ステロイド

35年間アトピー改善だけを研究。5つのれのあ式 【アトピー改善ノウハウ】【最新版】

本気でアトピーを改善したいとお考えの方へ。
また、乾癬の方もご相談をいただいております。

 
笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長私は自分自身がアトピーであり、自分で改善しました。
そして、息子のアトピーも改善しました。

その経験をきっかけにアトピーの方々の改善をお手伝いしていたら、35年間経っていたという状態です。

35年間もアトピーの方々と接してきましたが、未だに「アトピーの原因は絞れない」のが現状です。
さらに原因は複雑化しています。
しかし、それはアトピーが改善しないという答えではありません。

ここでは私が35年間の経験から、いま最もアトピー改善に必要だと思う5つの方法をご紹介します。

アトピーに苦しんだ方々の涙をたくさん見てきました。
結婚を諦めてしまった人、仕事を続けられなかった人、うつ病になってしまった人など、アトピーであるためにたくさんの人が辛い思いをされてきました。

どうか諦めずにアトピーを改善して欲しいと思っています。

その想いから、今まで数えきれないほどの改善法を試してきました。
思うように成果が出なかった方法もありました。

下記にご紹介する「5つのれのあ式」は、今までの経験から培った、いずれもからだの仕組みから変えていく方法です。
以前にアトピー改善の本もいくつか書かせていただきましたが、その中でご紹介した手当法も年々進化していきます。
ここでお伝えすることは最新の内容です。
本気でアトピーを改善したいとお考えの方は是非ご覧ください。
アトピーの他、乾癬の方もご相談をいただいております。
 

5つのれのあ式 ~アトピー改善のヒント~

【1】強い骨が脊椎神経を守る
【2】血流を良くする
【3】腸内環境を整える
【4】細胞に栄養を与える
【5】スキンケアで保護する

 
改善のヒント

記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●からだの中からきれいになって アトピーが消えた!
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーがぐんぐん消えた!
●アトピーっ子の安心ごはん
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修

アトピーの原因とは

アトピーの根本的な原因は何でしょう。
原因が分かれば、アトピーは改善すると期待されますが、原因はどうやら一つではなさそうです。

原因を特定することはできませんが、アトピーとは?を考えた時に、昔は無かった疾患であり、現代病であるということが分かります。
そうなると、現代の生活環境に問題があると察しがつきます。

アトピーの方の特徴は以下になります。

「低体温」「低血流」「低酸素」「低筋肉」「酸性体質」

その結果、体内には重金属が蓄積し、ミネラルバランスを崩し、免疫力を落としやすい体質だということが分かりました。

要因としては、化学物質(医薬品)、食事、心理ストレス、運動不足、有害金属、環境ホルモン、放射能など様々なことが考えられます。

さらに長期に渡りステロイドを使用してきた方は、ステロイド性骨粗しょう症の疑いもあります。

それらの点から、アトピー改善への方法を探っていきたいと思います。

 

アトピーの原因は皮膚ではない

皮膚科学の本を見ると、「4つの皮膚の働き」があることが分かります。

●体温調節作用
●保護作用
●感覚作用
●排泄作用

アトピーの顕著な症状は、「皮膚に炎症が起きる」ことです。

炎症が起きた結果、「4つの皮膚の働き」が失われ、からだの中を守ることができなくなります。
夏でも寒気がしたり(体温調節作用)、黄色ブドウ球菌や緑膿菌(保護作用)に侵されたりします。
 

排泄という点からアトピーを考えてみましょう。

健康な皮膚からは、汗・皮脂・ニキビ・ふけなどの排泄がありますね。
しかし、体内に老廃物が充満してくると正常な排泄が追い付かず、「異常な排泄」であるアトピーが起きるようです。
 

排泄ということを、東洋思想的に「経絡」という身体の中を通る「気」の通り道からみてみましょう。

排泄の経絡は、「肺・大腸・気管・鼻・喉・皮膚」ということが分かりますね。
「肺」や「気管」は空気を吐き出し、「大腸」は便を排泄し、「皮膚」は汗やアトピーなどを排泄します。
「うちの子は冬は喘息で、夏はアトピーなの」ということをよく耳にしますが、経絡上からみると全て「排泄」をしていますね。

そうです。
実は「排泄のパターンを変えている」だけなのです。
体内を老廃物でいっぱいにしないように、あらゆる排泄パターンを使い浄化をしてくれているのです。
人間が本来持つ力はすごいですよね!

よって手当て方法は同じになります。
 

アトピーとは、「皮膚」に炎症が出ます。
そのためか、皮膚に原因があると勘違いされる方が多いように感じます。

しかし、目に見える形で出たアトピーは「結果」であり、皮膚には「原因」はありません。
皮膚だけ手当てしていてもいっこうに改善しないのが現実です。

 

5つのれのあ式 ~アトピー改善のヒント~

私がアトピー改善の現場を30年以上見てきて感じることは、
2000年頃のアトピーと現代のアトピーは、根の深さが違うということです。

残念ながら、アトピー人口は増え続けています。

重度のアトピーは覚悟を持って改善の道を突き進まなくては、人生を見失うほどの大変な状態にまでなりかねません。

皆さんのアトピーの悩みが一日も早く改善されるよう、アトピーくらぶれのあが長年の経験から知ったこと、今やらなくてはならないことを「5つ」にしぼり、お伝えしていきたいと思います。
 

*** 元の皮膚より美しく ***
「5つのれのあ式」

強い骨が脊椎神経を守る血流を良くする腸内環境を整える
細胞に栄養を与えるスキンケアで保護する

 

 

1.強い骨が脊椎神経を守る

アトピーの原因の一つに「背骨」があります。

アトピーくらぶれのあは、提携医療機関にて約300名の人の背骨のレントゲン写真を観てきました。
皆さん、骨粗しょう症でした。

日本皮膚科学会では、ステロイドの副作用に骨密度の低下を掲げています。

日本皮膚科学会

日本骨代謝学会のステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドラインによると、“骨粗鬆症は副腎皮質ステロイド(合成糖質コルチコイド:GC)治療における最も重要な副作用の一つであり、長期ステロイド治療を受けている患者の30~50%に骨折が起こるとの報告がある。”
http://jsbmr.umin.jp/pdf/gioguideline.pdf

 

れのあでは、上質(非活性)なカルシウムを摂取していくことで、背骨が丈夫になっていくことを経時的にレントゲン写真で確認してきました。

アメリカでは、背骨を改善すると全身の機能が良くなることが、120年も前から謳われています。

人間は進化の過程で、四足から二足歩行になりました。
結果、立っているだけで脊椎は常に圧迫され、背骨の周りが硬直し、詰まるという現象が起きるようになりました。
脊椎(背骨)の圧迫は、神経伝達が上手く伝わらなくなり、臓器へ正常な指令ができないという事態につながります。

臓器が悪くなくても、脊椎(背骨)が圧迫されて神経の通り道に滞りができてしまうことで、脳からの伝達が上手く臓器に届かない原因となり「病気」は現れてきます。

皆さんのアトピーも、神経伝達が関係すると考えられます。

その脊椎神経を保護する「背骨」は、いわば大事な「ディフェンス」です。
「ディフェンス」を強く丈夫にすることは、アトピー改善に大きく関係します。
 

【実践方法】背骨を丈夫にする

丈夫な骨になるカルシウムを摂りましょう

・骨 詳細 骨づくりがアトピー克服への近道
・骨粗しょう症が改善したサプリメント アラゴナイトカルシウム90粒(非イオン化カルシウム)

ご来店できる方は、直接アプローチする施術をご提案しています

・スキャン技術であなたに合わせた脊椎矯正 V3コース(脊椎にアプローチ)

 
 

2.血流を良くする(人間は血管と共に老いる)

血行の良いところに病気は起きません。
血行の悪いところに病気は起きます。

私たちの身体の血管は、およそ10万キロ(地球2周半分)と言われています。
うち毛細血管(微小血管)は99%です。
この10万キロの血管を保有しているのは、若くて元気な人です。

みなさんは「ゴースト血管」という言葉を聞いたことがありませんか?
私たちの血管は、年齢と共に老化し退化しているのです。

皮膚はからだの末端、一番端っこにありますね。
血管が退化していて、果たして皮膚まで栄養は送られていくのでしょうか?
栄養が送られてはじめて皮膚は新陳代謝し、治癒力を発揮し、アトピーは改善します。

微小血管(毛細血管)は、髪の毛の20分の1の太さ、約4ミクロン(4/1000ミリ)です。
その中を流れる赤血球の大きさは、約7ミクロンです。

大きさに矛盾を感じませんか?
微小血管より血液の方が大きいのです。
そのため、常にサラサラな血液の状態でいることが望ましいです。

皮膚の栄養となる血液は、微小血管の中をスネークのように降り曲がりながら進んでいきます。
酸素欠乏や運動不足や甘い物を摂取していると、赤血球同士がくっつくため、起こります。
結果、からだの一番外側にある皮膚まで栄養が送られずアトピー改善は難しくなります。
 

アトピーの方の指先の血管を顕微鏡で見てみました。


健康な方の指先と比べると「ゴースト血管」になっているのがわかりますね。

 

健康な方の指先の血行

 
 

