アトピー

35年間アトピー改善だけを研究。5つのれのあ式 【最新版】

アトピーの体質改善をお考えの方へ。
(乾癬の方もご相談をいただいております)

アトピー改善の現場を30年以上見てきて感じることは、
2000年頃のアトピーと現代のアトピーは、根の深さが違うということです。

残念ながら、アトピー人口は増え続けています。

重度のアトピーを持つ方は、少しお時間がかかります。

皆さんのアトピーの悩みが一日も早く改善されるよう、
アトピーくらぶれのあが長年の経験から知ったこと、今やらなくてはならないことを「5つ」にしぼり、お伝えしていきたいと思います。

(記:アトピーくらぶれのあ代表 笛木紀子)
 
 

アトピーの原因とは

原因を知らないと根本的な対処ができません。

原因を特定することはできませんが、アトピーとは昔は無かった疾患なので、現代病であるということは事実です。

現代の生活環境に問題があると察しもつきます。

アトピーの方の特徴は以下になります。

「低体温」「低血流」「低酸素」「低筋肉」「酸性体質」

その結果、体内には重金属が蓄積し、ミネラルバランスを崩し、免疫力を落としやすい体質だということが分かりました。2歳のお子様でも重金属は蓄積しています。

要因としては、化学物質(医薬品)、食事、心理ストレス、運動不足、有害金属、環境ホルモン、放射能など様々なことが考えられます。

さらに長期に渡りステロイドを使用してきた方は、ステロイド性骨粗しょう症の疑いもあります。

それらの点から、アトピー改善への方法を探っていきたいと思います。

 

アトピーの原因は皮膚ではない

皮膚科学の本を見ると、「4つの皮膚の働き」があることが分かります。

●体温調節作用
●保護作用
●感覚作用
●排泄作用

アトピーの顕著な症状は、「皮膚に炎症が起きる」ことです。

炎症が起きた結果、「4つの皮膚の働き」が失われ、からだの中を守ることができなくなります。
夏でも寒気がしたり(体温調節作用)、黄色ブドウ球菌や緑膿菌(保護作用)に侵されたりします。
 

排泄という点からアトピーを考えてみましょう。

健康な皮膚からの排泄は、汗・皮脂・ニキビ・ふけなどです。
しかし、体内に老廃物が充満してくると正常な排泄が追い付かず、「異常な排泄」であるアトピーが起きるようです。
 

排泄ということを、東洋思想的に「経絡」という身体の中を通る「気」の通り道からみてみましょう。

排泄の経絡は、「肺・大腸・気管・鼻・喉・皮膚」です。
「肺」や「気管」は空気を吐き出し、「大腸」は便を排泄し、「皮膚」は汗やアトピーなどを排泄します。
「うちの子は冬は喘息で、夏はアトピーなの」ということをよく耳にしますが、経絡上からみると全て「排泄」です。

実は「排泄のパターンを変えている」だけなのです。
体内を老廃物でいっぱいにしないように、あらゆる排泄パターンを使い浄化をしてくれているのです。
人間が本来持つ力はすごいものだと感心します!

したがって手当て方法は同じになります。
 

アトピーとは、「皮膚」に炎症が出ます。
そのためか、皮膚に原因があると勘違いされる方が多いように感じます。

しかし、目に見える形で出たアトピーは「結果」であり、皮膚には「原因」はありません。
皮膚だけ手当てしていてもいっこうに改善しないのが現実です。

 

「5つのれのあ式」 ~アトピー改善のヒント~

強い骨が脊椎神経を守る血流を良くする腸内環境を整える細胞に栄養を与えるスキンケアで保護する


 
 

1.強い骨が脊椎神経を守る

アトピーの原因の一つに「背骨」があります。

アトピーくらぶれのあは、提携医療機関にて約300名の人の背骨のレントゲン写真を観てきました。
皆さん、若い方でも骨粗しょう症でした。

日本皮膚科学会では、ステロイドの副作用に骨密度の低下を掲げています。

日本皮膚科学会

日本骨代謝学会のステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドラインによると、“骨粗鬆症は副腎皮質ステロイド(合成糖質コルチコイド:GC)治療における最も重要な副作用の一つであり、長期ステロイド治療を受けている患者の30~50%に骨折が起こるとの報告がある。”
http://jsbmr.umin.jp/pdf/gioguideline.pdf

 

れのあでは、上質(非活性)なカルシウムを摂取していくことで、背骨が丈夫になっていくことを経時的にレントゲン写真で確認してきました。

アメリカでは、背骨を改善すると全身の機能が良くなることが、120年も前から謳われています。

人間は進化の過程で、四足から二足歩行になりました。
結果、立っているだけで脊椎は常に圧迫され、背骨の周りが硬直し、詰まるという現象が起きるようになりました。
脊椎(背骨)の圧迫は、神経伝達が上手く伝わらなくなり、臓器へ正常な指令ができないという事態につながります。

臓器に届かないことが原因となり、「病気」が現れてくる場合があります。
皆さんのアトピーも、神経伝達が関係すると考えられます。

その脊椎神経を保護する「背骨」は、いわば大事な「ディフェンス」です。
「ディフェンス」を強く丈夫にすることは、アトピー改善に大きく関係します。
 

【実践方法】背骨を丈夫にする

直接アプローチする施術をご提案しています

・スキャン技術であなたに合わせた脊椎矯正 V3コース(脊椎にアプローチ)

丈夫な骨になる実績のあるカルシウムを摂取し運動しましょう

・骨 詳細 骨づくりがアトピー克服への近道
・骨粗しょう症が改善したサプリメント アラゴナイトカルシウム90粒(非イオン化カルシウム)

 
 

2.血流を良くする(人間は血管と共に老いる)

血行の良いところに病気は起きません。
血行の悪いところに病気は起きます。

私たちの身体の血管は、およそ10万キロ(地球2周半分)と言われています。
うち毛細血管(微小血管)は99%です。
この10万キロの血管を保有しているのは、若くて元気な人です。

みなさんは「ゴースト血管」という言葉を聞いたことがありませんか?
私たちの血管は、年齢と共に老化し退化しているのです。

皮膚はからだの末端、一番端っこにありますね。
血管が退化していて、果たして皮膚まで栄養は送られていくのでしょうか?
栄養が送られてはじめて皮膚は新陳代謝し、治癒力を発揮し、アトピーは改善します。

微小血管(毛細血管)は、髪の毛の20分の1の太さ、約4ミクロン(4/1000ミリ)です。
その中を流れる赤血球の大きさは、約7ミクロンです。

大きさに矛盾を感じませんか?
微小血管より血液の方が大きいのです。
そのため、常にサラサラな血液の状態でいることが望ましいです。

皮膚の栄養となる血液は、微小血管の中をスネークのように降り曲がりながら進んでいきます。
酸素欠乏や運動不足や甘い物を摂取していると、赤血球同士がくっつくため、起こります。
結果、からだの一番外側にある皮膚まで栄養が送られずアトピー改善は難しくなります。
 

アトピーの方の指先の血管を顕微鏡で見てみました。


健康な方の指先と比べると「ゴースト血管」になっているのがわかりますね。

 

健康な方の指先の血行

 
 

冷え性は「酵素」が働きにくくなる

私達のからだの中を巡る「血液」は、酸素栄養だけでなく「温度」も運んでいます。
心臓は日に10万回も鼓動します。本来なら温かい血液が体内を巡るはずが、血流が悪くなるとからだが冷えてしまいます。

体内に5,000種類もあると言われる酵素。
例えば、たんぱく質を食べたら消化されアミノ酸になります。
そして、細胞まで運ばれて、DNAの設計図通りに組み立てられて「皮膚」や「筋肉」が作られます。
この一連の流れには酵素が必要なのです。

