アトピー改善のヒント

今までの記事

 

    アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事【食事療法】【動画追加】


    <まずはここから変えていきましょう!『三白の害』>

     
     

    私たちの身体は「食べて吸収された物」から作られている

    アトピーの方に最適な食事ってどんな食事だと思いますか?

    私は、アトピーであっても、アトピーでなくても、体にとって不自然な食事というのが問題だと思っています。

    現代の食事は便利になり過ぎました。
    どこにでもコンビニがあり、食べたい時に工場製品がお腹を満たしてくれます。
    それらは防腐剤や添加物まみれで、栄養は期待できません。

    私たちの身体は、「食べて吸収した物」から作られています。
    栄養のある物を食べていかなければ、アトピーという病気は改善していきません。

    個人差があることが前提になりますが、アトピー改善のために食事を変えたいとお考えの方にこの2つをお伝えします。

    【1】アトピー改善のために摂ってほしい食事 ……  ○ 腸と栄養バランスを考慮した食事
    【2】アトピー改善のために摂ってほしくない食事 … × アトピーの炎症を招きやすい食事

    それでは順番にお伝えしていきます。
    笛木紀子

    記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

    <出版物>
    ●アトピーっ子の安心ごはん
    ●自分の力でアトピーが消えた!
    ●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

    ▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
    ▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修

    1.アトピー改善のために摂ってほしい食事
    【腸と栄養バランスを考慮した食事】

    アトピーさんに摂ってほしい食事【腸と栄養バランスを考慮した食事】

    まずは、アトピー改善のために摂ってほしい食事をお伝えします。

    アトピーの方は免疫のアンバランスが起きているため、まずは腸内環境を整えていくことが大切になります。
    これに関しては、下記のページで伝えているのでご覧ください。
    34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと

    主食を見直そう

    腸の健康を考えた時にまず食べた方が良い食事として、発酵食品(味噌・納豆・ぬか漬け・かつお節など)をおすすめします。納豆は合わない方がいらっしゃいます。また、塩こうじはおすすめしていません。
    野菜の食物繊維も大切です。

    主食の概念は日本人が特に持つものですが、賛否両論です。
    一部では玄米が賛美され、一部では玄米は消化や栄養素の吸収を妨げると言われています。

    アトピーくらぶれのあでは、長年の経験から、まずは2週間~1ヶ月の糖質カットをおすすめします。

    現代人の食は欧米化が進み、糖質を摂る機会が増えています。
    食事以外にも間食やジュースなどで糖質を摂る習慣のある方はなおさら、糖質を摂ると血糖値が急上昇します。
    身体は血糖値を下げるために膵臓からインスリンを分泌しますが、血糖値の急上昇、急降下を繰り返していると膵臓が疲弊してしまいます。
    疲弊した膵臓は、やがてインスリン分泌のコントロールが出来なくなり、血糖値は下がったまま(低血糖症)になる可能性もあります。現代人にはとても多くみられます。

    そうなってしまった場合、身体は血糖値を上げるために、コルチゾール(ステロイドホルモン)を副腎から分泌し、血糖値を安定させます。
    アトピーさんは副腎が弱っていますから、なおさら働けない状況を作ってしまいます。

    ですので、ある程度の期間は糖質カットをおすすめいたします。

    その後は、週の半分を玄米食、半分を胚芽米や分づき米に雑穀米を混ぜて食べられることをおすすめします。

    ただし、リーキーガット症候群(LGS)や胃腸に激しい炎症がある方や小さなお子様は、玄米は消化が悪いため、はじめから胚芽米や分付米に雑穀米を入れて栄養を摂取するように心がけましょう。

    玄米を炊く時の注意ですが、玄米には「フィチン酸」があり、ミネラルを体外に排泄させる働き(キレート作用)があるため、玄米を発芽させてから食べましょう。発芽させた時にできるフィターゼという酵素がフィチン酸を分解してくれます。
    そのため、玄米は一晩浸水させてから炊きます。
    玄米を洗う時は、ステンレスのボールに入れて泡だて器やスリコギで、玄米の硬い殻を壊すように洗って下さい。

    また、白米やパンなどの精製された炭水化物は血糖値の急激な上昇を招きます。
    それは身体への負担となるため、たまにごちそうとしていただきましょう。

    × 精製された穀物: 白米・パン・パスタ・ラーメン・うどん
    ○ 未精製の穀物 : 玄米・雑穀

    玄米と白米の栄養比較

    アトピー改善のために良い食事法のポイント

    主食を考える
    発酵食品を積極的に食べる(醤油・味噌・糠漬け・かつお節・西京漬けなど)
    旬の野菜を選ぶ(無農薬)
    食物繊維が豊富なものを食べる(豆類・きのこ・海藻類・ネバネバ食品)
    天日に干した塩を選ぶ(煮ていない製法)
    調味料は国産を選ぶ(味噌・醤油)
    オメガ3の油を摂る(青魚・亜麻仁油・ヘンプシードオイル)
    ● お肉よりもお魚を選ぶ(お肉なら鶏肉を。たまに牛肉。豚肉はゆでて油抜きした物をごくたまに。 / お魚は焼き魚より煮魚)
    精製炭水化物は控える(白米・パン・白砂糖)
    グルテン(小麦粉)を避ける
    ●重金属を排泄させるために臭い食品を食べる(ニンニク・にら・たまねぎ)

     

    改善が進んできたら、もっと自由にお食事が出来るようになります。

    食事は食べて、分解して、吸収されてはじめて栄養になります。
    よく噛んで、消化酵素が充分働ける状態にしましょう。

     


    <昔ながらの調味料はもはやサプリです>

     

    理想的な便の状態とは?

    消化が十分に行われ、腸の状態がよくなってくると「便」の様子が変わってきます。
    便は身体からの「お便り」です。

    理想的な便とは・・↓↓

    ● におわない
    ● 一日2回出る
    ● 力まずストンと出る
    ● トイレットぺーパーが必要ないほどきれい
    ● 濃い黄色

    みなさんの便はいかがですか?

    動物性の食品を摂取しすぎていたり、水分が多いと、下痢や臭い便になります。
    繊維不足や運動不足だと、便秘しやすくなります。

    お食事をしっかり噛んでいただいていると、理想便に近づいてきます。
    食事の摂り方の目安にしてください。

     

    2.アトピー改善のために摂ってほしくない食事
    【アトピーの炎症を招きやすい食事】

    アトピーさんに摂ってほしくない食事【アトピーの炎症を招きやすい】

    今度は、アトピー改善のために摂ってほしくない食事をお伝えします。

    × 避けた方がよい食事

    × 食品添加物(保存料、着色料、香料)
    レトルト食品、冷凍食品、コンビニ弁当、スーパーの惣菜、お菓子、カップラーメンなど。

    × 人工甘味料(アスパルテーム、スクラロース)
    炭酸ジュース、清涼飲料水、お菓子、ガムなど。

    × 遺伝子組換え食品があるもの
    大豆、とうもろこし、なたね、じゃがいも、綿実、てん菜など。
    豆腐、納豆、味噌、きな粉などには、遺伝子組換えの表示義務がありますので注意してみましょう。

    × お酒・タバコ
    ビール、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキーなど。

    × トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング・ファットスプレット)
    ケーキ(生クリーム、スポンジ)、ドーナツ、クッキー、スナック菓子、菓子パン、ポテトフライ、揚げ物など。

     

    △ 出来るだけ避けた方がよい食事

     サラダ油
    キャノーラ油、紅花油、コーン油、ゴマ油、サラダ油、マヨネーズなど。
    → これらの油は、体内で炎症を招きやすい種類です。

     乳製品
    牛乳、アイスクリーム、ヨーグルト、チーズなど。
    → 牛に含まれるホルモン剤や抗生剤の影響、カゼインによる腸への影響。

     小麦粉
    パン、パスタ、ラーメン、うどん、ピザなど。
    → 小麦粉に含まれるグルテンによる腸への影響。

     


    <まだ信じてる?牛乳神話>

     

    上記を避けた方がよい理由

    これらを避けた方がよい理由は、細胞の働きを悪くして身体の機能低下を招きやすい要素があるからです。
    炎症を招きやすいもの、活性酸素を発生しやすいもの、栄養素の過不足を招きやすいものを列挙しました。

    例えば、マーガリンやショートニングは、トランス脂肪酸という油の種類です。
    これの何が悪いのでしょうか?

