アトピー改善のヒント(記事から学ぶ)

今までの記事

 

    【手当て方法】リンパ液が止まらなかったり、部分的に炎症の深いアトピーの箇所をお持ちの方へ

    「皮膚から出る浸出液で気分が滅入る…」
    「浸出液でパジャマが濡れて、夜中に何度も着替える…」
    「朝起きると、シーツと自分が浸出液でくっついていて滅入る…」
    「掻きたくないのに、血が出るまで掻いてしまう…」

    そんな時、自分の皮膚を、体質を恨んでしまう。

    そのような話をずっと聞いてきました。
    重度のアトピーさんにしか解らない悩みです。

    ご来店できない方へ、自分で出来る手当て方法をお伝えします。
    重度のアトピーの方の手当てをしてきたからこそ出来る、れのあ式のケア方法です。

    【手当て方法】人工太陽照明灯(光線)に当たる

    太陽光は、人間をはじめとする生物全体を育むエネルギーに溢れています。
    太陽光によってビタミンDが体内に作りだされて、骨が丈夫になり、皮膚の細胞を活性化させてくれます。

    夏など日差しが強い時期は、自然な太陽光で日焼けできますが、お日様に当たれない時期は、「人工太陽照明灯(光線)」に当たりましょう!
    レンタルがご利用いただけますので、ご自宅でケアが可能です。

    アトピーさんの皮膚は表面がかさついていますが、皮膚の下にある細胞内は水分で一杯です。
    水分が多い箇所ほど、皮膚の感じは赤くてブヨブヨしています。
    そこに光線を当てて十分に乾かしていきます。
    赤み・ジュクジュク・かゆみ・傷が楽になります。

    ※紫外線は使われていませんので安心してお使いください。
    ※医療では、褥瘡(床ずれ)や痔の治療などに使われています。

    → 人工太陽照明灯(光線)レンタルについて
     

    ※レンタルをお考えの方は、LINEアトピー相談室にてご相談・お申し出ください。個別にアドバイスを行っております。

     

    「人工太陽照明灯(光線)」で日焼けする方法

    1.光線を当てたい部分に、
     「アトリアクリーンミスト」 → 「レノリアオイル」または「アトリアクリーム」を塗ります。

    2.その後、40~50cmほど離して光線を照射(乾いた部分には直接当てません)してください。

    3.塗ったスキンケアが乾いてきたら、上から重ね塗りして、また当たってください。
     

    ※ 15分くらいから慣らして始めましょう。
    ※ ジュクジュクしている部分は思い切って長時間照射してください。
    ※ 光線を当てたくない部分は、タオルやハンカチを当てて光を遮ってください。


    アトピーの出てる箇所は焼けにくく、出てない箇所は焼けやすいので工夫しましょう。
    アトピーがひどい箇所は、このように露出させます。
    写真は、ハサミでTシャツに穴を空けた例です。(※自然の太陽で日光浴している様子)

     

    ポイント

    ●光線浴(日光浴)は積み重ねで皮膚は焼けます。
    炎症がひどい箇所はなかなか焼けません。(水たまりが深いと思ってください)
    ●毎日照射することで、水たまりの水は減少します。水がなくなると火傷になりますので、加減を見ながら焼いてください。
    炎症のひどくない箇所はすぐに火傷する危険性がありますので、カバーして照射することを忘れないでください。
    ●光線が痛いと思ったらすぐに流水か氷で冷やし、痛くなくなるまで何度もエッセンスを塗ってください。

     

    日焼け後のケア

    ●保湿したい人は、照射後「レノリア洗顔パック」で洗うと保湿になります。
    ●照射後、化粧水「アトリアクリーンミスト」「レノリアミスト(※しみる時は中止)」を塗ります。
    ●焼けてきたら、「エッセンス」 「オイル」で保護します。

     

    → 人工太陽照明灯(光線)レンタルについて

     
     

    <参考-スキンケア用品>

    ●保湿用化粧水:レノリア ミスト
    ●抗菌用化粧水:アトリアクリーンミスト

    ●保湿用オイル:レノリア オイル
    ●保護用クリーム:レノリア デイクリーム
    ●保護用クリーム:アトリア クリーム

    ●保護用パウダー:スキンケアパウダー

    ●洗顔:レノリアソープ
    ●保湿パック:レノリアパック
    ●再生リペア美容液:レノリア エッセンス

    ●コアのシャワーヘッド:コアのシャワーヘッド

    ●商品一覧
    ・レノリア化粧品シリーズ:http://renoa.net/product/list/2
    ・アトリア化粧品シリーズ:http://renoa.net/product/list/64

     
     

    ▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
    ▼骨についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために欠かせない背骨作り
    ▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
    ▼腸内環境についての記事はこちらから → 「腸内環境を整えましょう
    ▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
    ▼筋肉についての記事はこちらから → 「筋肉を鍛えて、基礎代謝能力を上げましょう
    ▼体温についての記事はこちらから → 「体温を上げてアトピー改善
    ▼呼吸についての記事はこちらから → 「口呼吸をやめて免疫力を上げましょう
    ▼水素についての記事はこちらから → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
    ▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