そして、酵素は、温度が高い方が良く働いてくれます。

「体温が1度下がると、酵素の働きは50%低下する」と言われるほどです。
体温が高い人の方が、食べた物をいち早く「血」や「肉」にすることができるということです。
基礎体温を上げて酵素を働きやすくしてあげることは、アトピーの改善スピードに大きく関係してくるのですね。
 

【実践方法】血流を良くする

背骨というディフェンスに直接アプローチする施術をご提案しています

・5つの原理で血を巡らせる V3コース(脊椎にアプローチ)

「水素風呂」と「ホットタブ」でダブル入浴をおすすめしています

・YouTube(動画で学ぶ) アトピー改善のための最強の入浴方法
・水素風呂で酸化対策 水素風呂とレンタル申し込みについて
・入浴剤でデトックス 薬用ホットタブ重炭酸湯 100錠

「筋肉トレーニング」で速筋を鍛えましょう

・筋肉 詳細 筋肉をつけてアトピー改善を後押し

「酸素補給」でからだの中の溶存酸素を増やしましょう

・コア水 詳細 特許を取ったコアの水がアトピー改善に役立つ

 
 

3.腸内環境を整える

みなさん、腸は「第二の脳」と呼ばれるのをご存知でしょうか?

脳の表面にはおよそ150憶の神経細胞があると言われていますが、腸にはおよそ1億の神経細胞が存在するそうです。
そして、脳と腸は約2000本の神経線維で繋がっていて緊密なネットワークがあるとか。

「第二の脳」と呼ばれる理由ですが、70%もの免疫は腸で働いています!
そして、アトピー性皮膚炎は慢性的な免疫疾患です。
腸内環境を日頃から整えていくことは、アトピー改善と大きな関係があるのですね。

人間のからだの中で最も免疫細胞がいる場所はなのはなぜでしょうか?
腸は食べ物と一緒に病原体が侵入するリスクの高い臓器だからですね。

腸の健康のバロメーターは「便」です。
アトピー改善を目指すうえで、下痢や便秘は好ましくありません。

アトピーくらぶれのあが考える理想的な便をお伝えします。

【理想的な便】

●臭くない
●毎朝出る
●いきまずストンと出る
●大きなバナナ1本分出る
●トイレットペーパーがいらないほどキレが良い
●たくさん食べる人は食べた回数でる

 
ご自分の便の状態を毎日観察してください。
便は、からだからの「お便り」です。便を見れば腸内環境がわかる「成績表」です。
食べた物が自分に合っていて、腸内環境が良好ならば、良い便として結果が現れます。

もし、あなたの便が上記の内容に当てはまる数が少ないならば、一日も早く腸内環境を改善することをおすすめします。
 

【実践方法】腸内環境を整える

検査で「腸内環境」をチェックしましょう

・検査 詳細 解析キットを利用した「腸内フローラ検査」

「腸と栄養バランスを考慮した食事」をいただきましょう

・食事 詳細 摂ると良い食事・避けるべき食事とは?

「腸」と免疫の深い関係から腸内環境を考えましょう

・腸内環境 詳細 腸内環境を整える実践法

糖質の摂り過ぎを控えましょう

・サラシア茶で糖質カット サラシアの奇跡(サラシア茶) 6g×30包

 
 

4.細胞に栄養を与える

私たちの身体には、細胞が60兆個あると言われています。
その細胞数は歳を取るにつれ減少していき、若い時がピークと言えます。

しかし、残念なことに、現代人の細胞は減少しています。
一説によれば、成人でも37兆個まで減少していると言われています。
アトピー・アレルギー人口が増えるのもうなずけますよね。
 
健康な身体つくりのためには、少なくなった細胞一つ一つが元気でいることが最も大切なことなのです。
 

元気な細胞には糖鎖(とうさ)がついている!

糖鎖(とうさ)とは聞きなれない言葉ですよね。
私たちのからだの中にある「全ての細胞についている糖」のことをいいます。
1個の細胞に、多い物で10万個もの糖鎖がついていると言われていますが、
現代人は減少傾向にあり、疾患のある人はさらに減少していると言われています。
 

糖鎖が免疫を守っている?

自然界に200種類あるといわれる糖の中で、人間に必要と言われる8つの糖があります。
(グルコース・ガラクトース・マンノース・フコース・キシロース・N-アセチルグルコサミン・N-アセチルガラクトサミン・N-アセチルノイラミン酸)

 

糖鎖とは糖が鎖状につながった化合物で、全ての細胞についている糖だとお伝えしました。

では、糖鎖の働きは…細胞同士がコミュ二ケーションを行うこと。
細胞同士のコミュニケーションとは、「私が何者で、あなたは何者なのか」お互いを知るためのやりとりのことをいいます。

改善のヒントイラストで説明していきます。

私たちのからだにある細胞は、外から侵入してきた細菌やウイルスを、糖鎖で知ることができるのです。
実は、細菌やウイルスにも糖鎖は付いています。

例えば、風邪のウイルスが侵入してきたら、免疫細胞は「糖鎖」を使って風邪ウイルスだと認識します。
しかし、糖鎖が十分に働けないとウイルスを見逃すことになります。
結果、ウイルスが増殖してしまいます。

「糖鎖」は私たちのからだの中で、無数の組合せで連なって機能しています。
そして、1つの細胞に…なんと数万単位で糖鎖がついています。
糖鎖の詳しいことは、現在でも各国で研究が続いており科学的な全容は明らかになっていません。
しかし、「糖鎖」は人間の根幹に関わる所に関係しています。

例えば、血液型の違いは糖鎖の違いです。

 

血液型の違いは糖鎖の違い
 

アトピーなどの免疫バランスが崩れた方は、細胞の糖鎖構造に変異があることが報告されています。

参照:アトピー性皮膚炎の病因病態の解明及び新治療法の開発に関する研究
https://research-er.jp/projects/view/151466

 

私が糖鎖をアトピー改善に使おうと思った理由は、
私自身が原因不明の腹痛からくる「過敏性大腸炎」を改善させることができたから
です。
慢性的な下痢状態が続き、一時は立って歩くこともできなくなり、車椅子を使っていた時期もありました。
9つの病院に行って検査をし、病名はつきましたが、原因は分からずじまいでした。

その頃ある方から糖鎖のご紹介をいただき、理論がしっかりしていたのですぐに試してみました。
結果、3年間も苦しんだ慢性的な腹痛が、3週間ぐらいで改善してしまったのです。
それ以外にも温熱療法やプロバイオティクスはずっと補っていましたので、総合的な結果だとは思いますが、糖鎖の重要性を感じた出来事でした。

そしてアトピーの方にも実際に糖鎖を試していただきました。

(40代女性・アトピー)
この女性は、アトピー改善のために、様々な取組みを行ってきましたが、ずっと足がグチュグチュしていて、なかなか良くなりませんでした。
そんな彼女も糖鎖を使うようになってから、約1ヶ月ぐらいで右の写真(after)になりました。
 

【実践方法】細胞に栄養を与える

糖鎖を摂取しましょう

・食事 詳細 摂ると良い食事・避けるべき食事とは?
・糖鎖で細胞本来の力を引き出す 飲む糖鎖 90粒

 
 

5.スキンケアで保護する

「魔法のような化粧品はないけれど、アトピーは正しいスキンケアが重要」

私達は、ついアトピーの乾燥肌に「特別な保湿剤」を求めてしまいます。
ステロイドの代わりになるような、化粧水やクリームがどこかにあるのではないか
と求めてしまいます。
私もアトピー経験者なので、気持ちは十分に分かります。