    トランス脂肪酸とは油の一種類であり、分子構造がトランス型になっている油です。
    トランス脂肪酸は動脈硬化を招きやすかったり、全身炎症を招いたりする性質があります。
    また細胞膜は脂質でできているのですが、トランス脂肪酸のような柔軟性の無い材料で細胞膜が作られると細胞の働きが低下することになります。
    2017年4月には、東北大学の発表により「トランス脂肪酸が細胞死を促進すること」も解明しました。
    細胞死が促進すれば、臓器や組織の働きが悪くなり、身体にアンバランスが生じてしまいます。

    このようにトランス脂肪酸は避けた方がよい食事として世界的に知られていますので、アメリカ食品医薬品局(FDA)では「一般的に安全とは認められない」と結論付け、2018年6月18日から規制を開始します。
    (日本はその規制はありません。怖いですね。。)

    日頃から、これらの食事を行っている場合、まず減らしていきましょう。
    一定期間(最低2週間)でも完全にゼロにしてみると、それらの害を実感できるかもしれません。
    少しずつ減らすというのが一番実感しにくいものですので、やめる時は徹底して取組みましょう。

     

    参照:
    トランス脂肪酸による疾患発症機序の一端を解明
    https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20170417_02web.pdf

    トランス脂肪酸による動脈硬化性疾患の発生機序の解明と健康影響評価手法の確立
    http://www.fsc.go.jp/senmon/gijyutu/gijyutu25/2_1009_hirata_seika.pdf

     

    笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

    <出版物>
    ●アトピーっ子の安心ごはん
    ●自分の力でアトピーが消えた!
    ●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

    株式会社レノアコーポレーション
    東京都町田市高ヶ坂1-1-22
    電話:042-726-1107

     

    ▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
    ▼れのあ式についての記事はこちらから → 「元の皮膚より美しくを目指す「5つのれのあ式」
    ▼水素についての記事はこちらから → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
    ▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
    ▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
    ▼カルシウムについての記事はこちらから → 「アトピー改善のための免疫アップに欠かせない骨作り
    ▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

     

    はじめての方におすすめ。
    アトピー改善に役立つ「無料WEB会員登録」

    アトピー改善に役立つ「無料WEB会員登録」

     

    34年間アトピー改善だけを研究。体質改善に必要な5つのこと【最新版】

    本気でアトピーを改善したいとお考えの方へ。
    また、乾癬の方もご相談をいただいております。

     
    笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長私は自分自身がアトピーであり、自分で改善しました。
    そして、息子のアトピーも改善しました。

    その経験をきっかけにアトピーの方々の改善をお手伝いしていたら、34年間経っていたという状態です。

    34年間もアトピーの方々と接してきましたが、未だに「アトピーの原因は絞れない」のが現状です。
    さらに原因は複雑化しています。
    しかし、それはアトピーが改善しないという答えではありません。

    ここでは私が34年間の経験から、いま最もアトピー改善に必要だと思う5つの方法をご紹介します。

    私はアトピーに苦しんだ方々の涙をたくさん見てきました。
    結婚を諦めてしまった人、仕事を続けられなかった人、うつ病になってしまった人など、アトピーであるためにたくさんの人が辛い思いをされてきました。
    どうか諦めずにアトピーを改善して欲しいと思っています。

    そう思い、今まで数えきれないほどの改善法を試してきました。

    思うように成果が出なかった方法もたくさんありますが、ここで紹介する5つは、どれも体の仕組みから変えていく方法です。

    以前にアトピー改善の本もいくつか書かせていただきましたが、ご紹介した手当法も年々進化していきます。
    ここでお伝えすることは最新の内容です。
    やや長文になりますが、本気でアトピーを改善したいとお考えの方は是非ご覧ください。
    アトピーの他、乾癬の方もご相談をいただいております。

     

    アトピー改善の5つのポイント

    1.皮膚・腸・咽頭の炎症を取り除く
    2.自分に必要な食事法を知る(3つのタイプ)
    3・サプリメントは細胞・腸・抗酸化・ミネラルを使う
    4・体温を上げて免疫を高める
    5.プラズマパルサーでミトコンドリアの活性化

    改善のヒント

    記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

    <出版物>
    ●アトピーっ子の安心ごはん
    ●自分の力でアトピーが消えた!
    ●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

    ▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
    ▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修

    1.アトピーの原因とは

    アトピーの根本的な原因は何でしょう。
    原因が分かれば、アトピーは改善すると期待されますが、原因はどうやら一つではなさそうです。

    原因を特定することはできませんが、アトピーとはどの様なものかと考えた時、昔は無かった疾患であり、現代病であるという事は分かります。
    そうなると、現代の生活環境に問題があると察しがつきます。

    そして、アトピーの方は、
    ●低体温
    ●低血流
    ●低酸素
    ●酸性体質

    です。

    要因としては、食事、心理ストレス、化学物質(医薬品)、有害金属、環境ホルモン、放射能など様々な事が考えられます。

    ただ、この様に書かれてしまうと、何をどうしたらよいのかという具体的にあなたが出来ることが見えてきません。
    なので、アトピーを違う角度からみてみます。

    まず、アトピーとはどこに症状が出るものでしょうか。
    皮膚ですね。

    皮膚科学の本を見ると、皮膚の働きにはこう書かれています
    「体温調節作用」
    「保護作用」
    「感覚作用」
    「排泄(分泌)作用」

     
    ここでは排泄作用を考えてみます
    日常的に私たちが理解している排泄は、汗・皮脂・ニキビ・フケなどです。
    アトピーも、身体の中に溜め込んだ老廃物が、体内を守るために皮膚から排泄された状態といえます。

    皮膚だけではなく身体全体として排泄を考えると、
    排泄とは、尿・便・生理(男性は体毛)
    これを私は3大排泄と呼んでいます。

    そしてこれらのバランスが崩れた時、4番目の排泄器官として「皮膚」が動き出し、アトピーが皮膚に現れます。
    ですから、常に3大排泄を整えている必要があります。
     

    また東洋医学に「経絡」という思想があります。
    経絡から見ると「肺・大腸・気管・鼻・喉・皮膚」は一つのグループで、これらはやはり排泄する器官です。
    肺や気管は空気を吐き出し、大腸は便を排泄します。

    またよく耳にすることですが、「うちの子は、冬は喘息が出て、夏はアトピーなの」
    これはそれぞれの季節で排泄のパターンが形を変えただけの分かりやすい例です。

    アトピーという排泄を、正しい排泄である、尿、便、生理(男性は体毛)、汗に変えていきましょう。

    また、アトピーとは免疫のバランスが崩れた状態とも言えます。
    免疫細胞には種類があるのですが、そのアンバランスが起きているということです。
    ある免疫細胞が多い時はアトピーや喘息を発症し、ある細胞が多い時はリウマチを発症するといった様に、免疫細胞のアンバランスがみられます。(Th1とTh2のアンバランス)
    アトピーもリウマチも、免疫のバランスが崩れている状態です。

    免疫細胞のアンバランスが生じるようになった背景には、食べ物やストレスや生活環境による血液の酸性化、現代の過剰な清潔意識(無菌が何でもよいとする風潮)などがあると思われます。

    そして3.11以降、アトピーがさらに複雑化した様に思えてなりません。

    この様に「排泄の乱れ」と「免疫のアンバランス」という観点からアトピーを捉えていく事で「あなたに出来ること」が見えてきます。
    それがアトピー改善を目指す5つのポイントです。

     

    2.皮膚・腸・咽頭の炎症を取り除く

    改善のヒント

    アトピーの人は、一体どこで炎症が起きているのでしょうか?