冷え性は「酵素」が働きにくくなる

私達のからだの中を巡る「血液」は、酸素栄養だけでなく「温度」も運んでいます。
心臓は日に10万回も鼓動します。本来なら温かい血液が体内を巡るはずが、血流が悪くなるとからだが冷えてしまいます。

体内に5,000種類もあると言われる酵素。
例えば、たんぱく質を食べたら消化されアミノ酸になります。
そして、細胞まで運ばれて、DNAの設計図通りに組み立てられて「皮膚」や「筋肉」が作られます。
この一連の流れには酵素が必要なのです。

そして、酵素は、温度が高い方が良く働いてくれます。

「体温が1度下がると、酵素の働きは50%低下する」と言われるほどです。
体温が高い人の方が、食べた物をいち早く「血」や「肉」にすることができるということです。
基礎体温を上げて酵素を働きやすくしてあげることは、アトピーの改善スピードに大きく関係してくるのですね。
 

【実践方法】血流を良くする

「水素風呂」と「ホットタブ」でダブル入浴をおすすめしています

・YouTube(動画で学ぶ) アトピー改善のための最強の入浴方法
・水素風呂で酸化対策 水素風呂とレンタル申し込みについて」(→スマホの方はこちらから
・入浴剤でデトックス 薬用ホットタブ重炭酸湯 100錠

「筋肉トレーニング」で速筋を鍛えましょう

・筋肉 詳細 筋肉をつけてアトピー改善を後押し

「酸素補給」でからだの中の溶存酸素を増やしましょう

・コア水 詳細 特許を取ったコアの水がアトピー改善に役立つ

ご来店できる方は、直接アプローチする施術をご提案しています

・5つの原理で血を巡らせる V3コース(脊椎にアプローチ)

 
 

3.腸内環境を整える

みなさん、腸は「第二の脳」と呼ばれるのをご存知でしょうか?

脳の表面にはおよそ150憶の神経細胞があると言われていますが、腸にはおよそ1億の神経細胞が存在するそうです。
そして、脳と腸は約2000本の神経線維で繋がっていて緊密なネットワークがあるとか。

「第二の脳」と呼ばれる理由ですが、70%もの免疫は腸で働いています!
そして、アトピー性皮膚炎は慢性的な免疫疾患です。
腸内環境を日頃から整えていくことは、アトピー改善と大きな関係があるのですね。

人間のからだの中で最も免疫細胞がいる場所はなのはなぜでしょうか?
腸は食べ物と一緒に病原体が侵入するリスクの高い臓器だからですね。

腸の健康のバロメーターは「便」です。
アトピー改善を目指すうえで、下痢や便秘は好ましくありません。

アトピーくらぶれのあが考える理想的な便をお伝えします。

【理想的な便】

●臭くない
●毎朝出る
●いきまずストンと出る
●大きなバナナ1本分出る
●トイレットペーパーがいらないほどキレが良い
●たくさん食べる人は食べた回数でる

 
ご自分の便の状態を毎日観察してください。
便は、からだからの「お便り」です。便を見れば腸内環境がわかる「成績表」です。
食べた物が自分に合っていて、腸内環境が良好ならば、良い便として結果が現れます。

もし、あなたの便が上記の内容に当てはまる数が少ないならば、一日も早く腸内環境を改善することをおすすめします。
 

【実践方法】腸内環境を整える

「腸と栄養バランスを考慮した食事」をいただきましょう

・食事 詳細 摂ると良い食事・避けるべき食事とは?

「腸」と免疫の深い関係から腸内環境を考えましょう

・腸内環境 詳細 腸内環境を整える実践法

糖質の摂り過ぎを控えましょう

・サラシア茶で糖質カット サラシアの奇跡(サラシア茶) 6g×30包

 
 

4.細胞に栄養を与える

私たちの身体には、細胞が60兆個あると言われています。
その細胞数は歳を取るにつれ減少していき、若い時がピークと言えます。

しかし、残念なことに、現代人の細胞は減少しています。
一説によれば、成人でも37兆個まで減少していると言われています。
アトピー・アレルギー人口が増えるのもうなずけますよね。
 
健康な身体つくりのためには、少なくなった細胞一つ一つが元気でいることが最も大切なことなのです。
 

元気な細胞には糖鎖(とうさ)がついている!

糖鎖(とうさ)とは聞きなれない言葉ですよね。
私たちのからだの中にある「全ての細胞についている糖」のことをいいます。
1個の細胞に、多い物で10万個もの糖鎖がついていると言われています。
現代人は5万個までに減少していて、アトピー疾患がある人はさらに数が減少していると言われています。
 

糖鎖が免疫を守っている?

自然界に200種類あるといわれる糖の中で、人間に必要と言われる8つの糖があります。
(グルコース・ガラクトース・マンノース・フコース・キシロース・N-アセチルグルコサミン・N-アセチルガラクトサミン・N-アセチルノイラミン酸)

 

糖鎖とは糖が鎖状につながった化合物で、全ての細胞についている糖だとお伝えしました。

では、糖鎖の働きは…細胞同士がコミュ二ケーションを行うこと。
細胞同士のコミュニケーションとは、「私が何者で、あなたは何者なのか」お互いを知るためのやりとりのことをいいます。

改善のヒントイラストで説明していきます。

私たちのからだにある細胞は、外から侵入してきた細菌やウイルスを、糖鎖で知ることができるのです。
実は、細菌やウイルスにも糖鎖は付いています。

例えば、風邪のウイルスが侵入してきたら、免疫細胞は「糖鎖」を使って風邪ウイルスだと認識します。
しかし、糖鎖が十分に働けないとウイルスを見逃すことになります。
結果、ウイルスが増殖してしまいます。

「糖鎖」は私たちのからだの中で、無数の組合せで連なって機能しています。
そして、1つの細胞に…なんと数万単位で糖鎖がついています。
糖鎖の詳しいことは、現在でも各国で研究が続いており科学的な全容は明らかになっていません。
しかし、「糖鎖」は人間の根幹に関わる所に関係しています。

例えば、血液型の違いは糖鎖の違いです。

 

血液型の違いは糖鎖の違い
 

アトピーなどの免疫バランスが崩れた方は、細胞の糖鎖構造に変異があることが報告されています。

参照:アトピー性皮膚炎の病因病態の解明及び新治療法の開発に関する研究
https://research-er.jp/projects/view/151466

 

私が糖鎖をアトピー改善に使おうと思った理由は、
私自身が原因不明の腹痛からくる「過敏性大腸炎」を改善させることができたから
です。
慢性的な下痢状態が続き、一時は立って歩くこともできなくなり、車椅子を使っていた時期もありました。
9つの病院に行って検査をし、病名はつきましたが、原因は分からずじまいでした。

その頃ある方から糖鎖のご紹介をいただき、理論がしっかりしていたのですぐに試してみました。
結果、3年間も苦しんだ慢性的な腹痛が、3週間ぐらいで改善してしまったのです。
それ以外にも温熱療法やプロバイオティクスはずっと補っていましたので、総合的な結果だとは思いますが、糖鎖の重要性を感じた出来事でした。

そしてアトピーの方にも実際に糖鎖を試していただきました。

(40代女性・アトピー)
この女性は、アトピー改善のために、様々な取組みを行ってきましたが、ずっと足がグチュグチュしていて、なかなか良くなりませんでした。
そんな彼女も糖鎖を使うようになってから、約1ヶ月ぐらいで右の写真(after)になりました。
 

【実践方法】細胞に栄養を与える

糖鎖を摂取しましょう

・食事 詳細 摂ると良い食事・避けるべき食事とは?
・糖鎖で細胞本来の力を引き出す 飲む糖鎖 90粒

 
 

5.スキンケアで保護する

「魔法のような化粧品はないけれど、アトピーは正しいスキンケアが重要」

私達は、ついアトピーの乾燥肌に「特別な保湿剤」を求めてしまいます。
ステロイドの代わりになるような、化粧水やクリームがどこかにあるのではないか
と求めてしまいます。
私もアトピー経験者なので、気持ちは十分に分かります。

しかし、現実はそう優しくありません。

アトピーの乾燥は、保湿剤を塗った直後はカバーできても、またすぐに乾燥してしまいます。
保湿直後は少しかゆみが和らぐ感じがしますし、ガサガサ縮んでいた皮膚が一時的に良くなる感じがすることもあります。

でも、それは改善ではありません。

がんばって保湿しても何も変わらないと、泣きたくなることが多々あります。
それでも、乾燥しているお肌を放置しておくことはよくありません。
アトピーにとって改善の妨げになります。
たとえ一時の保湿でも保湿することに意味があるのです。

 

「内面美容」と「外面美容」という考え方

アトピーで最も辛いことは、「かゆい」ということですよね。
この「かゆい」という状態は、入浴後、運動後、就寝前、ストレスを受けた後、食後など、いつでも襲ってきますよね。我慢していても一か所を掻きだすと連鎖的に痒くなって、気づけば半日掻いて時間が過ぎていたなどということもあると思います。
掻き続けたことで、皮膚は薄くなり血液や浸出液がにじみ、風が吹いても痛いほどバリアのない薄い皮膚になっている人も多いことでしょう。

