が深いことを認識し、何度も何度も繰り返しケアすることが大切です。

アトピーの足

【用意するもの】
●保湿力のある化粧水
●栄養価の高い美容液
●保湿力のあるクリームかオイル

【使用する順番】
保湿力のある化粧水 → 栄養価の高い美容液 → 保湿力のあるクリームかオイル

<れのあ基礎化粧品の場合>
化粧水ミスト#1 → エッセンス → クリーム#1オイル#1

 

2-(ウ).掻き続ける期間が長く苔癬化(ゴワゴワと厚く黒ずむ)してしまった時

苔癬化(たいせんか)とは、掻き壊しを繰り返し、ごわごわと皮膚が厚く硬くなってしまった状態です。
皮膚が固いと美容液は入っていきません。この状態の皮膚はクリームで覆いたくないのでオイルで保護します。

アトピーの背中

【用意するもの】
●剥離作用やホワイトニング作用のある洗顔
●保湿力のある化粧水
●保湿力のあるオイル

【使用する順番】
剥離作用やホワイトニング作用のある洗顔  → 保湿力のある化粧水 → オイル

<れのあ基礎化粧品の場合>
明肌逢(めきあ) → 化粧水ミスト#1 → オイル#1

 

2-(エ).掻きすぎて組織が破壊され白ナマズになった時

尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)は、別名白ナマズと呼ばれている皮膚疾患です。
白ナマズの原因は不明ですが、皮膚を搔き過ぎて組織が破壊された結果、細胞の機能停止があると言われています。
組織が破壊されているため、できることに限りはありますが、日光浴をして皮膚を活性化し栄養価の高い美容液を塗りましょう。

アトピーの足:白なまず

【用意するもの】
●栄養価の高い美容液

<れのあ基礎化粧品の場合>
エッセンス

 

2-(オ).浸出液が出た時

健康な皮膚は一枚の大きな皮です。
アトピーの人は掻くことにより皮膚が薄くなったり傷ついたりします。
皮膚には身体の深部を外部から守るという役割があります。
傷ついた皮膚は雑菌が侵入しやすくなるため、身体は浸出液を出して擬似的にも膜を作ろうとします。
それは防御作用として必要なことですが、くさい臭いがしたり、ベトベトして気持ちが悪く、この状態になると
大変気持ちが憂鬱になる方をたくさん見てきました。
このような状態の時は、浸出液が少しでも垂れてこないように、上から保護します。

【用意するもの】
●皮膚を清潔にする沁みない化粧水
●保護効果の高いオイルまたはクリーム

<れのあ基礎化粧品の場合>
化粧水ミスト#2 → オイル#1クリーム#2を薄塗りする。

 

2-(カ).洗顔方法

赤みがある時は炎症が強いため、基本はぬるま湯で洗うようにしましょう。
皮膚に黒ずみがある時は、美白効果の高い洗顔用パックを使いましょう。

レノリア明肌逢パックの泡

【用意するもの】
●美白効果の高い洗顔用パック(黒ずみがある場合)

<れのあ基礎化粧品の場合>
明肌逢(めきあ)

 

2-(キ).タオルドライ

タオルの洗濯には柔軟剤や合成洗剤を使用しないようにしましょう。
オーガニックコットン100%など柔らかいタオルでそっと水分を抑えるように拭き取りましょう。

私がおすすめするショップは、オーガニックコットンのタオルや布ナプキンを扱う「メイド・イン・アース」や、抗菌力のある竹を素材とした天然繊維の竹布(TAKEFU)さんです。

メイド・イン・アース
https://www.made-in-earth.co.jp/

竹布(TAKEFU)
http://www.take-fu.jp/

 

2-(ク).身体の洗い方

基本的に、石鹸もボディソープも一切使いません。
その理由は、必要以上に皮脂膜を落としたくないからです。アトピーの方はただでさえ皮脂膜が薄いのに、
さらに石鹸などで落としてしまうのは逆効果です。

それでも皮膚の汚れや匂いが気になる場合、水そのものを変えましょう。
塩素除去はもちろんのこと、汚れを落とす力のある界面活性力のある活性水をお薦めします。
アトピーの状態が良くなったら、気になる汚れは泡のパックでサッと洗い流します。
陰部や脇は、毛穴が大きく皮脂や汚れがたまりやすいので、そのような箇所はシャンプーで洗います。
シャンプーの選び方は、以下の2-(コ)でお伝えします。

<れのあの場合>
●お水(界面活性力あり): コアのシャワーヘッド
●泡のパック: 明肌逢(めきあ)
●シャンプー: シャンプー

 

2-(ケ).紫外線防止

市販のSPFやpH表示のものは刺激があるため、皮膚に優しい刺激性の少ないものを選択しましょう。
強い製品を塗ると、そのダメージばかりでなく落とす時に刺激性の高いものでないと落とせなくなります。その分、皮膚への負担が強くなります。
皮膚に優しいクリームを塗り、スキンケアのパウダーを叩いて使用しましょう。