     

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    口呼吸をやめて免疫力を上げましょう【アトピー改善】

    薬を使わず免疫力を上げるには

    アトピーは免疫疾患と言われています。
    ステロイドの副作用が巷でささやかれるようになってから、医療ではさらに強い免疫抑制剤が登場しました。
    アトピーくらぶれのあのお客様でも、「ステロイドの副作用は怖いので、他の薬で免疫を抑制していました」と言われる方もいます。
    れのあ的には、どちらも薬だという当たり前の考えを持っています。

    アトピーさんの免疫力の低下は残念ながらゆるぎない事実ですから、できれば薬を使わずに免疫力を上げたいものですが、実際のところ、何をどう対処したら良いのか悩まれる方も多いのではないでしょうか?

    よく耳にするのは、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」というフレーズです。
    体温の保持またはアップの方法は、筋力アップや改善のための入浴方法を心がけて下さい。

    ▼体温についての記事はこちらから → 「体温を上げてアトピー改善
    ▼筋肉についての記事はこちらから → 「筋肉を鍛えて、基礎代謝能力を上げましょう

     

     

    上咽頭は空気の通り道

    私たちは一日に平均3万回の呼吸をしています。
    非常に多い運動ですが、空気は免疫の司令部と言われている「上咽頭」を通ります。

    鼻腔と上咽頭

    この上咽頭は、免疫器官そのものと言われています。
    この上咽頭に炎症が起きると、免疫にアンバランスが生じる可能性が高いということになります。

     

    上咽頭に炎症が起きる理由

    主な原因は「口呼吸」にある

    鼻から呼吸するのと、口から呼吸するのは大きな違いがあります。

    口から呼吸すると、直接喉に乾燥した空気が当たります。
    冬でしたら、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。
     

    本来の呼吸法は「鼻呼吸」

    鼻から呼吸した時は、鼻の入り口の鼻毛がチリやほこりの侵入を妨げ、その奥の繊毛がさらに細かい異物の侵入を防ぎます。

    また粘膜は湿っている状態が最も生体バランスが整っており、鼻から上咽頭までの約20cmの距離の間、乾燥した空気は水分を保持し、湿り気のある空気となり、喉を乾燥から防ぎます。

     

    どのような人が「口呼吸」なのでしょう?

    ・いつも口をあけている
    ・口を閉じると、顎に梅干し状のしわができる。
    ・食べる時、くちゃくちゃ音を立てる
    ・朝、起きた時に喉がヒリヒリする
    ・唇がよく乾く
    ・いびきや歯ぎしりがある
    ・口臭が強い
    ・たばこを吸っている
    ・激しいスポーツをしている
    ・人前で話すことが仕事の方

     
    上記の条件が多く当てはまるほど、口呼吸の弊害が大きくなります。

     

    「鼻呼吸」に変えて免疫アップ

    【実践方法】口にテープを貼る

    紙のテープ(※1)を上下の唇に合わせるようにして、縦に1枚貼ります。

    睡眠中に貼ると、緊張して歯を食いしばる癖がつく危険性がありますので
    くつろいでテレビを見ているような時間に、数時間貼って慣れて下さい。

    (※1)…サージカルテープや専用に販売されているテープ

     

    「上咽頭」を洗って免疫アップ

    毎日歯を磨くように、上咽頭を洗いましょう。
    あなたの免疫の司令部は、もしかしたら一度も洗われたことがなく汚れているかもしれません。

    アトピーくらぶれのあ式、簡単な鼻うがいの方法をお伝えします。
    ぜひ、歯磨きのように癖にしてください。

    【実践方法】れのあ式「鼻うがい」

    【1】コアのシャワー(※2)を自分の好みの温度に設定し、水を細めに出します
    【2】上を向いて鼻の穴の片方を塞ぎます
    【3】ゆっくり水を吸い込みます(この時ゆっくりがコツです)
    【4】吸い込んだらもっと顔を後ろへ倒すと、鼻の穴に入った水はゆっくり喉に送られます
    【5】喉からペッと吐き出します
    【6】片方が終わったら残りの鼻もすすぎます

    (※2)…コアのシャワー(コアのお水)は水道水の塩素を不活性化するので、痛みもなくおすすめです。

    ▼コアについての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方

     
     

    ▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
    ▼骨についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために欠かせない背骨作り
    ▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
    ▼腸内環境についての記事はこちらから → 「腸内環境を整えましょう
    ▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
    ▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
    ▼体温についての記事はこちらから → 「体温を上げてアトピー改善
    ▼筋肉についての記事はこちらから → 「筋肉を鍛えて、基礎代謝能力を上げましょう
    ▼水素についての記事はこちらから → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
    ▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