しかし、現実はそう優しくありません。

アトピーの乾燥は、保湿剤を塗った直後はカバーできても、またすぐに乾燥してしまいます。
保湿直後は少しかゆみが和らぐ感じがしますし、ガサガサ縮んでいた皮膚が一時的に良くなる感じがすることもあります。

でも、それは改善ではありません。

がんばって保湿しても何も変わらないと、泣きたくなることが多々あります。
それでも、乾燥しているお肌を放置しておくことはよくありません。
アトピーにとって改善の妨げになります。
たとえ一時の保湿でも保湿することに意味があるのです。

 

「内面美容」と「外面美容」という考え方

アトピーで最も辛いことは、「かゆい」ということですよね。
この「かゆい」という状態は、入浴後、運動後、就寝前、ストレスを受けた後、食後など、いつでも襲ってきますよね。我慢していても一か所を掻きだすと連鎖的に痒くなって、気づけば半日掻いて時間が過ぎていたなどということもあると思います。
掻き続けたことで、皮膚は薄くなり血液や浸出液がにじみ、風が吹いても痛いほどバリアのない薄い皮膚になっている人も多いことでしょう。

この状態から抜け出すためにアトピー改善に取組むのですが、2つの側面から行うことが大事になってきます。

それは、「内面美容」「外面美容」という捉え方です。

「内面美容」とは、からだの中から健康で綺麗になっていくことです。
アトピーの方は、免疫力や内臓、ホルモンや自律神経、骨など…様々な原因が関係し合い、皮膚上に症状現れます。からだでアンバランスが起きている所を正していかなくては改善は難しくなります。

また、「外面美容」とは、皮膚のスキンケアを指します。
アトピーの皮膚は、からだの中を守るためのバリア機能が崩壊した状態です。
自分の皮膚の代わりにスキンケアで保護することが重要です。
とはいえ、アトピーは日によって皮膚の状態が違います。

そこで、アトピーくらぶれのあでは、アトピーの肌の状態に合わせた正しい対処法や、改善に役立つスキンケア術などをご指導させて頂いています。
アトピー体質を改善していくということは、内面と外面を同時にケアしていく事が必要なのです。

 

【実践方法】スキンケア

外面美容からアプローチしましょう

・スキンケア 詳細 アトピー肌別スキンケア法【理論】」「アトピー肌別スキンケア法【実践法】
・YouTube(動画で学ぶ) アトピー改善のための最強の入浴方法

内面美容からアプローチしましょう

・食事 詳細 摂ると良い食事・避けるべき食事とは?
・骨 詳細はこちら 骨づくりがアトピー克服への近道
・細胞のミトコンドリアを元気にする プラズマコース
・内面からアトピー改善に向かわせる きれいになる施術メニュー

 

れのあスタッフ

私は、アトピーが改善した人をたくさん見てきました。

特に来店されている人の改善は目覚ましいものがあります。

紹介しているれのあスタッフも重度のアトピーを改善しました。
彼女達も悩み苦しみ泣きながらアトピーと闘ってきた時間はもう過去のことです。

れのあ式は常に進化しています。

まずは3ヶ月がんばってください。
血液検査の結果は嬉しい数字となって現れます。
その時は、皮膚は相当元気な状態になっています。

一緒にがんばりましょう!!

長文になりましたが、拝読いただきありがとうございます。

 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長記:アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●からだの中からきれいになって アトピーが消えた!
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▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修

株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

 
 

▼「食事」詳細こちら → 「摂ると良い食事・避けるべき食事とは?
▼「腸内環境」詳細こちら → 「腸内環境を整える実践法
▼「骨」詳細こちら → 「骨づくりがアトピー克服への近道
▼「スキンケア」詳細こちら → 「アトピー肌別スキンケア
▼「手当て法」詳細こちら → 「リンパ液が止まらなかったり、部分的に炎症の深いアトピーの箇所をお持ちの方へ
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▼「赤ちゃん」詳細こちら → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ
▼「野菜」詳細こちら → 「アトピー改善のためのお野菜の選び方

 

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摂ると良い食事・避けるべき食事とは?【アトピー改善ノウハウ】

私たちの身体は「食べて吸収された物」から作られている

アトピーの方に良い食事ってどんな食事だと思いますか?

アトピーでも、アトピーでなくても、身体にとって不自然な食事というのが問題です。

現代の食事は便利になり過ぎました。
どこにでもコンビニがあり、食べたい時に工場製品がお腹を満たしてくれます。
それらは防腐剤や添加物まみれで、栄養は期待できません。

私たちの身体は、「食べて吸収した物」から作られています。
栄養のある物を食べていかなければ、アトピーという病気は改善していきません。

個人差があることが前提になりますが、アトピー改善のために食事を変えたいとお考えの方にこの2つをお伝えします。

【1】アトピー改善のために摂ると良い食事 ……  ○ 腸と栄養バランスを考慮した食事
【2】アトピー改善のために避けるべき食事 … × アトピーの炎症を招きやすい食事

 
それでは順番にお伝えしていきます。

記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

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1.アトピー改善のために摂ると良い食事とは?
【腸と栄養バランスを考慮した食事】

アトピーさんに摂ってほしい食事【腸と栄養バランスを考慮した食事】

まずは、アトピー改善のために摂ると良い食事をお伝えします。

アトピー性皮膚炎は、慢性的な免疫疾患です。
アトピーの方は免疫のアンバランスが起きているため、まずは腸内環境を整えていくことが大切になります。

アトピー改善ノウハウの一つ「腸内環境」については、以下のページで詳しくお伝えしています。
腸内環境を整える実践法

 

糖質カットのすすめ

主食の概念は賛否両論があります。
一部では玄米が賛美され、一部では玄米は消化や栄養素の吸収を妨げると言われています。
どちらが正しいとは、一概に言えないようです。
来店された方には検査をして判断するシステムを用いています。

アトピーくらぶれのあでは、長年の経験から、まずは2週間~1ヶ月の糖質カットをおすすめしています。
 

現代人の食は欧米化が進み、糖質を摂る機会が増えています。
食事以外に、間食やジュースなどで糖質を摂る習慣のある方は、血糖値が急上昇します。
身体は血糖値を下げるために膵臓からインスリンを分泌しますが、血糖値の急上昇、急降下を繰り返していると膵臓が疲弊してしまいます。
疲弊した膵臓は、やがてインスリン分泌のコントロールが鈍くなり、血糖値が下がった時間が長くなる可能性もあります。

血糖が低いと身体はまた甘い物を欲し、また糖質を摂取しなくてはいられなくなるという悪循環に陥ります。
アトピーの方にはありがちな状態です。

また、身体は血糖値を上げるために、コルチゾール(ステロイドホルモン)を副腎から分泌し、血糖値を安定させようとします。
アトピーさんは薬剤により副腎が弱っている方が多いのに、さらに血糖値のコントロールが上手くいかない状況を作ってしまいます。

ですので、アトピー改善中はある程度の期間、糖質カットをされることをおすすめいたします。
 

 
 

糖質カット後の主食の摂り方

その後は、胚芽米や分づき米に雑穀米を混ぜて食べられることをおすすめします。

玄米を炊く時の注意ですが、玄米には「フィチン酸」があり、ミネラルを体外に排泄させる働き(キレート作用)があるため、玄米を発芽させてから食べましょう。発芽させた時にできるフィターゼという酵素がフィチン酸を分解してくれます。

そのため、玄米は一晩浸水させてから炊きます。
玄米を洗う時は、ステンレスのボールに入れて泡だて器やスリコギで、玄米の硬い殻を壊すように洗って下さい。

また、白米やパンなどの精製された炭水化物は血糖値の急激な上昇を招きます。
それは身体への負担となるため、たまにごちそうとしていただきましょう。

× 精製された穀物: 白米・パン・パスタ・ラーメン・うどん
○ 未精製の穀物 : 玄米・雑穀

玄米と白米の栄養比較

 