太陽光

【用意するもの】
●皮膚に優しいクリーム
●自然派のパウダー

【使用する順番】
クリームを薄くのばして塗る → パウダーをのせる

<れのあ基礎化粧品の場合>
●日常の対策: クリーム#1 + スキンケアパウダー
●強い紫外線に当たる時: クリーム#2 + スキンケアパウダー
●海へ出かけた時: クリーム#2スキンケアパウダーを1:1で混ぜて塗り、仕上げにスキンケアパウダーを塗布

 

2-(コ).シャンプー

安価なシャンプーは、合成原料、香料、大量の界面活性剤を使用している可能性が高いため、アトピーの方は控えた方がよいでしょう。
さらに合成原料が多いと、頭皮は乾燥し、髪に負担になります。

また、アトピーがひどい時は、頭皮をゴシゴシ洗うことはお勧めしません。
ボトルに入れて泡立たせるタイプのものを選択しましょう。髪に泡を乗せるだけで、汚れを吸着除去します。
洗いあがりで、手ぐしがスムーズになることが目安です。

<れのあ基礎化粧品の場合>
レノリア シャンプー

 

2-(サ).ヘアーコンディショナー

さらに髪が乾燥する人は、仕上げにぬるま湯に溶いたコンディショナーをかけ、洗い流しません。

<れのあ基礎化粧品の場合>
レノリア ヘアパック

 

2-(シ).入浴法

体温の低下は皮膚の乾燥を助長するため、しっかり入浴して体を温めましょう。
水素風呂、塩風呂などを利用すると温まりやすくなります。
寒い季節は外気が乾燥しているため、入浴後のスキンケアは浴室内で行うとよいでしょう。

<れのあの場合>
水素風呂 ※スマホから見ている方はこちらから
深層海水塩入浴剤

 

2-(ス).汗をかいた時

汗をかいた後の皮膚のpHは3ぐらいになります。健康な皮膚のpHは、5~6ぐらいです。
汗をかくと痒みが生じるのはこのためでもあります。
汗をかいたらできるだけ早めにシャワーなどで流すか、清潔に保てる化粧水を塗布して、皮膚の持つpHを元に戻してあげましょう。

ボディシートやウェットテッシュなどでふき取ると、成分のアルコールで乾燥を招き、さらに痒くなることもあるので避けましょう。

 

2-(セ).室内の湿気

室内が乾燥していると、皮膚から水分が奪われてかゆみが増すため、お部屋を加湿しましょう。
ただし、加湿器はプラスイオンを発生するものもあるので、お部屋にお水で濡らしたタオルを置くことをお勧めします。

 
 

このように、アトピーのお肌を守るためにできることを(ア)から(セ)まで14種類お伝えしました。
肌の乾燥を守るということは、肌の健康を守るということです。

 
 

3.保湿が必要な理由

もともと人類は進化の過程の中で海から上がってきました。
常に水に覆われていたわけですから、湿気が無いと生きていけません。

そこで身体の表面を水分で覆うために水分保持機能を持ちました。
目は涙、鼻は鼻水、口は唾液、皮膚は角質層です。
これにより常に潤いを保っているのです。

しかし、アトピーの皮膚は切れていたり、傷があります。水分が蒸発してしまいます。
そんな時はお魚のように海の中で生活するのが理想です。
ですから、入浴の時にお塩を入れたり、海水浴をお勧めしたり、保湿の化粧水でたっぷりと水分補給することが必要です。

 

3-(ア).皮膚の働き

皮膚は、外的要因から体を保護する機能があります。

角質層(0.02mm)が、石垣のように重なって10~20層あります。
死滅細胞として14日間存在することで皮膚の深部を守ります。
しっかり14日間この場所に留まって、皮脂膜の次に私たちの内部を保護している大切な層になります。

皮膚構造

その角質層の厚みは個人差があり、10~20層といわれていますが、乾燥がひどい人ほど角質層は薄い傾向にあります。

アトピーの人は、その角質層を掻くという刺激や乾燥で落層させてしまいます。
自分が座っていた場所に皮膚が落ちているというのは、まさに角質が体内を保護する役割を果たさずに落ちてしまっている状態です。

そして掻くことが度重なると、皮膚はその刺激で厚くなっていきます。
かかとやひざが摩擦で厚くなるように、皮膚の炎症が長引き、強烈な乾燥状態に陥ると皮膚がゴワゴワと厚くなり黒ずんだような状態になっていきます。

この状態を苔癬化(たいせんか)といい、アトピーの中ではかなり重症です。
この時は、ジュクジュクや赤い炎症はなく、かゆみも比較的穏やかになっていますが、それは皮膚が新陳代謝しなくなったからで、改善するのにかなりの努力が必要となります。

そのため、炎症が起きている時に正しいスキンケアを施し、苔癬化、皮膚を硬くさせないことが一番です。
それはいかに保湿するかということに関わってきます。

剥離が激しい時は、化粧水だけでは乾燥します。
その化粧水も朝晩だけではなく、乾燥したら塗るという感じで、一日に何度も何度も塗ってください。
そしてそのあとに、皮膚の生体成分を高濃度で配合した美容液を塗ります。
さらに化粧水や美容液が蒸発しないように、オイルやクリームで蓋をします。