     

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    腸内環境を整えましょう【アトピー改善】

    腸内環境の改善のために

    自分の腸内環境を知る

    免疫の70%は腸で働きます。

    腸内の環境が常に整っていることは、アトピー改善と大きな関係があります。

    医療機関での腸内検査の種類は増えましたが、毎日検査していくことは現実的ではありません。
    そこで、自分の便を観察することや、起きたての体温を測定し、経時的に観察することでおおまかな腸の健康を確認しましょう。

     

    【実践方法】理想的な便の状態かチェックしましょう

    便は、私たちが食べた物の成績表であり、「大きなお便り」です。

    ・昨日食べた物が適していたか
    ・過度なストレスがかかっていないか
    ・身体を包む衣服は適切だったか
    ・運動は充分できたか?

    それらが適していればその結果は便に出ます。

    【理想的な便】

    ●臭くない
    ●毎朝出る
    ●いきまずストンと出る
    ●大きなバナナ1本分出る
    ●トイレットペーパーがいらないほどキレが良い
    ●たくさん食べる人は食べた回数でる

     
    いかがでしょうか?
    ご自分の便の状態を観察してみてください。

    アトピー改善を目指す上で、便秘や下痢は好ましくない状態です。
    腸の状態を改善することで、サプリメントで摂取する栄養や、毎日の食事が生きてきます。

    食べ物が直接入る腸は、常に負担がかかりやすい臓器であることを認識し、状態を常に確認する癖をつけていきましょう。

     

    【実践方法】理想的な体温かチェックしましょう

    朝お布団から出る前に、わきの下で体温を測ります。

    【理想的な体温】

    男性: 37度
    女性: 36.5~37度

    ※昭和初期の成人の平均体温は36.9度でした

     
    たまに足の指に体温計を挟んで計ってみてください。
    体温が低すぎて測定できない方もいらっしゃいます。
    本来はどこも安定した体温が欲しいですね。

     

    特定の食事はさけて、腸の健康を保つ

    腸内環境を整えるための食べ物として、乳酸菌のコマーシャルを目にする機会が増えました。
    私たちを取り巻く食材は戦後大きく変化してきましたが、その中でも注目するところは乳製品やパンではないでしょうか?
     

    乳製品

    中でも、手軽で安価で、噛む必要がなく、赤ちゃんから歯に問題のあるお年寄りまで簡単に食べることができるヨーグルトは、特に腸の健康のためにと宣伝されています。
    ヨーグルトを中心とした乳製品には、カゼインというたんぱく質が含まれています。
    カゼインは、分子が大きく、腸壁に溜まり、宿便として私たち日本人の腸内の環境を悪化させている可能性があります。

    また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌のほとんどは胃酸で壊され、腸内に届かないのが通常です。

     

    小麦粉

    代表的な食べ物はパンやうどん、パスタやピザなどですが、これらの製品にはグルテンが含まれています。
    グルテンは粘着性が高く、腸壁にとどまる可能性があります。


    <1分53秒~3分35秒までグルテンの実験有り>

     

    これらの食品はアトピーを改善していくうえで、注意された方が良い食品です。
    できる限り、カゼインフリー、グルテンフリーの食事に心がけましょう!

     

    良質な乳酸菌サプリメントを摂る

    腸内環境の改善として、世の中にはたくさんの乳酸菌やプロバイオティクス(※1)がありますが、れのあではどのようにして選択しているかをお伝えします。
    (※1「プロバイオティクス」:体に良い影響を与える微生物(善玉菌)のこと)

    腸内細菌バランスは一人一人異なりますので、誰にでもよい乳酸菌(プロバイオティクス)は存在しないでしょう。
    そのため自分にあった乳酸菌(プロバイオティクス)を探していくことになります。

    おすすめしたい乳酸菌(プロバイオティクス)は、出来る限り自然に作られているものです。
    菌は発酵によって増殖し、年数をかけてより強くなっていきます。
    そのため化学合成されたものや、日数をかけない即席の菌は避けましょう。

    腸は体の中で極めて大事な部分ですので、乳酸菌(プロバイオティクス)の選択は大事になってきます。

    サプリメントを選ぶ際は、材料の欄を見ましょう。
    乳製品由来ではなく、合成甘味料、保存料、香料なども入っていないものがよいでしょう。
     

    また、乳酸菌(プロバイオティクス)のサプリメントだけでなく、発酵食品(納豆・ぬか漬け・味噌)や食物繊維の食事も腸内環境には大切です。

     

    サプリメント「飲む乳酸菌」について

    50種類もの国産無農薬野菜や果物を熟成発酵させて、毎日かき混ぜ、丁寧に作られた乳酸菌の力は偉大です。

    ・飲むぬか床!植物性プロバイオティクス ▶商品「飲む乳酸菌 60粒

     
    乳酸菌を作っている工場の様子

    (※「飲む乳酸菌」を作っている工場の様子。3年間毎日、人の手でかき混ぜています。)