 

【参考】三白の害について

(▲画像は7枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

アトピー改善に役立つ食事メソッド

腸の健康を考えた時にまず食べた方が良い食事として、発酵食品(味噌・納豆・ぬか漬け・かつお節など)をおすすめします。納豆は合わない方がいらっしゃいます。また、塩こうじはおすすめしていません。
野菜の食物繊維も大切です。

主食を考える
出し汁の入った味噌汁を毎日飲む(特にかつお節と干し椎茸)
発酵食品を積極的に食べる(醤油・味噌・糠漬け・かつお節・西京漬けなど)
旬の野菜を選ぶ(無農薬・生の野菜がおすすめ))
食物繊維が豊富なものを食べる(豆類・きのこ・海藻類・ネバネバ食品)
天日に干した塩を選ぶ(煮ていない製法)
調味料は昔ながらの製法で作られた国産品を選ぶ(味噌・醤油)
オメガ3の油を摂る(青魚・亜麻仁油・ヘンプシードオイル)
● お肉よりもお魚を選ぶ(お肉なら鶏肉を。たまに牛肉。豚肉はゆでて油抜きした物をごくたまに。 / お魚は焼き魚より煮魚)
● 重金属を排泄させるために臭い食品を食べる(ニンニク・にら・たまねぎ)

 

改善が進んできたら、もっと自由にお食事が出来るようになります。

食事は食べて、分解して、吸収されてはじめて栄養になります。
よく噛んで、消化酵素が充分働ける状態にしましょう。

 
 

【参考】良い調味料はサプリメント

(▲画像は6枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【参考】腸に優しい発酵食品の選び方

(▲画像は8枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

2.アトピー改善のために摂避けるべき食事とは?
【アトピーの炎症を招きやすい食事】

アトピーさんに摂ってほしくない食事【アトピーの炎症を招きやすい】

今度は、アトピー改善のために摂ってほしくない食事をお伝えします。

以下に挙げた食品は、細胞の働きを悪くして身体の機能低下を招きやすい要素があります。
そして、アトピーの辛い状態である「炎症」を招きやすいものであり、活性酸素を発生して細胞を傷つけ酸化(老化)を早めるものでもあります。精製された食品のため、栄養素の過不足を招く原因にもなります。
 

× 避けた方がよい食品

× 食品添加物(保存料、着色料、香料)
冷凍食品、コンビニ弁当、スーパーの惣菜、お菓子、カップラーメンなど。
→アルミ缶に入った飲料やレトルトパウチされたものは保存の容器からアルミニウムが溶けだし、体内に蓄積する原因となります。

× 人工甘味料(アスパルテーム、スクラロース)
炭酸ジュース、清涼飲料水、お菓子、ガムなど。

× 遺伝子組換え食品があるもの
大豆、とうもろこし、なたね、じゃがいも、綿実、てん菜など。
豆腐、納豆、味噌、きな粉などには、遺伝子組換えの表示義務がありますので注意してみましょう。

× お酒・タバコ
ビール、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキーなど。

× トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング・ファットスプレット)
ケーキ(生クリーム、スポンジ)、ドーナツ、クッキー、スナック菓子、菓子パン、ポテトフライ、揚げ物など。

 

△ 出来るだけ避けた方がよい食品

 サラダ油
キャノーラ油、紅花油、コーン油、ゴマ油、サラダ油、マヨネーズ、ゴマ油(少量にしておく)など。
→ これらの油は、体内で炎症を招きやすい種類です。

 乳製品
牛乳、アイスクリーム、ヨーグルト、チーズなど。
→ 牛に含まれるホルモン剤や抗生剤の影響、カゼインによる腸への影響があります。

 小麦粉
パン、パスタ、ラーメン、うどん、ピザなど。
→ 小麦粉に含まれるグルテンによる腸への影響があります。

 精製された食品
白米・パン・白砂糖・化学塩など。

 

日頃から、購入の際は食品の成分表を見るクセをつけましょう。

 
 

【参考】乳製品をおすすめしない2つの理由

(▲画像は8枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 

 

【参考】摂りたい油・避けたい油について

(▲画像は10枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

トランス脂肪酸の害とは?

例えば、マーガリンやショートニングは、トランス脂肪酸という油の種類です。

これの何が悪いのでしょうか?

トランス脂肪酸とは油の一種類であり、分子構造がトランス型になっている油です。
トランス脂肪酸は動脈硬化を招きやすかったり、全身炎症を招いたりする性質があります。

また細胞膜は脂質でできているのですが、トランス脂肪酸のような柔軟性の無い材料で細胞膜が作られると細胞の働きが低下することになります。

2017年4月には、東北大学の発表により「トランス脂肪酸が細胞死を促進すること」も解明しました。
細胞死が促進すれば、臓器や組織の働きが悪くなり、身体にアンバランスが生じてしまいます。

このようにトランス脂肪酸は避けた方がよい食事として世界的に知られていますので、アメリカ食品医薬品局(FDA)では「一般的に安全とは認められない」と結論付け、2018年6月18日から規制を開始します。
(日本はその規制はありません。怖いですね。。)

 

参照:
トランス脂肪酸による疾患発症機序の一端を解明
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20170417_02web.pdf

トランス脂肪酸による動脈硬化性疾患の発生機序の解明と健康影響評価手法の確立
http://www.fsc.go.jp/senmon/gijyutu/gijyutu25/2_1009_hirata_seika.pdf

 

日頃から、これらの食事を摂っている場合は、まず減らす努力をしてみましょう。
一定期間(最低2週間)でも完全にゼロにしてみると、それらの害を実感できるかもしれません。
少しずつ減らすというのが一番実感しにくいものですので、やめる時は徹底して取組みましょう。

 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●からだの中からきれいになって アトピーが消えた!
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーがぐんぐん消えた!
●アトピーっ子の安心ごはん
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

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骨づくりがアトピー克服への近道【アトピー改善ノウハウ】

背骨を丈夫にしましょう

(▲画像は5枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

骨はからだの根っこです「背骨を丈夫にする」ことが、アトピー改善への近道です。
私たちの身体を動かす250万本の神経は、背骨の中を通って臓器に分布されています。その脊椎神経が正常に働いて、はじめて健康な皮膚が作られていきます。

れのあはアトピーさんと共に、三十余年過ごしてきました。
「骨」とアトピーの関係に着目し始めてからは、何をやっても改善しなかった多くのアトピーさんが、骨づくりに取り組まれたことで改善への実感があるとの喜びの声をいただくようになりました。

アトピー克服のためにもっとも重要だと考えている「骨づくり」についてご説明していきます。

 

アトピーの原因は皮膚にはありません

昨今アトピーの原因は様々取り沙汰されてきました。
しかし、未だにはっきりした原因は解明されていません。

私たちは、皮膚にアトピーの症状が出るため「皮膚だけ」に意識が向きがちです。
痒いし赤いしジュクジュクするし…なんとかこの症状を抑えたい!とやっきになってしまいます。

しかし、目に見えてアトピーが現れる「皮膚」には「原因はない」のです。

皮膚に対してどんなに薬を塗っても、何度病院を転院しても、回復の兆しが見られない方。
そろそろ、ご自分のからだの中の立て直しを考えてみてはいかがでしょうか?