また、アトピーの人の皮膚はささくれたような状態になります。
このささくれた皮膚は手で触っていると気になります。
テレビを見ながらとか入浴中につい毟(むし)りたくなりますが、皮膚とは無理に毟(むし)るものではありません。

このような時は、保湿成分の入った洗顔の泡(明肌逢(めきあ)-泡パック)でマッサージすることにより上手にからめ取ります。
それでも取れない時は、まだ取ってはいけない必要な皮膚ということです。
水分補給しながら泡で洗浄すると、ぬるま湯で洗ってから水分補給するより潤います。

このようにアトピーの皮膚は日々変化します。

昨日食べた物にも影響されますし、気温や湿度にも簡単に影響されます
皮膚の働きを理解し、毎日適切なケアをしてあげることが跡にしない大切な方法です。

その中で、もっとも注意を払いたいことは、いかに乾燥させないかということです。
丈夫できれいな皮膚の最大のポイントは潤いです。

 

3-(イ).どのような保湿剤を選べばよいのでしょうか

もともとアトピーの人の皮膚はキメが細かいために、ニキビや吹き出物で排泄できないのです。
このように繊細な皮膚だからこそ、きちんと改善すると誰もがうらやましがる皮膚になることは32年間の経験上解っています。ですから炎症時から丁寧な正しいスキンケアをお勧めします。

スキンケアの商品は国産・無添加は当然ですが、無添加のために栄養素が少ないと傷ついたアトピーの皮膚を跡にせず改善していくことは難しくなります。

また、植物性の成分を配合しているとあたかも皮膚に優しいような感覚を持ちますが、それはあくまでもイメージの世界です。
私たちは動物です。
水には水がなじみ、脂には脂がよくなじむように、動物には動物性がよくなじみます。
最大保湿因子ヒアルロン酸は、鶏のトサカから抽出されたものですし、スクワランオイルは深海鮫の肝臓から作られています。
かつて負傷した日本兵が、傷口に豚の皮を張ったのも有名なお話しです。
このように、動物性のものは昔から化粧品の材料として歴史があり結果を残してきました。

アトピーは皮膚が傷ついたり、乾燥が激しいため、肌の再生を促すような美容液(エッセンス)を必要とします。
また、ひっかいた皮膚を清潔に保ちたくても、ヨードチンキやエタノールなどは痛すぎて、逆に刺激になります。
健康な皮膚のpHは5~6ですが、pHにも考慮された商品が望ましいです。
今までたくさんのスキンケア商品を使われ、上手くいかず、疑心暗鬼になられることもあったと思います。
また、一部の医師は脱保湿を唱えますが、乾燥は最も危険だということもお伝えしました。

まず気になった商品を手に取り、少しでも生活することがラクになるように、根気良くケアされることをお勧めいたします。

 
 

<参考-スキンケア用品>

保湿用化粧水:レノリア ミスト#1
抗菌用化粧水:レノリア ミスト#2

保湿用オイル:レノリア オイル#1
保護用クリーム:レノリア クリーム#1
保護用クリーム:レノリア クリーム#2

保護用パウダー:レノリア スキンケアパウダー

保湿・美白パック:レノリア 明肌逢(めきあ)
再生リペア美容液:レノリア エッセンス

泡で洗う:レノリア シャンプー
頭皮と髪にやさしい:レノリア ヘアパック

コアのシャワーヘッド:コアのシャワーヘッド

商品一覧
http://renoa.net/product/list/2

 
 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●アトピーっ子の安心ごはん
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

 
 

▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「32年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

 

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8日間で学ぶ、アトピー改善法のメール講座です。
毎日1テーマずつ、アトピー改善に役立つ大切な基本をお伝えします。
32年間のアトピー改善サポート経験を通して得てきた知恵と情報をギュっと込めました。
一度きりの人生です。
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第1回 アトピーとは?
第2回 アトピーの根本原因
第3回 アトピーの方に最適な食事
第4回 腸内環境は「便」が教えてくれる
第5回 皮膚とスキンケア
第6回 体温と免疫
第7回 サプリメント
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笛木 紀子
アトピーくらぶ れのあ代表。株式会社レノアコーポレーション代表。  1983年、エステティシャン時代に重度のアトピーの女性と出逢い、技術が至らず深い無力感を感じました。 その後、私自身もアトピーを患った上、長男も乳児性アトピーを発症。ステロイド治療を施すも根本的な改善が見られず、以来アトピーをはじめとする皮膚トラブルは食生活全体と深い関係があると考え、食養家として研究を重ねてまいりました。 現在は、食べ物・血流・カルシウム・細胞の酸化防止・スキンケアから体質改善を行いながら、改善のみられなかった重度のアトピーさんの改善を専門に取り組むと同時に、講演や執筆活動を通して社会的な予防策を呼びかけています。
アトピーくらぶ れのあ