    皮膚に炎症が起きているのは当然ですが、皮膚の炎症を抑えるだけでは根本的な改善にはなりません。
    皮膚の炎症を抑えるのが薬(ステロイド軟膏など)ですが、薬は塗っている時はアトピーが目立たなくなりますが、塗らなくなればまたアトピーが出てきます。
    そのために薬は対処療法と言われ、根本的な改善が見込めないほか、副作用も付いてきますので注意が必要です。

    薬に頼らずに炎症を抑えるために、一つ目の改善ポイントをお伝えします。

    まずは、皮膚の状態を清潔に保つために行う「スキンケア」です。
    アトピーの方は、皮膚を搔いて傷があったり、グチュグチュして浸出液が出ていたり、極端に乾燥していたりと皮膚のバリアー機能はとても低い状態です。特に脱ステロイドを行うと、一気に皮膚が悪化してボロボロになります。
    この状態を放置するのは、とても危険です。
    雑菌から体を守れない状態ですので、感染症の恐れも出てきます。

    そのため、皮膚を清潔に保ち、保湿するために入浴やスキンケアをしっかり行いましょう。
    (アトピーの具体的なスキンケア方法は、アトピー肌の状態によって使い分ける【スキンケア】をご覧ください。)
     

    2-(ア).皮膚の炎症(スキンケアと水素風呂)

    炎症に対処するものとして注目度が高いのが「水素」の活用です。

    「水素」は新しい社会のエネルギーになっていくと期待され、東京都では水素社会の実現を目指し「東京スイソミル」という施設まで作って水素を打ち出しています。
    医療の世界でも水素はすでに使用されており、2016年12月に先進医療Bとして許可されました。
    病気の根本原因である活性酸素を消去する働きがあることから、新しい時代の健康法として広がってくると思います。

    この水素が医療用でも使われる理由が「抗酸化力」です。
    抗酸化とは、体・臓器・組織・細胞が酸化によって弱くなるのを防ぐ働きです。
    抗酸化物質は、水素だけでなく、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノールなど様々なものがありますが、水素がここまで注目されている理由がその質量にあります。
    水素は、元素記号1であり、宇宙で一番軽くて小さい元素です。

    代表的な還元物質との分子量比較イメージ

    炎症が起きている場所には、大量の活性酸素が発生しています。
    水素の抗酸化力で活性酸素を消去しましょう。

    その手軽な方法の一つに水素風呂があります。

    水素風呂

    水素は、お風呂だと全身の皮膚から吸収できるため、特に皮膚に炎症が起きているアトピーの方に喜ばれています。
    水素風呂でもっともお客様の体験談が多いのがアトピーの方々のようです。
    水素風呂の詳細はこちらをご覧ください。 ※スマホから見ている方はこちらから。)

    水素風呂を取り入れてから、アトピー改善のスピードは速くなっています。

    皮膚の炎症を増進させない工夫として、スキンケアと入浴(水素風呂)をお伝えしました。

    同時に体の中の炎症を抑えていくことも大切です。
    体内で起きている炎症に注目した場合、まず考えたいことは、炎症が起きやすい「腸」と「上咽頭」です。
    は免疫の70%を占めると言われており、上咽頭は免疫の関所です。
     

    2-(イ).腸内環境を整えよう!

    アトピー改善には腸が大事であるというのは、多くの方がご存知だと思います。

    腸を元気にするために、乳酸菌を補いましょう!というのはよいのですが、
    ヨーグルトを使って乳酸菌を摂ろうとするのは考えものです。
    「ヨーグルトは、健康に良い」というイメージが強いですが、乳製品に含まれるたんぱく質が腸の負担になるケースもあります。それは「カゼイン」というたんぱく質ですが、このカゼインは腸の透過性を亢進させる(腸の炎症を進める)可能性が高いと報告されています。
    それは小麦粉に含まれる「グルテン」も同様です。
    免疫系の異常を誘発する恐れが高いカゼインやグルテンは、アトピーの方は特に注意された方がよい食事です。

    カゼインフリー、グルテンフリーを基本として、さらに腸の炎症を抑えるために、腸内細菌のバランスを整える必要があります。
    そのためには、発酵食品(味噌・醤油・酢・鰹節・みりん)や乳酸菌(ヨーグルト、塩こうじは×)、食物繊維などを補うようにしましょう。
    さらに良質な乳酸菌のサプリメントを加えることをおすすめします。
    また、お魚の油であるEPAなどのオメガ3系の脂質も腸の炎症対策に使われます。(ヘンプ油・えごま油・シソ油・魚油・亜麻仁油

    腸を乳酸菌で元気にするのは大事ですが、腸の炎症を悪化させない事も大事です。
    それは、特定の食事を避けるということです。

    ●小麦粉(パン・パスタ・ラーメン・うどん・ピザなど)
    ●乳製品(チーズ・ヨーグルト・アイスクリーム)
    ●お菓子(スナック・チョコレート・おせんべい)
    ●添加物(コンビニ弁当・スーパーの惣菜)

     
    またご自分のアレルギー物質をご存知の方は、その食材も控えましょう。
     

    腸の健康のバロメーターである「便」について考えてみましょう。
    便は、私が食べた物の「お便り」と言われる成績表です。
    食べたものが自分に合っている、そして腸内環境が良好ならば、その結果は便に出ます。

    理想的な便のチェック表です。

    1.1日2回出る
    2.濃い黄色
    3.臭くない
    4.大きなバナナ1本分出る
    5.トイレットペーパーがいらないほどストンと出る

     
    いかがでしょうか?
    ご自分の便の状態を観察してみてください。

    アトピー改善を目指すうえで、便秘や下痢は好ましくありません。
    その様な方は当然、腸内環境の改善からスタートです。
    腸の状態が良くないのに、高価なサプリメントや「体にいい食事」を摂っていても、十分に消化吸収できていないため、無駄になっている可能性があります。
    どんなにイイと言われているものでも、消化できなければ体の負担になってしまいます。

    まずは腸の状態を改善していくことが大切です。
     

    2-(ウ).口呼吸が免疫のバランスを崩す【上咽頭炎】

    呼吸をする時に、口からするか、鼻からするかという事が、アトピーと関係しているという事です。
    これは喉の奥に炎症が起きる、上咽頭炎という問題です。

    上咽頭に炎症があると、どの様な問題が生じるのでしょうか。
    現在挙げられている問題としては、アトピー、片頭痛、耳鳴り、眼痛、鼻炎、後鼻漏、慢性咳嗽、肩こり、関節リウマチ、IgA腎症などがあります。

    いままで原因不明であった不定愁訴には、上咽頭炎が隠れていたかもしれません。
    上咽頭は免疫器官そのもので、ここに炎症が起きるということは、免疫にアンバランスが生じる可能性が高いということになります。

    鼻腔と上咽頭

    では、なぜ上咽頭に炎症が起きてしまうのでしょうか?
    その主な理由は、口呼吸(くちこきゅう)です。
    鼻から呼吸するのではなく、口から呼吸することによって、口の中や喉の粘膜が乾燥します。

    粘膜というのは、湿っている状態がもっとも生体バランスとして整っており、乾燥によってそのバランスが崩れていきます。
    冬に乾燥して、風邪やインフルエンザにかかりやすいのはそのためです。

    では、どの様な人が口呼吸になっているでしょうか。

    呼吸の大切さを伝えている、みらいクリニックの今井一彰先生の書籍から拝借しました。

    ・いつも口をあけている
    ・口を閉じると、顎に梅干し状のしわができる。
    ・食べる時、くちゃくちゃ音を立てる
    ・朝、起きた時に喉がヒリヒリする
    ・唇がよく乾く
    ・いびきや歯ぎしりがある
    ・口臭が強い
    ・たばこを吸っている
    ・激しいスポーツをしている

     
    このうち、1つでも当てはまったら口呼吸になるようです。
     

    「口呼吸から鼻呼吸に変える方法」

    口にテープを貼る

    紙のテープを上下の唇に合わせるようにして、縦に1枚貼ります。
    睡眠中に貼ると、緊張して歯を食いしばる癖がつく危険性がありますので
    くつろいでテレビを見ている様な時間に、数時間貼って慣れて下さい。
     

    2-(エ).喘息の方・上半身の炎症が辛い方

    「水素風呂」は皮膚から水素を取り込むのに対して、「水素吸引」は呼吸とともに水素を鼻から吸うことで、効率良く肺に水素を届けます。
    身体の内側から炎症にアプローチしています。
    肺に届いた水素は、そこから上半身(頭・首・脇など)に集中的に巡ります。

    上半身に炎症が集中している方には、水素風呂と併用して水素吸引をお使いいただくことで水素の摂取量を増やします。
    水素吸引の詳細はこちらをご覧ください。 ※スマホから見ている方はこちらから。)
    (「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア」もご参考ください。)

     

    3.自分に必要な食事法を知る

    アトピーに良いと言われる食事、悪いと言われる食事がありますが、これは全員には当てはまりません。
    それは当然のことで、アトピーだからと言って体の状態はみんな同じではないからです。
    そのため、食事の事を述べるのが一番難しいのですが、大きく3つのパターンがありますのでご紹介します。
    自分の食生活を見直して、必要な栄養素を摂ることが改善ポイントの2番目です。

    3-(ア).栄養不足タイプ(貧血になりやすい)

    マクロビオティックなどで、野菜、果物、穀物、豆類が多く、お肉やお魚が少ない食事をしてきた方です。
    低たんぱく、低ビタミン、低ミネラルによって、貧血を招きやすく、重度になると生理が止まります。
    肌のハリやツヤが無くなり、意欲や性欲も低下、細かい事が気になりギスギスしやすくなる傾向があります。

