アトピー

靴下が好きです

今は、ゆびのばソックスばっかりを履いています。
アンクルは、レッグウォーマーを履いて、肌の隙間を埋めてみたけれど、
やっぱり寒くてお休み中、イブ、レギュラーとロング、絹も履いたり色々しています。

 

先日、れのあ町田店、来店時に、ゆびのばソックスのホットタイプを購入したところ、
これがまた暖かくて、気持ちが良くて、買い足しをしなければと思っているところです。

 

元々、靴下に関心が強く、直角靴下や、絹と綿の靴下の4枚履き、冬はウールの靴下など、
その時その時で好きな形を見つけては履いていました。

 

今は、ゆびのばソックスがぴったりきてます。

 

他にも、レノリアの基礎化粧品や安心な調味料、ぴったりなものが見つかって、
選択する時間を、他のことへ向けられています。

 

いつも、何かぴったりなものを探して、思考を巡らせていたけれど、
この頃、そのスイッチの数は減ってきたように思います。

 

安心して長く使うものとの出会いに恵まれています。
とても、ありがたいことです。

せっかく玄米を食べるなら美味しくて栄養価のある無農薬玄米にしませんか?

アトピーくらぶ れのあはお米を変えました

アトピーくらぶ れのあはお米を変えました

見事な苗にほれぼれしました

見事な苗にほれぼれしました

 

私も含め現代人はカロリーは足りているのに栄養が足りていないから

 

もともと美味しい玄米をお届けしていましたが
もっともっと栄養価の高い玄米に変えさせていただきました

http://renoa.net/product/detail/30

 

結果、もっと美味しくなりましたドキドキ

 

昔の女性は
日の出とともに山に芝刈りにいき
川に洗濯にいき
しかも子供を一日中おんぶしながら
毎日撒き割りをし
かまどに火をくべ米を炊き
お風呂を薪で沸かしていました

 

実に頼もしいですね

 

こんなにたくましくならなくてもいいという声が聞こえてきそうですが
軟弱では困ります

 

病気を治すためには栄養が必要なのです

 

現代人はハイカラな物を食べ過ぎます

 

ハイカラな物は意外に栄養がないのです

 

1933年アトピーという病名はできました

 

完全な現代病です

 

もっと言えば栄養不足病なのです

 

もっと言えば栄養不足病なのです

 

私たちの身体を動かすには
しかも動きたいように動かす為には
ビタミンやミネラルがいるのです

 

もちろん3大栄養素も必要です

 

繊維も必要です

 

これらを充分に摂取していくのが困難な世の中になりました

 

これらを充分に摂取していくのが困難な世の中になりました

 

かなり気を使った食生活が必要です

 

みんな貧血なのです

みんな貧血なのです

そして食べた物をしっかり吸収できる腸がない
腸がきちんと働かないのです

 

だからしっかり噛みましょう

 

そして私たちは日本人ですから
しっかり日本食を食べましょう

 

そして私たちは日本人ですから しっかり日本食を食べましょう

 

良い生産者さんと知り合って下さい

 

良い生産者さんと知り合って下さい

農家さんはこう仰っていました

 

一番の安心は自分で作る事
2番目の安心は知り合いに作ってもらう事
3番目の安心は信用おける人から買う事

 

アトピーくらぶれのあは3番目の役割を担いたいと思います

 

アトピー改善の実践セミナー
12月21日  12時~15時  町田店   残席2名
(※日程変更しました)

応用編なので基礎を受けられた方も楽しい~♥

12月17日  11時~14時  町田店   残席3名

アトピー改善のプロになりたい方はこちら
http://www.renoa.co.jp/pro-course/

いのちを語る

今私は、高齢者施設で働いている

ここで暮らすお年寄りは、ここを終の棲家として生活をしている

なので、人の生き死にを話し、相談する機会が度々ある職場です

 

私は、乳ガン治療を経験したことがある
その後、れのあに出会い、れのあ式を学び実践した

 

高齢者施設で働いてから、6年目になって、お年寄りや家族と顔を合わせて話す機会も多くなった

 