     
     

    ▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「34年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
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    筋肉を鍛えて、基礎代謝能力を上げましょう【アトピー改善】

    筋肉量アップは、基礎代謝能力アップ

    アトピーくらぶれのあは、アトピーの原因を断定していません。
    たくさんの原因が絡んで、アトピーは発生しています。

    数多い原因の中でも、ステロイド性骨粗しょう症腸内環境の悪化
    アトピーを長期化させる大きな要因と考えられます。

    背骨が「脊椎神経のディフェンス」であることは、すでに骨を丈夫にするページでご紹介しておりますが、骨の新陳代謝は時間がかかります。

    ▼骨についての参考記事はこちらから → 「アトピー改善のために欠かせない背骨作り

     

    腸内環境は食べ物によって整えていきますが、
    食べ物を長期間調整していくのは、なかなか難しいことは経験済みかと思われます。

    そこで、筋肉作りをすることで、骨を支えたり、基礎代謝量を上げて腸のお仕事の負担を減らしていく方法をお伝えします。

     

    筋肉が減ると骨格に負担がかかる

    体重60キロの人は筋肉で30キロ分、骨で30キロ分身体を支えているので、
    筋肉が減ると骨への負担が多くなります。

     

    筋肉は「燃焼工場」

    来店者の方は、毎回FBA(フードバランスアナライザー)測定をします。
    結果、運動不足や睡眠不足、食べ過ぎなどが解ってきます。

    食べ過ぎの中でも糖質過多の人が多く、一時制限されても長続きしないのが現状です。

    続かないことは結果に結びついていかないので、代わりに筋肉を鍛えて食べた物の燃焼率を上げていきます。

    筋肉は、寝ている間にも脂肪を燃焼します(脂肪細胞内に重金属は含まれています)。
    基礎代謝は筋肉量に比例し、毎日使っているエネルギー全体の6割に及びます。
    筋肉がないと糖は燃えないし、スクワットをするだけで血糖値が下がることは解っています。

     

    冷え性は「ふくらはぎ」の筋力低下

    女性に多い冷え性。
    ふくらはぎの筋肉は、足先に溜まった血液(老廃物)や疲労物質を心臓へ戻すポンプの役割をしています。
    ふくらはぎの筋力低下は下半身の血行が滞り、冷えに繋がります。

    女性は元々筋肉量が少ないので、毎日筋肉をつける運動を習慣化しましょう。

     

    筋肉の「70%は下肢」にある

    下半身の筋力低下は、上半身の3倍と言われます。
    この下肢の筋肉量は、20歳から80歳にかけて平均40%も減ってしまいます。
    下肢の筋力低下により、血行不良や関節痛をはじめとする様々な生活習慣病へとつながっていく恐れがあります。

     

    筋肉の種類

    遅筋 : 持続力のある疲れにくい筋肉 → 有酸素運動
    速筋 : 瞬発力のある筋肉(縮めて伸ばす) → 無酸素運動(縄跳び・スクワット・腹筋)

     

    日本人の平均筋肉量は、30歳から年間1%ずつ減少しています

    特にアトピーの方は運動量が少ないことが予想できます。

    遅筋を鍛えるために40分連続して歩くと、血管に一酸化窒素が発生し血管が拡張します。
    血行促進の一つの方法ですが、この運動では筋肉はつきません。

    速筋を鍛えるために、毎日のスクワットをおすすめします。

     

    【実践方法1】正しいスクワットの方法

    毎日筋肉を鍛えて基礎代謝能力を上げましょう! アトピー改善のスピードアップを目指します。

    (指導:理学療法士 / パーソナルトレーナー 山本剛史)

     

    【実践方法2】スクワットが苦手、また毎日はできない、回数多くはできない方へ

    運動が苦手な方や運動がつらい方でも、手軽に筋トレできる方法をご紹介します。
    リハビリなどでも導入実績のある高機能運動機器を利用した方法です。
    ご自宅でテレビを見ながら、食事をしながら、寝ながら、読書をしながらでも筋肉の運動が出来ます。
    パルストレーナーのスクワットモード(1回20分)では、スクワット154回相当のトレーニングをしてくれます。

    ・座りながら・寝ながら手軽に筋トレできる! ▶商品「パルストレーナー

     
     

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    34年間アトピー改善だけを研究。体質改善に必要な5つのこと【改良版】

    本気でアトピーを改善したいとお考えの方へ。
    また、乾癬の方もご相談をいただいております。

     
    笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長私は自分自身がアトピーであり、自分で改善しました。
    そして、息子のアトピーも改善しました。

    その経験をきっかけにアトピーの方々の改善をお手伝いしていたら、34年間経っていたという状態です。

    34年間もアトピーの方々と接してきましたが、未だに「アトピーの原因は絞れない」のが現状です。
    さらに原因は複雑化しています。
    しかし、それはアトピーが改善しないという答えではありません。