 

骨の成長に影響を及ぼすステロイド

れのあ代表・笛木の骨の変化

アトピーくらぶれのあが、アトピーと骨の関係性を知ったのは2001年6月7日のことです。

代表の笛木自身がレントゲンを撮り自分の骨を知ったところから始まります。
それから提携医療機関の元、約300名のアトピーの方のレントゲン写真を、骨を丈夫にする取り組みを行いながら経時的に見ていきました。
 

笛木の骨の変化

笛木自身のレントゲン写真は、排泄に関係する神経に繋がる骨が左に14㎜ズレており、通常腰椎は5本あるところ6本ある脆い骨だったのです。

アトピーの方も似たような骨の異変があり、特にステロイドを長く使用してきた方の骨は、スカスカでステロイド性骨粗しょう症であることが見てとれました。

 

ステロイド性骨粗しょう症について

日本皮膚科学会では、ステロイド性骨粗しょう症の論文を多数発表しています。

日本皮膚科学会

日本骨代謝学会のステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドラインによると、

“骨粗鬆症は副腎皮質ステロイド(合成糖質コルチコイド:GC)治療における最も重要な副作用の一つであり、長期ステロイド治療を受けている患者の30~50%に骨折が起こるとの報告がある。”
http://jsbmr.umin.jp/pdf/gioguideline.pdf

 

骨ができるメカニズム

骨ができるメカニズムは、「破骨」と「造骨」の繰り返しです。

この2つのバランスが崩れると、体調に問題が出る確率が高くなると言われています。

 

薬を塗るのが当たり前の現代

アトピーは本来、子供の病気と言われていました。

昔は、あせもがひどくなったくらいの感覚で、一時はひどくなっても、海遊び、外遊びをしている間に自然と収まるものでした。
医療も昨今ほど身近ではなかったことも幸いしています。

そして、やがて成人し骨が丈夫になる頃には、自然と症状は消えていくものでした。
 

それが、現代では、薬を塗るのが当たり前。
薬でよくしているはずが、大人になっても改善せず繰り返しているというのが現状ではないでしょうか?
 

ステロイドを長期間使用するということは、「骨芽細胞が抑制」され、骨を作る細胞が本来働く力を阻害します。
そして、アトピーが慢性的に炎症していると「破骨細胞を活性化」
させます。
これにより、もともと弱い骨に追い打ちをかけるかのように骨を壊す細胞が働いてしまうのですね。

子供の骨は、小さくて未熟です。
れのあに来られるお客様の大半はステロイド使用の経験をお持ちです。
それが幼少期からですと、成長するはずの骨が育たず脆弱な骨のまま大人になったことで、
アトピーはおろか他のところにも不調をきたしやすい弱い身体になってしまっていると考えます。

アトピーを長引かせる原因は、現代社会の構造と薬といっても過言ではないと思います。

 

参考動画


「骨」とアトピーの深ーい関係とは!?

 


「骨」をレントゲンでみる!

 

 

背骨は生命活動を支える「ディフェンス」

私たち人間は進化の過程で、四足歩行から二足歩行になりました。

その結果、立っているだけで脊椎は毎日圧迫され、背骨の周りが硬直し、詰まるという現象が起きるようになりました。

背骨脊椎(背骨)の圧迫は、脳からの神経伝達が上手くいかなくなり、臓器へ正常な指令ができないという事態につながります。

臓器が悪くなくても、脊椎(背骨)が圧迫されて神経の通り道に滞りができてしまうことで、脳からの伝達が上手く臓器に届かない原因となり「病気」は現れてきます。

背骨は、身体の骨格を支えるだけではなく、私たちの生命活動を支える重要な役割があるのですね!

皆さんのアトピーも、神経伝達と関係していると考えられます。

その脊椎神経を保護する「背骨」は、いわば大事な「ディフェンス」です。
「ディフェンス」を強く丈夫にすることは、アトピー改善に大きく関係します。

 

新陳代謝と背骨

脳が全身の細胞に命令して新陳代謝したり身体が動いたりしますが、その命令は背骨を通って行われています。

骨粗しょう症でなくても、安定したカルシウムの摂取が必要な理由

人間は陸上に上がったために、カルシウム不足になっています。
血液のpH7.44を保つのにカルシウムは必要です。
口から安定して摂取できないと、背骨から溶かされ、栄養として使われてしまいます。

 

 

「骨と免疫の新しい夜明け」

2012年、日経新聞にこの記事を見つけました。
その後2015年、東京大学高柳教授は「骨免疫学会」を立ち上げました。



日本骨免疫学会 理事長 2015年発足
東京大学大学院医学系研究科 免疫学 教授
高柳 広(たかやなぎひろし)氏


今まで骨格として認識されてきた骨は、実は他の機能も持っていたのです。
【1】ミネラル代謝
【2】造血
【3】免疫との相互作用

 

 

骨だけじゃない「カルシウム」の仕事とは?

カルシウムは、私たちの骨を作るだけではありません。
細胞が正常に活動するためにあらゆるところでサポートする影役者
なのです!
 

1%のカルシウムの働きが凄すぎる!

私たちは通常、食物を通してカルシウムを摂っています。
口から摂取されたカルシウムは、小腸へ運ばれ吸収され血液中へと流れ込みます。

ほとんどのカルシウム(99%)は骨と歯に貯蔵されるのですが、残りの「1%」は、私たちが生きていく上でなくてはならない働きを担ってくれているのです。

例えば、筋肉細胞に入ったカルシウムは、酵素に働きかけて筋肉を収縮させ、酵素と離れて細胞から出ることで筋肉を緩めます。
これを繰り返すことで、心臓や血管などの器官は正しく働くことができています。

また、ホルモンの分泌細胞では、酵素と結びついてホルモンの分泌を促します。
女性ホルモン等の分泌など絶対に欠くことのできない働きですよね。

さらに、身体を外敵から守る免疫細胞では、外から来た菌やウイルスに対抗するために細胞の活性化を促します。

このように、カルシウムが各細胞に働きかけて、24時間休みなく私たちの身体が機能できるように保ってくれているのです。
 

↓他にもいろいろな仕事をしています↓
【1】外傷の治癒
【2】血液を固める
【3】免疫の仕組みを助ける
【4】自律神経の安定
【5】ホルモン分泌の調整とその働きを助ける

 
 

カルシウム不足がいけないのはなぜ?

カルシウムが不足すると何がいけないのでしょうか?

健康な体内はアルカリ性です。
ストレスや栄養など何らかの影響でからだが酸性化すると、骨からカルシウムを溶かすように脳から命令が出
されます。

溶けたカルシウムは、体内のカルシウム不足を補ったり、酸性を中和するために使われます。
その結果、細胞内にカルシウムを余分に取り入れすぎ、細胞の中身がカルシウムで充満してしまいます。

その症状としては、筋肉でつくられている心臓や血管の不調をきたし、ホルモン分泌が狂い生理不順や肌荒れなどが起こりやすくなり、免疫の抵抗力が落ちて風邪などをひきやすくなります。

 

「カルシウムパラドックス」という現象

私たちの血液の中を流れているカルシウムは、つねに一定の濃度でいることで正しい生命活動が保たれています。
これが、カルシウムは命の根幹と言われる所以です。

カルシウムが不足すると、当然血液中のカルシウムも減ります。
そして、減ったという情報が副甲状腺の内分泌線に伝えられ、副甲状腺ホルモンがすぐに出る仕組みになっています。
出された副甲状腺ホルモンは、骨を溶かしてカルシウムを取り出し、血中のカルシウムを一定に維持しようと働きます。
 

しかし、カルシウム不足が続くことで、常に骨からカルシウムを溶かさなければならず、細胞の中にカルシウムを多く摂りこんでしまいます。

結果、行き場がなくなったカルシウムは、入ってはいけない血管や脳、軟骨などの細胞に入り込んで、沈着(固まってくっつくこと)してしまいます。

つまり、からだはカルシウムが不足しているのにもかかわらず、血管にカルシウムがどんどん増えていってしまうのです。

この現象が「カルシウムパラドックス(逆説)」です。

私たちの命の根幹であるカルシウムは、不足してしまうことで、様々な病気の原因となってしまいます。
そして、その一つにアトピー・アレルギーがあります。

 
 