    その様な方は、栄養不足が隠れていると思われますので、「糖質制限」寄りのたんぱく質・脂質を増やす食事をおすすめします。
    ただし長い間、お肉などの動物性を食べていない方は、急に食べると消化不良で下痢や便秘などの症状を起こしやすくなってしまいます。消化を助ける梅干や大根おろし、レモン水などを補いながら少しずつ動物性を増やしていきましょう。
     

    3-(イ).デトックスタイプ

    高たんぱく、高脂質で糖質制限よりの食事をされている方で、アトピーが悪化しているパターンの方です。
    動物性食品のデメリットには、ホルモン剤や保存料、発色剤などの毒性が増えやすいほか、体が酸性体質に傾きやすい、食物繊維不足から便秘になりやすいなどが挙げられます。

    この場合は、野菜や穀物(分付米・雑穀)、発酵食品を足した食事に変えるとよいでしょう。
    ポイントとしては、便通の様子を観察することです。
    最低でも1日1回は排便があること、理想は1日2回です。
    その理由は、食べ物は約12時間で腐敗が進むためです。腐敗が進むとアンモニアなどのガスが増えて、様々なアンバランスを招く要因になります。その様な便は臭いも強くなります。
    匂いが強い方は、お肉がきちんと分解されるようにサプリメントの乳酸菌をおすすめします。
     

    3-(ウ).糖質過剰タイプ

    ご飯、パン、パスタ、ピザ、ラーメン、うどん、そばなど炭水化物が多い食事の方です。
    糖質過剰でビタミンやミネラルが不足する現代人でもっとも多いカロリーオーバーの栄養不足状態です。コンビニやスーパーのお惣菜、丼ものが多くないでしょうか。
    このタイプは、低血糖症も招きやすいのが特徴です。
    お菓子やコーヒーが常食になっており、目覚めが悪く、昼食後に眠くなったり、ホルモンバランス、自律神経のアンバランスを招きやすくなり、アトピー改善とは遠ざかってしまいます。
    この場合は、炭水化物の量を減らして、野菜・お魚・お肉・海草を増やした食事にしましょう。
     

    さらに、どのタイプの方でも避けた方がよい食事をお伝えします。

    ●トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング・ファットスプレッド)
    ●過剰なオメガ6系の油(ひまわり油、紅花油、コーン油、ゴマ油、サラダ油、大豆油、綿実油、くるみ油、グレープシードオイル)
    ●過剰な糖質(ごはん・パン・パスタ・うどん・ラーメン・ピザ、お菓子、ジュース、おせんべい、和菓子、洋菓子
    ●グルテン過剰(小麦粉)、カゼイン過剰(乳製品)

     
    食事については、様々な意見や見解があります。
    「絶対」という食事法は存在しませんし、遺伝子の関係もあるので個人差が大きく影響します。
    ただ、もしも今のあなたが不調状態にあるならば、いつもの食事を見直すことがアトピー改善のヒントになるでしょう。

    そのために、ミネラルバランスの測定をおすすめしています。
     

    3-(エ).検査機オリゴスキャン本体を手のひらに当てるだけ!
    わずか3分ほどで「ミネラルバランス測定」!

    「ミネラルバランス測定」では、体内の必須・参考ミネラル20元素と、有害金属14元素について調べます。
    頭髪検査や血液検査のように待つ必要はありません。
    測定後、30秒で答えが出ます!
    (読み取られたデータは即座にインターネット経由でルクセンブルクにある開発元データベースに送られ、解析されて30秒でレポートとなって届きます。)

     

    自分の体内の状態を正しく知り、改善に活かす

    それこそがこれからの栄養学です。
    その結果、何を摂取し何を削除しなくてはならないかを知り、体質改善に取り組んでいきましょう!

     

    4.サプリメントは糖鎖・乳酸菌・レモン・カルシウムを使う

    3番目の改善ポイントは、アトピー改善を目指すうえで必要なサプリメントです。
    サプリメントは実に様々な種類があり、人によって何を摂った方がよいかは若干変わってきますが、私が最終的に選択したものをお伝えします。

    1.糖鎖:細胞の活性化とコミュニケーション
    2.乳酸菌:腸内環境の改善
    3.レモン:抗酸化
    4.カルシウム&マグネシウム、微量ミネラル:ステロイド性骨粗鬆症

     
    私は自分が良いと思ったものは商品として製造しますので、全て揃えています。
    しかし、このページは商品紹介ではなく、体の仕組みから考えて「私には何が足りないのか?」を自問していただければと思います。
     

    4-(ア).細胞から元気になる「糖鎖」

    糖鎖(とうさ)は、私が最も大切と考える要素です。
    その理由は、体の土台になる材料であり、根本的な問題に関わるからです。
    今まで様々なサプリメントを試してみましたが、結局のところ体の土台がしっかりしていないと意味がないと思わせてくれました。
    その土台となる「糖鎖」とは、どのような働きがあるのかをお伝えします。

    糖鎖とは聞き慣れない言葉かもしれませんが、糖が鎖状に繋がった化合物で、働きは細胞同士の情報交換(コミュニケーション)を行うものです。

    この様に言われても、まだピンとこないかもしれません。
    細胞同士がコミュニケーションをするというのは、「私が何者で、あなたは何者なのか」を知るということです。

    改善のヒントイラストで説明します。

    細胞は、侵入してきた細菌やウイルスを、糖鎖で知るということです。
    細菌やウイルスにも糖鎖は付いています。

    例えば、風邪のウイルスが侵入してきた時に、免疫細胞は糖鎖によって、これは風邪ウイルスだと認識します。
    しかし、糖鎖が十分に働けないと見逃してしまうことになり、ウイルスは増殖していってしまいます。

    糖鎖は8つの糖で構成されています。
    グルコース・ガラクトース・マンノース・フコース・キシロース・N-アセチルグルコサミン・N-アセチルガラクトサミン・N-アセチルノイラミン酸

    これらが無数の組合せで連なって機能しています。
    1つの細胞に数万単位で糖鎖はありますので、科学的にも全容は明らかになっていません。

    しかし人間の根幹に関わる所に様々関係しています。

    例えば、血液型の違いは糖鎖の違いです。

     

    血液型の違いは糖鎖の違い

    アトピーなどの免疫バランスが崩れた方は、細胞の糖鎖構造に変異があることが報告されています。

    参照:アトピー性皮膚炎の病因病態の解明及び新治療法の開発に関する研究
    https://research-er.jp/projects/view/151466

    私が糖鎖をアトピー改善に使おうと思った理由は、私自身が原因不明の腹痛からくる「過敏性大腸炎」が改善したということです。
    慢性的な下痢状態が続き、一時は立って歩くこともできなくなり、車椅子を使っていた時期もありました。
    9つの病院に行って検査をし、病名はつきましたが、原因は分からずじまいでした。

    そんな折に、仕事の関係で北海道のある男性を紹介していただき、その方から糖鎖のお話を聞きました。
    私は自分に試してみたくなり、その変化はすぐに分かりました。
    3年間も苦しんだ慢性的な腹痛が、3週間ぐらいで改善してしまったのです。
    それ以外にも温熱療法やプロバイオティクスはずっと補っていましたので、総合的な結果だとは思いますが、糖鎖の重要性を感じた出来事でした。

    アトピーの方にも実際に糖鎖を試していただきました。

    足の変化

    (40代女性・アトピー)
    この女性は、アトピー改善のために、様々な取組みを行ってきましたが、ずっと足がグチュグチュしていて、なかなか良くなりませんでした。
    そんな彼女も糖鎖を使うようになってから、約1ヶ月ぐらいで右の写真(after)になりました。

    細胞が、細胞としての仕事ができるようになるために、私は糖鎖(とうさ)は、アトピー改善に必要なサプリメントの一つとして掲げています。
     

    4-(イ).腸内環境の改善

    すでにページ上部の「アトピーの人は腸内環境を整えよう!」で、アトピー改善において、腸内環境が大事であるというのはお伝えしました。

    腸内環境の改善として、世の中にはたくさんの乳酸菌やプロバイオティクス(*)がありますが、私はどのようにして選択しているかをお伝えします。
    *プロバイオティクスとは、体に良い影響を与える微生物(善玉菌)のこと。

    腸内細菌バランスは、一人一人異なりますので、誰にでもよい乳酸菌(プロバイオティクス)は存在しないと思います。
    そのため自分にあった乳酸菌(プロバイオティクス)を探していくことになります。

    自分に合っているかどうかというのは、便の状態から観察していきます。
    まずは、ちゃんと便が出るようになることです。(理想は1日2回)