    ここでは私が34年間の経験から、いま最もアトピー改善に必要だと思う5つの方法をご紹介します。

    アトピーに苦しんだ方々の涙をたくさん見てきました。
    結婚を諦めてしまった人、仕事を続けられなかった人、うつ病になってしまった人など、アトピーであるためにたくさんの人が辛い思いをされてきました。
    どうか諦めずにアトピーを改善して欲しいと思っています。

    その想いから、今まで数えきれないほどの改善法を試してきました。

    思うように成果が出なかった方法もありました。ここで紹介する5つの方法は、今までの経験から培った、いずれも体の仕組みから変えていく方法です。

    以前にアトピー改善の本もいくつか書かせていただきましたが、その中でご紹介した手当法も年々進化していきます。
    ここでお伝えすることは最新の内容です。
    本気でアトピーを改善したいとお考えの方は是非ご覧ください。
    アトピーの他、乾癬の方もご相談をいただいております。

     

    アトピー改善の5つのポイント(5つのれのあ式)

    1.強い骨が脊椎神経を守る
    2.血流を良くする
    3・腸内環境を整える
    4・細胞に栄養を与える
    5.スキンケアで保護する

    改善のヒント

    記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

    <出版物>
    ●アトピーっ子の安心ごはん
    ●自分の力でアトピーが消えた!
    ●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

    ▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
    ▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修

    アトピーの原因とは

    アトピーの根本的な原因は何でしょう。
    原因が分かれば、アトピーは改善すると期待されますが、原因はどうやら一つではなさそうです。

    原因を特定することはできませんが、アトピーとはどのようなものかと考えた時、昔は無かった疾患であり、現代病であるということは分かります。
    そうなると、現代の生活環境に問題があると察しがつきます。

    アトピーの方は、

    「低体温」「低血流」「低酸素」「低筋肉」「酸性体質」

     
    です。

    その結果、体内には重金属が蓄積し、ミネラルバランスを崩し、免疫力を落としています。

    要因としては、化学物質(医薬品)、食事、心理ストレス、運動不足、有害金属、環境ホルモン、放射能など様々なことが考えられます。

    さらに長期に渡りステロイドを使用してきた方は、ステロイド性骨粗しょう症の疑いもあります。

    それらの点から、アトピー改善への方法を探っていきたいと思います。

     

    アトピーの炎症は皮膚にある

    皮膚科学の本を見ると、皮膚の働きはこう書かれています。

    ●体温調節作用
    ●保護作用
    ●感覚作用
    ●排泄作用

    アトピーの顕著な症状は、「皮膚に炎症が起きる」ことです。

    その結果、上記のような働きが失われ、夏でも寒気がしたり(体温調節作用)、黄色ブドウ球菌や緑膿菌(保護作用)に侵されたりします。

    排泄という点からみると、健康な皮膚からは、汗・皮脂・ニキビ・ふけなどの排泄がありますが、
    体内に老廃物が充満してくると、「異常な排泄」であるアトピーが起きるようです。

    排泄ということを、東洋思想的に「経絡」という身体の中を通る「気」の通り道からみると
    「肺・大腸・気管・鼻・喉・皮膚」は、排泄の経絡になります。
    「肺」や「気管」は空気を吐き出し、「大腸」は便を排泄し、「皮膚」は汗やアトピーなどを排泄します。

    「うちの子は冬は喘息で、夏はアトピーなの」ということをよく耳にしますが、
    これは経絡上からみると同じことを意味し、排泄のパターンを変えているだけと考えられます。
    よって手当ては同じなのです。

    アトピーは皮膚に炎症があるのに、それは結果であり、そこに原因はないので、皮膚だけ手当てしていてもいっこうに改善しません。

    私がアトピー改善の現場を30年以上見てきて今感じることは、2000年頃のアトピーと現代のアトピーは、根の深さが違うというところです。
    残念ながら、アトピー人口は増え続け、重度のアトピーは覚悟を持って改善の道を突き進まなくては、人生を見失うほどの大変な状態にまでなりかねません。

    皆さんのアトピーの悩みが一日も早く改善されるように、アトピーくらぶれのあが長年の経験から知ったこと、今やらなくてはならないこと5つにしぼりお伝えしていきたいと思います。

     

    1.強い骨が脊椎神経を守る

    アトピーの原因の一つに「背骨」があります。

    アトピーくらぶれのあは、提携医療機関にて約300名の人の背骨のレントゲン写真を観てきました。
    皆さん、骨粗しょう症でした。

    日本皮膚科学会では、ステロイドの副作用に骨密度の低下を掲げています。

    日本皮膚科学会

    日本骨代謝学会のステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドラインによると、“骨粗鬆症は副腎皮質ステロイド(合成糖質コルチコイド:GC)治療における最も重要な副作用の一つであり、長期ステロイド治療を受けている患者の30~50%に骨折が起こるとの報告がある。”
    http://jsbmr.umin.jp/pdf/gioguideline.pdf