現代人は「カルシウム不足」です

現代人がカルシウム不足になりやすい理由と、カルシウム不足を起こすことで、どのような影響があるのかをお伝えします
 

土壌の問題

ひじき、ゴマ、大根葉昔の人は、ひじき・ゴマ・小松菜・大根の葉・小魚などからカルシウムを摂取していました。
これらの食品から摂れるカルシウムは、ゆっくり吸収され血中のカルシウム濃度を保つ「非イオン化(非活性)カルシウム」と言われています。

この非イオン化カルシウムを中心にたくましい骨を作ることが理想なのですが、日本は火山国のため、元々カルシウム含有率が低い土壌です。

そこへ、近代的な農法や化学肥料の乱用により、作物自体が昔と比べて、さらに栄養価の低い食品になっています。

そのため、現代人がカルシウムを補うには、食品からの摂取だけではとても追いつきません。

 

インスタントやレトルト食品などの加工食品の問題

インスタントやレトルト食品

食生活にも問題があります。

加工食品にはリン酸塩などの添加物が使用されています。

これらの添加物を多く摂りすぎると、カルシウムの吸収が阻害されたり、摂った化学物質を身体の外へ排泄させるために大量のカルシウムが使われてしまいます。
 

乳製品の問題

乳製品昭和30年代から私たちの骨は「牛乳カルシウム神話説」によって作られてきました。

元来、日本人は牛乳でカルシウムを摂取してきた人種ではありません。
しかし、学校給食にまで登場し、強い骨は牛乳から作られると信じられてきました。

たしかに牛乳をはじめとする乳製品にはカルシウムがたくさん含まれていますが、その他にも乳脂肪乳糖といった成分も含まれています。
そして、それらを分解する酵素を日本人はほとんど持っていません。

牛乳を摂取すると、乳製品は腸に宿便として残ったり、身体を冷やし、からだの様々なところに水が滞る「水滞」の原因にもなります。

近頃はリッキーガット症候群(※1)の心配もあげられています。
(※1:リッキーガット症候群…腸壁に穴が開いてしまい、毒素・細菌・未消化の食べ物などが血液中に侵入してしまうこと。)

このように、アトピーやアレルギーを持った方たちには大敵な食品なのです。
 

生活習慣の問題

夜遅い食事、夜更かし、歩く量も昔の人に比べるととても少なくなりました。
このようなことから、現代人はカルシウム不足に陥っているのです。

さらに、カルシウム不足の親から生まれた子供たちは、生まれながらにしてカルシウムが不足しています。
日々、私たちの身体を動かすために使われるカルシウムが口から入って来なければ、どんどん骨から使われていきます。

こうして私たちの身体は慢性的にカルシウム不足になってしまったのですが
この不足を補うために、毎日バケツ1杯ほどの量のひじきを食べなければとても追いつかないのです。
 

カルシウムが不足する原因

●甘い物の多食
●食品添加物の過剰摂取(年間4キロ)
●脂肪の過剰摂取(昭和10年の比較で40倍)
●薬の長期服用
●ストレスの継続的過多
●運動不足
●ビタミンD不足
●体内酸性化

 
 

骨づくりのポイント4つ

1.カルシウム泥棒をさせない食べ方をしましょう

カルシウム泥棒とは、摂ったカルシウムが無駄になる食べ方のことです。
食事では、主にカルシウムの吸収を阻害させない食べ方を意識しましょう。
 

「たんぱく質」の取り過ぎを避けましょう

尿中に排泄されるカルシウムが増えてしまいます。
 

「食物繊維」の取り過ぎを避けましょう

穀類や藻類の食物繊維は、特に小腸からのカルシウムの吸収を妨げてしまいます。
 

「脂肪」の取り過ぎを避けましょう

吸収されなかった脂肪はカルシウムと結びついて、水に溶けにくい物質となってしまいます。
より吸収しにくくなりカルシウムが吸収できないまま便中に排泄されてしまいます。
 

「アルコール」の取り過ぎを避けましょう

過度のアルコールは腸の粘膜を荒らし、カルシウムの吸収を低下させてしまいます。
また、せっかくカルシウムを吸収しても、アルコールの利尿作用で尿からの排泄量が増えてしまいます。
 

「炭水化物」の取り過ぎを避けましょう

血糖値が急上昇すると血液が酸性に傾き、骨のカルシウムが溶け出して中和に働きます。
特に、白米・精製した小麦・白砂糖の摂取には注意が必要です。

 

2.「骨になる」カルシウムを選びましょう

× 骨に届かないイオン化カルシウム

世の中には非常にたくさんのカルシウム補助食品が市販されていますよね。
その多くが、活性化した「イオン化カルシウム」です。
「イオン化カルシウム」は、摂取すると血液中のカルシウム濃度を急激に高め、体内のカルシウムバランスが崩れます。せっかく摂取したカルシウムが体外に排出され、血中のカルシウム濃度が急激に減少して、骨まで届かないのです。

そればかりか、不足した分を補うために骨のカルシウムが溶け出すという「カルシウムパラドックス」を引き起こします。

また、過剰なカルシウムは腎臓で再吸収されますが、この状態が長く続くと血管内に沈着したり、胆嚢や膀胱、腎臓内の結石にもつながります。
 

○ 骨になる非イオン化の「アラゴナイトカルシウム」

「非イオン化(非活性)」の「アラゴナイトカルシウム」は、天然の風化貝を粉末にしたものです。

280度の熱で滅菌熱処理を施し、微細な粉末にされていますが、カルシウムとしての特性は壊さない食品として利用できるようにしています。

また30年来の実績により、しっかりと骨になっていくことも証明されています。

良質カルシウム+骨作りの必須栄養素を全配合。全ては骨が物語る!アトピー改善の鍵
アラゴナイトカルシウム

 

 

3.カルシウムを摂取する習慣を続けましょう

まずは3ヶ月間、しっかりお飲みください。
約3ヶ月後、皮膚に改善が見られたら、カルシウムの摂取量を減らしてもよいでしょう。

※飲み方や減量に不安がある方は、れのあLINEアトピー相談室にご相談ください。

アラゴナイトカルシウム

※【炎症がひどい時】
傷の修復のためにカルシウムが消費されます。
その時はしっかり飲み続けてください。

※【50歳以上の方や閉経された方】
ホルモンの急激な低下によって破骨細胞の働きが抑制できなくなり、造骨と破骨のバランスが崩れ、骨が壊され続けてしまいます。
また、歳と共に摂取した栄養の吸収が悪くなるため、積極的に補給されることをおすすめしています。

※【カルシウムの摂取を始めて、半年経っても大きな変化が起きない方】
カルシウムを「吸収する力」に問題がある可能性がございます。
その場合は、LINEアトピー相談室にご相談ください。

※【アトピー改善後】
長年の経験から、アトピーをぶり返さないためにも少量を飲み続けることをおすすめします。

 

4.カルシウムの吸収力をアップさせましょう

アラゴナイトカルシウムは、摂取量の30%が吸収すると言われています。
吸収を助けるために以下のことを併用することが重要です。
 

●運動をしましょう
骨に刺激を与えなければ摂取したカルシウムが骨になりません。

 
●日光浴をしましょう
日光浴をすることで骨づくりの助けになる「ビタミンD」が作られます。
ビタミンDが不足するとカルシウムが吸収しにくくなります。

 
●添加物を避けましょう
添加物が原因でカルシウムの吸収が阻害されてしまいます。

 
 

【運動法】骨を丈夫にする!かかと落とし

どんなにカルシウム豊富な食材やカルシウムサプリメンを飲んでも、刺激を与えなければ摂取したカルシウムが骨になりません。かかと落としで、身体全体の骨に刺激を伝達します。
 