    そして、私がおすすめしたい乳酸菌(プロバイオティクス)は、出来る限り自然に作られているものです。
    菌は発酵によって増殖し、年数をかけてより強くなっていきます。
    そのため化学合成されたものや、日数をかけない即席の菌は、私は選択しません。

    腸は体の中で極めて大事な部分ですので、乳酸菌(プロバイオティクス)の選択は大事になってきます。

    商品を選ぶ際は、材料の欄を見ましょう。
    乳製品由来ではなく、合成甘味料、保存料、香料なども入っていないものがよいでしょう。

    そして乳酸菌(プロバイオティクス)のサプリメントだけでなく、発酵食品(納豆・ぬか漬け・味噌)や食物繊維の食事も腸内環境には大切です。

    乳酸菌を作っている工場の様子

    60種類の国産無農薬野菜や果物を3年間発酵させて、毎日かき混ぜ、丁寧に作っていただく乳酸菌の力は偉大です。
     

    4-(ウ).レモンで抗酸化

    先ほど、抗酸化する方法の一つに水素をご紹介しました。
    ここでは無農薬レモンに注目したいと思います。
    レモンは、抗酸化作用のあるビタミンCが豊富です。

    私の日々の生活を考えると、レモンはサプリメントと同じ意味合いを持ちます。
    体調に合わせてレモンを活用しています。

    疲れがある時には、お水にレモンを大量に絞って飲みます。

    日常はサラダのドレッシングなど適量をお好みで摂取しています。

    ・皮ごと輪切りにして水と一緒に煮たレモンの煮汁は、
    ほてりがある時やアトピーの赤みが辛い時、お風呂上がりに飲みます。

    水分過多でむくみが辛い時には、レモンの輪切りを口に含むと、唾液の分泌が促され喉の渇きを落ち着かせます。

    様々な場面でレモンを活用することで、腸からの吸収し、抗酸化をアプローチするとともに
    私は、水素風呂に毎日入り、疲れが強い時に水素吸入もしています。

     

    4-(エ).ミネラル-ステロイド性骨粗鬆症

    「ステロイド」
    アトピーの方なら一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

    ステロイドには様々な副作用が報告されていますが、その中でも最も重要な骨粗鬆症についてお伝えします。

    日本骨代謝学会のステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドラインによると、“骨粗鬆症は副腎皮質ステロイド(合成糖質コルチコイド:GC)治療における最も重要な副作用の一つであり、長期ステロイド治療を受けている患者の30~50%に骨折が起こるとの報告がある。”
    http://jsbmr.umin.jp/pdf/gioguideline.pdf

    30%~50%という高い数字で骨折が起きるという怖い報告です。
    骨折までしなくても骨が弱くなる人まで合わせたら果たして何%になるのでしょうか。

    私は、2001年からこの問題に着目していました。
    のべ300名以上のアトピーの方を整形外科にお連れしてレントゲン撮影をしてきました。

    詳細に出したデータではないですが、90%近い人の骨が弱くなっている傾向が見られたのです。
    骨が弱くなるというのは、骨折リスクがあがるだけでなく、多くの問題を内包します。

    骨粗鬆症の合併症として、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、高血圧、ロコモティブシンドローム(将来介護や寝たきりになるリスクが高い)などが挙げられています。

    骨

    または骨格を支えているだけでなく、免疫にも関係していることが、報告されています。

    骨代謝がバランスを崩すことで、関節リウマチの可能性を高めることが言われており、それは免疫系の異常が、過剰に破骨細胞を分化させることが明らかになったためです。この発表は、東京大学医学系研究科の高柳氏による発表のもので、その論文は科学誌「Nature」にも掲載されたようです。

    骨が内分泌組織として機能していて、骨が作り出す因子によって他の臓器の働きが影響を受けているということです。

    少し専門的な表現になってしまいましたが、骨は骨格だけでなく、健康を支えるうえで大事な要素がたくさんあるという事です。

    そのような理由から、アトピーの方は骨を強くしていくことをおすすめします。
    そのために必要なものが、カルシウムを含むミネラルのサプリメントです。

    特集:骨と免疫の夜明け
    http://ur2.link/FGt2

    以上、サプリメントを4点お伝えしました。

    具体的な商品が気になった方は、こちらからご覧ください。
    ●飲む糖鎖:http://renoa.net/product/detail/94
    ●飲む乳酸菌:http://renoa.net/product/detail/8
    ●アラゴナイトカルシウム:http://renoa.net/product/detail/46

     

    5.体温を上げて免疫を高める

    あなたは自分の体温をご存知ですか?

    平熱が36℃以下の方は「低体温」です。
    健康的な人の平熱は36.5℃~37.1℃と言われています。
    私もたくさんのアトピーの方々の体温を聞いてきましたが、36.5℃以上ある方は珍しく、低い人では34℃代というから驚きです。

    これでは体の機能として不活性になるのも当然です。

    体温が1℃下がると、免疫力は30%低くなるというのは、聞いたことがあると思います。
    反対に体温が1℃上がると、免疫力は5倍~6倍高くなるそうです。

    アトピーは免疫系に関係するものですので低体温にならないようにして、体温を上げていきましょう。
    これが、改善ポイントの4番目です。

    体温を上げる方法を3つお伝えします。

    5-(ア).夜は38~40℃のお風呂に15分程度入る

    お風呂は誰でも簡単にできる方法です。
    毎日1回は入浴することで、体温を上昇させることができます。

    入浴に関する調査では、湯温と自律神経の関係から38℃~40℃の場合、副交感神経が優位になりリラックスしやすく、41℃~42℃の場合は交感神経が優位になって体が活性化します。

    そのため、おやすみ前の入浴は、38℃~40℃のお湯に15分程度入りましょう。
    朝に入浴する人は、41℃~42℃のお湯に10分程度入りましょう。

    私は水素のお風呂に入っていますが、全身の血流がよくなるため、湯上り後もずっと温かい状態が続きます。
    体温が上がりやすく、細胞から元気にしてくれる水素風呂は個人的におすすめです。

    水素生成後、さらに水素生成しながらの入浴や、ホットタブによる週1回の有害重金属の排出を目的とした重炭酸入浴もおすすめしています。

     

    5-(イ).筋肉を付ける

    体温を上げる方法として、筋肉を付けるということです。
    筋肉が付くと体の基礎代謝が上がります。
    基礎代謝とは、何もしないでも体が消費するエネルギーのことです。

    筋肉を付けて基礎代謝が上がると、体温が上がるという流れになります。
    男性と女性を比べると分かりますが、同じ体重の場合、男性は筋肉があるので基礎代謝も体温も高くなります。

    最近では「筋肉女子」などと言われ、女性の筋肉美がSNSでも目立ちますが、そこまでならなくても定期的な運動を心がけるようにしましょう。

    私は週に1回のヨガレッスンと、毎朝15分の犬の散歩と「パルストレーナー」で筋力が落ちない努力をしています。
    みなさんも歩くことから始めてみてはいかがでしょうか。

    ※パルストレーナーのご案内はしばらくお待ちください。
     

    5-(ウ).老廃物のデトックス

    冒頭で、アトピーとは「体の中に溜め込んだ老廃物が体内を守るために皮膚から排泄している状態といえます」とお伝えしました。

    では、その老廃物はどこに蓄積されているのでしょうか?

    一つに、脂肪細胞への蓄積があります。
    老廃物の種類は様々で食品添加物や、有害重金属、化学物質などありますが、それらが尿・便・生理(男性は体毛)の3大排泄で十分に排泄されていれば問題ないのですが、
    現代人は体内に知らず知らずのうちに取りこみ、排泄が追い付かず溜めてしまっています。

    尿・便・生理(男性は体毛)の3大排泄を整えるとともに、汗からも老廃物を排泄しましょう。
    デトックスの方法は2つです。

    1.糖質カットによるデトックス

    糖質を一時的にカットすることで、エネルギーを脂肪燃費することで作ります。
    ダイエットで使われる方法ですが、デトックスにも用います。

    2.皮脂腺の汗でデトックス

    通常、体温調節をするときの汗は汗腺から出ています。
    ここでの汗は皮脂腺からの汗です。皮脂腺からの汗は、重金属の排泄が期待できます。

    自宅では、重炭酸浴をする事で、頭皮と皮脂腺からの汗を出します。
    店内ではホルミシスルームで、施術にてデトックスを行っております。「デトックスコース」です。

     

    6.プラズマパルサー(プラズマ療法)でミトコンドリアの活性化

    改善ポイントの5番目です。

    私たちの身体は約60兆個の細胞でできていると言われています。
    細胞と細胞の情報伝達をしているのが「糖鎖」だとすでにご紹介しました。

    その60兆個の細胞内には「ミトコンドリア」が存在しています。
    ミトコンドリアとは、一つに細胞当たり数百から数千個もある太さ0.001ミリメートルの極小の器官です。
    そのミトコンドリアの中で、私たちが活動するためのエネルギーが作り出されています。