この状態から抜け出すためにアトピー改善に取組むのですが、2つの側面から行うことが大事になってきます。

それは、「内面美容」「外面美容」という捉え方です。

「内面美容」とは、からだの中から健康で綺麗になっていくことです。
アトピーの方は、免疫力や内臓、ホルモンや自律神経、骨など…様々な原因が関係し合い、皮膚上に症状現れます。からだでアンバランスが起きている所を正していかなくては改善は難しくなります。

また、「外面美容」とは、皮膚のスキンケアを指します。
アトピーの皮膚は、からだの中を守るためのバリア機能が崩壊した状態です。
自分の皮膚の代わりにスキンケアで保護することが重要です。
とはいえ、アトピーは日によって皮膚の状態が違います。

そこで、アトピーくらぶれのあでは、アトピーの肌の状態に合わせた正しい対処法や、改善に役立つスキンケア術などをご指導させて頂いています。
アトピー体質を改善していくということは、内面と外面を同時にケアしていく事が必要なのです。

 

【実践方法】スキンケア

外面美容からアプローチしましょう

・スキンケア 詳細 アトピー肌別スキンケア法【理論】」「アトピー肌別スキンケア法【実践法】
・YouTube(動画で学ぶ) アトピー改善のための最強の入浴方法

内面美容からアプローチしましょう

・食事 詳細 摂ると良い食事・避けるべき食事とは?
・骨 詳細はこちら 骨づくりがアトピー克服への近道
・細胞のミトコンドリアを元気にする プラズマコース
・内面からアトピー改善に向かわせる きれいになる施術メニュー

 

れのあスタッフ

私は、アトピーが改善した人をたくさん見てきました。

そして、覚悟を持って取り組み改善した人をたくさん見てきました。

紹介しているれのあスタッフも重度のアトピーを改善した一人です。
彼女達も悩み苦しみ泣きながらアトピーと闘いました。れのあ式を取り入れ、今はすっかり自分の人生を謳歌しています。

1度きりの人生です。
アトピーを卒業して、自分らしい人生を楽しんでいきましょう。

アトピーだけを研究して35年・アトピーくらぶれのあは、あなたの力になることができます。
スタッフみんな経験者です。あなたの改善を共に歩むことができます。
一人で悩まないでください。

長文になりましたが、拝読いただきありがとうございます。

 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●からだの中からきれいになって アトピーが消えた!
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーがぐんぐん消えた!
●アトピーっ子の安心ごはん
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

 
 

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はじめての方におすすめ。
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骨づくりがアトピー克服への近道【アトピー改善ノウハウ】

背骨を丈夫にしましょう

(▲画像は5枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

骨はからだの根っこです「背骨を丈夫にする」ことが、アトピー改善への近道です。
私たちの身体を動かす250万本の神経は、背骨の中を通って臓器に分布されています。その脊椎神経が正常に働いて、はじめて健康な皮膚が作られていきます。

れのあはアトピーさんと共に、三十余年過ごしてきました。
「骨」とアトピーの関係に着目し始めてからは、何をやっても改善しなかった多くのアトピーさんが、骨づくりに取り組まれたことで改善への実感があるとの喜びの声をいただくようになりました。

アトピー克服のためにもっとも重要だと考えている「骨づくり」についてご説明していきます。

 

アトピーの原因は皮膚にはありません

昨今アトピーの原因は様々取り沙汰されてきました。
しかし、未だにはっきりした原因は解明されていません。

私たちは、皮膚にアトピーの症状が出るため「皮膚だけ」に意識が向きがちです。
痒いし赤いしジュクジュクするし…なんとかこの症状を抑えたい!とやっきになってしまいます。

しかし、目に見えてアトピーが現れる「皮膚」には「原因はない」のです。

皮膚に対してどんなに薬を塗っても、何度病院を転院しても、回復の兆しが見られない方。
そろそろ、ご自分のからだの中の立て直しを考えてみてはいかがでしょうか?

 

骨の成長に影響を及ぼすステロイド

れのあ代表・笛木の骨の変化

アトピーくらぶれのあが、アトピーと骨の関係性を知ったのは2001年6月7日のことです。

代表の笛木自身がレントゲンを撮り自分の骨を知ったところから始まります。
それから提携医療機関の元、約300名のアトピーの方のレントゲン写真を、骨を丈夫にする取り組みを行いながら経時的に見ていきました。
 

笛木の骨の変化

笛木自身のレントゲン写真は、排泄に関係する神経に繋がる骨が左に14㎜ズレており、通常腰椎は5本あるところ6本ある脆い骨だったのです。

アトピーの方も似たような骨の異変があり、特にステロイドを長く使用してきた方の骨は、スカスカでステロイド性骨粗しょう症であることが見てとれました。

 

ステロイド性骨粗しょう症について

日本皮膚科学会では、ステロイド性骨粗しょう症の論文を多数発表しています。

日本皮膚科学会

日本骨代謝学会のステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドラインによると、

“骨粗鬆症は副腎皮質ステロイド(合成糖質コルチコイド:GC)治療における最も重要な副作用の一つであり、長期ステロイド治療を受けている患者の30~50%に骨折が起こるとの報告がある。”
http://jsbmr.umin.jp/pdf/gioguideline.pdf

 

骨ができるメカニズム

骨ができるメカニズムは、「破骨」と「造骨」の繰り返しです。

この2つのバランスが崩れると、体調に問題が出る確率が高くなると言われています。

 

薬を塗るのが当たり前の現代

アトピーは本来、子供の病気と言われていました。

昔は、あせもがひどくなったくらいの感覚で、一時はひどくなっても、海遊び、外遊びをしている間に自然と収まるものでした。
医療も昨今ほど身近ではなかったことも幸いしています。

そして、やがて成人し骨が丈夫になる頃には、自然と症状は消えていくものでした。
 

それが、現代では、薬を塗るのが当たり前。
薬でよくしているはずが、大人になっても改善せず繰り返しているというのが現状ではないでしょうか?
 

ステロイドを長期間使用するということは、「骨芽細胞が抑制」され、骨を作る細胞が本来働く力を阻害します。
そして、アトピーが慢性的に炎症していると「破骨細胞を活性化」
させます。
これにより、もともと弱い骨に追い打ちをかけるかのように骨を壊す細胞が働いてしまうのですね。

子供の骨は、小さくて未熟です。
れのあに来られるお客様の大半はステロイド使用の経験をお持ちです。
それが幼少期からですと、成長するはずの骨が育たず脆弱な骨のまま大人になったことで、
アトピーはおろか他のところにも不調をきたしやすい弱い身体になってしまっていると考えます。

アトピーを長引かせる原因は、現代社会の構造と薬といっても過言ではないと思います。

 

参考動画


「骨」とアトピーの深ーい関係とは!?

 


「骨」をレントゲンでみる!

 

 

背骨は生命活動を支える「ディフェンス」

私たち人間は進化の過程で、四足歩行から二足歩行になりました。

その結果、立っているだけで脊椎は毎日圧迫され、背骨の周りが硬直し、詰まるという現象が起きるようになりました。

背骨脊椎(背骨)の圧迫は、脳からの神経伝達が上手くいかなくなり、臓器へ正常な指令ができないという事態につながります。

臓器が悪くなくても、脊椎(背骨)が圧迫されて神経の通り道に滞りができてしまうことで、脳からの伝達が上手く臓器に届かない原因となり「病気」は現れてきます。

背骨は、身体の骨格を支えるだけではなく、私たちの生命活動を支える重要な役割があるのですね!

皆さんのアトピーも、神経伝達と関係していると考えられます。

その脊椎神経を保護する「背骨」は、いわば大事な「ディフェンス」です。
「ディフェンス」を強く丈夫にすることは、アトピー改善に大きく関係します。

 

新陳代謝と背骨

脳が全身の細胞に命令して新陳代謝したり身体が動いたりしますが、その命令は背骨を通って行われています。

骨粗しょう症でなくても、安定したカルシウムの摂取が必要な理由

人間は陸上に上がったために、カルシウム不足になっています。
血液のpH7.44を保つのにカルシウムは必要です。
口から安定して摂取できないと、背骨から溶かされ、栄養として使われてしまいます。

 

 

「骨と免疫の新しい夜明け」

2012年、日経新聞にこの記事を見つけました。
その後2015年、東京大学高柳教授は「骨免疫学会」を立ち上げました。



日本骨免疫学会 理事長 2015年発足
東京大学大学院医学系研究科 免疫学 教授
高柳 広(たかやなぎひろし)氏


今まで骨格として認識されてきた骨は、実は他の機能も持っていたのです。
【1】ミネラル代謝
【2】造血
【3】免疫との相互作用

 

 

骨だけじゃない「カルシウム」の仕事とは?

カルシウムは、私たちの骨を作るだけではありません。
細胞が正常に活動するためにあらゆるところでサポートする影役者
なのです!
 

1%のカルシウムの働きが凄すぎる!