(指導:理学療法士 / パーソナルトレーナー 山本剛史)

 

 
 

自分の骨を知りましょう

腰骨や大腿骨などで測る「骨密度」の測定を、年に一回おすすめします。

現段階で、骨密度測定で最も精密な検査は「DIXA法」というものです。
機械によって結果に誤差が生じる可能性があるため同じ検査機械での測定がよいかもしれません。
医療機関にディクサー検査が受けられるか尋ねられるとよいかもしれませんね。

骨の代謝は、時間をかけてゆっくりです。
毎年、骨のバランスが維持できているのか、経時的にご自分でみていかれることが骨の健康づくりに繋がります。

 

 

<文中引用>
「カルシウムのすべて」神戸大学教授 医学博士 藤田拓男
「風化貝カルシウムとの出会い」兼杉比呂志
「警告!カルシウム不足」川村昇山

 

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世界5ヶ国で特許を取得した「コアの水」がアトピー改善に役立つ【体験談あり】

「コアの水」とは? 半永久的に使える活水器

コアのお水「コアのお水」は、日本、韓国、中国、米国、オーストラリアの世界5ヶ国で特許を取得した活水器です。
社団法人・日本水道協会(JWWA)、米国水質協会(WQA)の認証を受けています。

れのあでは日常のお水に水素や酸素を多く含む還元電子水「コアのお水」をおすすめしております。
半永久的に使えるから経済的で、しかもメンテナンスフリー
蛇口タイプと浄水タイプ、回転エネルギー水(ぐるぐるコア)タイプがあります。

名称としては「液体処理装置と処理済み液体の生産方法」として特許を取得。
水を量子水に変換する技術も特許を取得しています。
(日本国特許 第4063768号 2008年11月)

 

参考動画


特許を持つ「コア」でアトピー改善

 


 
~ れのあのお客様から大絶賛されている「コア」をご紹介していきます ~

「コア」がアトピー改善に役立つワケとは

酸素をたっぷり含んでくれる

コアに水を通すことで、水の中の溶存酸素を増やすことができます。

地球の酸素量は減少しています。

●恐竜時代 30%
●100年前 25%
●現代 20% (※わずか100年で酸素が4%ダウン)

そう、現代人は酸欠状態なのです。

酸素が欠乏すると、血液の中を流れる「赤血球」がノリのようにくっつき、ドロドロになってしまいます。
血行が悪くなると皮膚の治癒に必要な「栄養」が上手く運ばれなくなりアトピー改善が難しくなります。

そこで、コアの登場です!
朝一杯の水をコア水にすることで、酸素補給になります。
(何度も通していただくことで、さらに溶存酸素量が上がります)

 

デトックスで体内浄化

コアのお水コアに通したお水は、はじめに10%水素発生し、その後48時間後が一番水素を発生させます。体内でも作用は同じです!

私たちが生活していくうえで酸素は欠かせない物質です。

しかし酸素を吸う事で体内では「活性酸素」が発生します。
活性酸素とは、細胞を攻撃し、からだを「酸化」させ老化させます。
酸化による生体機能の低下を少しでも防いでいくのが抗酸化物質です。

例えば、アトピーの皮膚の黒ずみやシミも、酸化の結果起きていることです。
コアのお水は、有害な活性酸素と随時結びつき、無毒化し、水になって排泄しやすくし抗酸化に働きます。

コアのお水は分子量が小さいため、飲んでも排泄しやすいお水になります。
そのためコア水を飲むと尿が近くなります。
体内を浄化するデトックス作用と言えます。

 

静菌作用で感染予防

大腸菌、レジオネラ菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、ノロウィルス(擬似)について試験された結果、
24時間後にはすべてにおいて「検出せず」という脅威の結果を出しています。
更にはMRSAなどにも静菌作用があることが分かってきました。

コアのお水静菌テスト

 

塩素の不活性化でまろやか美味しい水に

水道水をコアに通すと、塩素臭やカルキ臭が和らぎ、柔らかく美味しいお水になります。

(※水道水に含まれるチリやごみは、浄水器を併用し除去してください。

ミネラルバランス測定の結果、重金属の蓄積がある方は、水道水ではなく、ご自身に合ったミネラル水をコアに通してお使いになることをおすすめします。

からだの重金属蓄積を見てアトピー改善に活かす → ミネラルバランス測定

 
 

乳酸菌や胃の働きを助けてくれる

コアのお水を摂取する事で、乳酸菌の働きを活性化してくれる効果があります。
アトピーの方は、腸内環境が乱れている傾向が多くみられます。

食べ過ぎた時や胃腸の調子が良くない時に、コアのお水を積極的に飲まれることで腸内環境が整いやすくなります。また、「飲む乳酸菌」と一緒に飲むとより効果的です。

さらに、コアに10回以上通した水は、副交感神経を優位にする効果があります。

GVNA(胃副交感神経)の数値消化器官は副交感神経により働きが活発になるため、胃の働きを活性化し消化の助けになります。
よく消化された食べ物は、小腸壁から吸収しやすくなるためアレルゲンになりにくくなります。
グラフでみると10回通した水はかなり活性化されていますね!

※GVNA数値グラフ(大阪大学の研究より / 大阪大学医学部 名誉教授 永井克也先生)

 
 

「コアのお水」の有効活用術

調理する前の農薬抜きとして

食品の腐敗は菌の繁殖から起こります。
調理する前の食材を、4回通したコアのお水に浸けてみてください。
農薬の害が抜けて、食材に電子イオンが入り、細胞がイキイキと元気になります。

【浸水時間の目安】
●野菜 ・・・15分
●貝 ・・・3時間以上

 
 

しじみの砂抜きとして

遊離アミノ酸(17種)総量の比較コアのお水で砂抜きしたしじみは、アミノ酸の量が増えています
旨み成分のグルタミン酸、グリシン、アラニンなどが増え、味をより美味しくしています。

 
【増加しているアミノ酸群】
■体にとって良い効果を期待(アスパラギン酸)→ 細胞の代謝を活性化
■女性に朗報(プロリン)→ 皮膚細胞増殖促進効果、コラーゲン合成促進作用、角質保湿作用
■肝機能改善効果に期待(アラニン)→ 肝機能活性化作用

 

黒ずみ・シミ対策にもなる!

洗顔のお水に

コアのお水を毎日の洗顔に使うと、界面活性力により老化角質が取れやすくなります。
レノリアシリーズの泡パックと併用するとより効果的です。
 

化粧水の前に

コアに10回通した水を初めに皮膚に吹きかけてから化粧水を塗布すると、保湿力がアップします。
化粧水単独で使用するよりも馴染みが良くなります。

 

コアのお水の保存方法

コアに通した水は、ガラスやステンレスのスプレー容器に入れましょう。
100円ショップなどで購入が可能で、3日間効果が持続します。

 
 

加湿器の水として

冬場の乾燥には、コア水を使用した加湿器をおすすめします。
コア水のマイナス電子で、冬場に起こりがちな静電気を防止します。
静菌作用もあるため、お部屋の空気を浄化します。

 
 

地球にも優しいエコな水

洗剤の使用量が減る

軽い汚れでしたら、コアの界面活性力で落とせて洗剤の使用量が減ります。

水温の上昇が早いので、お水を沸かす時(お風呂など)などに経済的で、ガス代が節約できます。
コアを水道の元に着けたお水と水道水を比較した実験によると、ガスの利用時間が約5.3%ほど減りました。

シンクに菌が繁殖しずらいため、匂いや汚れが付きにくく衛生的です。
給水の水道管に赤錆が減り、排水管の臭いが少なくなり、汚れがつきにくくなります。

 
 