    アトピーの人は、このミトコンドリアが不活性または酸化してしまっている可能性があります。
    このミトコンドリアを活性化するのが「プラズマパルサー(プラズマ療法)」です。

    「プラズマパルサー(プラズマ療法)」とは、このミトコンドリアのATPエネルギー生産回路にマイナス電子を供給し、活性酸素の発生なしに生命活動に必要なエネルギーを生産させます。
    基礎体温が上昇することに驚かれるばかりか、皮膚の変化の速さに感動されることでしょう。

     
    プラズマコースを受けた方の変化
     

    ここまで改善に必要な5つのことをお伝えしてきました。

    今までお伝えしてきた方法全てを取り入れても、なかなか改善の方法に向かうことができないほど体内エネルギーが低下(免疫力の低下)しまった方
    ブライダルなどへ向けて改善を急いでおられる方は、はじめに「プラズマコース(プラズマパルサー)」を受けられることをおすすめします。

     

     

    れのあスタッフ

    私は、アトピーが改善した人をたくさん見てきました。

    紹介しているれのあスタッフも重度のアトピーを克服しました。
    彼女達も悩み苦しんだ時期はありましたが、れのあ式を取り入れ、今はすっかり自分の人生を謳歌しています。

    1度きりの人生です。
    アトピーを卒業して、自分らしい人生を楽しんでいきましょう。

    長文になりましたが、拝読いただきありがとうございます。

     

    <参考商品・施術メニュー>

    ●根本改善を目指す:飲む糖鎖
    ●植物性プロバイオティクス:飲む乳酸菌
    ●骨を丈夫にする:アラゴナイトカルシウム

    ●重金属の排泄:ホットタブ(重炭酸浴)

    ●毎日自宅で抗酸化ケア:
    水素風呂レンタル →スマホの方はこちらから
    水素吸引レンタル →スマホの方はこちらから

    ●来店可能な方は:初回コース

     
     

    笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

    <出版物>
    ●アトピーっ子の安心ごはん
    ●自分の力でアトピーが消えた!
    ●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

    株式会社レノアコーポレーション
    東京都町田市高ヶ坂1-1-22
    電話:042-726-1107

    <参考文献・論文>
    ・呼吸にまつわるふか~い話
    ・口腔と全身のミッシリングを探して
    ・ポケットアトラス栄養学
    ・体温を上げると健康になる
    ・特集:骨と免疫の夜明け
    ・日本骨代謝学会のステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン
    ・アトピー性皮膚炎の病因病態の解明及び新治療法の開発に関する研究

     
     

    ▼れのあ式についての記事はこちらから → 「元の皮膚より美しくを目指す「5つのれのあ式」
    ▼水素についての記事はこちらから → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
    ▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
    ▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
    ▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
    ▼カルシウムについての記事はこちらから → 「アトピー改善のための免疫アップに欠かせない骨作り
    ▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

     

    はじめての方におすすめ。
    アトピー改善に役立つ「無料WEB会員登録」

    アトピー改善に役立つ「無料WEB会員登録」

     

    「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方【体験談追加】

    れのあのお客様から大絶賛されている「コア」のご紹介

    コアとは、お水を作る装置のこと!
    コアで作ったお水は美味しいだけじゃなく、すごいパワーがあるんです!

     

    コアのお水
    れのあでは、お水は塩素を不活性化し、水素や酸素を多く含む還元電子水「コアのお水」をおすすめしています。

    活水器「コアのお水」は半永久的に使えて経済的です。
    しかもメンテナンスフリー。

    蛇口タイプとシャワーヘッドタイプ、浄水タイプ、
    回転エネルギー水(ぐるぐるコア)タイプがあります。

     

    世界5ヶ国で特許を取得した「コアのお水」

    「コアのお水」は、世界5ヶ国で特許を取得済みです。
    日本国特許 第4063768号 2008年11月。
    その他、韓国、中国、米国、オーストラリア国にて取得済みです。

    また、社団法人・日本水道協会(JWWA)、米国水質協会(WQA)の認証を受けています。
    ※名称としては「液体処理装置と処理済み液体の生産方法」として特許を取得。水を量子水に変換する技術も特許を取得。
     
     

    「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方

    塩素を不活性化し、まろやかで美味しい飲み水に変化

    水道水をコアに通すと、塩素臭やカルキ臭が和らぎ、柔らかく美味しいお水になります。
    水道水に含まれるチリやごみは、浄水器を併用し除去してください。
     

    コアのお水に浸けると、食品がイキイキ元気に

    調理する前に

    コアに浸けた野菜と肉

    食品の腐敗は菌の繁殖から起こります。

    4回通したコアのお水に野菜を浸けると、
    農薬の害が抜けて、電子が入ります。

    コアにつけると細胞がイキイキして、食品自体が元気になります。

    【浸水時間の目安】
    ・野菜・・・1時間
    ・魚、貝・・・4時間(冷蔵庫保管)

     

    デトックスが進む「コアのお水」

    飲んだ後も、体内で徐々に水素を発生

    コアのお水コアに通したお水は10%の水素が発生します。
    そして飲んだ後も、体内で水素を発生し続けます。
    摂取して48時間後、一番水素が発生します。

    日常、電子を奪う物質は「活性酸素」です。
    そして私たちの身体の中のあちこちに酸化物はあります。
    例えば癌という酸化物は、どんな人も毎日体内で作られています。
    コアのお水は、有害な活性酸素と随時結びつき、無毒化し、水になって排泄されます。
    そのためコア水を飲むと尿が近くなります。デトックスが進みます。
    そして元気になっていきます。
     

    分子量が小さい

    コアのお水は分子量が小さいため、飲んでも排泄しやすいお水になります。
     

    まだまだある!元気なからだ作りに役立つ「コアのお水」

    腸内環境の活性化

    コアのお水は、乳酸菌の働きを助けることから腸内の環境にも優れています。
    食べ過ぎた時や胃腸の調子が良くない時は、コアのお水を飲んでください。
    飲む乳酸菌」と一緒に飲むとより効果的です。
     

    副交感神経の活性化

    10回以上通したコアのお水は、胃の働きを活性化しますので消化に役立ちます。
    よく消化された食べ物は、小腸壁から吸収しやすくなりますのでアレルゲンになりにくくなります。
     

    塩素を不活性化する「コアのお水」で安心な入浴タイム

    コアのシャワーヘッド日本の水道水の塩素含有量の高さは世界に類を見ません。
    アトピー・アレルギーの方に塩素は大敵です。
    コアは塩素を不活性化します。(除去ではありません)
    アトピーが全身にある時は、シャワーヘッドを通して湯船の水を溜めてください。塩素のピリピリ感が緩和されます。
     

    美肌・黒ずみ・シミ対策にも「コアのお水」

    アトピーさんの皮膚の黒ずみやシミは、酸化現象の一つです。
    コアのお水に含まれる水素(マイナス電子)で防ぎましょう。

    角質が取れてツルツルお肌

    コアのお水は界面活性力があるので、毎日の洗顔に使うと老化角質を取ってくれます。
    その結果、新陳代謝が良くなるのでシミにもなりにくくなります。
    レノリアシリーズのパックと併用するとより効果的です。
     

    お肌に水分補給

    お肌のカサカサがミストだけで改善しない時は、コアを10回通したお水を始めに皮膚にかけてからミストを吹きかけてください。ミスト単独で使用する時より保湿力が増します。
    10回通したコアは、ガラスやステンレスの入れ物に入れて3日間は効果を持続します。
     

    冬場のかさつきに

    冬場の乾燥には、コア水を使用した加湿器をおすすめします。
    コア水のマイナス電子で、冬場に起こりがちな静電気を防止します。
    静菌作用もあるため、お部屋の空気を浄化します。
     

    地球にも優しくエコな「コアのお水」

    洗剤の使用量が減る

    軽い汚れでしたら、コアの界面活性力で落とせますので、洗剤の使用量が減ります。
     

    ガスの利用時間が減る

    水温の上昇が早いのでお水を沸かす時(お風呂など)などは経済的です。
    コアを水道の元に着けたお水と水道水を比較した実験によると、ガスの利用時間が約5.3%ほど減りました。
     

