アトピー

大正生まれのお年寄りのこと

大正 昭和 平成 令和
4つの時代を生きるお年寄りがいます

 

職場の高齢者施設では、先日、お誕生日を迎えて、106歳になられた方がいます

 

大好きなマグロの握り寿司を美味しそうに頬張って
ありがとうー
バンザーイと両手をあげて元気な姿を見せてくれました

 

お話しをしたり
ご飯を食べたり
歩いたり
ご自分で何でもしていた方が
歩かなくなって
ご飯を食べなくなり
お話しをしなくなっていく

 

そういう変化は、辛いというより、何とも言えない淋しさを感じることがあります

 

この頃、ベットにいる時間が増えた大正生まれの方もいます
挨拶をして、声を出してもらう体力気力を使わせてしまうことも躊躇しながら、お顔を見に行くと
「おはよう」って、不意打ちに声をかけてもらった
傍にいたスタッフも、急に挨拶する声を聞いたから、驚いて笑っていた

 

声が出なくても、目を合わせて、にこーっと笑顔をみせてもらうこともある

 

手を握るとき、ギューッと握り返して力強さをみせてくれる

 

大丈夫だよ
ここにいるよと教えてもらっているようです

 

お年寄りが変化していくことは、自然なことと教えてもらっている
お寿司を頬張る106歳の方もいれば、そうじゃない方もいる
変わっていくけれど、ひとつの命にかわらない

 

お年寄りから、たくさんの優しさを教えてもらっています

帯状疱疹のその後

10連休明け、脇腹が痛くて医者に行ったところ、帯状疱疹と診断を受けました

 

あれから、2週間たちました
今では発疹や痛みはなくなりました

 

10年前、帯状疱疹を発症したときは、発疹や痛みがしくこく続いて本当に辛かった
抗ウイルス薬を飲み、痛み止めの点滴もして、一生懸命もがきながら、何かをいつも我慢して、不満を感じて生活していました

 

2週間前、帯状疱疹とわかったとき、昔の辛かった記憶を思い出して、とても不安になりました
それに、帯状疱疹の後、乳がんの診断を受けていたので、不安は膨らむばかりでした

 

医者に行くと、自然治癒もできるけど、早く治したかったら薬を飲むこと

 

わたしは、早く治すことより、確実に治癒したいので、薬を飲むことを選択しませんでした

 

からだの声に耳を傾け、自分を信じる時間がはじまりました

 

やったことは
水素の足浴を毎日した
乳酸菌を、多めに飲んだ
安眠シートを痛むところに貼り付けて生活した
れのあへ行き、オリゴスキャンを受け、デトックスルームでデトックスした

 

水素の足湯をした後は、発疹が薄くなって、痛みが和らぎました
からだが楽になるので、毎日続けました
乳酸菌を飲んだおかげで、たくさん排便がありました

 

そして、れのあへ来店すると、自分を信じることは自然なことに思えて、不安感が和らいでいきました

 

今は、10年前のわたしと、今のわたしは、別人のように感じられます

 

何かあると、心配で、ビビりな心が出るけれど、それも大切なことなのだと、立ち止まることができました

デイクリーム、懐かしい気持ちに

20代の頃、着替えて外へ出掛けるように、必ずお化粧をして出掛けていました

 

下地を整えて、オイルファンデーションとパウダーをはたいて、口紅、アイシャドー…お化粧直しも欠かせなかった
にきびや肌荒れを隠すためのお化粧をしていました

 

乳がんとアトピーの経験をきっかけに、自然治癒力、免疫力、オーガニック…お化粧を一生懸命していた20代に知らなかった言葉に夢中になった
けれどもオーガニック化粧品も、肌にしっくりくる感覚は持てなかった

 

次第にファンデーションとか苦手になり、使わなくなりました

 

10連休明け、注文していたレノリアデイクリームが届きました

 

チューブタイプのとてもキレイな存在感

 

肌へぬるとき、お化粧をしていた20代の頃の様な、どきどきした懐かしい気持ちを感じています

 

レノリアの基礎化粧品を使いはじめてから、10年近くなりました

 

肌が気持ち良く、しっくりくる感覚、40代の今がいちばん肌のコンディションが良いです
ずっと使い続けていきたいです

水素の足浴が、とても良いです

水素風呂は毎日入るのに、水素の足浴は、毎日とはいかず…の生活でした

 

しかし、やると決めてしまうと出来ることに変わるから、あら不思議

 

水素足浴をした後は、先週からの悩みの脇腹の赤い発疹が、薄ーく小さくなって、帯状疱疹の鈍痛も和らいでくれました

 

しばらく時間がたつと、また赤くなるのですが、1日、2日、3日、続けていくと、すっーと赤みが消える変化を大きく感じるようになりました

 

それに、水素足浴をした後は、ダルかった足が軽やかに感じ、顔の皮膚が柔らかくなって、足裏も柔らかくなって、ホント気持ちが良いです
足浴の後のお湯が臭くて…老廃物が出たなぁと爽快感がたまりません

 

こうなると、体調を崩す前からの予防策で、水素足浴をしなくちゃいけなかったと改めて気が付く訳です

 

水素足浴をして、じわりじわりと汗をかけることも、嬉しい体質変化を感じています

脇腹の痛みから、人生を考えた

10連休がおわる頃、気が付いたら脇腹が痛かった

 

何だろう?
思い起こしても、何でなのかわからない

 

広範囲に結構痛む、ひび?骨折?
痛いよ…ぐずぐず…

 

連休明けてから医者に行った

 

帯状疱疹だね~

 

えっ、マジですか

 

と言うことは、ストレスと疲れが溜まっていたのかな?

 

そんなに免疫落ちていたのかな?

 

せっかく医者に来たので、血液検査をして帰りました

 

仕事をお休みして、家で何もしないでゆっくり体を休めることにしました

 

と言っても、せっかく家にいるから、洗濯物を外に干し、衣類の断捨離したり

 

やりたいことして、疲れたらひと休みして過ごしました

 

ひと休みしながらの水素の足浴中、椅子から転げ落ちそうになって、目が覚めて、ちゃんと布団で寝よう…と思いながら、心地良い時間を感じてました

 

10年前、乳がんを経験する前、帯状疱疹になった
あの時は、こんなに痛いのに働かなくちゃならないなんて、かわいそうな自分と思った…
痛みは薬で散らしてごまかして、頑張らなくちゃいけなかった

 

今は、からだがいちばん大事、からだを休めることを選択できるようになった

 

このからだのお知らせを感じとって、今の生き方、生活、1度立ち止まってぐるーっと見渡してみようと思う

 

それにしても、帯状疱疹と聞いて、大きなデトックス時期が来たのかなと、死んじゃうほどの痛みでないから痛み止めの薬に頼らないで、悠々構えているたくましくなった自分にも会えました