    上質(非活性)なカルシウムを摂取していくことで、背骨が丈夫になっていくことを経時的にレントゲン写真で確認してきました。

    アメリカでは、背骨を改善すると全身の機能が良くなることが、120年も前から謳われています。

    人間は進化の過程で、四足から二足歩行になりました。
    結果、立っているだけで脊椎は常に圧迫され、背骨の周りが硬直し、詰まるという現象が起きるようになりました。
    それらのことにより、神経伝達が上手くいかなくなると、臓器が悪くなくても脳からの伝令が上手くいかず、病気は現れてきます。

    皆さんのアトピーも、神経伝達が関係すると考えられます。
    その脊椎神経を保護する「背骨」は、いわば大事な「ディフェンス」です。
    「ディフェンス」を強く丈夫にすることは、アトピー改善に大きく関係します。
     

    【実践方法】背骨を丈夫にする

    「アラゴナイトカルシウム」の摂取で、丈夫な背骨を作りましょう

    ・骨に関する詳細ページ ▶「アトピー改善のために欠かせない背骨作り【カルシウム】
    ・カルシウムサプリメント ▶「アラゴナイトカルシウム90粒(非イオン化カルシウム)

    店舗へお通いになれる方は、「脊椎に直接アプローチする施術」をご提案いたします

    ・施術メニュー ▶「V3コース(脊椎にアプローチ)」

     
     

    2.血流を良くする(人間は血管と共に老いる)

    血行の良いところに病気は起きません。
    血行の悪いところに病気は起きます。

    私たちの身体の血管は、およそ10万キロ(地球2周半分)と言われています。
    うち毛細血管(微小血管)は99%です。
    この10万キロの血管を保有しているのは、若くて元気な人です。

    みなさんは「ゴースト血管」という言葉を聞いたことがありませんか?
    私たちの血管は、年齢と共に老化し退化しているのです。

    皮膚は身体の末端にあります。
    血管が退化して、果たして皮膚まで栄養は送られていくのでしょうか?
    栄養が送られてはじめて皮膚は新陳代謝し、アトピーは改善します。

    微小血管(毛細血管)は、髪の毛の20分の1の太さ、約4ミクロン(4/1000ミリ)です。
    その中を流れる赤血球の大きさは、約7ミクロンです。

    大きさに矛盾を感じませんか?
    微小血管より血液の方が大きいのです。
    そのため、常にサラサラな血液の状態でいることが望ましいです。

    皮膚の栄養となる血液は、微小血管の中をスネークのように降り曲がりながら進んでいきます。
    酸素欠乏や運動不足や甘い物を摂取していると、赤血球同士がくっつくため、血行不良が起こり、
    栄養は送られずアトピー改善は難しくなります。
     

    アトピーの方の指先の血管状態を測定。若くてもゴースト血管になっています。

     

    改善後(血行が良いとされている状態)

     

    冷え性

    血液は、酸素栄養だけでなく「温度」も運んでいます。
    心臓は日に10万回も鼓動するため、本来なら温かい血液が体内をめぐるはずが、血流が悪くなると冷えてしまいます。
     

    人間の身体は酵素反応で持っている

    体内に5,000種類もあると言われる酵素。
    例えば、たんぱく質を食べたら消化されアミノ酸になり、運ばれ、DNAの設計図通りに組み立てられ皮膚や筋肉は作られますが、この一連の流れに酵素が必要になります。

    その酵素反応は、温度が高い方がはるかに良く働きます。

    体温が1度下がると、酵素の働きは50%低下すると言われるほどです。
    体温が高い人の方が、食べた物を早く血や肉にすることができるということです。

    それは、アトピー改善のスピードと大いに関係します。
     

    【実践方法】血流を良くする

    「水素風呂」と「ホットタブ」のダブル入浴で血行促進

    ・参考動画(YouTube) ▶「アトピー改善のための最強の入浴方法
    ・水素風呂に関する詳細ページ ▶「水素風呂とレンタル申し込みについて」(→スマホの方はこちらから
    ・入浴剤 ▶「薬用ホットタブ重炭酸湯 100錠

    「筋肉トレーニング」で速筋を鍛える

    ・スクワットをして鍛える ▶参考記事「筋肉をつけて基礎代謝能力を上げましょう
    ・パルストレーナーで鍛える ▶商品「パルストレーナー

    「酸素補給」で溶存酸素を増やす

    ・コア水を飲む ▶参考記事「コアのお水はアトピー改善の心強い味方

    「一酸化窒素水」で血管を広げる

    ・プラズマ水を飲む ▶施術メニュー「プラズマコース
    ・麗姿(霊芝)茶を飲む ▶商品「麗姿(霊芝)茶 3g×10包×2袋

     
     