    キッチンや排水管の衛生化

    シンクに菌が繁殖しないため、匂いや汚れが付きにくく衛生的です。
    給水の水道管に赤錆が減り、排水管の臭いが少なくなり、汚れがつきにくくなります。
     

    コアの基本的な使い方

    お水を通す

    コアのお水コアは六角形のステンレスで出来ています。
    世界数カ国で特許を取得している技術が、たくさんの効果を生んでいます。

    ここにお水を1度通すことを、1回通しと呼び、10回とは繰り返し10回通していくことです。
    1回通しのお水と10回通しのお水を飲み比べてみると、違いがよく分かります。

    このようにコアにお水を通すだけで様々な変化が生まれるこのお水は、世界中で評価されています。
    日本・アメリカ・中国・韓国で特許を取得しているコアのお水は、様々なところで注目されています。NASAも注目しているお水です。
     
     

    コアのお水の様々なデータ資料

     

    静菌検査

    大腸菌、レジオネラ菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、ノロウィルス(擬似)について試験された結果、24時間後にはすべてにおいて「検出せず」という脅威の結果を出しています。
    更にはMRSAなどにも静菌作用があることが分かってきました。

    コアのお水静菌テスト
     

    胃に優しいコアのお水

    GVNA(胃副交感神経)の数値コアに通したお水は、胃の副交感神経を活性化させますので、胃に優しいです。
    10回通すとかなり活性化されています。

     

    お肉やお魚はコアに浸けましょう

    冷凍塩ますの切り身を水で解凍した時の拡大写真お肉やお魚はコアに4時間浸けます。
    細胞膜が壊れず、美味しくいただけます!
    冷凍のお肉やお魚をいただく時は、コアのお水で解凍していただきましょう。
    水道水の場合は、細胞膜が壊れて隙間ができていますが、コアの場合は、壊れていないことがわかります。

     

    しじみの砂抜きのお水をコアにしましょう

    遊離アミノ酸(17種)総量の比較コアのお水で砂抜きしたしじみは、アミノ酸の量が増えています。旨み成分のグルタミン酸、グリシン、アラニンなどが増え、味をより美味しくしています。

     
    【増加しているアミノ酸群】
    ■体にとって良い効果を期待(アスパラギン酸)→ 細胞の代謝を活性化
    ■女性に朗報(プロリン)→ 皮膚細胞増殖促進効果、コラーゲン合成促進作用、角質保湿作用
    ■肝機能改善効果に期待(アラニン)→ 肝機能活性化作用
     
     

    ヘキサゴン30(ぐるぐるコア)の体験談

    体験談1 「解毒が進んでむくみが一気にとれた!」

    食中毒がきっかけとなり、内臓の働きが悪くなりました。
    尿が出なくなり、一晩で顔がパンパンに浮腫みアトピーもでました。
    「ヘキサゴン30 れのあ量子水(通称:ぐるぐるコア)」を1,500回回して飲んだ結果、尿が大量にでてが解毒が一気に進み、むくみが取れ、肌も落ち着いた実例です。
    改善までに1年はかかる見込みでしたが3日で楽になりました。
    (れのあスタッフ・M / 20代女性)




     

    体験談2 「荒れていた手が、どんどん良くなって」

    こんばんは!ぐるぐるコアの水を飲み始めてから今日で3日目ですが、2週間前から少し荒れていた手が、どんどん良くなってきていてびっくりしています。
    昨日はすこーし古くなったミニトマトをぐるぐるコアの水に浸けたら、とっても美味しくなりました。
    (40代女性)
     

    体験談3 「飲んでいる時と飲めない時では排便が違う」

    ぐるぐるコアを飲むと、
    トイレの回数が増える。
    喉が痛くて、水を飲み込むのが辛いくらいの時も、ぐるぐるコア水なら、スッと溶けていく感じで飲み込める。
    ・おならが臭くない
    ちゃんと飲んでいると排便があるが、ぐるぐるコア水が飲めない日があると出が良くないと感じる。
    (60代女性)

     
     

     
     

    笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

    <出版物>
    ●アトピーっ子の安心ごはん
    ●自分の力でアトピーが消えた!
    ●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

    株式会社レノアコーポレーション
    東京都町田市高ヶ坂1-1-22
    電話:042-726-1107

     
     

    ▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
    ▼れのあ式についての記事はこちらから → 「元の皮膚より美しくを目指す「5つのれのあ式」
    ▼水素についての記事はこちらから → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
    ▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
    ▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
    ▼カルシウムについての記事はこちらから → 「アトピー改善のための免疫アップに欠かせない骨作り
    ▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

     

    はじめての方におすすめ。
    アトピー改善に役立つ「無料WEB会員登録」

    アトピー改善に役立つ「無料WEB会員登録」

     

    水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア【動画追加】


    <引きこもりながら免疫を上げる方法>

     


    <自宅で血行促進・抗酸化ケア>

     

    自宅で簡単に「血行促進・抗酸化」

    水素はアトピー改善のためにも、再発防止のためにも、予防にも役立ちます。

    『水素には抗酸化作用があり、細胞から元気にする』働きがあるからです。

    アトピーは酸化の病気とも言われます。

    体中を見て黒ずみがあったり、シミや白髪があったらそれが酸化(=老化)です。
    酸化とは、電子が不足している状態であり、細胞としては元気を失った状態です。

    骨作りや腸内の健全化もとても大切ですが、体内がサビていると、他のことをしても上手く事は運ばないようです。
    車にガソリンも入っているし部品もそろっているけれど、全部サビている状態だと車が正しく動かないと言えばわかりやすいでしょうか?

    私たちは酸化無しで「オギャ~」と生まれ、酸化しきって亡くなっていきます。
    当然酸化を防ぐ「還元」に力を入れたら、老化は遅れます。

    では、この「還元」の働きのある水素をどのように体内に入れていくのが有効的なのでしょうか。
    水素水を飲めば十分でしょうか?

    アトピーと水素(抗酸化)の関係をお伝えしながら、ご家庭で簡単にできる「水素を使ったアトピー対策」をお伝えします。
    水素の働きを得るために、私が実際に行っている具体的な方法をお伝えします。

     

    記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

    <出版物>
    ●アトピーっ子の安心ごはん
    ●自分の力でアトピーが消えた!
    ●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

    ▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
    ▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修
     

    1.「水素風呂」自宅でできる毎日の抗酸化ケア

    水素風呂

    皮膚が辛い、黒ずみや赤みが気になる時などに

    水素風呂の特長は、なんといっても全身の皮膚から水素を取り入れることが出来ることです。
    皮膚から吸収された水素は、毛細血管を通して全身に送られます。
    また、入浴中も呼吸によっても取り込まれます。

    使い方は簡単です。
    機械をセットし、電源を入れスイッチを押すだけです。
    標準は30分間の水素生成ですが、水素溶存量を高めるために60分間の水素生成をおすすめします。
    その水素風呂に15分ほどの入浴をしてください。
    症状が辛い時は、朝晩2回入ると良いでしょう。

    【動画で見る 水素風呂の簡単な使い方】

    この水素風呂はレンタルで利用することができます。
    費用も安価なため、誰でも利用できるようになっています。
    水素風呂レンタルの詳細はこちらから→ http://renoa.net/user_data/suisoburo.php
    ※スマホから見ている方はこちらから。
     

    4日間で学ぶ、アトピー改善のための水素風呂活用法メール講座(無料)

    毎日1テーマずつ、アトピー改善に役立つ水素風呂の活用法をお伝えします。→ご登録はこちらから

     

    2.「水素吸引」で上半身の徹底抗酸化

    お顔や頭皮、上半身の強い赤み、カサカサ、痒い、眠りが浅い、疲れやすい、呼吸が浅い、気持ちが落ち込む時、目の疲れ、首・肩こりなどに

    ※特に首のアトピーの改善が遅い方は肩こりによる血行不良を疑って下さい。

    水素の働きを体内に直接取り入れるために、水素吸引のご紹介をします。

    から呼吸と一緒に取り入れた水素は、に充満されます。
    そこから毛細血管を通り、頭部に行き、全身へと巡ります。

    デスクワークやスマートフォンにより、コリで血行不良になる方におすすめします。

    使い方はシンプルです。
    機械をセットし、鼻に専用のカニューレを装着。
    電源を入れてスイッチを押すだけで、鼻から水素が吸入できます。

    1日に何回でも何分でもお使いいただけます。
    15分、30分、60分のタイマー機能付きで、
    テレビや読書の時間などご自宅のリラックスタイムに手軽にお使いいただけます。

    水素吸引はレンタルでご利用することが出来ます。

    水素吸引の詳細はこちらをご覧ください。 ※スマホから見ている方はこちらから。)

     

    3.アトピー改善のために水素を利用する理由

    そもそも、どうしてアトピー改善に水素を使うのかお伝えします。

    アトピーは、皮膚をはじめ体内の各所で炎症が起きている状態です。
    その炎症が免疫のアンバランスに繋がり、体質によってアトピーという状態で現れます。

    例えば、アトピーの人に多い、腸のリーキーガット症候群(LGS)というのは、腸管に穴が開き、菌やウィルス、食べ物などが血液中に漏れ出てしまいます。
    そして漏れ出たものを免疫細胞が異物として認識して攻撃するため、炎症が起きてしまいます。
    炎症が生じ、免疫細胞にアンバランスが起きるとアトピーなどの自己免疫疾患と言われる症状に繋がってきます。

    炎症が起きている場所には、大量の活性酸素が発生しています。
    この活性酸素が多くなると、生体膜や細胞、たんぱく質などに障害を与えて身体の機能に障害をもたらします。
    この活性酸素を抑えるものが、抗酸化物質と呼ばれるものです。
    ビタミンCやポリフェノール、カテキンなどがあり、水素も抗酸化物質の一つです。

    では、その中でもどうして水素がこんなに注目を浴びるのでしょうか?