私たちは通常、食物を通してカルシウムを摂っています。
口から摂取されたカルシウムは、小腸へ運ばれ吸収され血液中へと流れ込みます。

ほとんどのカルシウム(99%)は骨と歯に貯蔵されるのですが、残りの「1%」は、私たちが生きていく上でなくてはならない働きを担ってくれているのです。

例えば、筋肉細胞に入ったカルシウムは、酵素に働きかけて筋肉を収縮させ、酵素と離れて細胞から出ることで筋肉を緩めます。
これを繰り返すことで、心臓や血管などの器官は正しく働くことができています。

また、ホルモンの分泌細胞では、酵素と結びついてホルモンの分泌を促します。
女性ホルモン等の分泌など絶対に欠くことのできない働きですよね。

さらに、身体を外敵から守る免疫細胞では、外から来た菌やウイルスに対抗するために細胞の活性化を促します。

このように、カルシウムが各細胞に働きかけて、24時間休みなく私たちの身体が機能できるように保ってくれているのです。
 

↓他にもいろいろな仕事をしています↓
【1】外傷の治癒
【2】血液を固める
【3】免疫の仕組みを助ける
【4】自律神経の安定
【5】ホルモン分泌の調整とその働きを助ける

 
 

カルシウム不足がいけないのはなぜ?

カルシウムが不足すると何がいけないのでしょうか?

健康な体内はアルカリ性です。
ストレスや栄養など何らかの影響でからだが酸性化すると、骨からカルシウムを溶かすように脳から命令が出
されます。

溶けたカルシウムは、体内のカルシウム不足を補ったり、酸性を中和するために使われます。
その結果、細胞内にカルシウムを余分に取り入れすぎ、細胞の中身がカルシウムで充満してしまいます。

その症状としては、筋肉でつくられている心臓や血管の不調をきたし、ホルモン分泌が狂い生理不順や肌荒れなどが起こりやすくなり、免疫の抵抗力が落ちて風邪などをひきやすくなります。

 

「カルシウムパラドックス」という現象

私たちの血液の中を流れているカルシウムは、つねに一定の濃度でいることで正しい生命活動が保たれています。
これが、カルシウムは命の根幹と言われる所以です。

カルシウムが不足すると、当然血液中のカルシウムも減ります。
そして、減ったという情報が副甲状腺の内分泌線に伝えられ、副甲状腺ホルモンがすぐに出る仕組みになっています。
出された副甲状腺ホルモンは、骨を溶かしてカルシウムを取り出し、血中のカルシウムを一定に維持しようと働きます。
 

しかし、カルシウム不足が続くことで、常に骨からカルシウムを溶かさなければならず、細胞の中にカルシウムを多く摂りこんでしまいます。

結果、行き場がなくなったカルシウムは、入ってはいけない血管や脳、軟骨などの細胞に入り込んで、沈着(固まってくっつくこと)してしまいます。

つまり、からだはカルシウムが不足しているのにもかかわらず、血管にカルシウムがどんどん増えていってしまうのです。

この現象が「カルシウムパラドックス(逆説)」です。

私たちの命の根幹であるカルシウムは、不足してしまうことで、様々な病気の原因となってしまいます。
そして、その一つにアトピー・アレルギーがあります。

 
 

現代人は「カルシウム不足」です

現代人がカルシウム不足になりやすい理由と、カルシウム不足を起こすことで、どのような影響があるのかをお伝えします
 

土壌の問題

ひじき、ゴマ、大根葉昔の人は、ひじき・ゴマ・小松菜・大根の葉・小魚などからカルシウムを摂取していました。
これらの食品から摂れるカルシウムは、ゆっくり吸収され血中のカルシウム濃度を保つ「非イオン化(非活性)カルシウム」と言われています。

この非イオン化カルシウムを中心にたくましい骨を作ることが理想なのですが、日本は火山国のため、元々カルシウム含有率が低い土壌です。

そこへ、近代的な農法や化学肥料の乱用により、作物自体が昔と比べて、さらに栄養価の低い食品になっています。

そのため、現代人がカルシウムを補うには、食品からの摂取だけではとても追いつきません。

 

インスタントやレトルト食品などの加工食品の問題

インスタントやレトルト食品

食生活にも問題があります。

加工食品にはリン酸塩などの添加物が使用されています。

これらの添加物を多く摂りすぎると、カルシウムの吸収が阻害されたり、摂った化学物質を身体の外へ排泄させるために大量のカルシウムが使われてしまいます。
 

乳製品の問題

乳製品昭和30年代から私たちの骨は「牛乳カルシウム神話説」によって作られてきました。

元来、日本人は牛乳でカルシウムを摂取してきた人種ではありません。
しかし、学校給食にまで登場し、強い骨は牛乳から作られると信じられてきました。

たしかに牛乳をはじめとする乳製品にはカルシウムがたくさん含まれていますが、その他にも乳脂肪乳糖といった成分も含まれています。
そして、それらを分解する酵素を日本人はほとんど持っていません。

牛乳を摂取すると、乳製品は腸に宿便として残ったり、身体を冷やし、からだの様々なところに水が滞る「水滞」の原因にもなります。

近頃はリッキーガット症候群(※1)の心配もあげられています。
(※1:リッキーガット症候群…腸壁に穴が開いてしまい、毒素・細菌・未消化の食べ物などが血液中に侵入してしまうこと。)

このように、アトピーやアレルギーを持った方たちには大敵な食品なのです。
 

生活習慣の問題

夜遅い食事、夜更かし、歩く量も昔の人に比べるととても少なくなりました。
このようなことから、現代人はカルシウム不足に陥っているのです。

さらに、カルシウム不足の親から生まれた子供たちは、生まれながらにしてカルシウムが不足しています。
日々、私たちの身体を動かすために使われるカルシウムが口から入って来なければ、どんどん骨から使われていきます。

こうして私たちの身体は慢性的にカルシウム不足になってしまったのですが
この不足を補うために、毎日バケツ1杯ほどの量のひじきを食べなければとても追いつかないのです。
 

カルシウムが不足する原因

●甘い物の多食
●食品添加物の過剰摂取(年間4キロ)
●脂肪の過剰摂取(昭和10年の比較で40倍)
●薬の長期服用
●ストレスの継続的過多
●運動不足
●ビタミンD不足
●体内酸性化

 
 

骨づくりのポイント4つ

1.カルシウム泥棒をさせない食べ方をしましょう

カルシウム泥棒とは、摂ったカルシウムが無駄になる食べ方のことです。
食事では、主にカルシウムの吸収を阻害させない食べ方を意識しましょう。
 

「たんぱく質」の取り過ぎを避けましょう

尿中に排泄されるカルシウムが増えてしまいます。
 

「食物繊維」の取り過ぎを避けましょう

穀類や藻類の食物繊維は、特に小腸からのカルシウムの吸収を妨げてしまいます。
 

「脂肪」の取り過ぎを避けましょう

吸収されなかった脂肪はカルシウムと結びついて、水に溶けにくい物質となってしまいます。
より吸収しにくくなりカルシウムが吸収できないまま便中に排泄されてしまいます。
 

「アルコール」の取り過ぎを避けましょう

過度のアルコールは腸の粘膜を荒らし、カルシウムの吸収を低下させてしまいます。
また、せっかくカルシウムを吸収しても、アルコールの利尿作用で尿からの排泄量が増えてしまいます。
 

「炭水化物」の取り過ぎを避けましょう

血糖値が急上昇すると血液が酸性に傾き、骨のカルシウムが溶け出して中和に働きます。
特に、白米・精製した小麦・白砂糖の摂取には注意が必要です。

 

2.「骨になる」カルシウムを選びましょう

× 骨に届かないイオン化カルシウム

世の中には非常にたくさんのカルシウム補助食品が市販されていますよね。
その多くが、活性化した「イオン化カルシウム」です。
「イオン化カルシウム」は、摂取すると血液中のカルシウム濃度を急激に高め、体内のカルシウムバランスが崩れます。せっかく摂取したカルシウムが体外に排出され、血中のカルシウム濃度が急激に減少して、骨まで届かないのです。

そればかりか、不足した分を補うために骨のカルシウムが溶け出すという「カルシウムパラドックス」を引き起こします。

また、過剰なカルシウムは腎臓で再吸収されますが、この状態が長く続くと血管内に沈着したり、胆嚢や膀胱、腎臓内の結石にもつながります。
 

○ 骨になる非イオン化の「アラゴナイトカルシウム」

「非イオン化(非活性)」の「アラゴナイトカルシウム」は、天然の風化貝を粉末にしたものです。

280度の熱で滅菌熱処理を施し、微細な粉末にされていますが、カルシウムとしての特性は壊さない食品として利用できるようにしています。

また30年来の実績により、しっかりと骨になっていくことも証明されています。

良質カルシウム+骨作りの必須栄養素を全配合。全ては骨が物語る!アトピー改善の鍵
アラゴナイトカルシウム

 

 

3.カルシウムを摂取する習慣を続けましょう

まずは3ヶ月間、しっかりお飲みください。
約3ヶ月後、皮膚に改善が見られたら、カルシウムの摂取量を減らしてもよいでしょう。

※飲み方や減量に不安がある方は、れのあLINEアトピー相談室にご相談ください。

アラゴナイトカルシウム

※【炎症がひどい時】
傷の修復のためにカルシウムが消費されます。
その時はしっかり飲み続けてください。

※【50歳以上の方や閉経された方】
ホルモンの急激な低下によって破骨細胞の働きが抑制できなくなり、造骨と破骨のバランスが崩れ、骨が壊され続けてしまいます。
また、歳と共に摂取した栄養の吸収が悪くなるため、積極的に補給されることをおすすめしています。

※【カルシウムの摂取を始めて、半年経っても大きな変化が起きない方】
カルシウムを「吸収する力」に問題がある可能性がございます。
その場合は、LINEアトピー相談室にご相談ください。