私自身、人の支えを求めて、優しくしてもらうことを求め
人に支えられて、優しくしてもらって生きてきた時間がたくさんあった
6年働いて、いつの間にか、求める側ではなくなっている

 

お年寄りの命のおわりが近くなって、家族と話をしながら一緒に涙を流すことがある

 

全ての経験が、自分の支えとなって、今はお年寄りやその家族を支える側となった
私はとても変わったと思う
感謝すべき事がたくさんある
感謝をお年寄りやその家族に寄り添うことで伝えていきたい

家族は心のふるさと

いつも、背中をしゃんと伸ばして座っているお年寄りが、少し不安そうな表情でこちらを見ていた。
どうしたのかなと思って近くへ行くと、お年寄りから手を伸ばして、ぎゅっと手を握ってきた。

 

何だか、いつもと違う。

 

そして、

 

「だみだ(だめだ)、だみだ(だめだ)」と、背中を丸めてうつむきながら、小さな声で繰り返している。
あら、鼻先が赤くなっている、おでこも温かい。

 

認知症のあるお年寄り、
熱があるみたいだよ、とか
体がダルいよと、言葉に出来ないけれど、伝えてくれている。

 

1年、2年、3年…毎日のように、朝の挨拶をしたり、食事時に顔を合わせてきたら、6年たっていた。

 

認知症のあるお年寄りは、わたしの顔も名前もあっという間に忘れてしまう。
でも、何だか覚えてもらえていると感じるときがある。
何となく、声とか雰囲気を覚えているのかな。

 

はじめましての不安そうな表情から、時間がたって、
あっ、みたことある人が来た!
って感じが伝わってくる。
ちょっと、隣に座って、お茶飲んでいきなさいよと声をかけてもらうことがある。

 

もっと、嬉しいのは、家族が来たときです。
息子さんや娘さんの顔を優しい表情で見つめていたり、お孫さんや玄孫さんが来たときは、
もう可愛くてたまらないのでしょうね、目尻が下がりっぱなし。
家族って良いな、やっぱり家族だ、お年寄りの表情が全然違うのです。
人の原点を見せてもらっている。

 

家族は心のふるさとですね。

 

私自身、療養生活中は、家族へ不安や不満を吐露したけれど、家族に優しくしてもらいたかった。
あの頃、とってもしんどかったから、仕方ない。
支えてもらったこと、今は感謝するばかりだ。

 

12月になり、年末年始が近くなってくると、離れて暮らす家族に会いたくなります。
当たり前に家族に会える、今の幸せな時間を大切にしたいです。

習慣が変わり、体質改善したこと

実家暮らしの時、通勤は車を使っていた。
冬は身体の芯から寒くて、ホッカイロを手放せなかった。

 

車を手放してから、よく歩いている
とにかく歩いて移動するより他にないのだ。

今の暮らしは、最寄り駅まで歩いて15分弱、一生懸命歩いて、
駅の階段を上っていくと、じんわり汗が出る。
寒くなった今も、歩いて汗をかけるようになった。

汗をかけなった体質が、汗をかけるように変化したことが、本当にうれしい。

職場まで、最寄り駅から歩いてやっぱり15分、
職場に着くと、車通勤の女性たちが、寒いね、寒い寒いと背中を丸める中、

わたしの体はポカポカ温かい。

事務室のゆるめの暖房が、あつく感じるほどだ。
自転車通勤の先輩も、あついあついとホッペタから湯気が出るよう、
ポカポカ温かい雰囲気でいる。

車を使わなくなったのは、体質改善しようと思ってしたことではないけれど、
結果、良かったことがうれしい。

歩いて通勤大変ねとか、時間が合ったときは、夫が迎えにきてくれることもある、歩いていると、

周囲に優しくしてもらえることがある。

車に乗ることは好きなので、今も運転は続けているけれど、
生活習慣が車から、徒歩へ変わったことは、

体質改善に向かう、良いでき事でした。
あの時、車を手放して良かったと、今は思えるのです。