アトピー

歩ける高齢者、歩けない高齢者

実家で暮らしていた頃
玄関先で
今日はどうですかぁ~
と声をかけて、自分で育てた野菜や果物を売りに来てくれるおばさんがいた
春はいんげん豆、夏はトマトきゅうり茄子、秋は、冬はみかん

 

先日、実家へ帰ったとき、これはあの人の野菜だよと言って、料理が出てきた

 

あのおばさんは、わたしが学生の頃からお婆さんだった
今年はいくつになったのか尋ねると、驚いたことに100歳を超えていた

 

日に焼けた顔で、にっと白い歯をみせて笑う姿を想像した

 

職場の老人ホームは、介護が必要になったお年寄りが生活しています

 

車椅子が必要なお年寄りが多く生活する中、しっかりと歩いて生活するお年寄りがいます
そのことに、年齢は関係ありません

 

歩けるお年寄りの家族へ、どんな生活をしていたのですかと、いつも聞くことにしている

 

共通していることが、犬を飼っていて、朝晩に犬の散歩をしていたこと
走るように毎日していたと聞いたときは、なるほどと納得した

 

毎日歩くこと
土をさわること
お日様にあたること

 

こういう日常生活の続きが、将来の自分の生活を支えることになる

 

元気に暮らす人のまねをして、自分の元気スタイルをつくっていきたい

私の外食シリーズ

以前にもご紹介しましたが
食事制限している外食とは大変でしょう??

 

という質問をよくいただきます

 

 

私にとって食事を制限している感覚はまったくなく
今の人たちが雑多な物を口にし過ぎるのだと思います

 

 

守っていることは極力コンビニの物を食べない
添付されている醤油やソースやケチャップを使わない
小麦粉を極力避ける
和食を選ぶ
調味料とお米はとことんこだわる

 

そんなところです

 

ある日の外食

 


トマト

 


セロリ

 


サバ

 


のどぐろ

 


からすみご飯

 

こんな感じで楽しくいただいています

 

反省するメニューは一つもありません

 

お家では玄米だから外食は白米でOK

 

翌日はお腹も張らないしいいウンチが出ます(笑)

 

昭和30年代の食事をおしゃれに演出してくれているお店が大好きです

 

 


↑笛木紀子のアトピー改善のための知識と情報をまるごと収録↑

 


しばらくお休みします

 


※「食のセミナー」から名称変更しました
6月10日 11時~14時  町田店  ※残席3名
7月8月の開催予定はございません

 

アトピー改善のプロになりたい方はこちら
https://renoa.co.jp/pro-course/

歩いて元気になるは、本当なのか?!

れのあ町田店温熱などを受けに出掛けた週末は、からっと晴れた、何とも気持ちの良い日でした

帰り道、れのあの玄関を出て、そのまま、公園の中をスタスタと歩いていると、緑の葉っぱ桜の木土のにおいが混ざり合った、においがしてきた

気持ち良く風に吹かれながら、公園の中を歩いていると、子どもの頃を思い出すような、懐かしい感覚が蘇ってきて、泣きそうになった

 

この道を、不安な気持ちで歩いた日、温かい気持ちで歩いた日、前向きだったとき、後ろ向きだったとき、空回りの日々、いろんなことを感じながら歩いてきた思い出が蘇った

アトピー治すと決意して、れのあへ通いはじめた数年前は、今のように体調が安定していなかった
けれども、いつもいつも、歩くことを勧められた

歩いて元気になる!!
歩いて元気になる??
素直に言われるままに、歩く時間を優先する生活をした

れのあから、最寄り駅までは、一本道だ、その行き帰り、公園を歩いたり、商店街横道へそれたりして、なるべく遠回りをして歩く時間を確保していた
特に帰り道は、公園の中をぐるぐるまわったり、ベンチでひと休みしたり、歩き回って時間を潰していた

最近は、れのあからへの一本道を、まっすぐ帰ることが多かった
今日は、久しぶりに公園を通って帰る
公園階段を登りきる時、足が重たくて、以前はすごく辛かった

けれども、今は辛くないことに気が付いた

体力がないから、歩けない
体力がついたら、歩こう

わたしは、体力がないからこそ、歩くことを選んだ

しんどいときに、一生懸命歩いてきたら、少しずつ、少しずつ、1年、また1年、からだは強くなってくれた

歩くだけで、元気になったわけではないけれど

わたしは、歩いて元気になりましたと、今なら、胸を張って言います

母の日の楽しみ

いつもは、土日がお休みのお仕事なのですが、イベントのある時は、出勤しています

 