※【アトピー改善後】
長年の経験から、アトピーをぶり返さないためにも少量を飲み続けることをおすすめします。

 

4.カルシウムの吸収力をアップさせましょう

アラゴナイトカルシウムは、摂取量の30%が吸収すると言われています。
吸収を助けるために以下のことを併用することが重要です。
 

●運動をしましょう
骨に刺激を与えなければ摂取したカルシウムが骨になりません。

 
●日光浴をしましょう
日光浴をすることで骨づくりの助けになる「ビタミンD」が作られます。
ビタミンDが不足するとカルシウムが吸収しにくくなります。

 
●添加物を避けましょう
添加物が原因でカルシウムの吸収が阻害されてしまいます。

 
 

【運動法】骨を丈夫にする!かかと落とし

どんなにカルシウム豊富な食材やカルシウムサプリメンを飲んでも、刺激を与えなければ摂取したカルシウムが骨になりません。かかと落としで、身体全体の骨に刺激を伝達します。
 

(指導:理学療法士 / パーソナルトレーナー 山本剛史)

 

 
 

自分の骨を知りましょう

腰骨や大腿骨などで測る「骨密度」の測定を、年に一回おすすめします。

現段階で、骨密度測定で最も精密な検査は「DIXA法」というものです。
機械によって結果に誤差が生じる可能性があるため同じ検査機械での測定がよいかもしれません。
医療機関にディクサー検査が受けられるか尋ねられるとよいかもしれませんね。

骨の代謝は、時間をかけてゆっくりです。
毎年、骨のバランスが維持できているのか、経時的にご自分でみていかれることが骨の健康づくりに繋がります。

 

 

<文中引用>
「カルシウムのすべて」神戸大学教授 医学博士 藤田拓男
「風化貝カルシウムとの出会い」兼杉比呂志
「警告!カルシウム不足」川村昇山

 

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「あきらめないでよかった。」生後2ヶ月でアトピー発症。ミーホちゃんの脱ステロイド体験談

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「あきらめないでよかった。」 by ミーホちゃん
 (生後2ヶ月でアトピー発症 / ステロイド歴4年)

 アトピーで高校を中退。
 「自分が嫌いだし、夢も諦めた。」

 脱ステロイドに取り組み、アトピー改善。
 笑顔を取り戻しました。

 現在25歳(2017年)

 

 

1.生後2ヶ月でアトピー発症。ステロイドを使った4年間。

私のアトピー人生は、生後2ヵ月から
はじまりました。
まだ記憶もない時からアトピー発症。

すぐに母は皮膚科に私を連れていきました。
主治医から
「ステロイドは強い薬だから
あまり使ってはいけませんよ」
と言われて処方されたステロイドを、
母は仕方なく一度だけ使ったことはあったけど、
その後はステロイドを使わないで
アトピーを治そうとしてくれました。

薬以外でアトピーに良いと聞いたものは試してみる。
効果なければ、また違う方法を探して試してみる。
その繰り返しでした。

私が幼稚園の時、母はプールの時間には
いつも見学に来ていました。
プール後に体に塩素が付いたままにならないように、
シャワーで体をよく洗い流すためです。

小学生の頃は、アトピーの出ていた腕に
包帯をして学校へ行っていました。

そんな格好だから
体育の時間に半袖を着るのが嫌だった。

腕のアトピーを人に見られるのが嫌だったし、
包帯を巻いているのも嫌だった。

5年生、6年生になると
自然とアトピーは少しずつ良くなっていきました。

それでも乾燥する冬はかゆかったので、
青い文字で書かれた○○薬品のハンドクリーム
というのを塗っていました。
これも母が用意してくれていたものです。

私は中学生になるとバスケ部に入部しました。
運動が苦手だったけど、
バスケは大好きになって毎日練習をしました。

たくさん汗をかいて、
アトピーは少しずつ良くなっていきましたが、
1ヵ所だけ特に目立つところがありました。
それが手のひらです。

ボールを触るので、
乾燥と摩擦で皮膚が薄くなっていきます。
切れてきて血が出たり、薄いからすごい痛かった。

これが嫌で私は病院に行きました。
そこでお医者さんからステロイドをもらいます。

母と一緒に病院に行っていて、
母は不安そうに私を見ていたのを思い出します。

でも私はステロイドが怖いとも思わず、
早く治したい一心で塗りました。

とくに冬は乾燥するので、
手にべったりとステロイドを塗り、
手袋をして寝ます。
薬は一時的に効いたのですが、
すぐに効き目はなくなります。

アトピーは顔にも出てきました。
見た目をキレイにしたかった私は、
顔にもステロイドを塗ります。

年頃の私には、
顔にアトピーが出ていることが
嫌でしょうがなかったのです。

それでも、ずっとステロイドを塗っている事に
心の底では違和感がありました。
薬の強さにランクがあるのですが、
一番強い薬を処方されるようになっていて
不安もありました。

中学生ながらなんとなく分ってきたことがあります。
ステロイドを塗ってもアトピーは治らない。
だって塗っても塗っても、
またアトピーが出てくるから
です。

でも薬を塗る以外に方法が無かったのです。

ある時、毎月通っていた皮膚科の先生に聞きました。
「いつになったらアトピーは治りますか?」

すると、とっても頑固そうなおじいちゃん先生が、
突然キレたのです。
「バスケなんてやっているから治らないんだ!
バスケなんて辞めなさいっ!!」

私も母もドン引き。
私はムカッとして「それを治すのが医者だろっ!!」
とは言えず…(^_^;)、
心の中で叫んでいました。
もうこんな病院には来たくないね、
と母と帰り道に話したのを覚えています。

薬以外でアトピーを良くする方法を
熱心に探し始めたのもこの頃からです。

私は中学3年生になりました。
夏にはバスケ部も引退。
ここからは高校受験に向けて猛勉強です。

中学生になって成長期だしバスケもやっていた私は、
よくお肉を食べていました。
部活を引退してもお肉好きは変わりません。

受験勉強のストレス、変わらないお肉好き、
お菓子やジュースも大好き、
そんな生活をしていると顔のアトピーも広がってきました。

ステロイドは嫌だったけど、他に手段がありません。
受験勉強もあった私には、
今はステロイドでやり過ごす以外になかったのです。

受験は、なんとか希望校に合格することができました。
 
 

2.アトピー人生を変えた出会い

15歳の春、私は神奈川県の公立高校に入学します。
ぽっちゃり体型で、アトピー顔に、新品のブレザーです。

高校に入っても、
腕はアトピーでいつもガサガサです。
顔にアトピーが出たときは、
ステロイドの弱いものを塗っていました。

薬でその時はきれいになっても、
またアトピーが出てくる。
そしてまたステロイドを塗るの繰り返し。

やっぱりステロイドを使ってもアトピーが治らないなー。

このまま一生アトピーで、
一生ステロイドを使わなきゃいけないんだろうか。
根本的な解決になってないなーと
思うようになっていました。

母も私がステロイドを使っていることが
ずっと気になっていたようです。
ある時、母は街で一番大きい本屋さんに行って、
アトピーの本を一冊だけ買ってきました。

母は家に帰るなり、一気に読み終え、
「みほ、ここに行くよ!!」と見せられたのが、
れのあの本でした。

“自分の力でアトピーが消えた!”
黄色のうさぎちゃんの絵が描いてある、
かわいい本でした。

この時の母は、何か希望を見つけた感じで、
少し興奮気味だったのを覚えています。
私は、母の言うことに従うだけでした。

すぐに母は電話をして、
カウンセリングの予約を済ませます。
 

2008年1月8日。(当時15歳)
カウンセリング当日。

はじめてくる、アトピーくらぶ「れのあ」です。

私はこの日のことをよく覚えています。

もうすぐ自分の16歳の誕生日だったこともあるけど、
私のアトピー人生を大きく変える日となりました。

れのあにはじめて行って驚いたのが、そこの雰囲気でした。
アトピーを治すところって病院のイメージがあり、
暗くて、消毒臭い、なんとなく重い空気なのですが、
れのあのそれは全く違いました。

街の中にあるビルの一角に、れのあはありました。
緑に囲まれた階段を上り、大きな透明ガラスと、
部屋全体が木で覆われた空間は
とても優しい雰囲気がありました。

どんな人が働いているのだろう?
私は緊張でいっぱいです。

部屋に入るなり、
渋滞で少し遅れてしまった私達に、
笛木(ふえき)さんはいきなり
「遅い!はやくして」と一喝。(-_-メ)

初対面でいきなり注意されたことに少し困惑しながらも、
笛木さんのカウンセリングはすぐにスタートです。

笛木さんは私の顔(ステロイドを塗ったキレイな顔)を見て、
「ここ何するところか分かってる?」と、
少し怪訝(けげん)そうにのぞき込み、
私はしどろもどろりに小さく「はぃ…」と
答えるのが精一杯でした。

それは
私が真剣にアトピーを改善する気持ちがあるかどうか
確かめるものでした。
もうステロイドに頼らないという道です。

私は生まれて2ヶ月からアトピーだったこと、
ステロイドを4年間使っていること、
お菓子やお肉が大好きなことなどを伝えます。
すると
「それじゃ、アトピーは治らない。アトピーってね、…」