    3.腸内環境を整える

    アトピー改善に腸の健康が大事だということは、すでに皆さん承知の事実だと思います。

    免疫の70%は腸で働きます。
    腸内の環境が常に整っていることは、アトピー改善と大きな関係があるのです。

    人間の体の中で最も免疫細胞がいる場所はです。
    腸は食べ物と共に病原体が侵入するリスクの高い臓器だからです。

    その腸の健康のバロメーターは「便」です。
    アトピー改善を目指すうえで、下痢や便秘は好ましくありません。
    そのような方は当然腸内環境の改善が必要です。

    アトピーくらぶれのあが考える理想的な便をお伝えします。

    【理想的な便】

    ●臭くない
    ●毎朝出る
    ●いきまずストンと出る
    ●大きなバナナ1本分出る
    ●トイレットペーパーがいらないほどキレが良い
    ●たくさん食べる人は食べた回数でる

     
    ご自分の便の状態を毎日観察してください。
    便は、私たちが食べた物の「お便り」という成績表です。
    食べた物が自分に合っていて、腸内環境が良好ならば、その結果は良い便として現れます。

    もし今あなたの便の状態が上記に示した内容にそぐわない場合は、一日も早い腸内環境の改善をお勧めします。
     

    【実践方法】腸内環境を整える

    「腸と栄養バランスを考慮した食事」をいただきましょう

    ・食事に関する詳細ページ ▶「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事

    積極的に「腸内環境」を整えましょう

    ・腸内環境に関する詳細ページ ▶「腸内環境を整えましょう

     
     

    4.細胞に栄養を与える

    私たちの身体には、細胞が60兆個あると言われています。
    その細胞数は年齢と共に変化し、若い時がピークと言えます。

    しかし、残念なことに、現代人の細胞は減少していると言われています。
    一説によれば、成人でも37兆個まで減少していると言われます。
    アトピー・アレルギー人口が増えるのもうなずけるわけです。
     
    健康な身体つくりと細胞の数は比例していると予想を立てることはできますが、
    少なくなった細胞一つ一つが元気でいることも大切な健康作りです。
     

    元気な細胞には糖鎖(とうさ)がついている!

    糖鎖(とうさ)とは聞きなれない言葉だと思いますが、私たちの身体の中にある細胞全てについている糖のことをいいます。
    1個の細胞に、多い物では10万個もの糖鎖がついていると言われています。
    この糖鎖が現代人は5万個までに減少している、またアトピー疾患がある人はさらに数が減少していると言われています。
     

    8つの糖

    自然界に200種類あるといわれる糖の中で、人間に必要と言われる8つの糖は、
    グルコース・ガラクトース・マンノース・フコース・キシロース・N-アセチルグルコサミン・N-アセチルガラクトサミン・N-アセチルノイラミン酸です。

     

    糖鎖により細胞同士はコミュニケーションをしている

    糖鎖とは糖が鎖状につながった化合物で、働きは細胞同士のコミニケーションを行うものです。
    細胞同士がコミュニケーションをするというのは、「私が何者で、あなたは何者なのか」を知るということです。

    改善のヒントイラストで説明します。

    細胞は、侵入してきた細菌やウイルスを、糖鎖で知るということです。
    細菌やウイルスにも糖鎖は付いています。

    例えば、風邪のウイルスが侵入してきた時に、免疫細胞は糖鎖によって、これは風邪ウイルスだと認識します。
    しかし、糖鎖が十分に働けないと見逃してしまうことになり、ウイルスは増殖していってしまいます。

    これらが無数の組合せで連なって機能しています。
    1つの細胞に数万単位で糖鎖はありますので、科学的にも全容は明らかになっていません。

    しかし人間の根幹に関わる所に様々関係しています。

    例えば、血液型の違いは糖鎖の違いです。

     

    血液型の違いは糖鎖の違い
     

    アトピーなどの免疫バランスが崩れた方は、細胞の糖鎖構造に変異があることが報告されています。

    参照:アトピー性皮膚炎の病因病態の解明及び新治療法の開発に関する研究
    https://research-er.jp/projects/view/151466

    私が糖鎖をアトピー改善に使おうと思った理由は、私自身が原因不明の腹痛からくる「過敏性大腸炎」が改善したということです。
    慢性的な下痢状態が続き、一時は立って歩くこともできなくなり、車椅子を使っていた時期もありました。
    9つの病院に行って検査をし、病名はつきましたが、原因は分からずじまいでした。

    その頃ある方から糖鎖のご紹介をいただき、理論がしっかりしていたのですぐに試してみました。
    結果、3年間も苦しんだ慢性的な腹痛が、3週間ぐらいで改善してしまったのです。
    それ以外にも温熱療法やプロバイオティクスはずっと補っていましたので、総合的な結果だとは思いますが、糖鎖の重要性を感じた出来事でした。