土日のイベントがあるときは、面会の家族が多くいらっしゃるので、結構楽しみにしています

 

日曜日は、母の日でした

 

老人ホームで生活している、お母さんに会いに、家族が来ていました

 

お菓子を持ってきたり、お花を持ってきたりして、にぎやかでした

 

何を話すわけでもなく、認知症のお母さんの横に座っている息子さんの背中には、哀愁を感じます

 

美味しそうなデザートを、お嫁さんに食べさせてもらって、ちょっと涙ぐむお年寄りもいた

 

もう、なにもわからなくなったから…と、息子さんは言うけれど、
隣にいるお母さんは、ちゃんとお母さんの表情をしています

 

帰ってからも、息子が来たよと、しばらくは誇らしげにお話しをしてくれる方もいます

 

わたしが食べさせて、大丈夫かしらと、おっしゃるけれど、
お嫁さんを見つめながら、お年寄りはしっかり食べています

 

ここでは、認知症になるほど、長生きをしたお年寄りがたくさん暮らしている
身体がとても丈夫な方が多くて、わたしもしっかりしなくちゃと、励まされている

 

家族の存在、家族は本当に心の支えであることを感じます

 

しかしながら、家族と別れ、天涯孤独と言いつつ、もうすぐ105歳を迎える元気なお年寄りもいますから、
家族のせいばかりには出来ません

 

生き方は、人それぞれに、色々あっておもしろいなぁと、日々感じています

重度のアトピーの人には共通の癖がある

アトピーも長く炎症が続くとマイナスのイメージしか抱けなくなるのか・・・

 

 

はたまた生まれ持った性格が暗いからなかなか改善しないのか

 

病は気からとはよくいったものだ

 
重度のアトピーの人には共通の癖がある
 

 

マイナス思考

 

 

例えば

 

お顔がきれいになりましたね~
と話しかける

 

すると返ってくる言葉は

 

でも手が・・・・

 

悪いところを探しだすのである

 

良くなっていますね?
と尋ねると

 

あんまり変わりなくって・・・・と仰る

 

そんなことはないのに・・・

 

だから私はお写真をいただいておく
明らかに改善している状況をみてもらう

 

それでも抵抗する

 

さらに皆さんお部屋にこもる
いわゆる鬱状態である

 

これがいけない

 

それでなくても低体温なのにさらに体温が下がる

 

皮膚がべたっとしてくる

 

体温が高くなるのを待っていては時間がかかりすぎるし
そんなことは起きないかもしれない

 

だから動くのです
チーターの様に

 

 

ご本人は完治してから動こうと思っているかもしれませんが

 

順番は逆です!

 

少しでも良くなったところを見つけて喜んで下さい
勇気を出して外に出てください

 

 

 

 

子供の様に遊ぶのです

 

太陽や緑や風はあなたの味方です

 

自分が動けないことを病気のせいにしないで欲しい

 

イメージ力を沸かせて夢を膨らませて欲しい

 

重度の人が治る時は
アトピーが治った姿が想像できた時です

 

ノートにいっぱい書いてもいい

 

アトピーが治ったらやること

 

その延長線上にある夢のお話し

 

イメージトレーニングで癌細胞を小さくした人たちもいるのです

 

浸出液が出て大変な時にそんな余裕ないわよと言わずに

 

大変でもとにかく気持ちを前向きに持った人が改善していくのです

 

私の素直な想いです

 

 


↑笛木紀子のアトピー改善のための知識と情報をまるごと収録↑

 


しばらくお休みします

 


※「食のセミナー」から名称変更しました
6月10日 11時~14時  町田店  ※残席4名
7月8月の開催予定はございません

 

「黒豆煮」を基本に、フムス、ガーリッククオイルマリネ等を作ります♥

5月20日 11時~13時半  町田店  ※残席2名

 

アトピー改善のプロになりたい方はこちら
https://renoa.co.jp/pro-course/