笛木さんの話は、全て直球。
ズバッと答え、心に訴えかける力強さがあります。

話を聞いているうちに、
この人はアトピー治療に対して強い信念をもっている。
この人は信頼できるかもしれない…。

アトピーを治したければ、やることがある。
食事のこと、生活習慣のこと、サプリメントなど、
アトピー改善に必要なことをたくさん話してくれました。

笛木さんの言うことを一言も聞き逃さないように
一生懸命に聞きました。

カウンセリングの最後に「アトピーは、絶対治るよ」
笛木さんがそう笑顔で言われた時、
私は自然と涙がこみ上げてきました。

腰から力が抜け、なんとも言えない大きな安心感からか、
涙が止まりませんでした。

いままでアトピーであることが恥ずかしく、人目を避け、
遠慮ばかりして生きてきました。
薬を塗っても治らない、一生アトピーかもしれないという
先の見えない不安に希望が見えたのです。

私は決心しました。
ステロイドをやめて、笛木さんのれのあで頑張ろうと。
母も同じ気持ちでした。

カウンセリングの帰り道は、今までにない爽快感で、
母と久しぶりに笑顔だった記憶が残っています。
 
 

3.人生初の脱ステロイド

2008年1月8日(当時15歳)
脱ステロイド、開始です。
れのあに行ったその日からはじまりました。
その当時、身長156㎝、体重56㎏、…太ってる(^_^;)

れのあで習ったことは、まずは食事を変えることです。

主食は、白米をやめて玄米に変える。
お肉はやめて、雑穀や野菜のおかずに変える。
玄米菜食という食事法です。

大好きなお肉、パン、お菓子、甘いスイーツ。
どれも食べられなくなりました。

今までの食習慣が、がらっと一気に変わったのです。

母は一生懸命に食事を作ってくれました。
家族は玄米ではなく、白米だったので、
私のためだけに玄米を炊いてくれました。
おかずも私のためだけに作ってくれました。

脱ステをはじめて2週間もしないうちに、
アトピーは今までよりも出てきました。

でも、はじめてのカウンセリングの時に
「アトピーはひどくなるけど、それがずっと続くわけではない」
と聞いていたので、
あまり深刻にならずに
「まぁ、すぐに治るだろ」と甘くみていました。

そして脱ステ開始して1ヶ月ほどです。
今度は顔にアトピーがたくさん出てきました。
これには凄くショック。

こんな顔じゃ学校に行けない…。
私は学校を休みました。
次の日も、次の日も休みました。
そして家に引きこもり、とうとう登校拒否になりました…。

アトピーは顔だけでなく、
腕、お腹、背中、足、全身へと広がってきました。
全身のアトピーは今まで体験したことがなかったので、
かなり焦りました。
全身がかゆくなり、
なんとも言えない不安や恐怖を覚えはじめます。

このままずっとアトピーが引かなかったら、
私はどうなっちゃうんだろう。

アトピーがひどく何もする気力がありません。
ずっと家に引きこもっていたので体力も落ちてきました。

夜はかゆくて寝られない。
朝方になってようやく寝られるようになっては、
昼過ぎまで寝る。
そんな生活が当たり前になっていました。

そしてストレスは溜まる一方です。
アトピーそのものがストレスだし、
食べたいお菓子も食事も我慢しなくちゃいけない。
そんな我慢が爆発すると大変です。

家にあるポテトチップス、チョコレート、
おせんべい、クッキー、目につくもの全部食べあさります。
食事中は、父や兄が食べる用の生姜焼き、
ハンバーグ、メンチカツなど、
今までの我慢を取戻すかのように食べ尽くします。

そして、その衝動に後悔するのです。
「あぁ、またやっちゃった…」
自己嫌悪です。

これはアトピーの人には、
あるあるの話かもしれませんが、
まさに負のループが完成します。
我慢が限界になって爆発、そして自己嫌悪。
なんど繰り返したか覚えていません(^_^;)

春になり、高校2年生になりました。
アトピーはまだまだ出ていましたが、
気持ち新たに学校に行くことにしました。
約4ヶ月ぶりの学校です。

授業中、足がかゆくてボリボリかいていたんです。

そしたら床いっぱいに皮膚が落ちて
「やばいっ!どうしようー」
ってすごく焦りました。
もう必死に足で皮膚を細かくして、
風で散らばってくれと願うばかりで
授業どころじゃなかったです(^.^)

1ヶ月ぐらい頑張って行ったけど、
またアトピーが悪化してきて、
結局また学校に行かなくなりました。

そして、もっと本気でアトピーを良くしようと思い、
今までは週に1回だけれのあに行っていたのですが、
週に3回行くことにしたのです。

朝かられのあへ行き、
光線に当たり、お灸をしてもらいました。
これが気持ちよくて大好きだったのを覚えています。

ベッドで寝ながら、笛木さんやスタッフさんから
色々なことを教わりました。

むくみがヒドイ時は
「小豆昆布かぼちゃ」
を食べるんだよとか、
お腹を温めたい時は
「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」
を飲むんだよとか。
他にも色々教えてもらいました。

● 食事の時は、食べる前に梅干しを食べること。
唾液を出して、消化を良くするためだそうです。

● 植物性の乳酸菌を飲むこと。
アトピーは腸の健康が大事。

● 深層海水塩をコップ1杯分お風呂に入れること。
お風呂上がりに、濃い塩水を体にかける。
すごく沁みるから痛かったけど、皮膚が強くなり、
しっとりするから頑張りました。

● お味噌汁には亜麻仁(あまに)油・玉ねぎの渋皮・
ミネラルを入れて栄養を補います。

● アラゴナイトカルシウムを1日3包飲むこと。
骨を強くするためです。

アトピーなのに骨?って最初はすごく疑問でしたが、
れのあで行っている少し変わったイベントに参加しました。
それは「骨ツアー」というものです。
自分の骨の状態を知るため、博多の病院まで行って
レントゲンを撮るのです。

そこで病院の先生から言われたことが、
私の骨はスカスカということです。

アトピーさんに共通している、
仙骨(骨盤)にしっかりカルシウムが届いていなくて、
弱々しい骨が私にも同じように当てはまりました。

首もストレートネックと言われました。
首の骨は、真っ直ぐではなく湾曲が普通なようですが、
私の首は真っ直ぐでした。
ストレートネックということは、
体全体のバランスが歪んでいるために起きるようです。

当時の私はまだ16歳。
まだまだ骨が作られていく年齢だから、
カルシウムを飲めば骨に届いていくよと
先生に言ってもらいました。

忘れないようにカルシウムを飲んで、
運動も必要だから歩こうと思いました。
 

高校2年生の夏。
れのあでは「海に行って日焼け」を皆さんに勧めています。

私は小さい頃から夏はよく海に行っていました。
海へ行くとアトピーでカサカサした肌がしっとりして
「海水はアトピーに良い」となんとなく知っていました。

海で日焼けをすると、海水が沁みて最初は痛いけど、
次第にそれも平気になってきます。
日焼け後は、皮膚が強くなって
アトピーがどんどん良くなっていきました。

このまま治るかも!
と嬉しそうにれのあの笛木さんに報告すると
「また秋になるとアトピーは出てくるよ」
と言われてショック!(+o+)
そして本当に10月ごろにまたアトピーが出てくるのです。
笛木さんの言う通りの反応でビックリ(^_^;)

夏の海で元気になっていただけに、
秋にアトピーが出てきて、
また一気に落ち込んじゃいました。

結局2学期になっても学校には行けず、
とうとう高校2年生の秋、
退学することに
しました。

もう学校には行きたくなかったのです。

長い期間学校に行っていなかったし、
勉強についていける自信もなかった。
アトピーだっていつ治るか分からない。
学校に行けないこと自体がストレスだったし、
焦りにも変わっていた。

家族は反対しませんでした。
とても学校に行ける感じでない私を
ずっと見ていたからでしょう。

今の高校は辞めるけど、
通信制の高校で卒業証書を取ろうと思い退学しました。

自分の人生の中で、大きな決断の瞬間でした。
いま思えば、そんな私の気持ちを
尊重してくれた家族には感謝で一杯です。
 
 

美穂ちゃん2010年10月(脱ステから2年10ヶ月)
高校2年の秋、退学を決めたころ。

 
 

4.アトピーでリンパ液が止まらない…。

2009年1月(17歳)、
脱ステロイドから丸1年が経ちました。

アトピーの状態は全身に出ていて、
赤みや傷がヒドイ状態です。
体重は去年より7kg減って49kgです。

体の冷えも強く感じるようになっていました。
とにかく寒いので、暖房をつけて、
さらにストーブの前で丸まっていました。
肩にはいつも力が入っていて、
全身はガチガチで肩こりもひどかったです。

呼吸も浅いからリラックスできず、
神経が過敏で気が立っているような状態です。
生理も止まっていました。

皮膚の落屑(らくせつ)もひどかったです。
私が歩いたところ、座っていたところには
白くて細かい皮膚がいっぱい落ちるんです。
お布団も皮膚だらけ、はたくと皮膚が舞います。
お風呂も私の皮膚がいっぱい浮いていました。
次の人はとても入れません。