    その理由は、水素の分子量と使い易さにあります。
    水素は地球上で一番小さな原子ですので、身体の隅々まで侵入していくことができます。
    また、水素は悪玉の活性酸素と選択的に反応し、最後は無害な水になって体外に排出されていきます。
    そのため副作用の心配もありません。

    ※アトピー性皮膚炎は、リンパ球のTh1細胞とTh2細胞の不均衡があることが分かっています。アトピーと水素の研究で、「水素はTh1細胞とTh2細胞のバランスを取る」ことが分かりました。

     
    これは、アトピーの方に生じている免疫のアンバランスを調整する働きが水素にはあるということです。

    炎症のあるところには、活性酸素があり、活性酸素を抑制するのが水素と分かりました。

    では、アトピーの人は具体的にどこに炎症があるのでしょうか?

    アトピーの炎症の元は、「34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと」のページでもお伝えしていますが、可能性として高いのが「腸と咽頭」です。これらの場所に炎症がある場合、その炎症の元にアプローチしていく必要があります。(炎症へのアプローチ方法も上記に記載しています)
    炎症元へのアプローチと、水素の抗酸化作用を併用していくと効率的に不調箇所に対処していくことができます。

     

    4.アトピーがかなり落ち着いてきたら

    炎症がきつい時は、みな必死で改善しようと水素入浴に励んだり、サプリメントをしっかり飲んだり改善のための努力をします。

    ところが炎症が落ち着いてくるとどうでしょう?
    入浴を普通入浴に戻してしまったり、サプリメントをやめてしまう方がおられます。

    でも、アトピーになる方の体質は、アトピーが改善したからといって一気に強くなるものではありません。

    今まで手当ての期間に控えていたお友達とのお付き合いも復活しますし、
    我慢していた食べものも口にする回数が増えてきます。
    時間の経過とともに、元の不規則な生活に戻る方もたくさんおいでになります。
    そして、再発・・・と悲しんだ人たちをたくさん見てきました。

    現代は元気に生きていくのに非常に難しい世の中になりました。
    現代人は一度元気になっても、安心のために自分に合う自分らしい健康法を続けていくことをおすすめします。

    その一つに、水素入浴はとても続きやすいメソッドとお伝えしておきます。
    1ヶ月にかかる費用が安価です。
    家族全員で使用できます。
    日本人はお風呂に入る習慣があり、ほとんどの家にバスタブがあります。
    いかにも続けやすそうですね。

    私たちは、健康な人も毎日酸化しています。
    これは仕方のない事実です。

    その酸化を長期に渡り放置し、気づいた時には遅いと後悔するより
    日々の入浴の中でぜひ水素風呂を定着させ、
    いつまでも健康で健やかな身体を維持し、自分の夢や目標に向かって邁進して
    いただきたいものです。

     

    笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

    <出版物>
    ●アトピーっ子の安心ごはん
    ●自分の力でアトピーが消えた!
    ●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

    株式会社レノアコーポレーション
    東京都町田市高ヶ坂1-1-22
    電話:042-726-1107

     

    参考データ
    ・フリーラジカルの医学 吉川敏一氏 http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jkpum/pdf/120/120-6/yoshikawa06.pdf

     
     

    ▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
    ▼れのあ式についての記事はこちらから → 「元の皮膚より美しくを目指す「5つのれのあ式」
    ▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
    ▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
    ▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
    ▼カルシウムについての記事はこちらから → 「アトピー改善のための免疫アップに欠かせない骨作り
    ▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

     

    はじめての方におすすめ。
    アトピー改善に役立つ「無料WEB会員登録」

    アトピー改善に役立つ「無料WEB会員登録」

     

    元の皮膚より美しくを目指す「5つのれのあ式」 ~アトピー改善に大切な5つの指針

    アトピーとは、身体の中に溜まった老廃物が
    皮膚から吐き出された状態
    です。
    この異常な排泄をアトピーと捉え、皮膚からではなく
    「尿・便・生理(男性は体毛)」で正しい排泄ができるよう、
    身体の仕組みを建て直す方法「れのあ式」です。

    5つのれのあ式 ~アトピー改善に大切な5つの指針

    1.血流を良くする(抗酸化)

    「体温が1度上がると、免疫力は30%UPする」と言われています。
    アトピーの方の多くは脇の体温が34~35度台、足の体温は22度の方もいらっしゃいます。
    体内が酸化すると血球同士が結びつき、血液は流れにくくなり体温の低下を招きます。
    冷えは万病の元です。
    毎日水素風呂に入浴することで、水素を体内に取り込み血行を促進します。
    毎日40分以上元気よく歩くことも、血行促進のサポートになります。

    → 水素でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
     

    2.骨を丈夫にする

    骨は身体の土台です。骨と免疫には深い関係があります。
    2001年から提携医の元でレントゲンを撮ってきましたが、
    ステロイドを使われてきた方はもちろん、その他のアトピーの方もみなさん骨に異常がありました。
    毎日コツコツとカルシウムを摂取し、丈夫な骨つくりをしていくことが
    健康な皮膚つくりをしていく基本です。

    → アトピー改善のための免疫アップに欠かせない骨作り【カルシウム】
     

    3.和食をいただく

    私たちの身体は「食べて吸収されたもの」で作られています。
    丈夫な体つくりのために、一物全体食(一つ丸ごといただく)や、
    身土不二(地元で採れる物)の力のある食べ物をいただきましょう。
    昭和30年代の食卓のような和食を心がけます。
    無農薬の食品・昔ながらの製法の国産調味料・添加物の少ない食生活をおすすめします。
    しっかり噛むことで、栄養は吸収されやすくなります。

    → アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事【食事療法】
     

    4.細胞レベルからのアプローチ

    私たちの細胞1つ1つには、糖の鎖(くさり)が無数に付いています。
    「糖鎖(とうさ)」と呼ばれ、細胞同士の情報交換を円滑にする働きをしています。
    1つの細胞に多いものでは10万個も付いていると言われますが、現代人の糖鎖は減少しています。

    糖鎖が減少すると、細胞同士の情報交換が上手くいかず、体内に侵入してきたウイルスやガン細胞などを認識できなくなります。すると免疫細胞は、本来の正常な働きが出来ません。血液型も糖鎖の配列で決まっています。
    アトピーなど免疫疾患の方は、糖鎖の減少だけでなく、構造にも変異があると言われています。

    糖鎖を増やしましょう。細胞同士が円滑にコミニュケーションを取れるようにすることで、
    改善のための全ての努力を底上げし、改善のスピードUPに繋げます。

    → 【サプリ】飲む糖鎖 90粒 根本改善を目指す 細胞の情報交換
     

    5.スキンケアで保護する

    アトピーの皮膚は乾燥・赤み・ジュクジュク・硬いなど、皮膚本来の状態から離れています。
    すると、皮膚の持つ菌の侵入を防ぐ働きや体温調節、水分保湿能力に欠けてきます。
    後に黒ずませないためにも、適切なスキンケア方法を身に着け、
    「元の皮膚より美しく」
    を目指しましょう。

    → アトピー肌の状態によって使い分ける【スキンケア方法】

     

    ▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
    ▼水素についての記事はこちらから → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
    ▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
    ▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
    ▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
    ▼カルシウムについての記事はこちらから → 「アトピー改善のための免疫アップに欠かせない骨作り
    ▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

     
     

    はじめての方におすすめ。
    アトピー改善に役立つ「無料WEB会員登録」

    アトピー改善に役立つ「無料WEB会員登録」