    そしてアトピーの方にも実際に糖鎖を試していただきました。

    (40代女性・アトピー)
    この女性は、アトピー改善のために、様々な取組みを行ってきましたが、ずっと足がグチュグチュしていて、なかなか良くなりませんでした。
    そんな彼女も糖鎖を使うようになってから、約1ヶ月ぐらいで右の写真(after)になりました。
     

    【実践方法】細胞に栄養を与える

    糖鎖を摂取しましょう

    ・食事に関する詳細ページ ▶「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
    ・糖鎖サプリメント ▶「飲む糖鎖 90粒

     
     

    5.スキンケアで保護する

    「アトピーに、魔法のような化粧水やクリームはないけれど、正しいスキンケアが必要」

    私達は、ついアトピーの乾燥肌に「特別な保湿剤」を求めてしまいます。
    ステロイドの代わりになるような、化粧水やクリームがどこかにあるのではないか
    と求めてしまいます。
    その気持ちは十分に分かります。
    私もアトピー経験者ですし、34年間もアトピーの方々をサポートしていれば、魔法のような化粧水やクリームがあったら、どんなに素敵かと思うことがあります。

    しかし、現実はそう優しくありません。
    アトピーの乾燥は、保湿剤を塗った直後はカバーできても、またすぐに乾燥してしまいます。
    保湿直後は少しかゆみが和らぐ感じがしますし、ガサガサ縮んでいた皮膚が一時的に良くなる感じがすることもあります。

    でも、それは改善ではありません。
    何度塗っても何も変わらないと、泣きたくなることが多々あります。
    それでも、乾燥しているお肌を放置しておくのはよくありません。
    たとえ一時の保湿でも保湿することに意味があります。
    その理由は、保湿(うるおい)は、外部からの雑菌やウイルス、チリ、ほこりから体の内部を守るという大きな意味があるからです。
     

    体の中から健康になって、アトピー肌が改善する

    アトピーで辛いことは、数えきれないほどありますが、一番は「かゆい」ということですよね。
    この「かゆい」という状態は、入浴後、運動後、就寝前、ストレスを受けた後、食後など、いつでも襲ってきます。我慢していても一か所を掻きだすと連鎖的に痒くなり、気づけば半日掻いて時間が過ぎていたなどということもあると思います。
    掻き続けたことで、皮膚は薄くなり血液や浸出液がにじみ、風が吹いても痛いほどバリアのない薄い皮膚になっている人も多いことでしょう。
    この状態から抜け出すためにアトピー改善に取組むのですが、2つの側面から行うことが大事になってきます。

    それは、「内面美容」と「外面美容」という捉え方です。

    内面美容とは、体の中から健康で綺麗になっていくことです。
    アトピーの人は様々な要因により、免疫力や内臓、ホルモンや自律神経、骨との関係性から皮膚上に症状を伴います。体でアンバランスが起きている所を正していかなくてはいけません。

    また、外面美容とは、皮膚のスキンケアを指します。
    アトピー肌の保湿、美容液の使い方、クリーム・オイルの使い方、洗顔の仕方、紫外線の対処法などです。

    アトピー体質を改善していくということは、内面と外面を同時にケアしていく必要があります。
     

    【実践方法】スキンケア

    外面美容からアプローチする

    ・スキンケアに関する詳細ページ ▶「アトピー肌の状態によって使い分ける【スキンケア】
    ・参考動画(YouTube) ▶「アトピー改善のための最強の入浴方法

    内面美容からアプローチする

    ・食事に関する詳細ページ ▶「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
    ・骨に関する詳細ページ ▶「アトピー改善のために欠かせない背骨作り【カルシウム】
    ・れのあの施術メニュー ▶「きれいになる施術メニュー

     

    れのあスタッフ

    私は、アトピーが改善した人をたくさん見てきました。

    紹介しているれのあスタッフも重度のアトピーを克服しました。
    彼女達も悩み苦しんだ時期はありましたが、れのあ式を取り入れ、今はすっかり自分の人生を謳歌しています。

    1度きりの人生です。
    アトピーを卒業して、自分らしい人生を楽しんでいきましょう。

    長文になりましたが、拝読いただきありがとうございます。

     

    笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

    <出版物>
    ●アトピーっ子の安心ごはん
    ●自分の力でアトピーが消えた!
    ●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

    株式会社レノアコーポレーション
    東京都町田市高ヶ坂1-1-22
    電話:042-726-1107

     
     

    ▼骨についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために欠かせない背骨作り
    ▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
    ▼腸内環境についての記事はこちらから → 「腸内環境を整えましょう
    ▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう
    ▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
    ▼筋肉についての記事はこちらから → 「筋肉を鍛えて、基礎代謝能力を上げましょう
    ▼体温についての記事はこちらから → 「体温を上げてアトピー改善
    ▼呼吸についての記事はこちらから → 「口呼吸をやめて免疫力を上げましょう
    ▼水素についての記事はこちらから → 「水素風呂・水素吸引でアトピー対策!簡単に出来るセルフケア
    ▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

     

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