そんな状態で迎えた春。
私はいままでに体験したことがないような、
リンパ液(浸出液・間質液)の爆発が起こります。

全身からリンパ液が出て、一日中止まらず、
服が濡れて体が冷えるほどです。

特にひどかった所が、ヒザから下と、ワキ、胸です。
夜寝ていても、リンパ液が止まらないので
パジャマもシーツもびっしょり。
布団にもしみていました。

リンパ液のせいで、
何枚もパジャマやシーツがダメになり、
敷布団も変えたほどです。
さらにリンパ液は、匂いがキツイのです。
雑菌の匂いとも言われていますが、
体液独特の臭いはなんとも言えません。

リンパ液でグジュグジュになった皮膚に、
太陽と同じ光の性質の「光線」という機械を当てていました。
これを使うと皮膚が乾いてくるので毎日使っていました。

そして、ちょうどこの頃です。
れのあに新しいモノが登場しました。
「タカダイオン」という体に電子を入れる機械です。
日本に原爆が落とされた時に、
原爆症の治療に使っていたようです。

今では水素や電子治療器の効果性が
少しずつ広がってきましたが、
2009年ぐらいの時は非常に珍しい機械だし、
新しい治療法でした。

今年の夏は、高卒認定の試験をすると決めていたので、
なんとか勉強ができるぐらいには回復したいと思い、
タカダイオンを購入しました。
そこから毎日のように何時間も使いました。

タカダイオンの効果もあったのか、
夏が近づいてきたからなのか、
リンパ液は少しずつおさまってきました。

その頃は、通信の高校へ電車で
1時間半もかけて行っていました。

車内は冷房がきつくて、
特にヒザ下はまだリンパ液が出ていたので
冷えて寒かったです。
夏なのに学校では私だけ厚着だったので
クラスでは浮いていましたね(^_^;)

その頃の生活は、週2回学校に行きながら、
天気がいい日は海水浴。

やっぱり海の季節は最高です!!
海に行くたびにアトピーは良くなり、
勉強も出来るようになったので、
無事に高卒認定を取ることができました♪

まだ同級生は高校3年生でしたので、
私はみんなより一足先に卒業
です。

高卒認定がとれた夜、家族みんながお祝いをしてくれて、
少し豪華な和食レストランに行ったのを思い出しました。
 
 

5.日焼けでヤケド!うつ病にもなりました。

2010年1月。
脱ステロイドからまる2年
が経ちました。

このころから、少しずつ精神的に病んできたと思います。

というのも、脱ステロイド&れのあ式を
2年も頑張っているのに、
なかなかアトピーが良くならない現実に
嫌気がさしてきました。

当初は1~2年で治るだろうという
軽い気持ちだったので、
私の理想と現実との差が激しかったです。

私は脱ステロイドの大変さを思い知りました。
こんなに大変で時間がかかるものなのだろうか。
他の人はれのあ式でよくなったというけど、
私には合わないんじゃないかなぁ。

色々なことに疑心暗鬼になっていきます。

それも、私は今までに経験したことのないほど、
手の平のアトピーが大変になっていた
からです。

手のひらの皮膚がどんどん剥けていって、
一週間ほどで手のひらは真っ赤になりました。
さらに、指の切れもひどくなりました。
驚いたのは、手相に沿って切れていくことでした。

とてもかゆくて、掻いてはリンパ液が出たり、
とても痛かった。
手を思い通りに動かせず、
グーにすることもパーにすることも出来ず、
物を触ったり掴むことも、痛くて
出来なくなりました。

そんな状態なので、いつも綿の手袋をつけていました。
れのあの高級なオイルを、
まるでハンドクリームのように頻繁に手に塗っていました。
この冬だけでも十数本は使いました。

この時は、もちろん全身にアトピーは出ていました。
皮膚の落屑もひどかったです。
そして、髪の毛がだんだん減っていき、
生え際が後退していくのです。
笛木さんは、また生えてくるよと言ってくれていましたが、
このままハゲるぅー!と本気で心配しました。
頭皮もボロボロ落ちるし(^_^;)

首もあちこち切れて動かせなかったので、
カクカクとしたロボットのような動きだったと
母に後から言われました。

この年の3月末、同級生達は高校を卒業。
みんな大学に行ったり就職したりと、
新しい春を迎えているのに私は家に引きこもり
です。

春から夏まで家に引きこもり、
7月になって海開きすると私はすぐに海に行きます。

アトピー治療の毎年恒例の海です。
その日はお天気も真夏日で日焼けには最高でした。

久しぶりに日焼けをしたその夜です。
体が重い…。
寒気がする…、頭痛…、熱も出てきました。
日焼けした皮膚は水ぶくれ状態。
太ももから足の指先、背中や肩が日焼けを通り越して
ヤケドになってしまいました。

あわてて氷で冷やしましたが、
次の日はさらにひどいヤケド状態です。

慌ててれのあに電話です。
するとすぐにお店に来てと言ってもらえました。

その日は予約していなかったのですが、
見てもらえることになりました。
私は痛くて歩くのもやっとの状態です。

ヤケドの原因は、
「去年よりも皮膚の下の水分が抜けたから
日焼けしやすくなって、ヤケドしてしまったんだよ。
去年よりアトピーは良くなってきてるから、
しっかりとお日様まえのクリームを塗ってね。」
と笛木さんは教えてくれました。

今まで、海で焼いても焼いても、
なかなか日焼けしなかったのですが、
アトピーの状態はどんどん変わっていって、
毎年同じようにしていてはダメなんだなと思いました。

それは、私の足のアトピーが良くなってきているかも
と思える出来事でした。

それでも夏が終わると、
少し良くなった手の平のアトピーは、
またひどくなってきます。

良くなっては悪くなる。
そんな先の見えない状態に、私も母も気持ちが落ちます。
今年もまた手のアトピーで辛い思いのするのかぁ。
もう一生治らないんじゃないか。
いつまで苦しめばいいの?

そんな落ち込んでいる時に、笛木さんから、
細胞内検査とレントゲンのため
香川県にある病院へ行こうと誘われます。

体力もなく、体もしんどかったのですが、
母と二人、深夜バスで行きました。
現地で笛木さんと合流し、病院で細胞内検査というのを
行いました。
細胞の元気度を測定するものです。
私の状態は、案の定というか、やっぱりというか、
元気がない状態でした。

細胞を元気にするために、
堀口先生が作った還元電子という機械を購入しました。

還元電子の購入は最後のかけでした。
もうこれしかない。
とにかく還元電子に当たりました。
初めは好転反応なのか、一気にリンパ液が出はじめ
体もかゆくなりました。

それでも毎日当たると、
少しずつその症状が治まってきました。

少しアトピーが良くなり、このままいけば治る!
と期待していたら、また停滞していきます。

この頃から、私の精神状態はどんどん悪化していきます。
一日中泣いたり、かゆいってわめいたり、
とにかく泣いてわめいて…。
そして何もやる気がなくなります…。

私の毎日は還元電子に当たるだけ。
お昼に起きて、あとは家でボーっとする。
散歩もしていませんでした。
家にいて、ただ座っているだけ。
週に一回れのあに行くだけ。

動かなくなった私の体は、次第にむくみだします。

今までもむくむことはありましたが、
この年は今までにないほど足がパンパンになります。
歩いても転びそうになるほどで、
本当にどうしようと不安になりました。
還元電子を当てているのに…なんで?!
還元電子は最後の賭けであっただけに、
めちゃくちゃ落込みました。
 
 
taiken_miho-12010年8月(脱ステから2年8ヶ月)
高校を中退した頃。
荒れている手。
人に見られるのが嫌でした。

 
 

taiken_miho-22010年8月(脱ステから2年8ヶ月)
全然良くならない。。。

 
 

taiken_miho-32010年11月(脱ステから2年11ヶ月)
落ち込む一方。
なにもかもが嫌になっていました。

 
 

当時19歳。
私は脱ステロイドからまる3年が経ち、
4年目に入りました。

2011年3月11日
私は母と自宅のアパートにいました。
もの凄く揺れたので家にいては危ないと思い、
慌てて外に出ました。
原発のこともあり現実に起きていることなのか、
テレビの光景は信じられないものでした。

放射能の問題が起きて水道水が飲めなくなり、
近所のスーパーに行ってもミネラルウォーターは売切れ。

どうしよう…、そう思ってれのあに行った時に
笛木さんに飲み水のことを聞いてみました。
すると、
「自分のことより、
もっと大変な思いをしている人がいるんだから、
その人達のために何ができるか考えなさい!」
と怒られました。

そうは言ったって、自分の身体だって大事だし…
と思っていましたが、
笛木さんが被災地にボランティアへ行ったと聞きました。
笛木さんから見せてもらった現地の写真を見て、
私もこの光景を忘れてはいけない、
自分も困っている人の助けになりたいと思いました。

でも今の体の状態でボランティアに行っても足手まとい。
そうか、まず体力を付けなくちゃならない。
そう思ってまずは散歩をすることから始めました。

散歩初日です。
私は信じられないくらいに体が弱っていました。
のろのろ歩いて10分。
限界でした…(^_^;)
たった10分のお散歩で、翌日は全身筋肉痛。
あまりの情けなさに笑えてきます。

それでも毎日少しずつお散歩、
ストレッチと体作りをしていきました。

自分はアトピーを治すんだ!
そして困っている人の助けになりたい!