コアの基本的な使い方

コアは六角形のステンレスで出来ています。
世界数カ国で特許を取得している技術が、たくさんの効果を生んでいます。

コアのお水

ここにお水を1度通すことを、1回通しと呼び、10回とは繰り返し10回通していくことです。
1回通しのお水と10回通しのお水を飲み比べてみると、違いがよく分かります。
このようにコアにお水を通すだけで様々な変化が生まれるこのお水は、世界中で評価されています。
日本・アメリカ・中国・韓国で特許を取得しているコアのお水は、様々なところで注目されています。

 

 
 

<参考商品-コアのお水>

半永久的に使える、世界5ヶ国で特許取得した水: 
コアの蛇口用(2連タイプ)

ヘキサゴン30 れのあ量子水: 回せば回すほど良い水に!回転エネルギー水
【手動式】ヘキサゴン30 れのあ量子水 (回転エネルギー水) ぐるぐるコア

テラヘルツヘキサゴン れのあ量子水: 宇宙工学から医療分野まで注目を集めるテラヘルツ技術
テラヘルツヘキサゴン れのあ量子水 (テラヘルツウォーター) 家庭用浄水器&活水器

 
 

ヘキサゴン30(ぐるぐるコア)の体験談

体験談1 「解毒が進んでむくみが一気にとれた!」

食中毒がきっかけとなり、内臓の働きが悪くなりました。
尿が出なくなり、一晩で顔がパンパンに浮腫みアトピーもでました。
「ヘキサゴン30 れのあ量子水(通称:ぐるぐるコア)」を1,500回回して飲んだ結果、尿が出て解毒が一気に進み、むくみが取れ、肌も落ち着いた実例です。
改善までに1年はかかる見込みでしたが3日で楽になりました。
(れのあスタッフ・M / 20代女性)




 

体験談2 「荒れていた手が、どんどん良くなって」

こんばんは!ぐるぐるコアの水を飲み始めてから今日で3日目ですが、2週間前から少し荒れていた手が、どんどん良くなってきていてびっくりしています。
昨日はすこーし古くなったミニトマトをぐるぐるコアの水に浸けたら、とっても美味しくなりました。
(40代女性)
 

体験談3 「飲んでいる時と飲めない時では排便が違う」

ぐるぐるコアを飲むと、
トイレの回数が増える。
喉が痛くて、水を飲み込むのが辛いくらいの時も、ぐるぐるコア水なら、スッと溶けていく感じで飲み込める。
・おならが臭くない
ちゃんと飲んでいると排便があるが、ぐるぐるコア水が飲めない日があると出が良くないと感じる。
(60代女性)

 
 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
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株式会社レノアコーポレーション
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電話:042-726-1107

 
 

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体温を上げて免疫力を強化しましょう【アトピー改善ノウハウ】

皆さんはご自身の平熱をご存知でしょうか?
コロナ時代に入り、体温を計る機会も増えたと思います。

基礎体温は朝お布団から出る前に計るようにしましょう。
現代人は36.5度~37度が理想的な平熱と言われていますが
戦後すぐの頃は平均36.9度とかなり高い平熱だったようです。この背景には、交通網や食べ物の影響がありそうです。

全身の血流を良くして、体温を上げましょう。
体温の上昇は免疫力の強化
となり、アトピー改善へと近づいていきます。

 

体温が一度上がると、免疫力は30%上がる

『体温が一度上がると、免疫力は30%上がる』と言われています。

血液が流れているところには、病気はありません。
反対に、血液が滞っているところ(=冷え)には、病気の回復はありません。

血流が良くなることを目指し、身体を温めましょう。

私たちの三大排泄、尿・便・生理(男性は体毛)で出せなかった老廃物は、
皮膚という排泄器官から排泄されます。

体温の高い方・代謝能力のある方は、汗やニキビで老廃物を出せますが、
体温の低い方・免疫力の低い方は、アトピーという形で吐き出すようです。

 

【参考】改善できる「冷え性」の原因

(▲画像は7枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践ノウハウ】理想的な「体温」かチェックしましょう

体温が低いと臓器の働きも鈍くなってしまいます。
まずは、ご自分の「基礎体温」を知るところから始めましょう。

活動すると体温が変化してしまうので、朝お布団から出る前にわきの下で体温を測りましょう。
汗をかいていたら拭いてから、お布団でわきに熱がこもっていたらパタパタと熱を逃がしてから測定すると正しい数値が知れます。

たまに足の指に体温計を挟んで計ってみてください。
体温が低すぎて測定できない方もいらっしゃいます。
本来はどの部位もどの季節も同じ体温が欲しいですね。

【理想的な体温】

男性: 37度
女性: 36.5~37度

※昭和初期の成人の平均体温は36.9度でした

 
 

酵素反応は、1度下がると50%働きが悪くなる

その他にも、私たちは5,000種にも及ぶ酵素反応で生かされていますが、
酵素反応においては、『1度下がると50%働きが悪くなる』というデータもあります。

酵素反応と言ってもピンとこないでしょうか?

私たちは食事をすると、食べ物が分解されて栄養として吸収できる状態になるのですが、
その時に働いているのが「消化酵素」です。

その他にも体内の化学反応はすべて酵素の力で行われていますが、
その酵素は体温が高い人の方が動きが良く、29度で酵素反応はなくなるので、人間は死に至ります。

このように身体にとって大切な免疫酵素の働きは、体温と深い関係性があるようです。

 

体温を上げる日常生活の過ごし方

【実践方法1】筋肉をつけましょう(筋肉は燃焼工場)

私たちの身体の筋肉は、下肢に70%あります。

筋肉は2種類あります。

【遅筋】持続力のある疲れにくい筋肉を鍛える

 一日40分は歩きましょう(一酸化窒素が発生し血管が柔らかくなります)
 

【速筋】瞬発力のある筋肉を鍛える(縮めて伸ばす)

 無酸素運動(縄跳び・スクワット・腹筋)をしましょう(tPA酵素が発生し血栓を溶かしてくれます)

(指導:理学療法士 / パーソナルトレーナー 山本剛史)

 

基本編

  1. 足を肩幅にし、足先と膝をまっすぐ正面に向ける
  2. 手を前に出して、お尻を真下にゆっくり降ろしていく
    (※足よりも膝が前に出ていると膝や腰を痛めます。重心を踵に集中するような意識で行ってください)
  3. 「いち」で膝を降ろして、「にーい」で膝を伸ばす(5セット)

応用編

  • お尻に効いている感じがしない方は、ダンベルや水を入れたペットボトルを手を前に伸ばして持つスクワット法もあります。
  • さらにキツくトレーニングしたい方は、膝を曲げて下がった状態で1秒づつ追加するスクワット法もあります。

 

【実践方法2】入浴方法を見直しましょう

夏の暑さやサウナなどに入って、体温調節をする時の汗は「汗腺」から出ます。
ゆっくりじっくりかいた汗は、「皮脂腺」からの汗です。
皮脂腺から汗をかくことが、重金属の排泄を促します。
 

最強の入浴法

「水素風呂で1時間の水素生成」「ホットタブ 2~3粒」を入れたお風呂に、38度~39度で肩まで20分浸かりましょう。

(▲画像は8枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践方法3】腸内環境を整えましょう

アトピーを改善するうえで、腸内環境を整えたり、お腹を冷やさない工夫をすることはとても大事です。
お腹が冷えると、腸の働きが鈍くなることで便秘や下痢を引き起こす可能性もあります。
お腹の表面を触って冷たければ、腹巻をしたり、入浴してよく温まったり対策しましょう。

【参考】腸を整えてアトピー改善

(▲画像は6枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

【実践方法4】陰性の食品を避けましょう

陰性の食品は、からだを冷やしますので、極力避けましょう。

 

 

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