そう意気込んではじめた体作りで、
私は少しずつ体も心も元気になってきました。

そんなイイ感じで頑張っている時に、
最悪なことが起こります。
この時、人生で一番精神的に辛かったと思います。

5月のある日、当時住んでいたアパートの隣に、
若い夫婦と小さい子供の三人家族が引っ越してきました。

なんと、この日から私は寝不足になります。

とにかく隣の家族がうるさい。
笑い声ならまだいいのですが、
子供をしかる母親の声、子供の泣き声、夫婦喧嘩の声…。
ネガティブな叫び声が昼夜問わず聞こえてきます。

私はついに限界に達し、
「ギャーーーーーーーーっ!!」
と突然叫びだしました。
泣く!わめく!!叫ぶ!!!

もう完全に頭がどうかしています。
「もういや、死にたい!!」が口癖になり、
毎日叫んでいました。
とにかく大声で泣いてわめいて。

今なら分かります。
私は「うつ」でした。
その時、たまたま読んだ“うつ病”の本で、
その症状が全部当てはまったからです(^.^)
うつの初期なのか、重症かは分りませんが、
とにかく精神が病んでいました。

母もこの時、いきなりおかしくなった私を
見守ることしか出来なかったといいます。

幸いにも私達は新居に引っ越すことが決まっていたので、
お隣さんともサヨナラできました。
新居に引越してからは私の精神状態も
落ち着いてきました。
 
 

taiken_miho-42011年6月(脱ステから3年6ヶ月)
まだ肌は荒れているものの、
だいぶ良くなってきました。

 
 

6. アトピーが良くなる光

2012年1月。
脱ステロイドからまる4年が経ちました。

手のアトピーはところどころ切れるだけで、
いつものリンパ液のひどい状態にはなりませんでした。
そして顔の赤みが少しずつ引いてきたのです。

でもアトピーは
良くなっては悪くなるの繰り返しだったので、
少しぐらい良くなっても喜ばないように、
期待しないようにしていました。

しかし、この頃から
私のアトピーは確実に良くなっていったのです。

(脱ステから4年。長かった(^_^;))

春になると、さらに顔が白くなっていったのです。
私も、
あれ?これは本当に良くなってきているんじゃないか…。
れのあに行けば、「顔がきれいになったね」と
声をかけてもらえるようになります。

たまに少し赤くなる時もあったけど、
いつもよりすぐに赤みが引いていくのです。
赤みが次第に引いていき、皮膚の落屑も落ちついてきて、
肌はきれいになってきました。
髪の毛も生えてきました(^.^)

そして、気持ちも明るくなってきて、
前向きに生きられるようになってきます。

手がきれいになったのです♪
ほんとに嬉しかった。

私は外に出たくなり、車の教習所に通うことしました。
免許をとれば、母に頼らずに自分の好きな時に海にいける!

私はそれから2ヶ月で免許を取ることができました。
夏までに間に合った!
多い時は1週間に2回のペースで海水浴場に行きました。
ヤケドに注意して、しっかりとスキンケアをしながら日焼けです。
気が付くと、昔よりもアトピー用化粧品の減る速さが
ゆっくりになっていました。

私の皮膚は、確実によくなっている!

夏が過ぎ、アトピーも良くなって油断したのか
食欲が止まりません。
今までの我慢を取戻すかのように、
お腹いっぱい食べる生活を繰り返していたら、
あっという間に太って50kgを超えてしまいました(^_^;)

笛木さんにも
「太り過ぎだよー。やせないとアトピー出てくるよ。」
と言われちゃいました。

そして9月のある日です。
もう何年振りになるだろう。
久しぶりに生理がきたのです!

普通の生理用ナプキンはかぶれて
かゆくなるのが嫌だったので、
布ナプキンを探しにいきました。

お母さんも一緒に喜んでくれて、
「今夜はお赤飯だね♪」なんて冗談も言うほど
嬉しかったです。

生理がきたということは、
体が元の状態に戻っていってるそうです。

アトピーはもっと良くなっていく!
そう思うと嬉しくてたまりませんでした。
 
 

taiken_miho-52012年10月(脱ステから4年10ヶ月)
手がこんなに綺麗になりました。

 
 

taiken_miho-62012年10月(脱ステから4年10ヶ月)
顔も綺麗になりました。

 
 

12月から私はアルバイトをはじめます。
仕事内容は単純作業ではあったけど、やっと社会に出られる!
私も一人の社会人として世の中に出られる嬉しさと、
アトピーがここまで良くなったんだ
という嬉しさがありました。

今年の冬は暖かいと思えるほど、
私の皮膚は強くなっていました。
風を受けても痛くない、丈夫な皮膚まで回復していました。

そして、脱ステロイドからまる5年。
2013年になりました。

私は元気になりました。

脱ステ、れのあ式をはじめてから、5年。
私は5年ぶりにスカートを履きました。

スカート姿でれのあにいくと、
笛木さんは「みほちゃんっ!」って満面の笑みで
喜んでくれたのを覚えています。
その時の笛木さんの笑顔は一生忘れません。

たまにアトピーが少し赤くなる時はあるけど、
私はもう落ち込みません。
必ずよくなる。

昔は、ずっとウジウジしていました。
アトピーが悪くなるとすぐに落ち込む。
いつもマイナス思考で、私に起きる嫌なことを
全部アトピーのせいにしていました。
そして、家族に八つ当たり。

私はアトピーの自分が嫌いだった。
こんなのは本当の自分じゃない。
だから友達付き合いもやめた。

さんざん泣いて、落ち込んで、
落ちるところまで落ちたら、
次は前を向くしかなかった。

私はアトピーが悪化してから、
ずっと友達の誘いを断っていました。
でもアトピーが良くなり、
久しぶりに会ってみようと思ったのです。

そして、勇気を出して、
今までのアトピーのことを友達に全部話しました。
ひどかった時の写真も全て見せて。

アトピーのことを話すことによって、
何かが変わる気がした。
一歩踏み出せるような気がしたから。

その時からかもしれません。
アトピーである自分を、
アトピーでもいいよって、
自分自身を受け入れられるような感覚を
感じ始めました。

そして、自分のことが好きになっていきました。

それは、ここまであきらめないで
アトピーと向き合い頑張ってきたこと。
あきらめなかったこと。
努力したこと。
こんな辛い体験を乗り越えようとしていること。
死ねる病気ならよかったと思ったこともあったけど、
いま私は生きている。

そんな自分をほめてあげてもいいんじゃないかな。
そう思えるようになりました。

私は、脱ステロイド、アトピー改善まで
5年かかったけど、私なりに分かったことがあります。

誰でもアトピーだと気持ちが沈みます。
でも沈めば沈むほど、アトピー改善からは
遠ざかっていきます。

アトピーの自分から目を逸らしていても、
向き合わなければいけないことから逃げても、
なにも解決しません。
改善の近道を決めるのは自分の気持ちだと思います。
何度やり直してもいい。
勇気を出して進んでみましょう。

今辛いこと、どうしていいかわからないこと、
独りじゃないです。
家族がついています。
れのあがついています。
アトピーの仲間たちがいます。
私も何度も助けられました。

勇気を出すチャンスはすぐ目の前にあります。
一歩ずつやっていけばいい。
誰も独りじゃないです。

脱ステロイドとアトピー改善は
いろいろなことを私に教えてくれました。
こんなアトピー体験をした私は、
これからはどんな事にでも
チャレンジ出来そうな気がしています。

どんな夢を持って前に進んで行くのか、
今は自分自身の可能性にワクワクしています。
 

(体験談 終わり)
 
 

taiken_miho-72013年春(脱ステから5年)
スカートを履きたいと思えるほど
元気になりました。

 
 

taiken_miho-92017年5月(脱ステから9年)
現在の私。

 
 

7. 私が効いたと思うアトピー改善の方法

最後に、私が実際に経験して良かったことを
お伝えします。
皆さんに有効であるかは分かりませんが、
ヒントになったら嬉しいです。

□ 白米から玄米に変えた。
□ 小麦粉・砂糖・卵・乳製品・お肉・お菓子を
食べないようにした。
□ サプリメント(カルシウム・乳酸菌・水素・糖鎖)
□ 運動(散歩)を1日60分した。
□ 酸素カプセルに入った。
□ お風呂に塩を入れた。(深層海水塩 入浴剤)
□ スキンケアをした。(れのあの基礎化粧品)
□ 電子治療器を使った。(タカダイオン・還元電子)
□ 海に行って日焼けをした。
□ 心の問題を解決した。
□ 綺麗になりたいという前向きな気持ちを心掛けた。
□ 一人で悩まずにれのあ・家族・友達に相談をした。

アトピーが治るには時間がかかるけど、
治らない病気ではないと信じています。
この体験談が誰かの勇気になったら嬉しいです。
長文をお読みくださり、ありがとうございました。

(ミーホ)
 
 

<アトピーくらぶ れのあより>
*アトピー性皮膚炎に関する治療やお薬に関する見解は、医師または本人の責任にてご判断ください。
*本文記載内容(写真含む)の転用・複製をお断りしています。
*体験談の中には、現在れのあが行っている施術・設備とは一部異なる場合があります。
*また、食事の理論や生活全般に関するヒントも当時とは異なる場合があります。
*最新の情報は、YouTube(RenoTube)にてお伝えしています。

 
 

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